特務部隊アルヴィース@Wiki スカの仕事


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スカウトは「短剣」と「弓」という全くレンジの違うスキルを使用する。
ここでは短剣装備時と弓装備時の2つに分けて説明。

簡易取得スキル型分類表

スキル構成 大規模集団戦 僻地戦 対召喚能力
純短剣型 ☆☆ ☆☆ ☆☆☆
純弓型 ☆☆☆
若干妨害+パニ+若干弓型 ☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆
妨害寄り+若干弓型 ☆☆ ☆☆ ☆☆☆
弓寄り+若干妨害型 ☆☆☆ ☆☆ ☆☆
弓寄り+パニ型 ☆☆☆ ☆☆
パニ+ピア型 ☆☆
若干妨害+ピア型 ☆☆ ☆☆
☆は3が適している、2は結果が望める、1は結果が出難い。
初心者用の表。どの戦闘方法に特化しているかに対する評価。

短剣スカウトのお仕事

  • パニスカには毒霧を
    味方弓皿のHPが半分程度の場合、結構な確率でやってくるパニスカ。
    パニ一撃やパニ+1撃でやられそうな味方の周りに毒霧を撒くと味方のデッドを抑えられる。
    パニスカが多い戦場では絶大な効果がある。
  • 死にかけの敵へのトドメ
    パニなら片手ヲリはHP3割、両手は4割、スカは5割、皿は6割くらいから倒せる。
    敵ATの位置と、敵の位置には注意。敵を倒しても自分が倒されたら1-1=0になるので。
  • 敵後衛へのヴォイドダークネス
    非常に効果が高いが、自分の危険度もかなり高い。
    よほど上手く当てないと生きて戻ってこれない。
    味方が押していると感じたときに実行できればかなりの戦果を上げられるはず!腕の見せ所!
  • スタンしている敵への追撃
    オススメはパニ→ガドブレ
    ハイドしていなければ出来るだけ早めにガドブレを入れるだけでもかなりの効果が。
    敵ヲリに対して最も効果的。
  • 特攻ウォリアーの無力化
    味方集団に単身突っ込んでくるウォリアー。短剣スカの最適手はアームブレイク。
    相手がすごすご帰っていく気持ちよさを味わおう。
    追撃にガードブレイク・レッグブレイクも入れればKillも狙える。
  • 味方レイスの近くでポイズンブロウ
    一見地味だが、敵パニスカが多い場合かなりの効果を発揮。
    敵のパニなどのスキルを妨害して味方レイスを守ることができる。(完全に防げるわけじゃないので注意)
  • 敵召喚の妨害
    妨害スキルは対召喚で非常に有効。
    味方レイスやジャイに付き添い、寄ってくる敵ナイトに対してヴォイドを当てれば
    退散するか動きに隙が出来て味方ナイトの支援になる。
    敵レイス・ジャイへヴォイド・パワブレ・アムブレなども有効。
  • 僻地のオベリスク奇襲(ねずみ)
    ハイドで敵領地深くに忍び込んで、敵のいない後方オベリスクを攻撃。短スカ向き。
    ただし、そこへたどり着くまでは味方にとって何も役に立たない「戦力外」であって
    時間的ロスも含めて損得を見極める必要がある。
    少なくとも敵領域を減らせるオベを一本折るか、自分の討伐兵を2~3人引き連れて
    中終盤まで撹乱しないと味方のプラスにはならない。
  • 敵本拠前クリスタルへの奇襲
    ハイドで敵本拠傍の大クリスタルまで忍び込んで、クリ掘りを妨害・撹乱。これも短スカ向き。
    クリスタルの中心までハイドで移動し、ヴォイド→ポイズンブロウなどが有効。
    成功すれば作業を中断させ、長時間の毒DoTで大クリスタルを浪費させられる。
    大勢が溜まりやすい序盤のみが狙い目。
    ただし危険極まりない行動のため、退路があり、かつ生還の見込みがある場合に実行したほうがいい。
    死んでは味方にとってプラスにならないことが多い。
    ねずみ同様たどり着くまでは戦力外。時間的ロスを含めて損得を見極める必要がある。

