歴史


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4/2~4/4 終わりの始まり 横浜戦

 苦手の巨人に開幕勝ち越し、若手投手の力投、クリーンアップの爆発とヤクルトは開幕から絶好調だった。その流れはこの横浜戦でも発揮され、一戦目は新外国人のバーネットが初登板初勝利、二戦目は乱打戦をサヨナラ2ランホームランという劇的勝利。「今年は優勝だ!」そんな気持ちが高まっていた。しかし、悲劇は起きた。三戦目、ヤクルト1-2横浜での敗北。この試合、ヤクルトは9安打8四死球で17出塁、4度の満塁があったが得点はガイエルのソロのみ。なんと16残塁、もはやギャグである。それでも投手陣は力投しており、今日は運が悪かったそう思っていた。この敗北が長く続く暗黒期の始まりにしか過ぎないとも知らず・・・

4/6~4/8 連敗ストッパー 広島戦

 広島はこの時7連敗中であった。だが、暗黒ヤクにそんなものは関係なかった。一戦目、再びの貧打。初回の1点とガイエルのソロ以外で得点できず敗北、広島の連敗を止める。二戦目はデントナが爆発し勝利するも三戦目、完封負け。エース石川は3連敗となり、いやな空気が漂い始めた・・・

4/9~4/11 最後の大量点 阪神戦

 一戦目ヤクルト打線爆発、8得点での勝利。二戦目、三戦目は投手陣が崩れ敗北した。しかし注目すべきは打線、二戦目7安打1得点、三戦目10安打3得点と中々の貧打ぶりをアピール。

4/13~4/15 ツルペタ打線本領発揮 広島戦

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