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ゼロの使い魔・ブルー編-21

崩れ落ちたニューカッスル城。
その礼拝堂に、まだ略奪者の手は及んでいなかった。
そこに、二人の変わった姿の男が居た。
片方はあくまでここでの基準でだが、
もう片方は黒の異装を身に纏い、何処にいてもおかしい格好だった。

「……胸くそ悪いな」
「そう言うものだ」

若い方の男が呟く。もう片方の男は、静かに返す。
互いに顔を合わせようとしない。背中合わせで会話していた。

「勿論、戦争をするわけではない。その背後に蠢く者達を討つのだ」

それを聞くと、若い男は感情を落ち着かせて、会話を続けた。

「……わかった、やってやる」
「そうか。礼を言おう。
 ……それでは話を変えよう。今の仕事以上の給料は出す。
 また、週に一日戻っても良い」
「……金あるのか?あんたらって」

男はその質問には答えず、続ける。

「また、危険手当も出る。危険な仕事だからな」
「……まあいいけどよ」
「あと、此方で活動する際の拠点と仕事を供与しよう。
 残念ながら融通は利きそうにないが」
「あんたらって……」

またもや、返事はない。
そこで、男達が振り返って互いに見合う。

「……ところでだ、丸腰というのもあれだ、何か拾っていったらどうだ?」
「そんな気はおきない」

素っ気なく返されたその言葉に、
男は足元に刺さっていた紅い剣を抜き、目の前の青年に投げ渡した。
青年はそれをちょっと危なさから引きながらも受け取る。


「だが、お前が持ってかなければ略奪者に奪われるだけのことだ。
 まだお前が持って行った方が報われるだろう」
「……いや、色々と問題があるだろ」
「古墳で盗掘してた人間のセリフとは思えんな」

青年は汗をかきながら無言でその剣を持ち直す。
遠くの方で聞こえていた声と音が近づいてきた。

「ふむ、そろそろ来るな。私達も去るとしよう」

男達が互いに互いの方へ歩き出す。
触れ合う寸前かの時に、黒衣の男がマントを翻し、自らと青年を覆い隠す。
すると、その数瞬後には男達の姿は消えていた。

「……今誰か居なかった?」
「気のせいだろう……此処にいるのは、我々と死者だけだ」

男達の姿が消えてすぐ後、一組の男女が現れた。
土くれのフーケと、元グリフォン隊隊長、ワルドである。
フーケは切り落とされた、先のない腕を見て言う。

「その腕、奴らにやられたんだって?」
「……そうだ」
「大したもんじゃないか、あいつらも」

ワルドは無言で、杖を振る。
竜巻がそこかしこに散らばるがれきを吹き飛ばした。
ウェールズの亡骸や、ワルキューレの残骸やらがあらわになる。
が、ワルドはそれらは一瞥しただけで辺りを見回す。

「やはり、居ないか」
「包囲から逃げ出せたってのかい?」
「その包囲をかいくぐって此処まで来たようだったからな」

二人は少し歩き、ウェールズの亡骸の前に立つ。
ワルドは立ち止まったと言うだけでそちらを見もしない。

「あら、ウェールズ様もこうなっちゃあ他の奴らと同じだねぇ」

フーケが嫌な笑みを見せる。
とはいえ、誰がそれを見たわけでもないが。
と、そんな二人に遠方から声がかけられる。


「やあ、ワルド子爵!件の手紙は見つけられたかね?
 アンリエッタがウェールズにしたためたという、件の恋文は!」

その声の方へ二人が振り向くと、
球帽を被った快活そうな男が近寄ってくるところであった。

「いえ、申し訳ございません。手紙は持ち去られてしまったようです。
 ……何なりと罰を申しつけくださるよう」

ワルドがそう言い膝をつこうとするのを手で制止して、
その男はワルドの目の前まで歩み寄ってきた。

「なに、気にすることはないぞワルド子爵!
 君は既にウェールズを討ち果たしたではないか!
 ほら、そこに倒れているのは彼であろう?」

そういい、その男はウェールズの死体を視線と身振りで示す。
二人は一度それを見やってから、再び男に視線を戻す。

「ですが、閣下から賜った任務に失敗したのは確かでございます」
「気にすることはない!君は十分な働きをしてくれた!」

閣下と呼ばれた男は快活に笑ってみせてから、
ゆっくりとウェールズの死体に近寄り、かがみ込んだ。

「不思議なものだ、彼と私は敵同士だったのだが……
 こうしてみると、まるでそんな気は起きないものだ――
 いや、死んでしまえば誰もが友人だ。そうは思わないかね?」

その言葉に対し、ワルドは語りかけられているのがようやく自分だと気付く。
返す言葉がイマイチ見つからないので、代わりに笑ってみた。
男はそれを肯定と取ったらしいが。

