あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ

とりすていん大王-エピローグ


とりすていん大王 エピローグ

ルイズがお父さんとの奇妙な生活を経験してから数年の月日がたちました
今ではみんながそれぞれ様々な事をしています

「それでは、今日の授業はここまで」
「「「はい、ツェルプストー先生」」」
キュルケは魔法学院に残って教師になりました 生徒(特に男子)に人気です

「テファ、ちょっと子供達の様子を見てくるわ」
「はい、お姉さん、私もサイトの迎えにでますから」
フーケこと、マチルダさんはその後ウェストウッドに戻ってテファやサイトと孤児院を経営しています

「暇・・・」
「「「シャルロット女王様、ばんざーい」」」
タバサはイザベラ王女から正式にガリア国の王権を譲渡されて王座につきました
そのイザベラ王女は退位した後に、ハルケギニア最大のアイドル事務所を運営し、成功を収めました
そしてジョセフ王は多数のアイドルに関係する書籍を執筆、晩年はアイドルグッズに囲まれて幸せな老後を送りました

「ルゥイズ!!私は諦めないぞぉ!!」
「国際指名手配犯、ワルド、大人しく捕縛されなさい!!」
ワルドはお父さんに敗れた後、地下に潜り、犯罪結社『ネオ・レコン・キスタ』を組織、世界に闘いを挑んできました
そしてルイズは王立軍に志願、偉大な母 『烈風カリン』 の娘として、または虚無の魔法の爆発になぞられて
『爆風ルイズ』の二つ名で有名になっていました

そして・・・
「いやぁ今日もいい天気だなぁ」
「ああ、大王様の像も輝いているしなぁ」
トリステイン・ガリア・ゲルマニア・アルビオン・ロマリア、そしてエルフが住むサハラ地方
その全てを滅ぼさずに纏め上げ、一つの国とした男に教皇は王族全てを纏めた功績として『大王』の称号を与えました
初代『大王』の功績を称えて、ハルケギニア王族連邦国の首都、トリステインには彼の青銅の像が立っています
街の中央の噴水の上から人々の生活を雄雄しく、優しく、にこやかな笑顔でその像は見つめます
もちろんパンツ一丁で・・・

ハルキゲニア王族連邦国 初代『大王』 ギーシュ・ド・グラモン そしてその妻、モンモランシー
人々からは『裸の大王』や『もっこり様』などと呼ばれ広く慕われたそうです


これは魔法と二つの月がある世界のちょっと不思議なお話し
その世界を大きな瞳で見つめると大地が星に、月は星屑になり、
もっと大きな瞳で見れば、星は銀河になって広大な宇宙に幾つも広がります
それは暗い宇宙で極彩色を放ち、決して宇宙が暗黒じゃない事を証明します
さらに大きな瞳で見るとそれはまるである生き物の様に動きます
その姿はまるで・・・・

            『ぶるぅわあああああああ!!』

            とりすていん大王 ~お・し・ま・い~


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