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ソーサリー・ゼロ第四部-04

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七五七

 体力点一を失う。
 布製の縁なし帽は持っているか?
 なければこの術は効かず、君はあきらめてジョンストンの話に集中することに決める。三三九へ。

 縁なし帽を持っているなら、頭にかぶって術を使え。
 君は、カルトゥームと呼ばれた黒髭の男に注意を向ける。
 男はマザリーニをはじめとした周囲の人々の態度を、奇妙なものだととらえていることがわかる。
 たいして珍しくもないゾンビーを見て恐れおののくさまは、滑稽でさえあると考えている――やはりド・ポワチエ将軍の死体は黒魔術で動いており、
≪虚無≫の力がどうこうというジョンストンの言葉は嘘なのだ。
 また、男はジョンストンのまわりくどいやり方にうんざりしている。
 彼としては、できるなら、≪門≫の向こうに控えた軍団をこの場になだれ込ませて一息に決着をつけてしまいたいのだが、
そうもいかぬ事情がある。
 昨夜の戦いで失った兵があまりに多かった――カステルモールとその仲間たちは獅子奮迅の働きを見せたのだろう――ため、
強引な攻撃はしばらく控えねばならぬのだ。
 しかし、七日も経てば充分な数の増援がやって来る手筈となっている。
 それまでにトリステイン宮廷が要求を受け入れていればよし、さもなくば……
 そこまで思考を読み取ったところで、術の効果は消える。一八八へ。

一八八

 話を終えたジョンストンは最後に一言、
「これにて失礼いたしますぞ枢機卿猊下、それにド・ポワチエ将軍も!」と言い残すと踵を返し、
逃げるような足取りで≪門≫へと飛び込む。
 ジョンストンの姿が鏡のように滑らかな≪門≫の中へと消えると、周囲の人々のあいだから驚愕のざわめきが巻き起こる。
 残された五人もその後を追って姿を消し、全員の姿を飲み込んだ≪門≫もまた、一瞬の閃光とともに跡形もなく消えうせる。
 後に残されたのは君とマザリーニ枢機卿、宮殿勤めの者たち、そして立ちつくす一体のゾンビーだ。

 力なくうなだれているマザリーニに声をかけると、彼は顔を上げ、
「ド・ポワチエ将軍が……どうすればいい? このようなおぞましい所業が、始祖の使った≪虚無≫の力によるものだとは信じられん。
君は何か知っているのか?」と混乱した様子を見せる。
 君は説明する。
 これはゾンビーという≪不死≫であり、ありふれた妖術の産物にすぎない――ジョンストンの言葉はでたらめだ、と。
「君は連中のやり口を知っているようだな。カーカバード国の輩のことを」
 いくらか落ち着きを取り戻したマザリーニは、もの問いたげな目で君を見つめる。
「しかし、詳しい話は後だ。今は、この魔法を解かねばならん。どうすれば、彼の魂は救われるのだ?」
 君は、特別なやり方は必要としない、ただゾンビーの肉体を破壊すればよいだけだ、と答える。
 剣で斬るなり魔法で焼くなりすれば、屍を操る術の効果は失われるのだ。
 それを聞いたマザリーニは杖を拾い上げ、ド・ポワチエ将軍のゾンビーに近づくが、ためらいの色を隠せずにいる。
 痛みを感じぬ死体にすぎぬとはいえ、見知った相手の体を傷つけるのには抵抗があるのだろう。
 それに、枢機卿という高位の聖職に就いている彼は、こういった荒っぽい行いには不慣れに違いない。
 替わろうかと申し出ると、マザリーニはかぶりを振る。
「いや、これは誰かに任せるわけにはいかん。将軍がこのような姿に変わり果てた責任は、この私にある。私が彼を、アルビオンへと
送り出したのだから。それに、始祖に魂の救済を祈るのは、聖職者たる者の務めだ」
 そう言うと杖を構え、祈りの言葉をつぶやく。
「始祖よ。願わくばこの哀れな者の魂に、安らぎを与えたまえ。この者の魂が天上への道に迷わぬよう、導きたまえ…… 」
 次に呪文の詠唱がはじまると、杖は青い光に包まれる。
 ド・ポワチエ将軍はあいかわらずうつろな表情で、ぼうっと立ち尽くしたままだ。
 何の命令も与えられておらぬゾンビーができる事といえば、その場で朽ち果てることだけなのだから。
「……許してくれ、将軍」
 マザリーニは悲痛な面持ちで、杖を突き出す。三七八へ。

