「とりあえず」で見れない人

原因は大きく分けて2つあります。

  1. 配信されたデータがあなたのパソコンまで届いていない
  2. 配信は届いているがあなたのパソコンで再生できない

どっちかです。

いくつか別の番組を[PLAY]させ、試してみてください。

配信者もしくは配信経路に問題があるだけならば、別の配信では正常に動作するはずです。

別の番組を試してみても、同じ症状が出る場合はあなたの方に何かしらの原因があります。


1.データが届いていない場合

番組サイトの「PLAY」をクリックすると、プレイヤーが起動して何やら通信している様子なんだけど、いつまでたっても画像(音)が来ない、もしくは通信が確保できない旨のエラーメッセージが出るかもしれません。

PeerCast BootCamp(このサイト)が閲覧できている時点で、基本的な通信は問題ないということでしょうから、疑われる原因は視聴しようとする配信データを受信するのに制限がかけられている場合と、ネット回線が視聴するには貧弱または安定していないなどの自分の回線に問題がある場合が考えられます。

制限については次のページを参照してください。

自分の回線に問題がある場合について説明します。

配信される動画データ量はかなり大きいので、それに対応できる太めの回線と、なおかつ継続的に安定受信できる性能が求められます。

回線速度測定サイトなどを利用し、自分の回線に問題が無いか確認してみることをお勧めします。回線規格(ADSL 0Mbps等)の標準値の20%以下の速度しか出ないのであれば、回線またはプロバイダなどの回線上流で問題を抱えている可能性が高いと思われます。

また、安定性については「無線LAN」で著しい損失/瞬断が発生しているケースが多いので、無線LANは使わないのがお勧めです。

ルーターとは、各家庭に1本しかないネット回線を複数のパソコンで同時に使えるするようにしてくれる回線分割機器で非常に便利な反面、回線分割機器に届いたデータを家庭内のどのパソコンに渡せばよいか分からなくなるという欠点も抱えています。

そこでルーターに「こんなデータが届いたら俺のパソコンに渡せ」という指示(設定)をしておくことで、この問題は解決できます。

ルーターの設定に関しては別ページに設けていますので、そちらを参照してください。


2.配信は届いているがあなたのパソコンで再生できない

まず「PLAY」をクリックした配信データの形式(タイプ/Info)を見てください。

そこにこれから「PLAY」する配信データの拡張子が表示されています。

ここではWMV

WMVとは、Windows Media Video の拡張子で Windows Media Player で再生できることを意味しています。

日本のイエローページならばサイト上位にWMVが来ているはずなので、困ることは無いと思いますが、PeerCast常駐アイコンのイエローページからでは上位に OGG という拡張子が並んでしまっています。

OGGはWindow Media Player では再生できない形式のファイルです。

OGGファイルを再生しようとしていないか確認してください。

確認したところやはりWMVファイルであるならば、次に読み進めてください。


Windows Media Player だけどバージョンが古い

Windows Media Player 10以上のプレイヤーなら問題ありませんが、バージョンが古いと再生できなかったり、再生はするものの画面がおかしかったりします。

※Winodws 98/98SE/ME/2000 等の古いOSは、MicorSoft社のサポートがすでに打ち切られていて Windows Media Player 9までしかありません。

WMP9で再生した画面

Windows Media Player 10 を入手できない、もしくはWMP10が嫌だという人は、別のプレイヤーを導入する必要があります。

WINAMP / Real Player / QuickTime

などが、プレイヤーの有名どころです。

いずれも永久無料版が存在しますので、コレを機会にひとつ入れておいても良いでしょう。


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