「……ふむ、ならば死せる後ならば、
 私達の仲間に成ってくれるとは思わないかね?」
「死人を仲間に加えてどうしようってんだい?」


その声に、男がフーケの方を顔を振り向かせ、
次に立ち上がってワルドの方を向く。

「子爵。私に彼女のことを教えてはくれないかね?
 これでも未だに僧籍に有る私には、
 女性に話しかけるというのは少々躊躇われるのでな」
「彼女が『土くれのフーケ』です」
「そうか!君が『土くれのフーケ』か!
 いや、君のような者が仲間になってくれるなら心強いことこの上ないな!」

そう言ってその男はフーケに一礼する。

「ところで、死人を仲間に加えてどうする、とだったかな?」
「まさか、蘇らせる訳じゃないだろうね」
「そのまさかなのだがね」

その男は指輪をした手で、腰に差してあった杖を引き抜いた。

「『虚無』をお見せしよう」

男が杖を振り上げると、指輪が日の光を浴びて輝いたように見えた。
男は短く唱えて、振り下ろす。
その後起こったことにフーケは驚きの表情を見せる。
見る見るうちに死体だった筈のウェールズの肌に生気が漲っていく。
そして、目を開くと、ウェールズは立ち上がった。

「おはよう、皇太子」
「……おはよう、大司教」

男の挨拶に、ウェールズは微笑みながら返した。

「失礼ながら、今は皇帝なのだよ、皇太子殿」
「そうだった。これは失礼した、閣下」

ウェールズはそう言うと男の前にひざまずく。

「ウェールズ君、君を私の親衛隊に加えたいのだが、どうかね?」
「喜んで」
「どういうことだい……これは」
「そうだ、申し遅れたね」

男がフーケに向き直る。
そして帽子の位置を直してから、両腕を広げる。

「私はオリヴァー・クロムウェルと言う。議会の皆の支持により、
 『レコン・キスタ』の総司令官をさせて貰っている」


「……またため息をされましたぞ、姫殿下」

アンリエッタは部屋から窓の外の曇った空を見上げていた。
今頃、ルイズ達はどうしているだろうか?
ウェールズ様を連れてきては頂けるだろうか―
ため息をつく。

「姫殿下」
「……あ、なんでしょうか?」

今初めて気付いた、と言わんばかりの様子でマザリーニの方を向き、返答する。
その反応に、今度はマザリーニが額に手を当てながらため息をつく。

「姫殿下、もはや数えることは無意味と思い止めましたが―
 王族たるものー」
「私は数えていますわ。言われるのはそれで7回目です――
 あなた以外、此処には居ませぬ。構わないでしょう」

そういって、アンリエッタは再び空を見上げる。
離しはそれで終わりと言うことなのだろうが、
それでもマザリーニは静かな口調で言う。

「何を心配されているのです?」
「心配事など、ありませんよ」
「……魔法衛士隊の隊長、ワルド子爵が数日前から居りませんな」

アンリエッタがはっとした顔をして、マザリーニの方を振り向く。
マザリーニは表情を変えず、そのまま続ける。

「調べてみたら、魔法学院の生徒も数人いなくなっておるようですな。
 更に言えば、そのすぐ後にラ・ロシェールにて襲撃事件が発生しております」
「そ、それは本当ですか!?」
「やはり、殿下の命で動いていたのですな……」

マザリーニがため息をつく。
顔を上げて、アンリエッタを見て

「しかし、一体何の任務を?」
「それは――言えません」
「……はぁ。言えぬのならばいいですが……」

そこで、外の方からガヤガヤと騒ぎ声が聞こえてくる。
アンリエッタとマザリーニはその声に釣られて外を見る。

「何でしょうか、騒がしいですな……」
「あれは――」

アンリエッタは外の様子を見るやいなや、部屋から駆け出す。

「殿下、何処に行かれるのです!」


「密命が故、話すわけには参りませぬ」
「ならば、此方としても通すわけには行かぬ」

あの後、こっそり例の秘密の港まで潜みながら行き、
嫌がるタバサの使い魔に無理矢理全員乗って、
王宮に降りてきたら、これである。
まぁ、警戒しているところにいきなり竜で乗り付ければ
こうなるのは当然とも思えるのだが。
最初の方は完全に怪しい者への態度だった。
ルイズの名前を出して、ようやく話を聞いて貰っている状態である。
ルージュはルイズに囁く。

「ルイズ」
「なによ」
「別に言伝を頼めればそれで良いんじゃ?」
「密命なのよ、他人に話すわけにはいかないわ」
「帰りました、だけで十分――」
「何を話しているんだ?」

