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やわらかるいず 最終話

やわらかるいず最終話

ズッタカタン、ズッタカタン ズッタカタンタンタンタン、タン、タタタタン

「ルイズさん、姫様と王子様の結婚式のお祝いをしてくれって言われたんですね」
「そうよ、やわらか戦車、その儀式に使うからってこれを貰ってきたわ」
「ぼろぼろの本ですね これなんですか?」
「始祖の祈祷書と言う国宝よ」
「姫様も王子も太っ腹ですね」
「そうね、風のルビーまで気前良く『お礼』の一言でくれたんだもの ほら似合う?」
「とっても似合いますよ ところでその本にはなんて書いてあるのですか?」
「何も書いてないのよ」
「何も書いていない?」
「そう、何も書いてないの」
「それなのに祈祷書なんですか?」
「そうよ」
「不思議ですねー」
「もしかしたら何か仕掛けがあるのかもね」

「それはそれとしてお祝いの言葉を考えるの手伝ってよ」
「うーーん 『本日はお日柄も良く』なんてのはどうですか?」
「そんなありきたりのじゃ駄目よ そーね もっとカッコいいのがいいわ」
「それじゃあ・・・・『お前が好きだ!!お前が欲しいーーー!!』では?」
「なんで結婚式で告白しなきゃいけないのよ?」
「あ、そっか うーんとそれじゃあ『世の中には3つの大切な袋があります』と言うのは?」
「この歳でそんな親父臭い話はしたくないわよ」
「やっぱり自分で真面目に考えるしかないんじゃないんですか?」
「はぁーーーーそうねぇ」
「その祈祷書にお祝いの言葉が書いてたら良かったですよね」
「そうねーーー でも白紙だしねぇ」
「そうですよねー」
        ペラッ
「『エクスプロージョン』ってしか書いてないわね」
        ドカーーーーーーーン
「あーーーーーーーー」
「あら?」

ズンズカズンズンチャン ~終われ?~



「ルイズです!!」
「やわらか戦車です!!」
「ついに終わりましたね ルイズさん」
「そうね、やわらか戦車 じゃあ皆さんに挨拶を」

ちょっとまったーーーーーーーー
「誰かしら?」
「僕だよルイズ 僕は君を諦めていない」
「ワルド様!!」
「さぁ 僕と一緒に世界を・・・・・」
   キュラキュラキュラキュラ ドカーーーン
「あーーーーーーーーー」
「酷いじゃないか やわらか戦車」
「あ、あなたは90(きゅーまる)式先輩」
「俺 タルブの村で『龍の乗り物』として待ってたんだぜ」
「そぉよぉーーん 私のお店にも来て欲しかったわぁーーん」
「きゃーーー何このオカマは?」
「親戚のスカロンさんです ミス・ルイズ」
「シルフィの出番が全然なかったのね!!」
「・・・・・・モグ (私は結局アルビオンに何しにいったの?)」
「・・・・・シャーー(お二人とも描写があっただけましですぞ このフレイムなど・・・ううっ)」
「はいはーいフレイム 泣かないの あとタバサ歩きながらちくわを食べるのは止めなさい」
「・・・・・ムグムグ」
「お前達!!このイザベラ様を差し置いて最終回なんてゆるさないよ」
「ちょっと!!あなた、私、モンモランシーとキャラ被ってません!?」
「ふっ・・・この美しい僕 ギーシュ・ド・グラモンが がっふぁああ!!」
「ああっ!!こんな卑しい僕が!!マリコルヌが!!親友のギーシュを殴ってまで最終回に出てごめんなさい」
「若いっていいね アンリエッタ」
「そうですわね 王子」
「お姉ちゃん 間に合ったね」
「そうね テファ」
「オールド・オスマン・・・ミス・ロングビルもよいですが・・」
「妹も、萌えじゃのぉ」
「シクシク・・・・結局最後まで使われなかった」

    ワイワイガヤガヤワイワイガヤガヤ
「・・・・・・(びきっ)」
「ル、ルイズさん?」
「ええーーーい うるさいわよ!! エクスプロージョーーーン」
    ドカーーーーーン
「「「「「「「「「「あーーーーーーーーーーーーーー!!」」」」」」」」」」」

「あーあ みんな真っ黒こげですよ?」
「い、いいのよ!!それよりも やわらか戦車」
「はい ルイズさん」
「それでは 皆さん」
「また 私たちに会う日まで・・・」
「「ばいばーーーい」」

「「「「「「「「ごまかすなーーーーーーーーーーー」」」」」」」」」

ズンズカズンズンチャン ~今度こそ本当に 糸冬 ~

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