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ゼロの独立愚連隊

バトルテック - メックウォーリアリプレイよりサモンジ中尉を召喚





メックウォリーアリプレイ背景
 地球を中心とした500以上の星系からなる「中心領域」領域まで人類の活動圏が拡大した世界。しかし、シュタイナー家、クリタ家、ダヴィオン家、マーリック家、リャオ家それぞれの継承国家間による第一~三次継承戦争と呼ばれる大規模戦争を始めとした大戦により文明が後退。恒星間移動や常温核融合技術などの高度技術を喪失し、 それらを利用することはできるが復元できないという状況に陥る。
 争いは今も続いており、戦争の主役はメックと呼ばれる十数メートルの大きさに及ぶロボットである。メックを駆る人間はメック戦士とばれ、所属する国家から領地を与えられる特権階級である。ただし、メックを失うと一転して失機者とよばれ、領地は取り上げあれ、メック戦士に養われていた一族郎党は離散と一気に没落する。
 ちなみに、メックの装甲は安いので壊しても大丈夫だが中枢部品は鬼のように高い。しかも、メック戦士が傭兵として結ぶ契約は修理費は自前というのが一般的となっている。そのため高価な部品を壊すと一発破産、失機者まっしぐらである。

ユージン・サモンジ
 エルミート旋風機士団独立中隊所属、後に小隊になり、同隊長。通称「独立愚連隊」
 主に西暦3025~3026年、第四次継承戦争勃発前まで公式に活動。以後ライラ共和国の依頼によりメック工場と合体した航宙艦を基地として活動し、活動記録は残っていない。
 3026年時点で30歳。さえない外見と裏腹に、NAISと略される中心領域全ての中でも最高の、人類宇宙最高学府とも称されるニューアヴァロン科学大学の卒業生。 ただし専攻は農業。
 卒業後に義務付けられている10年の奉仕期間を農業技術研究者として過ごすはずだったが、メックを継承していた兄が戦死したため、自分がメック戦士として家を継ぐ羽目になる。
 隊長の癖になにやら被撃墜数がトップ、負傷入院も多い。
 ちなみに、戦死した兄から継承した先祖伝来のメック「ウォーハンマー」は戦闘の最中に胴体内部の弾薬に敵弾が誘爆、木っ端微塵になって失われる。
 いろいろあって現在のメックはサイクロプスとよばれる、大火力低装甲のメック。これも一度大破させた。
ただし、メック戦士としては一流で、 2Dで成功判定を行うゲームなのに、メック操縦とメック射撃の基本値が1という人間。
(熟練兵で操縦4/射撃4)

メック
 核パルスエンジン搭載による地上戦の花形兵器。基本的にメックに対抗できるのはメックのみ(あと気圏戦闘機というメックと同じ技術で作られた戦闘機)とよばれるほど。
 実際ゲームをやってみると、うっかり戦車の体当たりを食らって撃墜されたり、サモンジのように装甲の隙間に入った敵弾が~ということもある。壊すのは難しいが、壊れるのは簡単。
 20tから100tまでの重量があり、原則重いほうが装甲が厚く、武器も多いため強い。でも公式のメックは設計ミスとしか思えない欠陥メックが多く、重ければ強いとも言い切れない。




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