あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ

ゼロのワタマン-03

ルイズが精神を建て直し、午後の授業になんとか間に合うと
シェビルーズ講師が錬金の解説をしていた。

「・・・というわけで、意思の力をマナに乗せて錬金したい金属を思い浮かべるわけです、ね、簡単でしょ?」
某アフロ画家がやるようにいとも簡単に錬金してみせる
「それは黄金ですか?」
「いいえ、ケフィアです」

講師がボケて教室がガヤガヤと煩くなるが、ルイズは隣で熱心にノートを書いている岩田を横目で見ると
なにやらダンス教本のようにあやしげな動きがびっしり描かれている
ルイズにも判るように丁寧に
「ああ!見てはいけません!」
取りあえずパンチ
岩田は、壮絶に血を吐いて倒れた。動かなくなった…。
「…フッ。あなたは私の才能にシットしましたね。…これが、天才の…才能…ガクッ。」

本格的にボコッてみました。

「ルイズ、授業中に漫才をやるとはいい度胸だ!前へ出て錬金してみろ」
「先生、ルイズに錬金させてはなりませぬ」
「ふん、やってやるわよ」

ルイズが案の定爆発させた教室で、片づけを命じられる岩田とルイズ。
「・・・何か言いなさいよ」
落ち込んだルイズをよそに岩田はハッスルしている
「ルイズ・・・あなたにこれはあげましょう」
岩田からルイズに自爆装置が渡されました
「これでいつでもどこでも自爆可能です、フフフ」

ポチ

何故か岩田が自爆しました

ルイズの発言力が100減りました 元がゼロなので数値に変化はありません
何故か岩田がガンパレード状態になりました
そんな岩田をオスマン校長が熱い視線で見ています
オスマン校長が何か話したそうだ

つづく



小ネタ
「三つの目的の内、ひとつ・・・それはウェールズの命だ!」
ガキン
「な、なんだと」
ウェールズが懐から取り出したのは靴下
「ふう、もしアンリエッタから靴下を貰っていなければ死んでいた所だよ」
冷や汗を拭いて、次にしまったという顔をする

襲い掛かる七人のワルド
「ソックスラプター(ウェールズ殿下)!」
岩田が凄まじい速度でウェールズに一年靴下を投げる
しかしそれを防ごうと運悪くワルドが靴下を切り裂く
「クッ!なんだこの臭いは!」
切り裂いた為臭いを思いっきり吸い込み昏倒するワルドx7



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