あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ

小宮山さんがトリステイン魔法学院で頑張っておられるようです

朝、太陽が昇り、生徒達は起きて身だしなみを整えて使い魔と一緒に朝食に向かう。
しかし、その流れに真っ向から反している生徒がいた。そう、ルイズのことである。
あの一件がおきてからルイズは突如部屋に引きこもるようになってしまったのだ。
そもそも大勢の生徒の目の前であのような痴態を曝け出してしまったのだ。無理も無い。
そしてルイズは何より小宮山さんの事を快く思っていなかった。もう、小宮山さんの顔を見たくないとも思っていた。
「何よ! あの使い魔、いきなり私にあ、あんなことするなんて………」
部屋に閉じこもって早一日が過ぎ、真夜中になろうとしたとき、ルイズはふと目を覚ました。
起き掛けに思い出されたことはやはりあの時のことだった。ルイズはあのときのことを思い出すだけですぐに顔が真っ赤になった。
頭の中はずっとあいつは生意気だとか腹立たしいとかそういう思いで渦巻いている。
ふと、ルイズはあの時にされた情熱的なキスを思い出した。
下唇を人差し指でそっとなぞってみると、あの時のキスの感触が生々しく蘇って来た。
「あ………。」
口の中から唾液が沸いてくるのがわかった。ルイズは左手の人差し指をおもむろに口の中に突っ込む。そしてそれを音を立てて吸った。
ちゅぱちゅぱ、ちゅーちゅー………
最初は第一関節までつっこんでいく。汗によるしょっぱい味と唾液の味が混ざり合っていた。
ちゅぱちゅぱ、ごりっ、ごりっ、ちゅーちゅー………
更に、第二関節まで突っ込む。ルイズは歯を立ててごりごりと音を立てて人差し指を齧る。
がぶっ、……ちゅうううううううう
ついに、ルイズは左手の人差し指全てを口の中に含んだ。それを側面から舌で嘗め回し上の歯で適度な強さで押さえつける。
ちゅぱっ、ちゅぱっ、ちゅぱっ…………
ルイズは人差し指から始まり、中指、薬指も口の中に突っ込んでいく。そして爪の部分まで満遍なく舌と唾液で濡らして、指はもうトロトロになっていた。
するとルイズの耳元からある声が聞こえてきた。
「あら、あなたなかなかやりますのね。」
ルイズには上に小宮山さんが下着姿で乗っかっているように見えた。あの年下で生意気な使い魔が、私にとても恥ずかしい思いをさせた使い魔が
しかし、ルイズはなぜかそれを嫌とは感じず、むしろ嬉しいと感じていた。そして自分に芽生えたひとつの感情。それは、
「はぁ、はぁ、はぁ………あっ、あんたなんかに負けるものですかっ…。」
くちゅっ、くちゅくちゅくちゅっ、
ルイズは口の周りに汚く唾液を垂らしながら必死になって小宮山さんの舌に絡み付こうとしていた。
しかしルイズの前にいる小宮山さんはただにやにやと笑みを浮かべるだけで全くルイズに絡み付こうとしない。
「あんふぁねぇ! いいあえんいいないとっ、うるはないんだふぁらぁ!!!」
いつの間にかルイズは舌を虚空に向かって突き出し、ぺろぺろと舌を動かしていた。
冷たい空気が舌に触れ、ルイズは動きを止めた。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ…………」
布団の中で激しく身体を動かしたせいか、ルイズの身体は汗まみれになっていた。
「やだっ、気持ち悪い………」
ルイズは布団を跳ね除けておもむろに立ち上がる。するとそこには部屋の中で一人荒い息を吐いている自分がいた。
「えっ、それじゃあさっきのは………」
ルイズの顔は見る見るうちに青ざめていく。ルイズは思いっきり頭を振ると汗ばんだ服を着替えもせずにそのまま眠りに就いた。