三七八

 ゾンビーの始末をつけたマザリーニと君は、会議に使っていた部屋へと戻るが、その途中で枢機卿が口を開く。
「ジョンストンの口から出た条件は、過酷なものだった」
 そう語る声は、苦悩と嫌悪に充ちている。
「一つ、トリステイン王国は二度と神聖アルビオン共和国を攻撃せぬと誓約をなすこと。一つ、その保証として、太后陛下と姫殿下の身柄を
差し出すこと。一つ、アルビオン遠征軍に対してすみやかなる戦闘の停止を命じ、また、遠征軍はすべての杖と武器、竜や馬などの騎獣、
そして艦船をアルビオン軍に引き渡すこと……」
 マザリーニの顔が、怒りにゆがむ。
「なんという厚顔無恥な要求を!」と吐き捨てるように言う。
「条件を呑めば、トリステインはたちまちアルビオンの属領となってしまうだろう。すべての王家を打ち滅ぼしハルケギニアを一つにすることこそが、
彼ら≪レコン・キスタ≫の目的なのだから。太后陛下と姫殿下を人質として差し出すなど、言語道断だ」と言う。
 君は、それでは徹底抗戦するつもりなのか、と尋ねる。
 マザリーニはうなずく。
「仮に私がクロムウェルの要求を受け入れたところで、国内の諸侯は誰ひとり従うまい。彼らは王国を売った逆賊『鳥の骨』を殺し、
太后陛下たちの身柄を奪い返そうとすることだろう。トリステインに反抗の意図ありと知ったクロムウェルは、≪門≫を開き、
そこからアルビオンとカーカバードの大軍勢が現れる。敵はトリスタニアを、いや、王国全土を火の海に変える。それならば、
闘うほうがまだましだ……望みが皆無というわけではない」
 望みといっても、敵に≪門≫がある限り絶対に勝ち目はない、と君は言う――風大蛇が言っていたとおり、城壁も軍勢もまったく無意味なものと
なってしまうのだから。
「そう、≪門≫こそが我らにとっての最大の脅威だ。つまり、あの魔法兵器さえどうにかしてしまえば、まだ打つ手はあるということだ」
 マザリーニの言葉に驚いた君は、黙り込む。
 彼は、≪門≫がどのようにして作り出されているのかを知っているのだろうか? 四一三へ。

四一三

 会議室に戻った君とマザリーニを迎える人々の面持ちは、前にもまして陰鬱なものだ。
 エレオノールの口から事情を聞かされたのだろう、ルイズの表情は硬くこわばり、オスマンの眉間には深々とした皺が刻まれている。
 エレオノールの険しい視線が突き刺さるなか、君は何気ない風をよそおって席につく。
 ルイズが眉をひそめる。
「あんたねえ、あんまり勝手なことしないでよ。あとで姉さまに叱られるのは、わたしなんだから」
 君はルイズに軽く詫び、収穫は乏しい、と言う。
 クロムウェルが手を結んだ相手が、本当にカーカバードの者たちかどうかはわからぬが、≪タイタン≫からの来訪者であることは間違いない、
と伝える。
 また、≪門≫は見たこともない物であり、ハルケギニアはもちろん、≪タイタン≫においても未知の魔法の産物に違いないと言う。
「≪タイタン≫って確か、あんたのもと居た世界よね。月が一つしかないっていう。敵の要求については聞いた?」
 君がうなずき、ひどい話だと漏らすと、ルイズは力なくうつむく。
「いったい、トリステインはどうなっちゃうの?」と口ごもる。
「要求を受け入れれば姫殿下たちは連れ去られ、王国は滅びる。拒めば敵がやって来て、カステルモール卿がお話ししていたようなことが……
みんな……死んじゃうかもしれないなんて……」
 なかばひとりごちるようにそう言うルイズの顔は、真っ青だ――部屋の片隅で暗い表情を浮かべるアンリエッタ王女と同じように。