此方に尋問をしていた騎士の内一人が、此方を見据えていた。
ルージュはルイズが何かを言おうとするのを手で止める。
ルイズはむっとしたが、黙り込んだ。

「いえ、会わせて貰えぬのなら言伝をお願いできるでしょうか。
 『帰りました』、とだけお伝えいただければお解り頂けるかと」
「……まぁ、その程度ならば問題はないと思うが……」
「そうですか、では私達はこれで」
「うむ、なにやら知れぬがご苦労様だったな」
「ちょ、ちょっと待ってくださいッ!」

その声に、その場にいた者全員が振り返る。


「こ、これは姫殿下。いかがなされましたか」
「姫さま!」
「あぁ、ルイズ!無事だったのですね……
 ……彼らは私の友人です。構いませんわ」
「は、そうでしたか。……失礼致しました」

アンリエッタに告げられると、騎士達は一礼してから去っていった。

「さぁ、話を聞きましょう。他の方々には部屋を用意します、ゆっくりとおやすみ下さい」

「何でくつろいでるのよ」
「え?」

謁見待合室に一度通された一行の内、
ルイズはアンリエッタに連れられていく。
ルージュは他の者と同じように、
少々豪華すぎる気がしないでもない椅子に腰掛けようとしたところ、
ルイズの一言がかかったわけである。

「疲れたし」
「そうじゃなくて、あなたも来なさいよ!」
「えー?」

不満の声が上がるが、ルイズはその身体の
どこから出てるのか解らない腕力でルージュを引っ張っていく。
そのまま待合室を出て、アンリエッタの部屋に向かう。

「あ、あのルイズ、人を引きずるのはどうかと思うのだけど……」
「……それもそうですね。歩いて頂戴」
「いや、引きずられてたら立つこともままならないんですが」
「…………」

ルイズがその手を離す。
支えを失った身体が地面に転がりそうになるが、途中で肘を立てて、
そのままそれを支えに立ち上がる。

「何故僕まで?」
「使い魔とメイジは一心同体。当然でしょう」
「そうですか……」


そのままルイズの使い魔とは何か、
と言う話をBGMにしながらアンリエッタの部屋までたどり着く。
以前ルイズの部屋に来たときのように、アンリエッタは杖を取り出そうとする。
アンリエッタが呪文を唱え始める前に、制止が入る。

「必要有りませんぞ」
「……まだ、いたのですか」
「幸い、今のところ危急の用はありませんでな。
 さて、私にも話をお聞かせ願えますかな、ミス・ヴァリエール」

ルイズはその声の主を見た。
暗い部屋と、窓の前に立っているが故の逆光で良くは解らなかったが、
目をこらしてみればまぁ解らないでもない。
枢機卿のマザリーニである。
此方に歩み寄ってきて、逆光から抜けたため、姿ははっきりと見える。
アンリエッタが、部屋の奥にある机に座る。

「さて、話を聞きましょう」
「解りました」

ルイズが一歩前に進み出る。
別にそんなことをせずとも聞こえるだろうが、
まぁ、特に意味はないのだろう。

「まず、手紙を取り戻すという任務には成功しました」
「……任務について詳しく聞かせて貰えるかね?」
「私達は、姫様から、同盟を妨げうる手紙の回収を命じられました。
 ……手紙の内容は――」

マザリーニに向け、ルイズが説明をしようとするが、
途中でアンリエッタの方をちらと見る。
アンリエッタは、その視線を受けて俯く。

「……内容は」
「……やはり言わずとも良い。
 同盟を妨げうる手紙、と言うだけで大体予測は付く」
「……ありがとうございます。
 それで、これがその手紙です」


アンリエッタに近寄って、ポケットから手紙を取り出し、渡す。
それを静かに受け取り、中身を取り出して少し読み、
封筒にしまい込んで再び机の上に置く。

「確かに。それでは話を聞かせて貰いましょう」

ルイズは一つ一つ、事実を伝えていく。
初めのうちは落ち着いて聞いていたアンリエッタだが、
ワルドが裏切った事実を聞くと驚愕し、
ウェールズが殺された事を聞くと声を震わせて俯いた。

「そんな……それでは、私がウェールズ様を殺したようなものではないですか……」
「いえ、姫様。皇太子殿はもとより、お残りになるつもりでした」
「え……」
「……やはり、亡命を勧めになられたので?」
「……ええ、そうです」

アンリエッタは席を立って、窓の側に立ち、外を見る。
ルイズ達には背を向ける形になる。

「わたしね、あの人を愛してたのよ?」
「…………」
「けど、あの人は私より、名誉の方が大事だったのかしら……」
「そんなことはございません」

呟くように、だが静かな部屋では十分聞こえる声に対して、
ルイズははっきりとした言葉を返す。

「ウェールズ様は、姫様のことを思えばこそ、お残りになられたのです」
「私のため?私を残して死ぬことがッ!?」
「こう伝えろと、ウェールズ様が」

声を荒げたアンリエッタにルイズは調子を変えず、
毅然とした態度を保って続ける。

「『私は勇敢に戦って死んだ』、と。果たされはしませんでしたが」
「……だから、どうしたというのです!?」
「想ってもいない相手に、言葉を残すとお思いですか?」
「それでもッ……!私はッ!」

