PeerCast_VP版


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PeerCast_VP版とは、日本人の方が改造しているPeerCastです。
更にVP版をベースに開発が引き継がれたIM版(最終VerはIM0045、2012年5月版)が公開されています。
改造版とは別に、あれくま氏によって(2013年9月時点で)精力的に開発中のリメイク版PeerCastのPeercastStationがあります。

VP版/IM版はインストールすると日本語になります。さらに本家版にはなかったさまざまな便利な機能が追加されているのでお勧めします。

VP版/IM版の主な変更点

  • 日本語化される
  • ポート未開放者をキックする機能
  • リレー参加時の負担軽減
  • VP版のみ下流に受け付ける機能
  • GUIの改良(詳細な色分け表示)
  • 本家では設定できなかった項目をいじれるようにする 等
  • いまのところIM版だと、不正なパケットを受信してもPeercastが落ちない

 Peercast-VP版 ダウンロードはこちら VP0027-1 +IM0045

導入方法は、解凍したVP版exeとhtmlフォルダを、本家PeerCastがインストールされている場所に上書きして完了です。
※上書きする前にPeerCastが終了しているか確認してください。
※デフォルトで C:Program FilesPeerCast に本家はインストールされています。

成功すれば、各種表示が日本語になります。

 


PeercastStation

 主な追加機能

  • VP版やIM版と同様に使用できる。
  • H.264(コンテナはFLV、MKV)やWebMを使った配信、及び視聴が可能。
    VP版/IM版でも視聴は出来るようですがPeercastStationの利用を推奨します。
    H.264はwmv9と比較して高画質でストリーミングのタイムラグが少ないのが特徴です。
    h.264を視聴するにはコーデックまたは専用プレイヤーが必要ですので下記を参考にしてください。
    h ttp://listeners.reep.info/index.php?Peercast%C6%B3%C6%FE%CA%FD%CB%A1#peercaststation
  • リレー出来ない枝で埋まってしまった場合、リレー出来ない枝に切断要求を送り、新たに接続してきた人の下流に回ってもらう機能。※あくまでリレー詰まりのときに発動する機能であり、バッファ読み込みが多発している場合に発動する機能ではありません。
  • 設定をGUIとHTMLの両方で設定が可能(本家、VP版、IM版はHTMLのみで設定)
  • ポート開放チェック機能。※配信を開くときにポート開放の有無がチェックされます。

    PeercastStation ダウンロードはこちら

 


PeerCast_JP版

PeerCast の日本語版である PeerCast_JP版というものもあるそうです。

VPとJPは名前が似てますが、ぜんぜん関係ない人が作っているそうなので間違わないように気をつけてください。


PeerCast++

というのもあるそうです。


 

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