「……シティオブサウスゴータの司令部が≪門≫を使った奇襲を受け、司令官のド・ポワチエ将軍は……戦死をとげた。
遠征軍は混乱に見舞われている。ガリア軍が同様の攻撃を受けたかは不明だが、どちらにせよリュティスを襲った惨事の報せが届けば、
士気は砕かれ、連合軍は崩壊するだろう。クロムウェルの操る魔法兵器の恐ろしさと、その威力を楯にした傲慢な要求については、
ここにいる皆が理解した事と思う」
 議長役を務めるマザリーニが、その痩身から声をしぼり出す。
「クロムウェルの卑劣な恫喝に屈して、太后陛下と姫殿下を差し出し、さらにはトリステインそのものを明け渡すなど論外だ」
 その言葉に、アンリエッタは身じろぎする。
「かと言って、兵をかき集めて抵抗しようにも、王国軍の大半はアルビオン大陸に居る。いや、十万の増援を得たところで、
≪門≫の前には無力だ。リュティスの惨劇が繰り返されるだけとなろう」
 今度はカステルモールがびくりと肩を震わせる。
「ラ・ヴァリエール嬢。王立魔法研究所の研究員として、≪門≫について何か思うところはないかね?」
 マザリーニに水を向けられ、エレオノールは答える。
「これは、我々の常識をはるかに超えた出来事です」と。
「敵の兵器はおそらく、≪サモン・サーヴァント≫の魔法で現れる≪召喚の門≫をもとに作り出されたのでしょう。
しかし、≪サモン・サーヴァント≫のような≪コモン・マジック≫を改良したり、発展させて新しい魔法を作ったなどという話は、
聞いた事もありません。どの系統にも属さない≪コモン・マジック≫の仕組みが謎に包まれているのは確かですが、
始祖ブリミル降臨より六千年、誰もそれを解き明かそうとはしませんでした。使い魔をもたないメイジが
≪サモン・サーヴァント≫の呪文を唱えると≪召喚の門≫が現れるのは、朝になれば陽が昇るのと同じくらい当然のことでしたから」と答える。
 君は内心で悪態をつく――王立魔法研究所とは、たいそうな名前のわりに役に立たぬ所なのだな、と。
「じゃが、≪コモン・マジック≫を研究したメイジが、ひとりもおらぬというわけではなかった」
 そう言ったのはオスマン学院長だ。
「我が旧友、アルビオンの貴族リビングストン男爵は、≪サモン・サーヴァント≫を応用して世界中をつなぐ≪門≫を作り出す魔法を、
研究しておった。実際に≪門≫は彼の前に現れたが、すぐに消えてしまう不安定なものだったそうじゃ」
「おお、≪門≫について何かをご存じなのですか? さすがはオールド・オスマン。お呼び立てしたかいがあったというものです」
 マザリーニの歓喜と賞賛の言葉をさえぎり、オスマンは言う。
「ぬか喜びさせるようですまんのですが、私の知っていることはそれだけですぞ、枢機卿。男爵は研究の詳しい内容を誰にも伝えぬまま、
≪レコン・キスタ≫に殺されたそうじゃ」
 オスマンは横目で君とルイズををちらりと見る。
「それが、クロムウェルの作り出した≪門≫と関係があるのかどうかさえ、わからぬままです。恥ずかしながらこの件に関しては、
私は何のお役に立てそうにもありませんわい」
 そう言うと、オスマンは深く溜息をつく。五二二へ。

五二二

 マザリーニは重々しく語る。
「これではっきりとした――我らには、敵と同じような≪門≫を作り出すのも、≪門≫の出現を阻むのも、不可能な事が。そのような魔法は、
トリステイン最高の賢人にも、王立魔法研究所にも、理解の埒外にあるのだ」
 それを聞いたエレオノールは、
「しかし、枢機卿猊下。一介の地方貴族にできた事です。『アカデミー』が総力を傾ければ、≪門≫について何かを解明することも……」と、
口を挟む。
「もはや手遅れだ、ラ・ヴァリエール嬢。我らに残された時間は、あと七日しかない。それまでに手を打たねばならん」
 マザリーニは意を決した口調で言う。
「ことここにいたって我らのとるべき行動は、守りを固め、座して敵を待つことではない。逆に奴らの懐に飛び込んで、
≪門≫をこの世から消し去ることだ――永遠に!」
 アルビオンから来たホーキンス将軍を除いた全員が、驚きのあまり言葉を失い、信じられぬといった表情を枢機卿に向ける。

 最初に我を取り戻したのはオスマンだ。
「どうすれば≪門≫を消せるのかをご存じのようですな、枢機卿」
 マザリーニはうなずく。
「ホーキンス将軍は、多くの重要な情報と、わずかな望みをもたらしてくれた。実質的にアルビオン陸軍を束ねていた将軍は、
クロムウェルの秘密兵器についても多くの事を知っているのだ。将軍、続きを話していただけますかな。≪門≫について知っていることを、
何もかも」
「承知いたしました」
 ホーキンスが立ち上がる。
 彼は背が高く、軍団を率いるにふさわしい威厳をもつ男だ。
「おおせの通りにいたしましょう。お集まりの諸卿の中には、アルビオン王家に対する裏切り者であるこのわたしを、
信用に値せぬ輩とみなしておられるお方もおいででしょう」
 ホーキンスはパリーを、ついでルイズをちらりと見る。
「しかし、わたしがこれから話す事は始祖に誓って真実です。今は遺恨を忘れて、わたしの話に耳を傾けてくださるようお願いします」
「手についた王族の血も乾かぬうちに、新しい主人さえ裏切るとは。はたして、始祖への誓いも信用してよいものやら」
 重臣のひとりが小声で皮肉を漏らす。
 その目には疑いと軽蔑の色が浮かんでいる。
「慎みたまえ、今はそのような事を言っている場合ではない!」
 咎めるマザリーニに向かって、ホーキンスが言う。
「いや、卿の言うとおりです。わたしは裏切りに裏切りを重ねた卑劣な男です。王家を見捨てた罰はいかようにも受けましょう。
しかし、今だけはわたしを信用していただきたい」と。
 そして、穏やかだが決然とした目つきで、その場にいる全員の顔を見回す。
「今はクロムウェルを止めることが先決です。このままでは大陸の諸国はことごとく彼の手に落ち、
アルビオンは喰らい尽されてしまうことでしょう――カーカバードのけだものどもに。クロムウェルは同盟関係を保つために必要な措置などと言って、
カーカバード兵の蛮行を野放しにしているのです。こうしている間にも、奴らは奪い、焼き、犯し、殺していることでしょう……我が祖国、
アルビオンの民を!」
 怒りと悲しみに声を荒げるホーキンスを前に、先ほどの重臣は気まずそうに顔をそむける。
 ホーキンスは、ただでさえ内乱で疲弊しきったアルビオンの民が、さらなる暴虐にさらされるのを見るに耐えず、トリステインに降ったのだろう。
 君はこの白髪白髭の武将を信用することに決める。五四五へ。