短剣スカウトのしてはいけないこと

  • 無謀な特攻
    敵陣深くに潜り込み妨害スキルを使う行為は効果が高い分だけ危険。
    多くの場合は必死なので、可能な限り生還できる方法・逃走ルートを探してから行動に移ること。
    また必要がない(味方が押す必要がない・押されてもいない)時に敵陣深くで妨害スキルを使っても効果が望めないことがある。
    出来るだけ、状況を見極めよう。

短剣スカウトの動き方

短剣スカウトの戦場は主に敵前線、敵集団中域、敵集団後方、敵確保中クリスタル付近、建築物のある戦場から離れた場所。

対職業別プレイヤースキル

全ての基本

  • 短剣スキルは射程にも出の早さにもクセが多く、まっすぐ逃げる敵に対してはスキルがまず当たらない。
  • スカウトは敵の攻撃を食らうと仰け反り、仰け反ると敵に近寄れない。短剣スキルを入れる上で最大の敵になる。
  • 「相手視界外からの接近」「ハイドで隠れての接近」「相撃ち覚悟の先読み攻撃」が基本。

対ウォリアーの基本

  • 敵の視界外、あるいはハイド状態から接近するのがベター。あるいは敵のミス(空振り)時にも有効。
    囲まれると範囲攻撃を繰り出してくる。注意。
    基本的にウォリアーはスカウトの天敵。HPが無いときは近づいてはいけない。
    正面から戦うときは、相撃ちでもかまわないなら先読みで妨害スキルを敵の攻撃にあわせよう。
    ウォリアースキルは意外と範囲が大きい(後ろと左右にも攻撃判定がある)。
    妨害しようと近づいて巻き込まれることがあるので注意。

対ソーサラーの基本

  • 敵の視界外、あるいはハイド状態から接近するのがベスト。
    中距離に特化したソーサラーにスカウトが真正面から短剣スキルを入れるのは難しい。
    ソーサラーを相手にするとき、特に考えるべきなのはフリージングウェイブ。
    敵ソーサラーは自分が接敵されると、まずこれを撃ってくる。
    この魔法は「吹き飛ばし」「ルート(移動不可)」の状態異常を与える"自分周辺攻撃"スキル。
    フリージングウェイブを一度でも決められたら、こちらの仕事がこなせなくなる上に、敵ウォリアーの格好の的になる。
    このスキルを相手が習得しているか判断するのは経験と知識がいるが、優秀な自己防衛スキルなので
    常に相手はこのスキルを持っていると思って行動すれば無難。
    一瞬の隙があれば相手はこれを出せる。必要な攻撃を加えたら、即ステップで範囲外へ逃げよう。ジャンプでは間に合わない。

対スカウトの基本

  • 一見、弓を持っていても短剣スキルを持っていないとは限らない。
    また同じ条件で争った場合、追われている側のほうが追っている側よりも射程が長くなると考えていい(逃げ撃ち理論)
    やはり、敵の視界外、あるいはハイド状態から接近するのがベター。
    ただし弓スカの場合、状態異常の蜘蛛に注意。短剣スカの場合ヴォイドやブロウ、急なヴァイパーに注意。
    レッグブレイク→ヴォイパーは非常にヒットしやすい。同じ仰け反る職業でもソーサラーにはフリージングがあるのであまりお勧めはしない。

対召喚の基本

召喚は総じて歩兵では対処し辛いことが多い。ヒットアンドアウェイか、粘着か。片道切符かどうか全体にプラスになるように働こう。
  • 対ジャイアント
    基本的に足が遅いのでハイドで近づいて1.ヴォイド 2.パワブレ 3.アムブレの順に有効。
    HPが高いのでパニの必要はない。
  • 対レイス
    基本的に歩兵と歩く速度が同じなのである程度先読みしながら近づく必要がある。
    また敵もレイス周辺は警戒しているので近づくときは細心の注意を払う。
    有効なスキルはパニ・パワブレ・ヴォイド・毒系スキル。ジャイと違い歩く速度が早いので入りにくい。狙って撃とう。
    レイスのHPはアップデートにより増えたが、それでも打たれ弱いのか変わらない。
    敵の職業を確認して、皿かスカならパニを狙うのも一興。
  • 対ナイト
    基本的に歩兵は敵ナイトを無視。マップを見て、たまたま運良く自分の進路上に敵ナイトが来たなら
    ハイド→ヴォイドをしてやろう。
    他にもたまたま敵ナイトが大ランスを振りかぶったらヴォイドを当ててみるのもいい。
  • 対ドラゴン
    変身直後ヴォイドが有効。ただし正面から近づかないことと、すぐに狙わないこと。
    ナイトと一緒でたまたま進路上に歩いてきたらヴォイド。当たったらラッキー。

