あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ

トリステイン・メタル・シティ

ゴートゥTMC!! ゴートゥTMC!! ゴートゥTMC!!

今日も『女神の杯亭』は大盛況だ 理由はこの酒場で演奏する一団にある

「サツガイせよ!!サツガイせよ!!」
一ヶ月前のトリステイン魔法学院で、召喚された悪魔、クラウザーⅡ世の率いるバンド
トリステイン・メタル・シティ(略してTMC)目当ての客で溢れている

「あばよ!!また来週 地獄の響を聞かせてくれるわ!!」
ゴートゥTMC!! ゴートゥTMC!! ゴートゥTMC!!

「はぁー、なんで異世界に来てまでクラウザーしなきゃいけないんだろう」
僕は、根岸 祟一 なんの因果か知れないけれど突如、異世界に連れて来られた
そこで使い魔ってのをやれって言われたんだけど、何がどうなったのか・・・何故かまたデスメタルバンドでギター・ボーカルをしている

「ソーイチ、新曲は出来たの?」
彼女はベース・ボーカルのジャギ様ことキュルケ、
「また、SATUGAI並みのいいの頼むわよ」
(うふふふ、このままうまくいけばメジャーに・・・独立・・・)
時々、彼女は変な方向にトリップするけど、何を考えているんだろう?
何を考えてるのかわからないと言えば、もう一人、ドラムのカミュ様こと・・・・
「・・・・・・ハシバミ草・・・・・凸・・・」
タバサちゃん、いつも何か本を読んでるんだけど
「今日は、何の本読んでるの?」
「これ・・・・(ぎぃいいい)」
【デコ王女を奴隷に落とす1000の方法~ハシバミ草編~】
.・・・・・・・・・なんだ、これは?えーっと、なんか凄い怪しい笑い方してるし・・・・・

         バーキャーーーン
「ファーーーーーック!!クラウザーなんだい!!あのライヴは!!」
突然、ドアを蹴破って現れたのは、僕達のマネージャー兼社長のカリンさん、僕を召喚したルイズさんのお母さんだ
「ネギシ!!お前、甘いんだよ!!」
そういって社長はライブでは貴族社会のブタと呼ばれているマザリーニさんのお尻を高速でスパンキングし始めた
「こいつにはこれぐらいやりゃあいいんだよ!!」
「おぅおぅおぅおぅおぅ!!」 
マザリーニさん気持ち良さそうだなぁ・・・・本職ストレス溜まってるのかなぁ・・・・
「まぁいい、ブタを叩くのはコレくらいにして今日は新しいメンバーを連れてきたんだ」
新しいメンバー?いったい?
「入ってきな!!貴族社会のブタ2号!!」
そこに入って来たのは
「やぁ、諸君、宜しく頼むよ」

「「「「ジョセフ王!?」」」」


「え?私、おいてけぼり?」

強引に終われ



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