あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ

大使い魔17-15


貴方のいない研究室に 一人忍び込んだの
夕日が射す机の上に 並んだ肖像画
一枚そっと手にしたの 貴方が一人かかれた肖像画よ

I・bu・n・ba・tu・ta-Su・ka・ra・be・rougue
小さなキスしてから
I・bu・n・ba・tu・ta-Su・ka・ra・be・rougue
裏側にKのイニシャル書いた

I・bu・n・ba・tu・ta-Su・ka・ra・be・rougue
肖像画にキスしてから
I・bu・n・ba・tu・ta-Su・ka・ra・be・rougue
恋する魔法で元気あげるね


アーマーゾォォォォォン!!

タバサに聞け 俺の名は
アマゾンライダーここにあり~

来るなら来てみろ シェフィルード
やるぞ 今こそ 命がけ

体が変わる緑色
正義の怒りの極彩色

イルククゥよお前のためならば
アマゾンライダーここにあり~


アンリエッタの戴冠式まで後四日と差し迫ったある日、その男が学院にやって来た。
男は数年前ハルケギニアに迷い込み、適当に移動して風韻竜たちのテリトリーに入り込み、悶着の末に打ち解けた。
そしてある幼生と番(つがい)になるが、ある日幼生はサモン・サーヴァントによってどこかへと連れて行かれてしまう。
驚いた男はジャングラーでハルケギニア中を探し回り、運良く幼生と再会し、彼女の口から吉報を聞かされ喜んだが……。

第15話「決闘のち変身、所により大切断、またはドクロ少佐か鋼鉄参謀でしょう」

キュルケの部屋。
鳩尾を強打し、更に地面に叩きつけられたアマゾンは、騒ぎを聞きつけたロボターとガン鉄に、この部屋まで運ばれた。
アマゾンはすぐに意識を取り戻したが、流石にまだ痛むのか、時折鳩尾をさすっている。
人間形態のまま、シルフィードはアマゾンの側に寄り添っていた。
「お姉さまったらひどいのね! いきなりアマゾンを攻撃するなんてどうかしてるのね!」
タバサは自分の使い魔の妊娠を知っただけでなく、当の妊娠させた張本人がいきなりやって来たせいで気が動転し、思わず吹っ飛ばしただけである。
シルフィードも頭では分かっているものの、伴侶を攻撃された怒りの方が強いようである。
そんなシルフィードをなだめるように、キュルケが口を開けた。
「はいはい、落ち着きなさい。怒ってばかりだと胎教に良くないわよ」
「きゅい~」

タバサの部屋。
思わず攻撃してしまい、パニックになったタバサは、シャルルにこれからどうすればいいかを相談していた。
「とりあえず、謝る。これ以外にないね」
「うん」
その一言の後、タバサはキュルケの部屋へと向かった。
愛娘が部屋を出た直後、シャルルは室内の別方向を向く。
そこには、ガン鉄とヒロシがいた。
「まさか、この世界でお前に会った挙句、正体を知ることになるなんてな」
「それが僕たちの宿命だったんだよ、ヒロシ君。覇悪怒組のみんなは元気かい?」
「みんな元気だ」
「そうか……。君と矢須子ちゃんの結婚式、祝いの品を持ってぜひ参加するよ」
「向こうで盗ってきたのは勘弁な」
直後に苦笑するシャルル。
流石にそこまでふざけた真似はしないよ、とばかりに。
それを見たヒロシは、安心したのかこう提案する。
「とりあえずこの世界では休戦といこう。俺たちとお前の戦いは、向こうでないと意味がないからな」
「それもそうだね。一応言っとくけど、僕は世間では死んだことになっているから、人前で本名を言ったりしないでよ」
「言うもんかよ、そんなドジ踏まないって」

ワンセブン内部サロン。
室内には、ルイズとロボターの他に、ジローとKもいた。
ロボターから、シルフィードの妊娠を聞かされ、ルイズは見る間に青ざめていく。
ロボターが、慰めるように方に手を置いた。
「妊婦を銃片手に追い掛け回したの……私?」
「まあまあ、それに関しては本人も忘れてたから……」
ハーブティーを出し、必死でルイズをなだめるロボターを尻目に、ジローとKは話し込む。
無論、あのアホ竜の妊娠について。
「ジローさん、人と竜の間に子供が出来るなんて、ありえるのでしょうか?」
「……あの場合、父親が父親だからな。例外中の例外としか言いようがないな」
「やはり……」
ジローには、懸念があった。
もしも韻竜である彼女の妊娠がアカデミーに知れ渡れば、極めて珍しい事例として研究材料にされるのは目に見えている。
ワンセブンの一件で頭を冷やしたエレオノールはそのような行動には出ないだろうが、問題はあの時の捕獲作戦に出なかった大多数の職員。
ある意味ロボットより珍しい存在であるきゅいきゅいのことを、捕獲せんと躍起になるのは目に見えていた。
タバサに建前上の後ろ盾が無い以上、本当に捕獲される可能性もあるのだ。
「義母さんかアンリエッタに頼んで釘を刺してもらうか……」

