あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ

TMR-01

T トリステイン
M ミステリー
R レポーターズ
(西川さんじゃないよ)

「こ、この爆発は!」
「コルベール先生、この爆発は一体!」
「通常召還においてこのような爆発現象は起きない、さらにルイズくんの魔法の失敗による爆発も他の術者には見られないものだ」
「ごくり・・・」

「な、なんだここは!俺はレジデンドオブサンの尻尾をようやく掴んだと思っていたのに!」

召還された我らがキバヤシは既に錯乱気味である

「いきなり見たこともない所に来たと思ったら言葉が通じない!これはバシャールのスターゲイトか!それとも異次元世界か!」

「ははは、ゼロのルイズが変なおっさんを召還したぞ」
「なんか変なおっさんが喚いてるけどあれが使い魔なのか」

「つまり第五の力が働いているんだよ!」

「「「えええええええええ?????????????」」」

コルベールの独自理論によりルイズは虚無の魔法使いであることが判った

「くっ、見た目はロリっぽい女の子がから毒物を経口摂取されたのか!腕がおかしい!」

しばらく立ち、ギーシュを口先でやり込めたキバヤシはワルドを見るやいなや突然手遅れだーと頭を抱えた

「ジャン・ジャック・フランシス・ド・ワルド!これだけでは何の事だがさっぱり判らないが、まずフランシスに注目しよう 最近暗躍しているレコンキスタを後ろにつけるとフランシスレコンキスタ これを並び替えるとシスコン フラレタ キスン」

「な、なんだって!!!」
「一体どういうことなのキバヤシ!」

「まぁまぁ慌てるな」

「シスコンはルイズの事だろう」
「ふむ、一理ある」

「そしてキスン これはンは最後なのでピリオドだと考えるとキスになる」
「キスがどうかしたのかい」
「使い魔との契約でキスをした」

「つまりルイズがキバヤシに振られる?」
「それはミスリードを誘う罠だ!騙されるな!」

(いったいこの平民は何を喚いているんだ)
ワルドが変な生き物を見る目でキバヤシを警戒している

「フランシスつまり、ワルドとレコンキスタがルイズとキバヤシに振られるって事じゃないかしら?」

「「「!!!」」」

(ま、MAZUI!とんでも理論で核心まで迫るとは恐ろしい奴だ!)

「しかし俺たちにはどうする事も出来ない」
「「「な、なんだって!!!!!!!」」」

「そのグリフォンをよく見て欲しい」

「普通のグリフォンじゃないの?」
「いや、わずかだが爪と嘴に擦った様な傷があるが、よく見るとこう書いてある」

「下克上 霊魂鬼守蛇」

「「な、なんだって!!!」」」

(オロオロ)

「これは甲骨文字に非常によく似ているが、現代語に直すと革命万歳 レコンキスタと解読出切る」

その後ワルドは急に気分が悪くなったといい、城に帰ったが
数日後行方不明になったのは何かの陰謀だったのだろうか

ワルド氏は謎の失踪を遂げ、関係者は口をつぐんだが
これにはレジデンドオブサンの陰謀が隠されているに違いない


つづく

新着情報

取得中です。