あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ

DQな使い魔たち

Take1

私の召喚で現われた生物。
牛と鳥を掛け合わせたような生き物。
しばらく生態を観察してみることにした。

特徴として、鳥の癖に牛なので空を飛ぶことが出来ない。
同時に牛であって、鳥なのでそこまで強いというわけではない。
どーしようも無い。

あ、コックのマルトー氏。
あの牛鳥を見ている。
引きずってった。

その日から私の召喚した牛鳥は消えた。
消えた日の晩御飯は鳥のササミと牛サーロインステーキだった。
ありがとう、暴れ牛鳥。
あなたの味は忘れない。


Take2へ。



Take2

召喚した暴れ牛鳥が(胃袋に)消えたため、再召喚となった。
今度出てきたのは、前面に棘の付いた甲羅を持つ魚だった。

しかし、ここは内陸のトリステイン。
周囲に海水など無く、水のメイジが処置する前に息絶えてしまった。
この日、私のテーブルにだけ東方の『サシミ』という料理が並んだ。
さようなら、突撃魚の品種改良版・轟沈魚。
あなたの味は忘れない。
ちなみに、残った部分はフライにされて、文字通り酒の『肴』になった。


Take3へ。




Take3

轟沈魚も息絶えてしまったため、再々召喚と相成ったわけです。
出てきたのは、鉄を溶かしたような色をしたスライムだった。
契約の儀式を行おうと持ち上げようとした瞬間、逃げ出した。

こうして、私は逃げ出したスライム―――メタルスライムを追いかけるために旅に出た。
ヤツの行方はつかめないが、絶対に捕まえてみせる。
そう、暴れ牛鳥や轟沈魚の犠牲を無駄にしないために。

ルイズ二十九歳、今日も元気に追いかけています。


その頃メタルスライムは、シエスタの家で幸せに暮らしていた。
めでたしめでたし。

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