その日の夕方、厨房。
アマゾンとシルフィードは、そこで夕食にありついていた。
もちろん、人間の姿に化けざるをえなかったシルフィードはちゃんと服を着ている。
事情を聞き、マルトーは思わずシルフィードのことを不憫に思う。
「にしても、身重のまま召喚されたとはな……。不憫でなんねえぜ」
それと同時に、身重の彼女を召喚したタバサへの怒りがこみ上げてくるマルトー。
しかし、召喚した際にシルフィード本人も妊娠していたことを忘れていたので、ぶつけようが無かったが。
「まあ、何かあったら言ってくれ。できる限りのことはするから」
「それなら……働かせてくれないか? 子供が生まれるまで、イルククゥは元の姿に戻れない。だから、しばらくの間ここに置いて働かせてくれ」
「それ位なら……学院長殿に頼み込んでみるけどよ……」
その日、食住の確保(アマゾンもシルフィードは『衣』はどうでもいいらしい)のため、アマゾンとシルフィードはしばらくの間、小間使いとして雇ってもらうこととなる。
一方、アカデミーに釘を刺してもらうように義母と義妹に頼み込んだジローは、彼女たちにしばらくの間城にいるように言われたため、代わりにロボコンがルイズとKたちにそのことを報告しに行った。

次の日、昼食時。
一足先に昼食を平らげ、デザートの配給を手伝うアマゾンときゅいきゅい。
マルトーの意向なのか、アマゾンは執事服、シルフィードはメイド服を着ていた。
一通り配り終え、寄り添うように食堂から出ようとするアマゾンとシルフィード。
シルフィードは、膨らんだ自分のお腹を幸せそうにさすっていた。
しかし、アマゾンの耳に、誰かかが呟く様に詠唱しているのが聞こえる。
「エア・ハンマー」
シルフィードのお腹目掛けて放たれたエア・ハンマーを両手で受け止めるアマゾン。
エア・ハンマーを放った犯人、ギトーを睨みアマゾンは吼える。
「何をする!」
一方のギトーは、エア・ハンマーを受け止めきったアマゾンに驚愕するも、すぐに平静を取り戻して平然と言い放つ。
「その韻竜が本当に妊娠しているか、確かめようとしただけだ。もし孕んでいれば、エア・ハンマーを腹に食らえば流産する……」
全部言い終わる前に、アマゾンはお盆をギトーの股間目掛けて全力で投げつけた。
お盆が直撃し、悶絶するギトー。
「き、貴様……、け、決闘だ!」

女子寮の広場。
食堂での騒動とはうって変わって、こちらは大変静かである。
要塞ワンセブンの甲板の上で日向ぼっこしていた茂が、気紛れでヴェストリの広場の方に視線をやり、人だかりが出来ていることに気付いた。
「何だ? 何かやるのか?」
首を傾げる茂。
一方のワンセブンは、ワンエイトヘルで通信してくるルイズの説明を聞いて驚き、それを茂に伝えた。
「そのギトーっての、アホだな。よりによってあいつの女に……」
ヘラヘラとした態度で笑い飛ばす茂、一方のワンセブンはあくまでも淡々と言葉を紡ぐ。
「アマゾンは、自分の仲間や大切な人が傷つくのを極端に嫌う。傷つけた者には苛烈な攻撃を行う」
「何か面白そうだな。見に行くぜ、俺は」
茂は甲板から飛び降り、近くにおいてあったカブトローに乗ってそのままヴェストリの広場へと行ってしまう。
流石に静観する気にはなれなかったのか、ワンセブンは戦闘形態に変形し、ワンエイト共にヴェストリの広場へと歩いていった。

