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ドSな使い魔 第2話 主【つかいま】


――――――ドSな使い魔 第2話 主【つかいま】

春の使い魔召喚儀式の場は、異様な空気に包まれていた。

教師であるコルベールを始め幾人かのメイジが、召喚された者に対して警戒の姿勢を取っている。残りの大多数も、状況は読めないものの険悪な雰囲気を察して静かに見守っている。
そして最後に、ふいんき←なぜか読めない なごく一部の人間が「平民召喚とかwwwwwねーよwwwww」などと厨な事をしている。主に太ましい男子生徒とか。

そして呼び出されし者もまた、周囲の人間に対し警戒と困惑の念を抱いていた。
彼は諸事情により目立つような行動を避けなければならなかったのだが、ここに着いて早々大勢の注目の的になってしまったのでは台無しだ。
この場の人間全員を抹殺してなかった事にするという、まさに外道なプランを考えたのは、困惑のあまり落ち着きを欠いていたからだと思いたい。

周りを取り囲む人間の中で一際自分の事を警戒してくる禿頭の男と目を合わせた後、彼は諦めたかのように警戒を解いた。

――どうせ我が輩はこの世界では無敵に近い。1億℃の業火にも耐えうる我が輩の体を以ってすれば、多少攻撃を受けたとしても大事には至らないだろう。

実際この時点の彼は、核攻撃を受けても死なないと言うチート的な硬さを誇っていた。だとすれば、侮るのも無理はない。

彼が警戒を解くのを見届けた上で、引率教師・コルベールも警戒を解いた。
もし彼が自分の生徒に危害を加えようとしたら、己の全力を以ってして目の前の存在を排除するつもりだったが、どうやら向こうはそのつもりは無いようだ。

――しかし、あの使い魔は何者だろうか。全く底が知れない。自分などではここにいる生徒を逃がすだけで精一杯で、相手を倒すシーンが想像出来ない。

しばしの諮詢の後、コルベールは教師の顔に戻ってルイズに指示を出す。
「さあ、契約を」

「で、でも先生…」
「早く。彼の気が変わらないうちに」

……何だろう。何なんだろう、私の使い魔は。怪物かと思ったら平民で、でも変な威圧感を出して、そんでもってコルベール先生はめがっさ警戒してて――
ええいっ!何で私が悩まなくっちゃいけないのよ!私はメイジなのよ。で、あいつは使い魔なのよ!だったら私に従うべきじゃないの!
い、いいわよ。私が、け、けけけ契約してあげようじゃないの!ホ、ホントは平民とキ、キ、キスするなんて嫌なんだけど、なんか雰囲気的に拒否できないっていうか、そんなこといったら先生睨んできそうだし……
ノーカンだからね! こんなのカウント無しだから! 契約の為に仕方なくやるんだから! これは神聖な儀式であって、キスとは別物なんだから!
……でもあの男、案外…いい男。――いや、そういうことじゃなくって、たとえどんな人でも…ん、でもまあ、どうせなら…。

「もし? 聞こえてますか、ミス・ルイズ?」

「はっ! …あ、はい。契約ですね。します。今すぐします」

OK、悩んだら負け。やろう。
契約の呪文を唱えてあいつに口付けを……背、高いわね。届かないんじゃないの?

「ちょっとしゃがみなさいよ」

…聞こえてないの? まったく、しょうがないわね。だったら私が――


ズキュウゥゥン


「おぉーっ」
「やっ、やったッ!! さすがルイズ」
「自分から飛びついてキスをするとは…」
「あらやだ。私のお株をとられちゃったじゃない」
「…積極的」


さて、この話のもう一人の主人公に目を向けよう。

彼は警戒を解いた後、いかにも手持ち無沙汰な様子で辺りをじっと窺っていた。
正直この状況を持て余していたのだ。
周囲の視線全てがこちらに向けられている。それは、彼の突然の出現に驚いたという視線ではない。むしろ突如現れた事に関しては、さほど驚いていないようだ。
人間の感情には疎い彼であったが、己が注目の的になっていることぐらいは理解していた。
そんな中、自分と並び視線を一挙に集めている人間、禿頭の男と何事か話している桃色の髪の少女の存在に気付き、この状況を招いたのは彼女ではないかと考えたのは、ある意味当然と言えるかもしれない。
折しもその少女は彼の許にやってきて、何事か喚いている。ここは一つ事情を聞いてみたい所だが、残念ながら彼は此処の言語を習得していないのだ。
当然、彼女の発言の内容も今の彼には理解できないので、しゃがめと言われても無反応のままだ。