翌日もルイズは一度も部屋から出ることはなかった。
キュルケやコルベールが心配して部屋をノックしてみるものの、ルイズは全く部屋の扉を開けようとはしなかった。
しかし、引きこもっていても腹は減る。ルイズと多少なりとも面識のあったメイドのシエスタがルイズの部屋まで食事を運ぶ事になったのだ。
朝食のときはシエスタがひとりで訪れた。
ルイズの部屋には入ろうにも入れなかったのでシエスタは「良かったらお召し上がりください。」と部屋に向かって声を掛けて立ち去る他なかった。
昼食のときもシエスタがひとりで訪れた。見ると、そこには空になった食器がのせられたおぼんが部屋の前に置かれていた。シエスタはひとまず安堵した。
「何? ルイズが部屋に引きこもったまま出てこないですって?」
夕食のときは小宮山さんも一緒にルイズの部屋まで訪れることにしたのだ。
学生寮の中をシエスタは今日の夕食を持って、小宮山さんは腕組みをしており、どこか怒っているような表情で寮内を闊歩していた。
「全く、私の主人になる人物ですのにこの体たらくは誠にいかんともし難いですわっ!」
いや、完全に怒っていた。シエスタは苦笑しながらもルイズに対する怒りというものはあった。
なぜ私やルイズよりも幼いこの娘が一生懸命がんばっているのに、彼女は部屋に閉じこもってしまったのか。
そしてそんなことを思っている自分にそれほど違和感を感じなくなったシエスタは彼女を負かしてやりたいという心が急激に芽生え始めていた。
「ここですわ。」
シエスタはルイズの部屋の前で足を止めた。そこには昼食のときと同じように空になった食器がおぼんと一緒にのせられていた。
「食事はちゃんととられてるみたいですね………。」
シエスタが持ってきたお盆を下に置き、空になったお盆を取り上げようとすると―――
「………えっ?」
シエスタは驚きのあまり言葉が出なかった。小宮山さんが空になったお盆を思いっきり蹴り飛ばしたからである。
蹴り飛ばされた食器は壁に当たって粉々に砕け散る。破砕音が廊下にこだました。
そして小宮山さんはルイズの部屋の前で大声を上げた。
「ルイズ! あなた全っ然女らしくありませんわっ!!!!」
部屋の中でうずくまっていたルイズの目がかっと見開いた。
「ですから、シエスタ」
「えっ?」
小宮山さんはメイド服をその場で脱ぎ捨てて、下着姿になった。
「さあ、お脱ぎなさい。今こそあなたの女らしいところをあいつに見せ付けてやりますのよ。」
「えっ、えっ、えええ?」

シエスタはメイド服を脱ぎ捨てるとたわわな胸ときれいな股体をあらわにした。
「はっ、恥ずかし…っ」
シエスタの唇は小宮山さんによってあっという間に塞がれる。
「んっ、んっ……。」
かすかにもれた唇からシエスタの喘ぎ声が聞こえてくる。小宮山さんの唇はとても甘美でやわらかくて脳が破裂してしまいそうな感覚に陥る。
くちゅっくちゅっ、ぴちゃっぴちゃっあ、じゅくっ、くちゅっ、じゃぶ、ちゅうううう………
音はルイズの部屋まで聞こえていた。いつのまにかルイズは部屋の扉に聞く耳を立てて一音たりとも聞き漏らすまいとしていた。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ」
小宮山さんが口を離すと、シエスタとの間に透明な糸ができていた。
シエスタは顔が真っ赤になり、息を荒くしていた。
「どっ、どうして………?」
シエスタはまず疑問を口にした。そう、小宮山さんからのこういう行為を受けることは初めてのことなのである。しかし、小宮山さんは言った。
「私があなたを立派な女性にして見せますわ。」
小宮山さんは爛々と眼を輝かせていた。
「これを使いなさい。」
小宮山さんは自分のパンツを脱ぐとそれをシエスタに渡した。
「こっ、これは………?」
「それを使って下腹部をこすりなさい。濡らしておかないと後で痛い目を見ますわよ?」
シエスタの手には小宮山さんの脱ぎたてのパンティーが握られていた。
手から小宮山さんの温もり、匂い、そういった物が伝わってくるのを感じる。シエスタはパンティーを持った左手を胸にこすり付けて右手を自らの下腹部に侵入させた。
「はぁっ、はぁっ、はぁ、はぁっ……」
シエスタは自分がものすごくドキドキしている事に気づく。もしかして心臓が飛び出てしまうのではないかと思ったほどだ。
左手で胸を揉み下していたが、だんだんスピードが速くなって止められなくなっていく。
「!」
下腹部に右手の人差し指を突っ込んだシエスタは、下腹部がぐちょぐちょに濡れていることに気づく。
今までこういう行為は何度もしたことはあるが、ここまで濡れていたのははじめてであった。
「ふぁ、はぁあ、んやぁ、はぁ」
シエスタは喘ぎ声を上げながら夢中になって下腹部をいじりまわる。
その様子を小宮山さんはただじっと見ているだけであった。綺麗で鋭さを持った瞳がシエスタの身体を捉えていた。
「はぁ、はぁ、んぁっ、あああっ!」
シエスタの下腹部はずっと小宮山さんに見られてるとわかった瞬間、急激にシエスタの指を痛いほどに締め上げる。
いつの間にか一本から三本にシエスタの指は増えてそれらがシエスタの下腹部を所狭しと暴れまわる。
その間にも左手は胸を弄り回すことを忘れない。胸は左右上下に形を変えてぷるんぷるんと震えながら汗を飛び散らす。
そしてシエスタの指が一番敏感なところに触れた瞬間、
「ふあああああああああっ!!!!!」
シエスタが嬌声を上げた瞬間シエスタの下腹部から大量の液が溢れ出てきて、床を濡らした。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ………」
シエスタは液でできた水たまりの中に腰を下ろしたまま動くことができなかった。
「さて、そろそろ準備ができたみたいですし…ルイズっ!」
小宮山さんはもう一度ルイズの部屋の扉を思いっきり叩いた。
「いつまでそこで覗き見していらっしゃるのかしら? そこにいるのは最初からわかってますのよ!」
「わっ、私は別に見てなんか」
「嘘おっしゃい!」
ルイズの弁明に小宮山さんはいち早く反応した。
「はしたなく床を濡らしてるのはシエスタだけではありませんわ。」
我に返ったルイズは自分の身体をあらためて見た。そこにはぺたんこ座りをして液まみれになった右手と盛大に濡れている床があった。
「わっ、私は……その……。」
「こっちへ来なさい。」
一転して小宮山さんはルイズにやさしく呼びかけた。
「今度こそあなたを一人前の女性にして差し上げますわ。」

