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ゼロの魔獣

「魔獣戦線(無印)」の真理阿を召喚。






  • 作品解説

魔獣戦線 石川賢 少年アクション75年9/8創刊号~76年9/20休刊号掲載 
単行本全4巻(THE COMOLETE版は3巻 文庫版は2巻)

新人類の誕生を目指し暗躍する科学者『13使徒』と、彼らに母を殺され、その身を魔獣へと改造された少年・来留間慎一の
戦いを描いた、石川賢先生のバイオレンスアクションです。
物語の根底に存在する『神』の目覚め、魔獣同士のおぞましい死闘等、
後年先生自身が語っている通り、『デビルマン』の影響を強く受けた作品である一方、
『ガムシャラな狂気で行動する主人公』『生物の進化・無限の吸収能力』といった、
石川作品を語るに欠かせない諸々の要素が萌芽した初期の傑作です。
掲載誌の休刊に巻き込まれたため後半は展開が急変し、衝撃のラストを迎えています。



真説・魔獣戦線 石川賢 チャンピオンRED02年10月創刊号~04年8月号 
単行本全4巻(コンビニ版は全2巻)

20年以上の歳月を超えて描かれた魔獣戦線の続編です。
超科学力で自然をコントロールし世界を牛耳る十三使徒と、永い眠りから覚めた魔獣・慎一の新たな死闘を描いています。
作風の大幅な変化に伴い、血みどろの伝奇アクション風だった前作に比べ、
ハリウッドアクション的なスピード感、破壊力を重視した描写が全面に押し出されています。
話の整合性なんぞ知ったことかと言わんばかりに、ダイナミックに暴走していく展開が素敵です。
余談ではありますが、石川宇宙最強と噂されるラスボス・時天空が登場するのはこの作品です。


本SSの時間軸は、無印と真説の中間、光の中に消えた慎一が富三郎に回収されるまでの空白の期間を舞台にしています。
尚、本SSでは後年復刻された『魔獣戦線 THE COMPLETE』の加筆部分も設定に組み込んでいます。
また、『ゲッターロボ』『虚無戦記』『極道兵器』など、他の石川作品の要素も、一部展開に取り込んでいる事をご了承ください。









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