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ゼロのカエル

クロノ・トリガーよりカエル



春の使い魔召喚の儀式。
土煙が収まったそこには、人間と変わりの無い大きさの服を来たカエルが横たわっていた。
カエル嫌いのルイズはそれを見て立ったまま意識を手放した。


「ミ……、ミス…ヴァ……ル、ミス、ヴァリエール。」
コルベールが肩を揺すりながら呼ぶ声でルイズは何とか意識を取り戻した。
先程召喚してしまったものに気付いたルイズは…。
「ミ、ミミミミミミスタ・コルベール!」
「も、も、ももももう一度召喚させてください!」
カエル嫌いのルイズはこれ以上契約の儀式が続けられないと、凄い剣幕。
しかし、コルベールは首を縦には振らなかった。
「ミス・ヴァリエール。残念ながら、例外は認められない。春の使い魔召喚の儀式は全てにおいて優先する神聖なものなのだ。」
「失敗を繰り返して折角召喚できたのに、契約を行わないなら君は本当に退学になってしまいますぞ?」

「退学で構いません!」


ゼロのカエル完

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