静かの山(ストーリー)


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[フォモール戦]
フォモール「山を荒らすものよ。立ち去らねば命はないぞ」
アカネ「キャッ!!」
レッカル「怯えるなアカネ」
タンゴガンゴ「そうだぜ。お前の親はネヴェドとアカイア。泣く子も黙る大悪魔なんだ」
フォモール「つまらぬ冗談だ。そんな者がネヴェドの子であるわけがない」

アカネ「パパとママはそんなに凄いんだ。なのにわたしは…」
レッカル「気にするな。言ったろう。アカネはアカネなんだ」
タンゴガンゴ「こらアカネ、お前に元気がないとこっちまでやられるんだぞ!笑え笑え!」
アカネ「タンゴ…!うん!」
タンゴガンゴ「さぁ行くぜ。白の丘へ行けば怖い悪魔さんたちともおさらばだ」

[始火マー2戦]
アカネ「レッカル!またあの火の玉!」
レッカル「あなたは始火マーではありませんか?」
マー「・・・。」
ダンゴガンゴ「駄目だ!聞く耳持たないぜ!」
レッカル「やむを得ん…!」

マー「あっ…!そうか、こうやってしゃべるんだったー」
タンゴガンゴ「しゃべれるのかよ!」
マー「久しぶりだったからしゃべり方を忘れてたんだ!」
レッカル「始火マー。伝説ともいえるあなたがなぜこの世に?」
マー「ぼくもわからないけど蘇ってたんだ!」
マー「かわいい子だね!ひとめぼれしちゃった!ぼくもついていっていいかなぁ」
タンゴガンゴ「大丈夫か?アカネに近付いて燃やすなよ」
マー「蘇ったばっかりで行くところもないんだ。ねえお願い!」
レッカル「ここから先はさらに険しい。始火の力が借りられればいうことはないだろう」
アカネ「うん!マーちゃんよろしくね!」
マー「わーい!アカネちゃんよろしくね!」

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