ルイズが服を脱いで扉を開けるとそこには身に何も纏わない二人の姿があった。
「こっ、ここでするの?」
「ええ。ここでやったらスリルが増してとっても気持ちよくなりますよー。」
そう言ってシエスタは手招きをする。ルイズがどうしようかと戸惑っているところに、小宮山さんの唇が襲い掛かってくる。
小宮山さんは少し背伸びをしてルイズの身体にしがみつくようにして抱きつく。
ルイズは小宮山さんの腰に手を添えて、しっかりと抱きかかえた。
ちゅくっ、くちゅっ、ぴちゃ、ぴちゃっ………
(この前のと一緒だ………)
小宮山さんがルイズの口の中を蹂躙してくるのに対し、負けじとルイズも小宮山さんの舌に自らのを絡めていく。
「!」
小宮山さんの目が見開いた。ルイズが小宮山さんの口に溜め込んでいた唾液を流し込んだのだ。
すかさず、小宮山さんも舌でルイズの歯の裏までまんべんなく嘗め回す。
そして、双方が十分に互いの口の中を味わえ終えたとき、二人はゆっくりと身体を離した。
「私、今までずっとあんたから逃げてた。」
ルイズは小宮山さんの瞳をじっと見つめながらそういった。ルイズは続ける。
「あの時思った感情は何かの間違いだと思っていた。そんな事はない。そんなはずは無いと思ってた。でも………」
ルイズは小宮山さんの肩を強く抱き寄せる。珍しく小宮山さんには抵抗するそぶりが見られなかった。
「私はあんたの事を思うとドキドキするのよ! はしたない事だって何度もした。いけないって思ってても何度もした!
でもっ…わたしいつまでたっても素直になれなくてこのまま終わっちゃってもいいように思ってた。……けどっ……」
いつのまにかルイズは涙を流していた。ルイズはふっと二人の状況をじっと見ていたシエスタのほうに顔を向けた。
「………ごめんなさい。」
「…何を謝ってらっしゃるのですか? ミス・ヴァリエール」
ルイズの謝罪にシエスタは穏やかな笑みでそう答えた。
「あなたも私もお嬢様のことが好き。これでいいじゃありませんか。だから…」
シエスタは胸を押し付けながら小宮山さんをルイズもろとも床に押し倒した。
床の一番下にルイズが仰向けになり、間に小宮山さんがうつぶせの状態で、シエスタが上からうつぶせになってのしかかってくる。
小宮山さんの身体を二人で挟んだサンドイッチのような状態になった。
「あっ、あんたいったい何を
「だからみんなで気持ちよくなりましょうよ。ね?」
シエスタはにっこりと微笑んだ。