特集・パニの基本

  • パニは皿だとHP500から、スカだとHP400から、ヲリだとHP250程度与えられると考えて動く。
    基本的に相手が注視している場所を避けて近づくことになる。
    パニ後のブレイク各種もしくは基本攻撃が繋ぎスキルとして連続ヒットが狙える。アムブレ安定。
    状況次第では基本攻撃連打のがいいかも?
    まずは「引くか・引かないか」「トドメをさすのか・削りを行うのか」を決める。自分ひとりの場合は引いたほうが無難。
    ただし、数的に有利なら挑むのもあり。
    相手がヲリならトドメ以外効果が薄い。素直にヴォイパー・妨害各種を当てたほうがいい。逃げ切れること前提。
    敵陣に残されたら転倒しながらのステップや壁を利用した三角飛びで逃げる。
    凍って動けなくなり、敵の片手が来たら、バッシュにあわせてアムブレかヴォイパー。仲間の援護を信じて最善の努力をする。
    乱戦ではハイドしながらジャンプ移動で近づくのもあり。周りの音が大きすぎて自分のジャンプ音が相手に伝わりにくい。
    虚をついて戦線の端っこよりも中央のほうがジャンプ移動で抜けられたりすることもある。見つかっても他のターゲットと混ざって特定されにくい。

崖飛び降りを利用すると非常に生還率が上がる。
パニは1キル・1デッドでは意味がない。ハイドでうろつく時間の分、無駄になる
暗殺にしろ妨害にしろ、基本的には生きて戻らなければトントン程度ということを覚えておこう。

戦線ライン別お仕事

味方集団後方

  • このラインにいるということは、パワー不足で休んでいる、HP不足で休んでいるなどが考えられる。
    一息つきたいところだが、敵の暗殺犯が暗躍するのもこの領域。
    回復ついでにハイドサーチも怠ってはいけない。
    味方の安全圏とは敵に対しても安全であるということでもある。
    どのスタイルにせよ、状況が整ったら前に出よう。

敵味方衝突ライン(味方側)

  • 「ハイド→妨害・暗殺」か「敵の隙を付いた妨害スキル」が基本。
    味方陣地内でパニしてるということは、大体突っ込んできた敵ヲリ相手にパニしてるということで、効果はあまりない。
  • 有効なのは任意のタイミングでの妨害スキルだが、妨害系は前後ディレイにクセがある。
    ハイドしてない限り、自分から当てに行ったりしてはいけない。敵の動きにあわせる。
    スタンしている倒せそうにない敵にはヴォイドが効果的。
    スタンしている倒れそうな敵にはガドブレが効果的。
    味方の援護が得られる状況で敵を仕留め切れないようならレグブレが有効。
    スタンした味方を守るためにヴォイド・アムブレで追撃を防ぐ。
    ※スタン中の敵の周囲に味方ヲリが数名いるならその敵には何もしないのが最善。
    味方ヲリ一人の場合、ブレイクを挟むのは簡単だが、数名いると高確率で攻撃をかき消す。
    ブロウはハイドスカへの嫌がらせに最適。
    DoTは計200とヴァイパーと同じだが、25×8と異常時間がかなり長い。
    敵が多い場合や、戦士に追いかけられている場合も効果がある。
    死ぬなら死ぬで最後にヴォイドで多く巻き込んで死ぬのが短スカの使命。

敵味方衝突ライン(敵側)

