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聖帝軍正規兵による南斗流派・技解説


南斗聖拳百八派と+α


南斗鳳凰拳

ご存知、我らが聖帝様が伝承されている南斗聖拳最強の拳。
南斗六星で将星を宿星とし、他の五星は将星の衛星にすぎず、南斗聖拳では南斗鳳凰拳に勝つ事はできない。
構えを持たず、ひたすら制圧前進し敵を屈服させるという超攻撃特化の拳法。
原作・アニメにおいては技そのものは少ないものの、南斗聖拳百八派において唯一北斗神拳と互角に渡り合った。
代表技:【極星十字拳】【天翔十字鳳】

南斗飛燕拳

ラオウ外伝天の覇王より。伝承者はリロンとハッカ。
南斗双鷹拳のように伝承者が二人必要なのか、ただ単に飛燕拳の使い手が二人だったのかという事は不明。
空中戦主体の拳法と思われるが、北斗円掌波を受け両名とも討死。
代表技:【双燕乱舞】

南斗双斬拳

伝承者はベジとギジ。
二人で相手を挟み、無数の投剣を投げ間合いを詰めて敵を仕留めるという拳法。
色物拳法っぽいが、あれだけの数の投剣を正確に、しかも二指真空波で返される事もなく投げ続けた事を考えると結構凄い奴らである。
最終的に、ケンシロウに秘孔児鳩胸を突かれ、目の遠近感を失った事により両名とも自爆。ちなみに千葉さんの声の方がベジ。

南斗爆殺拳

アニメオリジナル流派。使い手はジャッカル。
ケンシロウに追い詰められたジャッカルが苦し紛れに投げたダイナマイトと共に叫んだ拳法。
もちろん、ケンシロウに通用するはずもなく「火薬に頼って何が拳法だ」と冷静に突っ込まれた。
現在の正統伝承者はルイズ。

南斗孤鷲拳

南斗六聖拳の一つ。伝承者はシン。
切り裂くというよりは突き系の技が多い流派。
南斗聖拳においてはパワー型とも言ってもいい流派で、最も南斗宗家に近い拳法と言われている。
原作・アニメにおいて、技の種類が他の南斗聖拳に比べて多いが、シン自身がいくつか他の流派の南斗聖拳を体得しているため孤鷲拳だけなのかは不明。
代表技:【南斗獄屠拳】【南斗千首龍撃】【南斗飛燕斬】

南斗水鳥拳

南斗六聖拳の一つ。伝承者はレイ。
動きは水面に浮かぶ水鳥の如く優雅で華麗だが、その拳の威力は比類なき残虐非道の必殺拳。
主に手技による斬撃がメインだが、それ以上に重要なのが脚捌きである。
その動きは人間では捉えきれず、気付いたらいつの間にかスライスされていたなんて事もザラ。
その動きはあのユダをして美しいと思わせる程である。昔はアミバも水鳥拳を学んでいたらしい。
代表技:【飛燕流舞】【朱雀天翔】【飛翔白麗】

南斗紅鶴拳

南斗六聖拳の一つ。伝承者はユダ。
六聖拳において随一の拳速を誇る拳法。
その拳の衝撃は敵の背中へと一気に突き抜け、背中から裂ける。
また、射程距離も長く、特に奥義:伝衝裂波はケンシロウもそのロングレンジっぷりは使い勝手がいいと評価したのか、戦ってもいないのに勝手にパクって修羅の国でも使っていた。
代表技:【伝衝裂波】【血粧嘴】

南斗白鷺拳

南斗六聖拳の一つ。伝承者はシュウ。
南斗聖拳においては珍しい脚技を主体とした拳法。
敵の攻撃をかわしつつ、サマーソルトキックのように攻撃する事も可能。
攻撃範囲が広く、多数の敵を同時に相手にするのに向いている拳法で、昔は聖帝様も「この道場で俺と互角に戦えるのはヤツだけだ」とシュウの事を認めていた。
代表技:【幽幻掌】【烈脚空舞】【南斗烈脚斬陣】

南斗紅雀拳

蒼黒の餓狼 -北斗の拳 レイ外伝-より。伝承者はザン。
本人曰く「優美で美しいが、実態は比類なき残虐非道の拳」。
水鳥拳と似たような拳法らしいが、実際のところレイのかませ犬ポジであり、ステキカットにされた挙句横合いからリマに思いっきり殴られ
その後、ユダの軍とロフウとの乱戦に巻き込まれ死んだと思われていたが、ゴキブリのように生存。
最後は、レイの『千塵岩破斬』により采の目切りにされた。
代表技:【啄殺乱破】

南斗人間砲弾

アニメオリジナル流派。使い手はガレッキー様と部下。
ガレッキー様が独自に生み出したと言っているあたり、確実に南斗百八派には入っていない。
単純にシンの部下だから南斗列車砲と同じ用に南斗を名乗っているだけと思われるが
デカデカとテロップで南斗人間砲弾と表現される様は当時のちびっ子達にメガトン級のインパクトを与えた。
南斗人間砲弾をきっかけに原作者サイドがアニメ製作に関与するようになったのは有名。

聖帝様の華麗なる技の数々


南斗爆星波

AC北斗より。
空中で聖帝様が両腕を振り抜く事で生まれた、斜め下に若干ゆっくり進む衝撃波で敵を攻撃する技。
聖帝様の攻めの要で、これがあるから、やわらか聖帝だのなんだの言われてもなんとかやっていける。

極星十字衝破風

AC北斗より。
簡単に言うと地上版南斗爆星波。
爆星と重ねて使うもよし。起き攻めに使うもよし。壁コンに組み込むも良しの優良技。
放つ時に聖帝様が「ここまでだ!」と言っている事から、原作でシュウの脚の腱を斬ったやつが元ネタと思われる。

鳳凰呼闘塊天

AC北斗より。
通称『ヘヴン状態』。
聖帝様のスピードが上がり凄まじいまでの攻めが可能になる奥義。
否退、否媚、否省のHit数が2から4になり通常では不可能なコンボが可能になるが、少々効果時間が短い。
塊天発動モーション中は飛び道具のみ進むというチートダムと同じ現象のチート爆星という技もある。

悠翔嶽

アニメ版ラオウ外伝天の覇王より。
聖帝様が、極星十字拳をラオウに叩き込んだ後、ラオウの北斗輯連打と打ち合った技。
無数の突きの連打で、シンの南斗千首龍撃と同系統の技と思われるが
大パン一発でヒューイが死ぬようなラオウと五分に打ち合える事から威力は桁違い。

極星十字拳

神速からの踏み込みによる連弾の総称。
ケンシロウとの初戦では、十字に切り裂いた後、二連突きをし、最後に回し蹴りで締めていたが、
天の覇王においては、空中からの十字斬りだったので、最終的に十字に斬り裂けられればいいようである。
AC北斗では、否退、否媚、否省の連続攻撃になっている。

天翔群星脚

北斗無双より。
敵を空中に打ち上げてから、膝蹴りを叩き込み、宙返りするかのように蹴りを繰り出す伝承奥義。
空中でも使えるため、空中でのコンボの締めに使えるが、同じコストの極星十字拳の使い勝手が恐ろしく高いため、滅多に使われないかわいそうな子。
ゲージ1使用。


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