ヴェストリの広場、観衆が見守る中、アマゾンとギトーが対峙していた。
「諸君、決闘だ!」
ギトーの声に対して、観衆の反応は小さかった。
それだけ、ギトーが嫌われている、というのが見て取れる。
そんなのをお構い無しに、シルフィードはアマゾンに声援を送った。
「アマゾーン! そんなロクデナシ、さっさと真っ二つにしちゃえばいいのね~!」
それに答えるかのように、アマゾンは変身の構えを取る。
「アーマーゾォォォォォン!!」
アー、マー、ゾーン!!
咆哮と共に、アマゾンの体が極彩色の異形へと変わる。
鋭い牙と爪、巨大で真っ赤な眼、竜と人を混ぜたようなその姿は本能的にギトーを戦慄させた。
「へ、偏在!」
「ケケー!」
慌てて詠唱を終え、ギトーは「偏在」を発生させる、が、アマゾンは瞬時に偏在の内の一体の喉に噛み付き、そのまま噛み千切る!。
「ガアウウゥゥゥゥゥッ!」
今度は爪をもう一体の顔面目掛けて振り下ろし、顔面を思いっきり抉り取った。
残った偏在たちも、それはそれは凄惨な攻撃でグロい最期を晒しながら減ってゆき……、あっと言う間にギトー本人だけが残る。
半狂乱になりながらもエアカッターを放つギトーであったが、アマゾンの前では全くの無力であった。
「大・切・断!!」
空気の刃を残らず切ってかき消し、その技の軌跡は杖を持つギトーの右腕を通過する。
アマゾンはそれを見届けるのと同時に、そっぽを向いてシルフィードのところへと歩いていく。
隙を見せたと判断したギトーは再び杖を構えようとするも、妙な痛みに気付いた。
手の甲の中指と薬指の間から一直線に肘にまで走る痛みに気付いたギトーが手の甲を見ようとした直後、中指と薬指の間から肘まで、右腕が見事に切り裂かれる。
それと同時に吹き出る血の水鉄砲。
ギトーに出来るのは悲鳴を上げる事しかなかった。
「ぱあああああああああああああああっ!!??」
当然観衆はは大パニックとなるが、アマゾンは我関せずとばかりにシルフィードに呼びかける。
「イルククゥー、勝ったぞー」
「アマゾンは本当に強いのねー☆ るーるるー♪」
大喜びする嫁を見て嬉しくなるアマゾンであったが、直後に真上から放たれている殺気に気付いて咄嗟にその場を飛び退く。
約1秒後、そこに大鎌の刃が地面に深々と突き刺さっていた。
それが突き刺さると同時に着地した振るい手は、深く刺さった大鎌を難なく地面から抜き取り、立ち上がる。
その顔は、肉が完全になくなっており、骨が露出していた。
異形の顔を見て悲鳴を上げる観衆。
それと同時に、もう一人が仁王立ちのまま空から降ってきて、そのまま膝を曲げることなく着地。
こちらは、上半身が鎧で覆われていた。
その二人を見た茂は、パニックになる生徒たちを押しのけ、彼らの前に立ちはだかる。
「ドクロ少佐と鋼鉄参謀!! いつの間に生き返りやがった!?」
「教える理由はないな、城茂」
そう言うのと同時に、ドクロ少佐は茂目掛けて大鎌を振り下ろすが、茂はすんでのところで避けきる。
そこに、二人の少女の咆哮が響いた。

「吹けよ、嵐! 嵐! 嵐ぃっ!」
「イブンバツータ・スカラベルージュ!!」
シエスタとキュルケである。
二人はそれぞれドクロ少佐と鋼鉄参謀の前に立ちはだかり、名乗りを上げた。
「クノイチメイド嵐、けんざーん!!」
「美しく戦いたい。空に太陽がある限り。不思議少女、ナイルな、トトメス!!」
一陣の風が吹き、観衆の悲鳴をかき消す。
名乗りを上げた二人に対する挨拶として、ドクロ少佐と鋼鉄参謀も名乗る。
「俺はデルザー軍団のドクロ少佐!」
「同じく、デルザー軍団の鋼鉄参謀! スティール!!」
鋼鉄参謀は手に持った鉄球をトトメス目掛けて投げつける。
対するトトメスは、パピルスを放ち鎖に巻き付け勢いを殺した。
「パピルス!」
さながら綱引きの様相を呈する、トトメス対鋼鉄参謀の力比べ。
トトメスは力を振り絞るが、鋼鉄参謀はビクともしない。
「やるな。だが、力業ばかりと思われるのも癪なのでな!」
その咆哮と共に鋼鉄参謀は鉄球をつなぐ鎖を持つ手の力を少し緩める。
突然のことに、トトメスがバランスを崩し仰向けに倒れそうになったのを見計らい、鋼鉄参謀は再びクサリを持つ手に力を込める。
「スティイイイイイイイッル!!」
さっきよりも力を込めて、鋼鉄参謀はトトメスごと思いっきり鉄球を振り回す。
その勢いにパピルスが振り解かれ、トトメスは宙に舞う。
更にトトメス目掛けて、改めて鋼鉄参謀は鉄球を投げつけ、今度は直撃した。
が、気合でトトメスはフレイム・ボールを放つ。
こちらも直撃したが、鋼鉄参謀には殆ど効いていない。
「その程度の種火ではこの鋼鉄参謀は焼け落ちぬ!」
辛うじて着地したトトメス目掛けて第二撃を放とうと構えた直後、今度はミサイルが直撃する。
それと同時にワンセブンがその場に駆けつけてきた。
「鋼鉄参謀、何するものぞ!」
この決め台詞に対して、黒煙の中から回答として放たれた鉄球がワンセブンに命中する。
「一騎打ちに割ってはいるとは無粋な」
ワンセブンのミサイルを食らってなお、鋼鉄参謀は無傷であった。