  • 「ハイドからの暗殺」か「ハイドからの大量巻き込みヴォイド」が基本。
    敵ヲリが多く、バッシュ、カレス、ヘル、弓弾幕が集中する箇所。
    現在、ヲリのシールドバッシュが猛威を振るっていて「カレス凍結→バッシュ→たこ殴り」で即死できる。
    経験の浅い初心者にはオススメできない。
    パニは一人以上道ずれにするか、生きて帰らないと味方への貢献にならない。
    大量巻き込みヴォイドは意外とみんなレイスでなれているので効果が上がらないときがある。やはり生きて帰ろう。
    ヴォイドが成功して戦線が上がっても敵がそうそう減るものでもない。長い戦争の中の1分に満たない効果なのだということも頭に入れておくこと。
    だが、死ぬなら死ぬで最後にヴォイドで多く巻き込んでやるのが短スカの使命。

敵戦線内部

  • ここまで来るにはまずハイドが必要なはず。
    ハイドしないでこれても後々の仕事を考えるとまずはハイド。
    役割は二つ。暗殺か、大量巻き込みヴォイドか。

弓スカのお仕事

  • 弓スカが一番大事なこと
    短剣が「前衛」、弓が「後衛」と考えている人が多いかもしれないが、それは間違い。
    どちらも味方ヲリより前に出て戦う「最前衛職」
    敵ヲリがものすごい勢いで狙ってくるが、味方を信じてエサとなりながら敵の後ろにいる弓スカ皿を撃ちぬく。
    回復剤を惜しまず、コストを使い切る勢いで頑張ろう。コストが切れたら召喚や僻地掘り、輸送などの裏方作業で味方を支える。
    弓スカが前に出ないで撃っていると、敵の皿に攻撃は当たらず、敵皿の魔法が撃ち放題という状況に。
    前に出て撃つ!これ基本。
    弓は後衛職でなく前衛職。
  • 敵後衛へのアローレイン
    味方の後ろから撃つと、味方のヘビスマやヘルを打ち消すことがある。
    可能な限り最前線へ出て、敵弓や皿へレインを浴びせろ!
    敵ヲリにびびって引っ込んでいては駄目。
  • トゥルーショットで敵の行動阻止
    トゥルーは弓の中で最も発動が早く、命中率が高い。
    それを利用して、敵皿の魔法攻撃、弓スカのレインを発動前につぶそう。
    オススメはレインとの併用。Pwを残しつつ、レインを使えば牽制と緊急攻撃の双方が可能。
    前線に段差がある場所(特にキンカ型)ではレインを多めに。
  • イーグルショットによるトドメ
    歩兵最大射程を誇るイーグルできっちりトドメを。
    Kill泥棒は・・・と思うかもしれないが
    敵を倒せば味方全体への貢献になる。どんどんトドメをさしていこう。
  • スパイダーウェブによる行動制限
    突っ込んできた敵ヲリに蜘蛛矢を。
    劇的に移動スピードが下がり、一時的に敵の撤退を促せる。当てるのに慣れが必要。
    両手ヲリには効果が薄いが、片手には効果あり。
    また、僻地で逃げ回る敵の足止めにも効果大。
  • レイドではめ殺し
    エアレイドは隙が大きいことを除けば優秀なスキル。
    僻地などで自分の危険が少ないときは積極的に使おう。
    皿やスカに対して使うと一方的に攻撃することも可能。
    2~3人で交互に使うとすんなりお帰り頂ける。
  • 時には囮も
    敵ヲリは前に出てくる弓スカを狙う。
    狙われた時は敵を味方のほうへ引き連れていこう。
    ヲリに近寄られた際、ステップは厳禁。ステップ中にストスマがHitする。
    上手く引き連れて行けば敵ヲリは味方が片付けてくれる。
    攻撃を何度か受けたとしても死ななければいい。
    また、弓スカが敵ヲリをひきつけることで味方の負担が減る。
    注意:自らわざわざ囮になりにいくわけではない。仕事をしている弓は自然と狙われる。
    全然狙われないようなら仕事が出来てないと思ったほうがいい。