そして、彼女が飛び付いて来たときもまた、反応しなかった。
何をされても無傷で乗り切れる自信があったから、様子見も兼ねてノーリアクションで体当たりを待ち受けた。
なすがままに抱き付き→キスのコンボを受ける彼だったが、ここで異常に気付く。

「あwせdrftgyふじこlp――光栄に思いなさい!(ビシッ!)」

唐突に、言葉が分かるようになったのだ。
さらに、なぜか熱くなる体。またしても我が身に降りかかる謎の現象に、そろそろウンザリしてくるころだ。

「ちょっと! 無視? 決めポーズ無視とはいい度胸してるわね。いいこと、貴方は私の「おい」なったn――な、なによ何か文k「貴様、今何をした?」…悉くスルーしないでよね。まったく。
まあいいわ。今のは契約の儀式。聞いたことくらいはあるでしょ? これで使い魔としての契約を結んだことになるの。私と契約を結んだこと、感謝しなさい!」

「…ふむ、では、ここの言葉が分かるようになったのも“契約”とやらのせいか?」

「そうじゃないの? でも人間と契約したなんて例は聴いた事ないからはっきりとは…え!? 言葉が分からなかったの? ってことは、一体どこの国から来たのよ!?」

「下だ。ところでさっきから体が熱いのだが、これもお前のせいか?」
そう言って、押さえていた手を放す。

「そうよ。使い魔のルーンが刻まれたの。(シタ…全然聞いたことない)…あれ。まだ体が熱いの? 普通ならもう終わってもおかしくないんだけど。コルベール先生、これは成功してるんですか?」

その言葉に禿頭の男が反応し、彼の元へ寄ってくる。

(先生? あれが教師だとすると、残りの者は生徒といったところか。あれを抑えれば後は与し易いか…)

「これは…ルーンを刻んでいるということは、契約自体は成功しているはずだが…。何らかの力の干渉があったのだろうか。人を使い魔にするのは無理があるのか? いや、天地開闢六千年、人を使い魔にした記録はないが、使い魔にはできないという記録もない。
いやまて始祖ブリミルの使い魔は武器やマジックアイテムを使いこなすと言われているこれは竜や獣などでは当然使いこなすどころか持つことさえもままならないつまりブリミルの使い魔が人間または亜人である可能性が非常に高いということであり古代では人が使い魔という事例も有り得たのではないだろうかいやしかし現代ではそのような話は聞いたことがないこれはまさかレジデンドオブサンの陰謀では…」

「先生! 途中から話についていけません!」

少女の言葉でやっと長い考察を止め、我に帰った教師が新たな指示を出した。
「すまない。夢中になってしまった。――そうだね、たしかにルーンを刻んでいる最中のように見える。
ちょっと失礼。……はっきり見えないが珍しいルーンですな。おそらく契約が複雑で時間がかかっているのでしょう。しばらくこのまま様子を見ましょう」

2分後

「あ~もう早く終わらないかしら」
「そうあせらないで。…確かに遅いが」

3分後

「先生、これ、本当にうまくいくんですか?」
「おそらく…。それとも、もう一度コントラクト・サーヴァントしてみる…」
「結構ですっ!」

5分後

「先生、この場合私2年生へ進級できますか?」
「…学園は手厚く歓迎するよ」

7分後

「先生、さっきからまわりがざわ・・ざわ・・煩いです」
「うーむ。幸いこれが最後の召喚だから帰らせてもいいのだが…」

11分後

「先生、なんか暑くなってきました。それとあいつのルーン、ものすごく光ってます。…関係ある気がします」
「……。使い魔の彼は平気なのか?」
「平然としてますね。…皆はどこに?」
「さっき帰したでしょ」

13分後

「先生、熱気で揺らめいて見えます。あいつが平気でいられるのが不思議でなりません」
「そろそろ自然発火してもおかしくない頃だと思うんだが」
「な…一段と光が!? うおっ、まぶしっ!」
「終わった…ようだね。しかし、何故こんなことに?」


さて、何故だろうか。
通常、ルーンが刻まれる際に対象となる者は高温の熱を感じる。どのような作用の元、この熱が発生するかは解明されていないが、可能性としては以下の3パターンが考えられる。

