あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ

侵略者が使い魔

「…なによアンタ。亜人…よね?」
ルイズが失敗を重ねに重ねてついに呼び出したのは、両腕の先が鋏になっている昆虫のような顔をした亜人だった。
「わたしはバルタン。ここはどこだ。そしてきみは」

教師説明中

「なるほど、じじょうはわかった。きみのつかいまになることをしょうだくしよう」
「ホント!?」
「ああ、ただしひとつだけたのみがある。わたしのいちぞくのことだ。かれらをよびよせたい」
「家族を?」
「うむ。われわれはこきょうをうしない、るろうのたびをしている。あんじゅうのちがほしいのだ」
「いいわ、お父様に話して領地に住めるようにしてあげる」
「おお、ありがたい。ならば、わたしはきみにせいしんせいいつかえよう。すこしまっててくれ。れんらくをとる」
「え、連絡って…とれるの?」
「…うむ、みっかごのゆうこく、こちらにとうちゃくするそうだ」
「そう。じゃあちょっと慌しいけど早速お父様に手紙を送るわね」
「では、わたしはこれより、きみのつかいまだ」
「ええ、よろしくねバルタン」

ルイズは知らなかった。その約束が何を意味するのかを。
そして三日後の夕刻。ハルケギニアの空を、無数の円盤が覆いつくした。

以上。宇宙忍者バルタン星人召喚の一発ネタでした



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