弓スカの心得

  • 死なないこと
    弓には限らないが、死んだら仕事は出来ない。死んでいなくなればその前線が不利になる。
    そして死ぬと自軍ゲージが減少=負けに近づく。
    だからといって死ぬことを恐れて仕事をしないのでは駄目。
    仕事をこなしながら出来る限り生き延びる。もし死んだら必ず何故死んだかを考えよう。
    考えることが成長の一歩。
  • 被弾を恐れない
    被弾を恐れての行動では何も出来ない。
    狙う相手は最前線のヲリではなくて、その後ろにいる敵弓皿。
    相手の弓は自分と同じ。
    相手の攻撃を恐れて安全な位置まで下がると、攻撃は当たらない。
    誰かに当たってもそれは狙うべきではない相手。
    弓として仕事を果たす為には相手の攻撃を受ける位置、自分の攻撃が当てるべき相手に当たる位置まで前に出る必要がある。
    だからといって突撃したり、棒立ちで攻撃し続けるのではなく
    巧みに攻撃を回避し、ダメージは最小に抑える。
    自分が死なない範囲で効果的に戦える場所を模索することが大切。
  • 攻撃は当てる
    当たらない攻撃は何の意味もない。攻撃する以上は当てる。
    だからといって必中である必要はない。
    あくまで効果的に戦うことが重要。
    ただし、弾幕を張るという目的での威嚇攻撃なら必ずしも当てる必要がない場合もある。
    あまりに攻撃が当たらないと敵は、雑魚とみなす。つまり、戦力外通知。
  • 効果的な攻撃をすること
    弓スカのスキルは多種多様でそれぞれ特色がある。
    それらを状況に応じて使い分けるのが重要。
    場違いなスキルを使えば、味方が被害を受けることがあるし
    仕留められたはずの敵を逃すこともありえる。
    状況に応じたスキルの使いこなし方を身につけよう。
    あまりに場違いなスキルを使い続けると敵に戦力外通知をもらうだけでなく、味方からも見捨てられる。
  • 戦争中は弓の通常攻撃はスキルスロットから外しましょう
    弓の通常攻撃は威力が低く、相手に与えるのけぞり時間も微々たるもの。
    ダメージ被りという現象がある以上、ただ弱いだけの攻撃は使うべきじゃない。
    また攻撃行動中はPwが回復しない。
    通常攻撃を使用するということは、それ以外の選択肢を自ら潰していることになる。
    建築物に対して使う人もいるかもしれないが、そのときは短剣で。短剣のほうが攻撃力が高い。
    武器の持ち替えは「/eq 装備品名」のショトカ(マクロ)を使うのがオススメ。
    滅多にないが、崖上から安全に敵オベリスクを攻撃する場合に通常を使う場合もある。
    もっとも、ジャイや味方ソーサラーに任せたほうがいい場合が多いので
    そのときになればスロットを入れ替える程度で十分。

弓スカがしてはいけないこと

  • 高火力を持つ味方がそばにいるのに敵がスタン&凍結しているところへの攻撃
    基本的に上記状態中への攻撃は厳禁。なぜか?
    複数人からの攻撃がほぼ同時に命中した場合、わずかでも先に命中した攻撃だけが適用される。
    (攻撃を食らうとほんのちょっとの間だけ無敵状態になる、と思えばわかりやすい?)
    このため、ダメージの低い攻撃(弓系攻撃や通常攻撃)がダメージの高い攻撃(ヘビスマやヘルなど)を無効化することがある。
    氷状態やスタン中の敵を見かけたら、出来るだけ周りの両手ヲリや火皿に譲り、倒し損ねたときに備えて追撃の準備をしよう。br()殺しきれないと判断したときに、終わり際にスパイダーウェブを重ねるのはあり。
    なお、誰も周りにスタンor凍結の敵を攻撃する人がおらず、それらの効果が終わりそうならポイズンショットなどを打ち込むのもあり。
  • 単身で来た侵入者排除時の攻撃
    自陣への侵入者を多くの味方が包囲している場合(前線)、弓は邪魔になることがある。
    (ステップしている相手を転ばせたり、味方の攻撃を打ち消してしまったり)
    そのような状況のときには攻撃するとしても蜘蛛や毒を打ち込むだけにとどめて自分は他のことをやったほうがいい。
    味方が他にいないときは援軍を呼びつつ、自分が死なない範囲で攻撃を続ける。