五四五

「結論から申せば、≪門≫は奇妙な装置によって作り出されています」
 ホーキンスは、いかにも軍人らしい簡潔な言い回しで語る。
「装置は『ロンディニウム塔』の最上階に設置されていますが、≪門≫そのものは城壁の外側にあります」
 『ロンディニウム塔』とはなんだろう?
 君は隣に座るルイズに小声で尋ねる。
「アルビオンの王都ロンディニウムの郊外にある要塞よ。高貴な身分の囚人を幽閉する監獄として、悪名高い場所だわ」
 彼女は眉をひそめる。
「そして、世界一堅固な砦としても知られておる」
 君とルイズのひそひそ話に割り込んできたのは、オスマンだ。
「設計こそ古いが、城壁は高く分厚いうえに、定期的に強力な≪固定化≫をかけられておるため、≪錬金≫もゴーレムの拳も通用せん。
むろん、塔本体も同様の処置を受けておる。完成して以来八百年余、ひとりの脱獄も許しておらんとの噂がある――おそらく真実じゃろうて。
囚われの貴人を取り返そうと、数千の軍勢が攻め寄せた事もあったが、彼らは門を破ることさえかなわなんだ。まったく、人でも物でも、
何かを守り隠すには最高の場所じゃな」と言う。

 君たちが話している間にも、ホーキンスの説明は続いている。
「……装置によって作られた≪門≫は、リュティスやこの宮殿に現れたものだけではありません。≪門≫はもう一つ存在し、
それは常に開かれています。醜く残虐な蛮族と亜人の軍勢は、そこから続々と吐き出されているのです。そう、その≪門≫は呪わしいことに、
アルビオンとカーカバードをつないでいるのです」
「時間が経てば経つほど、敵は強大になっていくということですか……『グラン・トロワ』を陥れたあの大軍でさえ、ほんの先触れにすぎぬと?」
 カステルモールの言葉に、ホーキンスはうなずく。
「わたしが陣を抜け出してトリステイン軍に降ったのは四日前ですが、その時点でアルビオンにやって来たカーカバードの兵は……」
 そこまで言ったところで苦しげな表情を浮かべ、口ごもる。
「将軍?」
 重臣のひとりの気遣わしげな呼びかけに応えて、ホーキンスはうめくように言葉を続ける。
「……およそ五万」と。
 テーブルを囲んだ人々の間からどよめきが漏れる。

 君は首をかしげる。
 無秩序なカーカバードでは、五万どころか五百の兵を集めることさえ、容易ではない。
 ≪旧世界≫のもっと文明的な王国でも、数万もの軍勢をかき集めるのは不可能に近い難事だ。
 クロムウェルの同盟者たちは、本当にカーカバードから来たのだろうか?
 君の頭の中で数々の疑問が膨れ上がり、もはや黙って話を聞いてはいられなくなる。
 何か一つだけでも疑問が氷解すれば、この気持ちも落ち着くだろうと考え、手を挙げる。
「連合軍との戦いやリュティス襲撃で損害を出したとはいえ、奴らは容易に補充を……何かね?」
 思わぬ動きを見せた君を見て、ホーキンスはいぶかしげな表情をし、エレオノールはあきれたようにかぶりを振る。
「な、なにしてんの! 貴族の話の邪魔をするなんて、無礼にもほどがあるわよ!」
 ルイズの非難にも構わず、君は将軍に向かって、質問があると言う。
 ホーキンスは探るような目つきで君を見据えたのち、
「では、一つだけ。手短に頼むぞ」と答える。
 何を訊く?
 カーカバード国の王の名前を尋ねるか(二四四へ)?
 門を作る装置についてもっと知りたいか(四五六へ)?
 それとも、七大蛇について知っていることはないかと尋ねるか(五へ)?


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