あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ

ゼロのリミックス

春の使い魔召喚の日、ルイズは召喚に成功した。
そして、それは前代未聞の使い魔の召喚であった。

てゆーか、神様を召還したのだ。




ルイズが呼び出したそれは、見たことも無い服を着た少年であった。
周囲を取り囲む学生達も唖然とする、勿論ルイズも。
「あ、あ、あああんた、誰よ」
人間を使い魔として呼び出すなんて、いや神様なんだけどそれでも聞いたことが無い。
問われた男の子は、周囲を見て答えた
「………MZD、つーかココどこよ」



彼の名はMZD
ポップンミュージックのプロデューサ謙神様
とは言っても、どう見ても少年
生まれは、 アマゾン川流域青木町
趣味 : 木登り。
すきなもの : ピーターパン(永遠の少年)
きらいなもの : それはちょっとね

…説明は以上である

(あっれ?…たしか次のポップンミュージックの事で話し合いしてて…寝てて気付いたら…)
「あ、あ、あああんた、誰よ」
自分を召喚したらしい、桃色の髪の娘が問いかけてきている。
周囲を見回す。
城とか、変な服着た少女と男子ついでにおっさん一名
ポップンでは見た事ない奴等ばっかりだ
新キャラは大体覚えてるが…顔以外服が同じ、しかも1P2Pなら分かるがキャラ数が半端ない
あとドラゴンとか色々いるし、選ぶ時間ねーんだから、少なくしろよ…
とりあえず、情報が先これがMZDの考えた結果であった
「………MZD、つーかココどこよ」




ゼロのリミックス


「ミ、ミスタ・コルベール!やり直しを!やり直しをさせてください!
こ、こんな平民(ry「召喚のやり直しは無理です、契約をしない限り、進級できませんよミス・ヴァリエール」



とりあえず、待つのもだるくなったのでMZDは口を動かした。
「コルベール…さんだっけ?ここって、ポップンの世界じゃねーの?」
「は?世界?それは一体どういう…」
「あぁー、だり、とりあえずココは、ポップンミュージックの世界なのか聞いてんの」
「? この世界の名前はハルケギニアですが…加えてここはトリステイン魔法学校です。」
「ハルギニア…トリステイン…………聞いたことが無いな………」
MZDは焦った、ポップンの世界ではない?…
んじゃなんだ、もしや別の世界?あるあr・・・ねーよな・・・
「ほら!ミスタ・コルベール!怖いですよ!特に影が、つーか何か後ろの影、スタンド!?あれ絶対ザ・ワールドとかオラオラする人種ですよ!」
「だからミス・ヴァリエール、やり直しは認められないと…」
「しかし!」




「えっーと、ミス?ヴァリエール、いいか?」
色々と時間がかかりそうだったので、めんどくさくなったMZDは間を割った
「なんでもいい、契約やらなんやらやってやるよ、暇だし」
「けけけけ、け契約って、そんな!暇だからって!!!!」
「こっちも時間ねーんだよ、 さっさとしてくれ、そいつが進級出来ないんだろ?
ま、こっちも神だし迷いの手ぐらい出してやんないとな、後味悪いし」
「で、でも………え?神?」
話は平民と使い魔として契約を結ぶという流れになってきたことで周囲の生徒達が騒ぎ始める。
「ルイズ…あの歳でショタかよ…」「ショタって良いよね…」「あの影動いてね?」

「「「「「「てゆーか、神!!!!!!???」」」」」



ビビクッ!
真っ白に思考停止していたルイズであったが、生徒の一人が発した台詞で我に返った。
(え?神、いやつーか少年…おおおおおおおおおおちつけああたたたたし、冷静に…)
「どうしたのかね。契約をしたまえ、ミス・ヴァリエール」
「帰って良いか?時間せまってるし」
周囲の生徒達も口々に「契約」と騒ぎ始める。

ごめん、続かない

『契約』…『契約』…『契約』…『契約』…『契約』
ルイズの周囲を『契約』という言葉が渦巻き始める。
それらと場の空気がルイズの乙女心を侵食し始める。
(神つーことは、あたしもしかしてすごいの読んだの!!!?
でも、どうみても変な服着た少年だし…あーもーめんどくさい!!!!)
「じゃ、じゃあMZDし、失礼します…」
進級かダブり、思考回路がショートしてしまった少女は彼…もとい神に使い魔になる事を選んだ

「あいよー」
(か、軽!!)
乙女なルイズが心の何処かで静止しているのを感じるが、ショートした思考は止まらない。
ルイズは呪文詠唱を開始した。
「我が名はルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール。 五つの力を司るペンタゴン、この者に祝福を与え、我の使い魔と為せ」


こうして彼女は神に口付けを交わし、使い魔の契約を交わしたのであった

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