弓スカウトの動き方

弓を撃つ前の1ポイント

  • 操作はキーボードとマウスのほうがオススメ
  • 狙うターゲットは主に敵スカと皿。
    敵ヲリをメインに狙うのはあまりよろしくない。
    しかし、逃げる相手を確実にしとめるのも弓スカの仕事の一つ。状況に応じて臨機応変に。
  • 慣れないうちはパワポは持たない。リジェネベーコン推奨。
    慣れたら今度は自分に見合ったアイテム比率を見つける。
  • 戦場に着いたらまずは「F12」キー。視界が少し広くなって便利です。
  • 弓はあくまで援護職。地味。でも重要。暗中飛躍。
    「味方がいかに死ににくく、いかに戦いやすくなるか」な立ち回りをするのが弓スカの仕事。
  • 自分ならどこに隠れてレイン撃つか。自分ならどこから攻めるか。自分ならどう動くか。
    最大の射程と範囲を生かして、常に相手の次を読み牽制することが上手く立ち回るコツ。

弓スカウトのお仕事

弾幕構成―敵後衛の足止めと妨害―

レインの波状攻撃による弾幕(通称レイン弾幕)は硬直特性から、敵ヲリについてくる敵後衛突撃阻止にかなり効果がある。
両軍乱戦になるような前線では特に有効なので使っていこう。
使うときは味方弓スカさんのレインに続くことや、弓同士でPT組んで交代で撃ち回せば絶え間なく弾幕を形成することができ
味方ヲリさんの突撃の負担を軽減することが出来る。
範囲スキルだが、主に狙い当てていくのは敵後衛(特に皿)。味方の後ろで敵ヲリにレインを撃ってもエンダーで硬直しないので効果は薄い。
味方ヲリさんと同じ位前に立って被弾を恐れずに後衛を狙う。
レイン弾幕の主用運用は敵後衛潰しと同時に前線押し上げの要因作りでもある。
実際に押すのはヲリ皿さんであることが多いが、ヲリ皿だけで押せるものではない。敵後衛の機能を潰さないと前線は簡単に押せるようなものではない。
積極的に前へ出てレインを撃つ。
もし弓スカが敵前衛に攻撃を集中し、敵後衛の牽制をしないすると、敵後衛は前に容易に出ることができる。
すると、相手は非常に連携が取りやすくなり、逆にこちらは仕事を妨害されやすくなることになる。

露払い―軍団の先頭に立ち、瀕死の相手へトドメをさすことで逃がさないように―

  • 味方が仕留め損なって逃げる瀕死の敵を狙撃して処理するのも立派な弓スカの仕事。
    • 敵がHPが低くなった場合に崖下に飛び降りて退却した場合などはレインのみが有効。
      後ろに退却した場合はイーグル・トゥルー・レイン・レイドどれも有効。
      レイン弾幕でまとめて処理するもよし、トゥルーやイーグルで狙撃するもよし。
      要するに重要なのは敵を逃がさないこと。
    • 注意点は当て損なって追撃しているうちに深追いすること。
      そうなると敵の集中攻撃が待っている。仕留め損なっても気にせず、早めに見切りをつける。
      無理して取った1Killより、確実に援護になる弾幕や妨害のほうが味方の為になる。
  • 具体的にどのような位置に立つのか
    • 敵の集団と味方の集団がぶつかるところ(つまり戦士と同じライン)から撃つ場合
      この場合は敵の皿、弓スカラインを狙って撃つことになる。たまに妨害系を戦士に打ち込むかもしれないが、基本的には敵後方を狙う。
      この地点は敵ヲリ、皿、弓スカ全てに注意を払う必要がある。
      カレスやストスマなどの間合いには特に注意。もちろんバッシュが当たれば即死確定だろう。
    • 敵集団と味方集団の衝突点から左右に展開した地点から撃つ場合。
      この場合も敵の後方を狙うが、届く範囲が限定されるので欲張って前に出すぎないように。
      注意すべきは集団から離れてきた敵や敵ハイドスカ。
      左右に迂回するというのはハイドスカがよく使う移動ルートでもあるので注意。
  • 補足:「露払い」とは「貴い人や行列の先に立って道を開く人」の意味。
    いつも前に出すぎではないか?という疑問を持つような位置で打つ弓の人は、全体的にスコアが高い。
    そういう人になるように前に出るタイミングがいつなのか?いつも探す努力をしよう。
    特に水辺にあるようなほんの少しの段差や岩の後ろなど、他の職にはない高低差の利点をうまいこと利用して戦えばいいと思います。

