あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ

究極のゴーレム

『究極のゴーレム』を見上げるサイトの顔は、完全に茫然自失と言った感じであった。
現在お宝探し一行は、キュルケの宣言通りにシエスタの故郷であるタルブの村へと辿り着いていた。最も、道中で既に『究極のゴーレム』についてのエピソードをシエスタの口から聞かされていた為、殆どの者が期待はしていなかったのだが。
「まぁ、好事家は割と好みそうな造形かも知れないわねぇ」
「……これが空を飛んだりうごいたりすのかね?想像が付かないよ・・まったく」
 気の無い様子で『究極のゴーレム』を眺めながら、ギーシュとキュルケは言う。珍しくはあるが、一体これにどれ程の価値があるかは想像も付かない。飛ぶことに関してもだ。
 それよりも、好奇心を刺激されたのか、珍しくタバサが熱心に見入っているのが印象的であった。その傍らに、長距離の移動に疲れ果てたのか、シルフィードが寝息を立てている。
 シエスタの曽祖父が乗っていたと言う、『究極のゴ-レム』を安置してある寺院の形にも興味を示しているのか、色々とタバサは周囲を見て回った。少なくともトリステインでは見られぬこしらえである。
 そして、先ほどから呆然と固まったままのサイトは、その様子を心配され、シエスタに声をかけられていた。
『なんだってこんなもんがここに?!っていうか出鱈目すぎだろ!フィクションの世界のロボットがなんで?』
サイトはそのゴーレムを良く知っていたサイトも現代の一般的男子故かなり有名なそのロボットの出てくる作品を見たこともあるからだ。
「ほんと・・・出鱈目だよなぁ・・・」
そしてこれからこのゴーレムはサイトから乗り方を教えてもっらた数多くの人と共に数々の伝説を残していくのだった。
ルイズの場合
「躾のなってない犬にはお仕置きが必要みたいね!」
「このばかいぬぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!」
テファニアの場合
「えっと・・・やっぱり叫ばなきゃいけないのかな?」
「あなたの胸に・・・・直撃よ!」
ギーシュの場合
「エナジーフィラー全開!」
「いけえええええ!!!ランスロットォォォォォ!!!!」
ギーシュの場合2
「懐かしいネタだが・・・・分かるかね?」
「メガブラスターーー!!!!!!!!!」
シエスタの場合
「トリステイン防衛隊シエスタ!行きますよぉ!」
「防衛結界!!!」
アンリエッタの場合
「これが我が宝具!」
「約束された勝利の剣!!!!!」
アンリエッタの場合2
「いくよ!」
「デルタロックーーーーーー!!!」
エレオノールの場合
「死神がドアを叩いてんだよ!」
「逝きなこの××××野郎!」
アニエスの場合
「これが異なる力!」
「ライトニング!!!!ブレイカァァァァァァァァァ!!!!!」
青髪の男?
「その動きでは逃げられまい BMセレクト インファイト」
「砕け散れ!」
サイトのお手本
「いくぞおおお!!!」
「究極ゲシュペンストキック!!!!」
それにしてもこのゼロ魔ノリノリである

竜の羽衣が スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION ゲシュペンストMk-II



新着情報

取得中です。