風なき草原(ストーリー)


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[ミカシュ戦]
ミカシュ「この草原はボクの庭。黙って通すわけにはいかないよ」
レッカル「下がっているんだアカネ。このあたりも油断はできないぞ」
タンゴガンゴ「なーに、こんな奴らオレの拳で一発よ」

タンゴガンゴ「ざっとこんなもんよ」
レッカル「アカネが物珍しいのですぐに悪魔が寄ってくるな」
アカネ「わたしが珍しいの?」
レッカル「この世界では全ての者が戦う力を持っている」
タンゴガンゴ「アカネみたいな弱い存在はオレも初めて見たぜ」
アカネ「そっか。そうなんだ…」
レッカル「気にすることはない。アカネはアカネ。胸を張って生きればいい」

[始火マー戦]
アカネ「レッカル。あの火の玉はなあに?」
タンゴガンゴ「なんだありゃあ。こっちに近付いてくるぜ」
レッカル「気をつけろ!小さいが恐ろしいほどの高温だ!」

タンゴガンゴ「なんだったんだあいつは」
アカネ「怖かったぁ…」
レッカル「まさか…あれは始火…?」
アカネ「始火?」
レッカル「この世の全ての火は始火マーの子だといわれる、古の火だ」
アカネ「火の始まり?」
タンゴガンゴ「そんな伝説の存在がなぜこんなところにいるんだ?」
レッカル「わからん。気の遠くなるほど昔に消滅したと聞いていたが…」
タンゴガンゴ「まぁなんでもいいや。次はこの山を越えなきゃいけないぜ」

 

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