あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ

コブラ

ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエールは、自らが召喚した使い魔に驚愕した
彼女はトリスティン魔法学院の制服、白いブラウスにマント、黒いTバックのパンティ姿のまま立ち尽くす

召喚されたのは平民の男だった、身長2メイル以上もある大男、肌にピッタリした扇情的な服を着ている
偉そうに葉巻など吹かすその使い魔にルイズは契約のキスをした、ちょっといい男だな、と思った

その男、かつて宇宙海賊として名を馳せた男はルイズの使い魔としての日々を送ることになった

その使い魔はメイドの娘にちょっかいを出したが、逆に仕事の手伝いをさせられる羽目になる
「ハーイ、坊ちゃん嬢ちゃん達、イタズラかお菓子か、行儀いいコにはケーキをあげるよ~」

彼は香水のビンを拾い上げた事がきっかけでギーシュに決闘を挑まれた
ギーシュの出したゴーレムから、そのやたら逃げ足の早い使い魔は必死で逃げる

「平民よ、その剣をとりたまえ」

その時、使い魔の左手に刻まれたガンダールフの刻印が光った、が、使い魔はその左手を投げ捨てた

「これが答えだ!」

使い魔の左手があった所に「銃」が現れた、銃は光を放ちゴーレムを撃ち飛ばす

「・・・まいった・・・せめて名前を教えてくれ」

「俺か?…そうだな、ワイアット・アープとでも呼んでくれ」





その後、使い魔はルイズと共にアルビオンに向かい、ワルドと対決することになる

「土は偏在する、私は土の力で自らの体を水晶に作り替えた、貴様の持つ光の銃は効かない」

その時、使い魔は左手で腰から下げたコルトパイソンを抜き、目にもとまらぬ早撃ちで鉛の弾を浴びせる

クリスタル・ワルドの水晶の体は砕け散った

「…女からの贈り物は大事にするもんだってな…」

後に戦艦レキシントンを「タートル号」なる異世界の船で撃沈し
アルビオンの7万の兵をアーマロイド・レディなる鉄の女と共に退けた使い魔は勇者として語り継がれた


ルイズは忘れ去られた

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