その頃、嵐とドクロ少佐は微動だにせず対峙してるだけであった。
理由は簡単。
お互い、下手に動けば、あっと言う間にスキを突かれることを悟っているからだ。
(この小娘、中々やるようだな……!)
(隙が見当たらない。多分、ひいお祖父ちゃんよりも強い!)
二人が動き出したのは、同時かつ一瞬だった……。
互いの首目掛けて振るわれた大鎌と大太刀が鍔迫り合う。
余りにも速過ぎる為に太刀筋は見えず、大鎌と大太刀がぶつかり合う音が連続して聞こえた
互いに距離をとった直後に、ドクロ少佐は得意の暗殺術の一つを発動させる。
「ドクロ分解!」
瞬時にその体をバラバラにし、かく乱しながら嵐を攻撃するドクロ少佐。
一方の嵐は大太刀でその攻撃をしのぐ。
「ドクロ再生!」
この一声で、あっと言う間にドクロ少佐は元通りになるが、嵐はその隙を見逃さなかった。
「正義の光線! ガン、ビィーッム!!」
その咆哮を聞いて、紙一重でドクロ少佐はガンビームを回避。
外れたガンビームが森の一角に当たり、直後に大爆発が起きた。
(ガンビームを、ひいお祖父ちゃん直伝のガンビームをかわされた……!!)
(なんという威力。当たれば命は無い!!)
この場には、城茂もいる。
長期戦はどのみち不利と、ドクロ少佐が判断した直後、ドクロ少佐と鋼鉄参謀の頭に声が響き渡る。

“ドクロ少佐、鋼鉄参謀、そろそろ潮時だ。お前たちを撤退させる!”
《イザベラ姫!?》
“あいつらが相手じゃ、長引けば人数の少ないお前たちの方が不利だ。そう焦ることは無いさ、殺し合いの機会はたっぷりある……”
イザベラがそう言い終えた直後、ドクロ少佐と鋼鉄参謀の足元に魔法陣が現れ、二人の体がそこに沈み始める。
「勝負は預けたぞ、くノ一メイド嵐!」
「興が削がれた。いずれまた会おう、ナイルなトトメスよ」
二人の姿が完全に沈みきった直後、魔方陣も消え去った。
その一部始終を見ていたワンセブンとルイズは唖然となる。
「今のは一体……」
「何なの? 今のは……」
その中でただ一人、茂は戦慄していた。
(……かなり手加減してはいたが、それでもあの時より強いのが分かる……!)
ダメージにより変身が解除されたキュルケを、自力で変身を解除したシエスタが介抱する。
「大丈夫ですか? ミス・ツェルプストー」
「口の中で血の味がするけど、今はまだ大丈夫よ……」
一方のアマゾンとシルフィードも不安を拭いきれなかった。
「あの二人、確か茂が倒したはず……」
「アマゾン……」

ガリア王都リュティス、プチ・トロワの中庭。
一体のロボットを横にはべらせ、イザベラ・オルレアンは優雅に茶を飲みつつ、満面の笑みで苺大福に舌鼓を打っていた。
このプチ・トロワで働く者たちのイメージとは違い、最近のイザベラは妙に丸い。
さっきも給仕をしていたメイドたちにも苺大福を勧め、彼女たちを面食らわせていた。
「相変わらずお前の作る菓子は旨いね、デザートマン」
「勿体無いお言葉で御座います」
料理人の服を着たロボットが、恐縮しながらお辞儀する。
「ジョージ」の殺戮構成員が一人、デザートマンだ。
彼の作る菓子を食べるようになってから、イザベラは大人しくなり始めたと人は言う。
そんなイザベラの背後で、魔法陣が二つ現れ、そこからドクロ少佐と鋼鉄参謀が浮き上がってきた。
「戻ってきたかい……。焦ることは無いさ……、もうすぐ戦争が起きる。レコン・キスタが勝手に起こしてくれる! そうなれば、幾らでも奴らと戦う機会が出来るってもんさ!!」
さっきとは違い、ドクロ少佐と鋼鉄参謀ですら引くほどの鬼気迫る顔で哂うイザベラ。
「早く戦争になぁ~れっ☆ うひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!!」



「クノイチメイド嵐、けんざーん!!」

煌めく稲妻 燃えるハヤブサオー
行くぞ嵐 萌えろ嵐
嵐よ叫べー!

変身、変身、影写し
正義のメイド 空駆け見参!

嵐! 嵐! シエスタは嵐!
くノ一メイド嵐 けんざーん!!


新着情報

取得中です。