キルアシスト―逃げる敵の足止め味方の援護―

僻地戦などの対少数戦で各個撃破による味方との連携アシスト。
対ヲリだと蜘蛛などで鈍足、対後衛だとイーグルやトゥルーで硬直させて敵を味方射程内に持ち込ませたりなど。
注意点は当てるのに集中しすぎて味方の攻撃とかぶること。被ると味方の攻撃が当たらない扱いになる。
味方の職業とスキル構成、また敵の職業やスキル構成を考えて行動する。
弓の攻撃より味方の攻撃のほうが威力が高い。あくまで足止め妨害に徹する。

ハイドスカウトのあぶり出し―広い視野を活かす―

遠隔攻撃に特化した弓スカウトはハイド状態で接近してくる敵スカウトのあぶり出しに向いている。
ハイド状態の敵スカを見つけたら積極的に狙って炙り出そう。
敵のハイドスカが仲間の傍まで接近する前に、遠隔攻撃で炙り出すことが出来れば
仲間を妨害スキルなどから守ることができる。即ち、自分自身を守ることにも繋がる。
たとえ倒せなくても、炙り出すだけで仲間にとって効果は絶大。そして敵ハイドにとっては存在そのものが脅威になる。
常に自分そして仲間の傍に敵のハイドスカが潜伏していないか注意する癖をつけよう。

アローレインの使い方

  • 敵弓スカをまとめて妨害
    • 敵スカウトの攻撃を上手く潰せれば遠距離における打ち合いで優位に立てる。
  • 敵火皿の攻撃を妨害
    • 味方ヲリが突撃したとき、もっとも警戒すべきは火皿の攻撃。片手ヲリのシールドバッシュは火皿の攻撃を連続で受けるため危険。
      ハイブリヲリや両手ヲリのヘビスマならバッシュに吹き飛ばしをあわせることで回避できる。
      味方ヲリがバッシュを食らった場合(吹き飛ばし相打ち成功の場合)
      味方ヲリを狙う敵皿の位置にレインを打つといいかも。
  • 崖下レイン
    • ドランゴラなどのマップでは崖下からのアローレインは効果的。
      羽モードを利用して崖に密着した状態から、崖上へレインを撃つ。
      狙いは少々雑になるが、ダメージなどで大体の位置がつかめるので頑張って当てる。
      吹き飛ばないダメージにRootedの表示が出たらブリザードカレスなので溶かさないように気をつけるといい。

より上を目指す弓スカへのアドバイス

弓スカで上手な人は常に基本に忠実。特にバランサーとしての動きに目を見張るものがある。
上手な人は仲間のヲリや皿が攻めあがっているときは一緒に攻め上がり、敵の皿スカを攻撃して味方を援護し
仲間が下がるときは追撃してくる敵の皿とスカに攻撃することで敵の追撃を遅らせる動きが上手。
(敵の皿や弓スカが前に出ているときは、仲間のヲリより先に弓スカが攻めあがるべき)
この行動を繰り返すことで自然と敵が射程県内に入る機会が増え、攻撃回数が増加する。
また仲間との連携もよくなり、優位に戦える機会が増え、結果として自ずとスコアも上がる。
弓スカは常に前線の動きに注意してポジション取りを決めるように心がける。
たまに、味方の皿ヲリの後方からしか攻撃しない弓スカがいるが(敵のスカ皿の射程圏外からしか攻撃しない人)
これでは敵の皿スカを攻撃する機会が大きく減る。
さらに前にいる味方皿ヲリは敵の遠隔攻撃をいっせいに浴びる危険に晒される。
この状況が長く続けば、何れ味方の前線が崩壊する。
弓スカの仕事に派手さはない。しかし、前線のバランスをコントロールする大事な役割がある。
この駆け引きを思う存分楽しもう。
スコアは職や戦況により大きく変わるため、スコアだけで戦争への貢献度を測るのは愚か。
しかし、弓巣かは安定したスコアを稼ぎやすい職であることから、スコアを調子の良し悪しの判断材料として使うことができる。ただし地形に大きく左右される。
先の基本が出来ている人は安定した高スコアをたたき出すことが多い。
逆に基本が出来ていなければ多数集まる前線でレイン連射をしても低調なスコアに終わることが多い。

