あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ

マゾの使い魔

トリステイン魔法学園、使い魔召喚の儀式
ルイズが召喚したのは顔に3本の長い傷跡のある黒ずくめの中年の男であった。

「平民だ!ルイズが平民を召喚したぞ!」
「しかも何だよあの男どう見てもただのオッサンだぜ」
垣原(何だこりゃ一体オレは確か新宿にいて…。)
ルイズ「ねえちょっと!」
垣原(またオヤジに殴られてる内に気絶して外に置き去りにされちまったか?)
ルイズ「ちょっと!ねえあんた聞いてるの!?」
垣原「…悪いなお嬢ちゃん今ちょっと考え事してんだ、消えてくれ。」
ルイズ「ハァ!?何言ってるの使い魔がご主人様を無視する気?」
垣原「…てめェ今何つった?」
ルイズ「つ、使い魔がご主人様を無視する気だけど」
垣原「フッ…お嬢ちゃんがご主人様でオレが使い魔か(まさかこんなガキの女がSM嬢やってるとはな…)
  言っとくがオレはママゴトに付き合う気はねェゾ。」
ルイズ「ママゴトですって?生意気な使い魔は教育が必要なようね、ついて来なさい」



垣原「こりゃスゲーな…ホントの城みてェだ、最近のラブホテルは凝ってんな。」
ルイズ「何をぶつぶつ言ってるのよここが私の部屋よ早く入りなさい」

部屋に入るなり男は着ていた服を脱ぎさり
その体にはロープが複雑に交差状に結び縛られていた
ルイズ「なななな何で服を脱いでるのよ!…それに何よその格好」
垣原「何でって…脱いだ方が気持ち良いからだろ
  ホラどうしたご主人様、そのムチで生意気な使い魔をひっぱたくんだろ。」
ルイズ「や、やるわよやればいいんでしょ…やれば」
部屋に軽く乾いた音が響く
垣原「どうした、全然力が入ってねェゾ。」
ルイズ(な、何なのよコイツ)
垣原「ホラどうしたやれって。」
ルイズ「エイッ!エイッ!エイッ!」

垣原「………」
ルイズ「ハァハァハァ…ほ、ほらもうこれくらいで終わりにしといてあげるわ
   …さっさと服を着なさいよ」
垣原「…なぁ、そこにあるオレの上着に長げェ針みてェなの入ってンだろ
  ソイツでオレを刺してみてくんねェか。」
ルイズ「え?そんなことしたら血がいっぱい出ちゃ…」
垣原「いいからヤレ!!」
ルイズ「ヒッ!……何なのよコイツ…いやもう…ヒグッ…
   なんでいつも私ばっかり…ウッ、ヒグッヒグッ……」
垣原「…ダメだなこりゃ。」


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