あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ

ゼロのミーディアム あらすじ


春の使い魔召喚の儀式、ゼロがジャンクを召喚ししたようです。

契約の儀式はルイズに薔薇の指輪を、水銀燈にガンダールヴのルーンをもたらしました。
ハルケギニアに召喚された水銀燈ですが、呼ばれたのは彼女一人。
アリスゲームは元の世界で行われるのであり、水銀燈はその輪を外されてしまったのです。

帰る手段は無く、nのフィールドを我が物顔で飛び回る兎の道化もお手上げのこの状況。
つまり彼女はアリスゲームに復帰するため帰還する手段を自ら探さなければなりません。

フーケを捕まえそれをオスマン氏に報告した後。
水銀燈はオスマン氏に(ルイズにも黙っていた)自分が元の世界に帰らねばならない事を伝えます。
「召喚の儀式により我々は君の生きがい(アリスゲーム)を奪ったも同然か」と言うオスマン氏の言葉を、水銀燈悪く言うつもりは無いと言うも否定はしませんでした。

実はこの会話をこっそり聞いていたルイズ。それを聞いて動揺し、盗み聞きしていた事がバレてしまいます。
彼女は事の重大さに耐えられず、逃げるように走り去って生きました。
ルイズに内緒にしていたことを聞かれ、水銀燈もまたショックを受けるもミーデァイアムを追って学院長室を飛び出します。
ギーシュとの決闘やフーケとの戦いで少しずつ心が近づいたかに見えた二人。
課せられた現実を前に、彼女達は何を思うのか?そしてその行く末はどうなるのでしょうか?

これは出来損ないと呼ばれた二人の少女の物語…。
ゼロとジャンク、悩める二人の絆を描いた物語……


……なんちゃって。


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