経験豊富な弓スカは敵の弓スカと対峙したとき、力量を瞬時に把握する。
これは弓スカが自分なりの攻撃を仕掛けることが多いため。
自分のペースで攻撃できるようになるとしばらくこの優位な状況が続き、逆にいったん敵のペースに引き釣り込まれると不利な状況が続くことが多々ある。
前に出るたびに特定の敵弓スカに攻撃されるときは、前に出るタイミングを少しずらすなどして敵弓スカのペースから抜け出す試みをしよう。
このような攻撃を仕掛けてくる敵弓スカの真の目的は倒すことではなく、封じ込めることで仲間の皿たちから自由を奪うこと。
逆に対峙する敵スカを自分のペースに引き釣りこめれば、敵皿を攻撃できるチャンスが一気に広がる。

対職業別有効スキル使用例

  • ウォリアー
    • 基本的にはヲリを第一目標にすることはない。ヲリは非常に硬く仰け反らないため、効果が上がらない。
      トドメをさせそうなときはどうしてもヲリしか狙えないときだけ攻撃をする。
      • スパイダーウェブは相手の足を遅くするスキル。弾速が非常に遅いため、相手の進路上に横合いから2・3発まとめて打ち込もう。
      • ブレイズショットは固定ダメージで削るため、硬いヲリにも効果はある。現在はスキル性能によってあたりやすいが
        火皿のDoTや片手のDoTと被るので優先すべきスキルではない。
      • トゥルーショットは盾を持たない両手ヲリ相手ならパワーMAXから200程度は削れる。
        しかし、片手にはほとんどダメージが入らない。しかも貫通スキルなので思いがけず味方の攻撃を邪魔する場合があるので注意。
      • ポイズンショットはDoTが強化されたため今熱いスキル。
        短剣以外に毒のDoTはないので、弓はこちらをどんどん狙おう。当てるのが難しいが。
      • ピアッシングシュートは一番味方の邪魔をしやすいスキル。使いどころに注意。
        死に掛けている味方を助けるために使おう。
  • ソーサラー
    • スカウトの第一目標。防御力はスカと大差ないが、職業補正のおかげで一番ダメージが通りやすい。
      また、大技を持っているため自由に動かせてはいけない職業。
      • トゥルーショットは非常に当てやすいスキル。
        ソーサラーはステップを多用して近づいてくる。着地地点をうまく狙って当てよう。
      • アローレインは非常に広範囲・高射程・高仰け反りスキル。
        敵皿スカを足止めできる。狭い場所で弾幕を張る、あるいは仕事しようと近づいてくる後衛職の足止め
        あるいは逃げる後衛の足止めなどに使える。
      • エアレイドの仰け反り効果が高いのと、消費が小さいので連射できる。
        敵が大勢来たときはレイン、少数のときはレイドを狙うと効果的。
  • スカウト
    • 相手は自分と同じ。こちらのしたいこと、して欲しくないことは相手も同じ。
      味方のソーサラーを助けるためにも是非邪魔をしよう。
      • トゥルーショットは出の早いスキル。
        便利なアローレインはその実、相手の近くにこそ安全圏がある。
        トゥルーの有効範囲までステップしながら近づいて、かき乱してあげよう。
        その隙に味方の後衛が上がってきてくれる。
      • アローレインは非常に広範囲・高射程・高仰け反りスキル。
        敵皿スカを足止めできる。狭い場所で弾幕を張る、あるいは仕事しようと近づいてくる後衛職の足止め
        あるいは逃げる後衛の足止めなどに使える。
      • ブレイズショット
        相手が短剣の場合、遠距離のない皿扱いでかまわない。短剣も弓のカモ。
        DoTや妨害を入れてあげよう。弓スカがしてはならないのは、ハイドスカを見失うこと。
      • ポイズンショット
        相手が短剣の場合、遠距離のない皿扱いでかまわない。短剣も弓のカモ。
        DoTや妨害を入れてあげよう。弓スカがしてはならないのは、ハイドスカを見失うこと。
      • スパイダーウェブ
        相手が短剣の場合、遠距離のない皿扱いでかまわない。短剣も弓のカモ。
        DoTや妨害を入れてあげよう。弓スカがしてはならないのは、ハイドスカを見失うこと。