あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ

ペルソナ全書



 ようこそお越しいただきました。
 こちらは作中で登場したペルソナの由来や能力等を解説させていただきます、ペルソナ全書のコーナーでございます。

 まだ未見のお客様はご注意くださいますよう。
 それでは下へ参ります。








 ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール




 ペルソナ-イドゥン-

 アルカナ:愚者

 耐性:光・闇・風・雷 弱点:火・氷

 初期習得スキル
 ・ディア
 ・ヒステリービンタ
 ・メギド
 ・治癒促進・小

 北欧神話の神、詩の神ブラギの妻にして常若の林檎(あるいは青春の林檎)と呼ばれる黄金に輝く果実の管理者。
 彼女がその手に林檎を掲げている間は神々は老いも死もない永遠の若さを保ち続ける。
 彼女がロキによって誑かされ巨人族の手に翳め去られると、神々は急激な老いに襲われたと言う。
 だが浚われた彼女はロキの手によって助け出されることとなる。
 神々の黄昏の時、世界樹ユグドラシルから転げ落ちる。

 ペルソナの姿としてはルイズの体から枝を伸ばす仮面の乙女と言う姿を取る。
 その左手には鋼糸で編まれた籠、右手に掲げるのは黄金の林檎、目から上を覆う仮面は彼女には似合わない無骨な鉄仮面である。
 ルイズの理想が反映されているためか、人間の形の姿をした部分はちぃ姉様であるカトレアのスタイルに酷似している。
 つまりバインバインでボンキュボーン。

 能力的には雑魚戦のネ申、専用スキルである“万能ブースタ”と“万能ハイブースタ”のおかげでメギド系を主力ががんがん進んでいける。
 燃費は最悪だが中盤に覚える気功・大のおかげで気楽に爆発を連発出来るのも○。
 だが弱点属性が二つもあり、行動も遅いのでボス戦でのイゴ率はかなり高い。










 ギーシュ・ド・グラモン




 ペルソナ-シグルズ-

 アルカナ:剛毅

 耐性:打・火 弱点:貫 吸収:斬


 初期習得スキル
 ・トラエスト
 ・ラクカジャ
 ・疾風斬
 ・マインドスライス
 ・テンタラフー


 北欧神話の偉大な英雄、ジークフリードの別名。
 名剣グラムを持ち、竜へと変じた小人ファヴニールを殺し莫大な財宝を手に入れることになる。
 その際その血を浴びて不死身になるが、唯一背中の菩提樹の葉が張り付いて血を浴びることが出来なかった部分が弱点となった。
 旅の途中でワルキューレであるブリュンヒルドを茨から救い出し恋に落ちるが、忘却の秘薬を飲まされ別の女性と結婚したばかりか他の男がブュリンヒルドに求婚するのを手助けしてしまう。
 最後には真実を知ったブリュンヒルドの計略により、その背中に投げ槍を受け絶命する。
 その死体は自害し果てたブリュンヒルドの亡骸と同じ薪の上で火葬された。

 右手に剣を、左手に翼の生えた美女を、と言う姿の白銀の鎧を着けた仮面の騎士。
 その鎧は胸の心臓の部分に螺旋形の穴があいている。
 北欧神話で語られるシグルズの姿とは程遠いが、これが“英雄”に憧れるギーシュの心の形なのかもしれない。
 もっとも恋人を裏切ってしまったが故不遇な最後を迎えることになった英雄と言うのは、はたして偶然なのだろうか?

 使い勝手が3のアイギス、4の千枝ちゃんのように物理スキルが主体。
 違うのは攻撃魔法を一つも覚えず物理一辺倒と言うことだろう。
 ただしその代わり補助魔法スキルは非常に充実している。タルカジャ・ラクカジャ・スクカジャを覚えLvが上がればそれぞれのマハとマハオートを覚える。
 ただ物理に強い割に貫通が弱点と言う珍しいペルソナなので、意外なところで苦戦するかもしれない。





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