1 空中でルーンが形成され(その際に熱が発生)それが身体に付着
2 体表の成分がルーンに変換され、熱量が生じる
3 体内で熱が発生し、熱症がルーンの形に発生する

この内、2と3は文字通り身体に刻み込まれるわけである。1にしても、付着したルーンが容易に落ちないよう体表に何らかの補強が行われていると見て間違いない。

ここで彼のスペックを確認してみよう。
  • 一億℃の熱に耐えうる
  • 核でも死なない
これに瞬きで銃弾をキャッチできることも併せて付け加えておく。

だとすると、はたして彼の身体にルーンを刻むことができるのだろうか。

結論はこの通りだ。コントラクト・サーヴァントも十分頑張ったと思うが、この常識外れの存在相手では力不足だったようだ。

兎にも角にも契約は終了した。あとは魔法ではなく言葉を交わす時だ。

光が収まるのを待って、ルイズ達は彼の下へ駆け寄った。
なにも彼の身が心配だからというわけではない。
あの膨大な放射熱に晒されたにもかかわらず平然と立っている様を見せ付けられると、それまでの心配が馬鹿馬鹿しく思えてくるのだ。
むしろあんた何者だとか何か変なことしたのかとか、そっち方面で色々聞きたいことが出てきたのだ。
だが、世の中には本音と建前という物がある。
この状況で始めに掛けるべき言葉は大抵決まっている。

「あ、あんた…。な…いや、どうやって……。あ。そ、そうだ。あんた平気だったの!? あんなに熱かったのに…」

「……。私はそれほど熱を感じませんでしたよ。よく知りませんが、私自身にはあまり影響が出ないようにされていたのではないでしょうか」

「あ、えぇ? …そうなの? ふぅん。私はてっきり…。てか、口調変わったわね…」
いきなり出端をくじかれたルイズは、後に続く質問を飲み込んだ。
――怪しい。
確かに前例のない事だから何が起こってもおかしくない。だが、この状況はいささか不自然だ。
草が萎れ、周囲が揺らめいて見えるほどの熱気を放っていたというのに、中心にいた人物が大して熱を感じていないということがあるのだろうか。
それにあいつの仕草然り態度然り、どことなく胡散臭いのだ。
「ねえ、あんた。本当に何とも――」
「貴方、なかなかハンサムね。お幾つかしら? 差し支えなければ、伺っても宜しくて?」

ルイズの言葉を遮って、背後から質問が飛んだ。
振り向かなくても判る。こんなことを言うような人は、ルイズの知る限り一人しかいない。

「ツ ェ ル プ ス ト ォ ォ ォ ! あんた何初っ端からモーションかけてんのよ!?
あんたの一族とは先祖代々色恋沙汰を繰り広げてきたけど、人の使い魔に手を出したのはあんたが初めてよ!」
「そりゃ、確かに私の家系は多情だけど、獣かn…コホン、動物は射程圏外よ。大体あなた、奪えそうな殿方がいないじゃないの。これじゃ私もこうするしかないわよねぇ?」
「…しし失礼な。そういう思考を捨てろって言ってるのよ! なんであんたの所はそんな嗜好ばっかりなのよ…。第一私にも婚約者の一人や二人くらいいるわ!」
「子供の口約束はノーカンよ~?」
「なんですって! あんた大概にしないと――」

残りの言葉は発せられなかった。否、発せられたが誰の耳にも音波は到達しなかった。
音が一切聞こえない。困惑するルイズの前に青髪の少女が進み出、杖を一振りした。途端、静寂が破られる。
「サイレント…?」
呟くルイズを一目した後、少女はルイズと話していた赤髪の女性に向かい、たしなめるかのように言った。
「少し遊びすぎ。そろそろ教室に帰るべき」
「あら、御免なさいね。ついつい面白くなっちゃって」
どうやら二人は友人らしい。

「貴女は…確か風竜を召喚した子ね…」
「タバサ」
「そう。えっと、タバサは…キュルケもだけど、なんで此処に残ってたの?」
「私はあなたが召喚した使い魔に興味があったからよ。結構…いい男だったことだし」
「うん。こっちはだいたい想像通り」
「それでね? この子の二つ名を知ってるかしら。…知らないわよね。名前も知らなかったんだし。この子はね、『雪風のタバサ』っていうの」
「え? もしかして冷房の代わりに…」
「勘違いしてほしくないんだけど、私はそんなに強く誘った訳じゃないのよ? 元々この子も興味があったから此処に残ったのよ。まあ、確かにこの子のおかげでそんなに暑くなかったけどね…」
「どうだか…。まあいいわ、とりあえず教室に帰りましょ」



「…姦しいとはよく言ったものだ」
「何かおっしゃいましたか、コルベール先生?」
「いや、なんでも。さて、教室に向かう前に一つ大事なことを聞き忘れていたね。失礼ですが、貴方のお名前を教えていただきたい」
「ふむ、人間は名乗らねばわからんのか…。ネウロ、“脳噛”ネウロと呼んでください」
――また出た。あの胡散臭い笑顔だ。やっぱりこいつは信用できない。

