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◆職業について


戦士(FIG)  = 数多くの武器と防具を装備できる戦闘の専門家です。
        呪文は使用できませんが高いヒットポイントはパーティの盾となり、
        強力な攻撃力でモンスターを粉砕してくれるでしょう。

盗賊(THI)  = 戦闘では大きな活躍は見込めず呪文も使用できません。
        彼ら盗賊の活躍の場は戦闘終了後に得られる宝箱を開ける瞬間です。
        宝箱に仕掛けられた罠を見抜き、仕掛けを解除する能力に長けています。
        HPは低めなので、投擲武器や鞭などで後列から攻撃するのが無難です。

僧侶(PRI)  = 神に仕え奇跡(僧侶系呪文)を起こすことが出来る職業です。
        戦闘で傷ついた仲間達を癒したり呪文で攻撃支援を行います。
        また戦闘力もそこそこ高く打撃武器を持って、前衛で敵に立ち向かう事も可能です。
        経験値は得られませんが、アンデッドモンスターの呪いを解いて成仏させる事も出来ます。

魔術師(MAG) = 攻撃的な魔術(魔術師系呪文)を操る職業で火炎や吹雪を用いて敵を攻撃したり、
        敵を状態異常に陥れる事ができます。が、肉体的に脆弱で、有効な防具のほとんどを装備することができません。
        エルフやハーフエルフなら種族専用装備を揃えられればかなり固くなりますが、HPが貧弱なのでブレスには要注意。

侍(SAM)   = 遠い東国の戦士で恐るべき戦闘力を持っており魔術をも操る事ができます。
        強力な刀系の武器を装備できる職業ですが成長が遅く、序盤では足手まといになる可能性もあります。
        呪文はLV4以上で覚えていきます。

君主(LOR)  = 神に加護を受けた高貴な戦士で戦士並の戦闘力と奇跡(僧侶系呪文)を習得します。
        また、レベルアップする事で僧侶と同じように、アンデッドモンスターの呪いを解く能力も覚えます。
        侍同様に成長が遅く、また必要能力値が高い事もあって序盤ではあまり活躍できないかもしれません。

司教(BIS)  = 高い位の僧侶である彼らは魔術師と僧侶の2種類の呪文を習得していきます。
        また、ダンジョンで見つけたアイテムを鑑定できる唯一の職業です。
        レベルアップによりアンデッドモンスターを成仏させることも出来ます。
        侍や君主同様、成長が非常に遅く、呪文を覚えるスピードも早くはありません。
        僧侶より脆弱ですが、鞭が装備可能なので後列からの攻撃もできます。

忍者(NIN)  = 侍同様、遠い東国の暗殺者です。彼らは武具を身に着けない場合、
        稀に一撃でモンスターを倒すクリティカルヒットを繰り出します。
        また、レベルアップすることで回避力(アーマークラス)を下げる能力を持ちます。
        盗賊ほどではありませんが宝箱の罠を見抜き、解除する能力も持っています。
        武器は刀などが装備可能ですが、攻撃回数が多いものが向いています。防具は盗賊とほぼ同じです。
        必要能力が非常に高く、序盤で転職するのはほぼ無理でしょう。

●転職(クラスチェンジ)について

職業(クラス)に十分な能力値があれば、冒険者ギルドで転職(クラスチェンジ)する事ができます。
ただし、性格(アライメント)が対応している職業にしか就けません。
それまで装備していた武具は装備が解除されます。
また、装備品の中には特定の職業に転職させる力を秘めたものがあります。
こちらは冒険者ギルドでの転職とは異なる点があります。

◆転職のメリット

レベル1の時点で十分な最大HPを得られます。
覚えた呪文は忘れません。呪文を使える戦士や盗賊を作ることができます。
能力値を引き継ぎます。

◆転職のデメリット

経験値(EP)を全て失いレベル1に戻ります。
最大HPが半分になります。
呪文の使用回数が半分になります。
2歳老います。

◆装備品による転職

上記のデメリットは一切なく、性格による制限も無視できます。
ただし、これで転職可能な職業は「君主」と「忍者」のみです。