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Xero Files シリーズファイナル-01

Xero Files シリーズファイナル

FBI捜査官モルダー&スカリーの二人が謎の失踪事件を調査する内に謎の黒魔術結社のアジトに踏み込む事になった

部屋に入ると同時にあかなくなる重厚なつくりのドア
突然激しくフラッシュしだした鏡を焦点の合わない目で
見つめながらぶつぶつ呟き始めたモルダーと
サングラスを掛け、モルダーを止めようとするスカリー

しゅうううううううううううううううううう

サングラスも用を成さない程の閃光が起こったかと思うと
スカリーの前からモルダーの姿は消えたのであった

そしてルイズの目の前に現れたモルダーであったが、一時的に目が見えなくなった為か、手を前に突き出し「スカリー、スカリー居るなら返事をしろ!」と喚いている
なんとも自分勝手な男である

そしてルイズはさっさとモルダーと契約をするのだが、突然の手に走った痛みにモルダーは錯乱し始める「くそっ、何か埋め込まれた!」インプラントされたと勘違いしたモルダーは学院の保健室で拘束衣を着せられ監禁されるのであった。





Xero Files シリーズファイナル 第二話 人体発火

「そろそろここがどこだか教えてくれ」
「だから、何回もいうけどここはトリステインの魔法学院であなたは私に召還されたの いい加減覚えなさいよ馬鹿犬」

拘束衣から解放されたが、ルイズの使い魔という意識が無いモルダーは学院のあちこちを調べ、どうやら未知の惑星にワープしたのだという可能性が過ぎるが原住民は明らかに地球人に類似している為いまだに納得をしていない。

スーツにネクタイ、手帳にFBIマークの入った身分証明書、念の為持っていた護身用のハンドガン、携帯は電波が通じない。
八方塞がりである

(ここはどうやら異星人の植民地らしいが、奴らの乗った宇宙船らしき物がどこにも見当たらない)

「朝食に行くから服を着せなさい」
アメリカ紳士であるモルダーはロリコンがどんな社会的制裁を加えられるのか熟知していたが、単なる仕事だと早くも割り切りつるぺた娘の世話をするのであった。
さすがに下着の洗濯には抵抗があったので、”平民”のシエスタに洗濯を頼んだ。

「しかし、メイジと平民の違いはどこにあるのだろうか・・・」
「メイジは血筋で魔法を使うらしいです、詳しいことはよくわかりません」
モルダーの独り言に律儀に返答するシエスタであったが、
思考に沈んだモルダーは気が付かずそのまま食堂に向かった。





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