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いつもちこくのまほうつかい

ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエールとジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー、
おべんきょうしに てくてく でかける。

そのとちゅう しょくどうで せいどうの ギーシュが けっとうを いどんできて、
ルイズの かばんを つかんで はなさない。
ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエールとジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー、
ひっぱりにひっぱるが、それでも ギーシュは はなさない。

てぶくろ ちみどろになるまで なぐりつけると ギーシュは きぜつし、
やっと かばんを はなしてくれる。
ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエールとジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー、
おべんきょうしに みちを いそぐ、
けれど ギーシュの せいで おそくなった。

「ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエールとジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー、ちこくだね。
おまけに てぶくろ ちみどろ どうしたんだ?」
「ミスタ・ギトー、わたしが ちこくしたのは、
とちゅうで しょくどうに ギーシュが あらわれ けっとうを いどんできて、
わたしの かばんを つかんで、てぶくろ ちみどろになるまで
なぐりつけなければ、はなしてくれなかったからです、てぶくろは
ギーシュのかえりちで ちみどろになってしまいました。」
「このがくいんでは しょくどうに けっとうをいどむミスタ・グラモンなど すんでおらん。いのこりして
〈もう ギーシュ・ド・グラモンの うそは つきません、てぶくろも ちみどろにしません。〉と
300かい かくこと。」

そこで、ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエールとジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー、いのこりして、
〈もう ギーシュ・ド・グラモンの うそは つきません、てぶくろも ちみどろにしません。〉と
300かい かいた。

ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエールとジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー、
おべんきょうしに いそいで でかける。

だが、とちゅうで せんこうのワルドが、アルビオンで おうさまをおそって、
ルイズの スカートも やぶいてしまう。

やっとのことで じゅもんを となえ、
ワルドが ばくはつで こっぱみじんになってしまうまで、
ルイズとジョンは アルビオンから おりられない。
ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエールとジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー、
おべんきょうしに みちを いそぐ、
けれど ワルドの せいで おそくなった。

「また ちこくだな、ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエールとジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー、
おまけに スカートも やぶけてる。」
「ミスタ・ギトー、わたしが ちこくしたのは、
とちゅうで ワルドししゃくが アルビオンで おうさまをおそって
わたしの スカートを やぶいて、わたしは ワルドししゃくが こっぱみじんになるまで
じゅもんを となえていなければ ならなかったからです。」
「アルビオンの おうさまをおそう ワルドししゃくなんてものは このくにには おらん。
すみに たって 〈もう ワルドししゃくの うそは つきません。
スカートも やぶりません。〉と
400かい おおきな こえで となえること。」

ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエールとジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー、
すみに たって 〈もう ワルドししゃくの うそは つきません。
スカートも やぶりません。〉と
400かい おおきな こえで となえた。

ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエールとジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー、
おべんきょうしに いそいで でかける。

だが、とちゅうで こうしゃに はいろうとすると、
ヨルムンガルドが ルイズとジョンを さらっていこうとする。

やっとのことで せんしゃに のりこみ、
てっこうだんを ぶっぱなし、ヨルムンガルドが あなだらけになるまで うごけない。
ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエールとジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー、
おべんきょうしに みちを いそぐ、
けれど ヨルムンガルドの せいで おそくなった。

「また ちこくだな、ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエールとジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー、
おまけに せいふくが すすまみれだ。」
「ミスタ・ギトー、わたしが ちこくしたのは、
とちゅうで こうしゃに はいろうとすると、ヨルムンガルドに
さらわれそうになって せんしゃせんになり、 ヨルムンガルドが あなだらけになるまで
てっこうだんを ぶっぱなしていなければ ならなかったからです。」
「ひとを がくいんから さらう ヨルムンガルドなんてものは
このがくいんの ひろばには ありはせん。
〈もう ひろばの ヨルムンガルドの うそは つきません、
せいふくも すすまみれにしません。〉と
500かい かくまでは へやに とじこめておく。
もし、これからも そういううそを ついて ちこくを
つづけるのなら、このわたしのたつまきで ふっとばしてやる。」

そこで、ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエールとジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー、いのこりして、
〈もう ひろばの ヨルムンガルドの うそは つきません、
せいふくも すすまみれにしません。〉と
500かい かくまで へやに とじこめられた。

ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエールとジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー、
おべんきょうしに みちを いそぐ。

とちゅう なにひとつ おこらなかったので、
ルイズとジョンは まにあった。

「ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエールとジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー、
わたしは つちくれの フーケの ゴーレムに つかまって
ひろばに おる。すぐに わたしを おろすこと。」
「つちくれの フーケの ゴーレムなんてものは
このがくいんの ひろばには いませんよ、ミスタ・ギトー。」

そして ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエールとジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー、
もっと おべんきょうしに でかけていった。




絵本「いつもちこくのおとこのこ」から「ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー」召喚



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