「で、あんた何者よ」
―時は色々すっ飛ばしてその日の夜。場所はルイズの部屋である。
 ルイズはその後幾度か質問をぶつけてみたが、その都度うまくはぐらかされてしまい、未だ己の使い魔の全貌を掴めずにいた。
 だが、この使い魔はどうやら人のいる所では話したくないようだと気付き、こうしてこの日の終わりに改めて訊ねてみたのだ。
 そして、その読みは当たっていたようで……。

「我輩か。我が輩はネウロ。『謎』を喰って生きている魔界の生物だ」

そいつは真顔でそんなことを言ってのけた。

そんな与太話めいた事をあっさり信じられるわけもなく、すぐさまルイズは反論した。
「はぁ~? あんた何言ってるのよ。そんなの信じるわけないじゃない。もし本当なら証拠を出してみなさ…」

言いながら気付く。召喚に成功したと確信を持ったあの時。爆煙の向こうに一瞬何かが見えた気がしたが、あれは…。

「証拠か。ならば、こんな物でどうだ?」
そう。確かにそれは、あの時見えた怪物の頭だった。


「ひゃっ! じゃ、じゃあ、あんた本当に…?」
「そうだ。だが、我が輩は事情があって下手に地上で目立てない。我が輩の正体を迂闊にばらすような事があったなら、貴様の全存在を跡形なく抹消するのでよぉ~く注意しろ」
――私、本当にとんでもないものを召喚しちゃったの!? …で、でも、こんなすごそうなやつを召喚したんだったら、召喚者である私も凄いって事に――

「さて、そういうわけで地上の人間を一人、我が輩の奴隷にんgy…もとい良き協力者として確保したい所だったのだが、ちょうど良いな」
「ひょ?」
「使い魔の契約か。自ら進んで我が輩のしもべとなるとは見上げた根性だな」
「ちょ、ちょっ、おまっ、それちが…」

「貴様の仕事は三つ。

我が輩の手となり目となり足となり口となり傀儡となり耳となり舌となって、我が輩の食事が円滑に行われるようにすること。

この地上に点在する、我が輩の主食である『謎』を、たとえ火の中水の中草の中森の中、ドブの中だろうと肥溜めの中だろうと探し出してくること。

地上では目立てない我輩の代わりに探偵役となって、我が輩を厄介事から守ること。

これくらいだ。分かったな」

「~っ~~ぁ~~~!!」
「おや、どうした。感動の余り言葉も出ないか」

「ふざっけんじゃなーーい!

いい!? 私はあんたを使い魔として召喚したの! 分かる? あんたが使い魔なの! そんなふざけた事なんか、絶対やらないんだからね!
まずは私の服の洗濯! それから明日の朝になったら私を起こすこと! 他にもあんたには一杯やらせるんだからねっ!」

余りの言い草に本気で切れるルイズ。しかし、ネウロは不敵に笑うと懐から何かを取り出した。

「…ほう、洗濯か。ならば良い物を使ってやろう。

     魔界777ツ能力(どうぐ)
     イビルトルネード〈不倒の空気男〉

これは魔界の洗濯機で、全長66メイルの竜巻を起こし、川水と共に、衣類を着用している人間ごと巻き込んで高速回転し、わずか五秒で脱水まで行ってしまう優れものだ。
ただ、注意しないと手足や首が捥げたり真空でバラバラに切り裂かれてしまうがな。なに、大した事ではない。どうだ。今すぐやってみるか――」

話の途中からルイズの顔は明らかに青ざめはじめ、最後にはベッドの中で丸まって頭を抱えだした。

「うぅ~。…母様…やめて……ごめんなさい…もうしませんから……ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなs」

「ふむ、あっけないものだな…。さて、我が輩はこの世界の情報収集に赴くか」

こうしてルイズの使い魔との生活初日は終わりを告げた。そして平穏な学校生活も。多分。




おまけ

NGシーン Take 2

「おや、どうした。感動の余り言葉も出ないか」

  怒りをブチまける
ニア引出しから鞭を取り出す
  全面降伏する


「…悪い使い魔にはお仕置きが必要なようね。いいわ、しっかり体に教えてあげるわ……?」
「ほう。こんな物まで用意しているとは手回しが良い。とりあえず、この鞭はしっかり有効活用させてもらうぞ。
…まずは、今からだ(ニヤリ)」
「ちょ、ちょっと、御主人様にそんな事していいと、あ、ちょっとまって、ちょっと、
アッー!」

─────都合により、番組を変更してお送りしています。───────

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