アンリエッタが叫びながら振り返る。
泣きかけているが、それでも泣かないのは意地かどうかは定かではない。
ルイズはアンリエッタのそんな様子を、じっと黙して見つめる。
そのうち、アンリエッタは平静を取り戻し、
視線に気付くと、乱れても居ない格好を直して、少し顔を赤らめさせる。


「……みっともないところをお見せしましたね」

そんなことは言われるまでもなく解ってます、と一瞬言いかけたルイズだが、
何とか自制する。とはいえ、かなり労力を割いたせいで返事は返せなかったが。

「……それで、話は終わりでしょうか?」
「ええ、報告は以上です……それと」

そこで言葉を切り、ルイズはポケットに手を入れる。
見覚えのある虹色の光が漏れ出すのを見て、アンリエッタが驚きの表情を見せる。

「それは―」
「ウェールズ皇太子から、形見として渡された品です」
「『風のルビー』……」

ルイズがアンリエッタに歩み寄り、恭しく指輪を差し出す。
アンリエッタはそれを丁重に受け取ると、握りしめた。

「姫様、『水のルビー』もお返しします」
「いえ、良いのです。それはあなたがお持ち下さい」

アンリエッタは杖を取り出すと、一言呟き、
風のルビーに向けて軽く振る。
サイズが彼女に合わせられたところで、アンリエッタはそれを自らの指にはめた。

「ルイズ、ご苦労様でした。魔法学院への馬車を用意しましょう。
 それまで、ゆっくり休んでください」
「はい」

黙って話を聞いていたマザリーニがドアを開く。
ルイズとルージュ、そして最後にマザリーニが部屋から出て、扉が閉まるのを確認してから、
アンリエッタは机に突っ伏して、泣いた。


「この国は、本当に大丈夫だろうか……」

マザリーニはルイズ達を送る馬車の手配をしてから、執務室で独りごちた。
考えれば考えるほど、ネガティブな要素が出てくる。
―まぁ、過去のことはともかく、
全くの素人と、ほんの少し話しただけの衛士を機密性の高い任務に向かわせたり、
どう考えても火種に成るであろう人物に亡命を勧める姫や、
最近高まっている貴族への反感や、『レコン・キスタ』、未だに空な王座。
それらが絡み合っての、全体的な忠誠心の低下。
正直言って、彼の内政手腕がなければ傾いている。
だが、一人では限界があるが故に、問題が色々とあるのだ。
魔法衛士隊の隊長が裏切り者と言うこともあるし、信用できる人物も少ない。
と言うより、元々彼は貴族には好かれていないのだ。
なので、自由に動かせる人手という物に、非常に欠けている。

「……ううむ。せめて信用できる情報源が欲しいが……」
「失礼する」
「……なんだね?」

といって、そちら、つまり机に座っている自分の背後を振り返ってから、気付く。
まず、ドアのノックがされなかった事を、
それから連想して、ドアが開いた気配が無いことを。
そして、その男がいつの間にか自分の背後に立っていたことを。

「……衛―」
「待ちたまえ、私は敵ではない。私が刺客なら、声などかけない」
「……それは別としても、怪しい人物であることに変わるまい」

マザリーニは、その男をじっと見回す。
黒の異装にに身を包んだその男は、もう何というか……場違いで、怪しかった。
男は回り込み、机を挟んでマザリーニと対峙する。

「話があってきた」
「……何故、私の所に来るのだ?」
「国を動かしているのはあなただと聞いている」


その言葉に対し、マザリーニは宮廷の現状を顧みて、
あざけるように嗤いを浮かべる

「……確かに、そのような物だな……」
「所で、話だけでも聞いて貰えるか?」
「……何だと言うのだ?」
「これを見てくれ」

そう言い、男は机の上に数枚の紙を放る。
マザリーニはそれを軽く読んだだけで、内容を理解した。

「……各地に保管されているマジックアイテムのリストか?」
「二枚目を見てくれ」

言われて、紙の束の後ろに1枚目を送り、二枚目を読む。
途中まで読んで、マザリーニははっとして手を早く動かし、
更に次の紙、それを流し読みしてまた次のページを見る。
最初の1枚目が目に入ってくるまでマザリーニはそれを続け、
そして顔を上げて男の顔を見る。

「……どういう事だ?」

そのリストは要するに。
各地のいわゆるマジックアイテム……その紛失事件をまとめた物であった。
ただし、最近の物のみで、羊皮紙数十枚にも成るほどの。
マザリーニは、取り敢えずその謎と、目の前の男の事を考えるより、
これからまた忙しくなりそうなことに頭を抱えた。


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