小宮山さんはともかくシエスタが意外なほど軽かったのでルイズはそれほど重く感じることはなかった。
「ふぁっ……」
小宮山さんとルイズの局部同士がぴったりと重なり合う。局部からあふれてくる液はどちらのものなのかはわからないがとても熱く感じた。
「むふふふぅ……」
早速シエスタは大きな胸を小宮山さんの背中にぴったりと貼り付けてそれを上下に擦り始めた。
「あっ、シエスタ… きっ、気持ちいいですわっよ…んっ、はぁっ……」
小宮山さんは思わず身悶えする。その様子にむっとしたルイズは、小宮山さんの乳首に触れてそれをぷにぷにと弄り始めた。
「んっ…… 二人とも、素敵ですわっ……よっ……ふわあああっ!」
小宮山さんが嬌声を上げる。シエスタが小宮山さんの菊門に指を突っ込んだのだ。
「すごい締め付け………」
シエスタは思いがけない反応に驚いた。ルイズのほうも空いている指を小宮山さんの中に思いっきり突っ込んだ。
「ふわあああああっ!!! ふっ、二ついっぺんに攻められるなんてぇぇぇぇぇぇっ!!!」
小宮山さんは弓なりに身体をそらそうとするも、シエスタががっちりと重なっているので思うように動けない。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ………かぷっ」
小宮山さんは目の前にあるルイズの乳房にむしゃぶりついた。
「ふぁなゎふぁ、ふぇっふぉおふぁふぃふぁふほへ(あなた、結構ありますのね)」
「ひゃうう! おっ、おっぱいは、びっ、敏感だからぁ、ひゃああああああっ!!」
性感帯を思いっきり刺激されたルイズは思わずくねくねと身を捩じらせる。
「わっ、わたしもっ、いっ、いきますっ!」
シエスタは股で二人の下半身を挟み込んでそれを激しく擦り合わせた。
誰もいない廊下に、局部をいじる音と、乳首を吸う音と、身体同士が擦りあった音が響き渡る。
「わっ、私もうっ、だめっ。いっ、いっちゃう!」
「あっ、わっ、私もいっ、いやっ、イク…イキます…わっ」
「ふあっ、ふわぁっ、ふわああああん!」
三人に限界が迫ってくる。三人ともスピードを急速に上げて一緒に高みを目指す。そして、
「「「ふわああああああああああっん!!!!!!!」」」
ぴしゃああああああ…………
三人の局部から液が勢いよく放出されて、床はもう水浸しの状態になっていた。

「「「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……………」」」
「…床、後で掃除しないといけませんね。」
「そうね……」
シエスタとルイズが全裸のまま脱力しきっていたが、すぐさま服を着て靴を履いて正装に戻った小宮山さんは廊下の角のほうへと歩を進めた。
「どうしたんでしょうか………」
「さあ………」
シエスタとルイズは長い廊下を進んでいく小宮山さんを見てもなにがなんだかわからないようであった。
そして遠くから小宮山さんの怒りの声が聞こえた。
「ミスタ・コルベール! あなたっ、神聖なる女子寮で自慰行為にふけるなどとは全っ然男らしくありませんわ!!!」
「うわぁああああああっ!!! ごめんなさいごめんなさいごめんなさいーっ!!!」
「「…………」」
「早く着替えちゃいましょうか。」
「ええ、そうするわ……。」
シエスタとルイズは遠い目をして着替えの作業に取り掛かったのであった。

数日後、小宮山さんたちはトリステイン学院の男女を立派に更生するために行動を起こした。
「ルイズ、シエスタ、これで今日の掃除は終わりですわ」
「うん。今日も良くやったわね。」
「はい! 今日も良い掃除ができましたねお嬢様!」
メイド服姿のシエスタとルイズ、そして小宮山さん。
彼女たちはこの手でに学院内を掃除して回ることにしたのである。
その内容は実際の掃除を行いながらも、行く先々で出会った「男らしくない男」「女らしくない女」に教育を行うことで彼らを立派に更生させてしまう。
というなんとも羨ましいものであった。
「おーほっほっほっほ! 私の掃除はいつも完璧ですわ! この調子でこの学院全てを掃除して回ってみせますわことよ!」
小宮山さんの高笑いが学院中に響き渡る。このままトリステイン学院を小宮山さんが掌握する日はそう遠くはなさそうだ。

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