ホーネット


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ホーネット(本名:毒島 進/ドクジマ ススム)
人種:日本人
出身地:関東地方であることは確か
性別:男
年齢:不明(20~28)?
身長:184㎝
体重:約72㎏
血液型:O型
視力:左右A
靴のサイズ:28㎝
職業:無職(自称クライム・ハンター)
好きな食べ物:特に無し
嫌いな食べ物:特に無し
好きなもの:毒、血と暴力、犯罪者の死
嫌いなもの:差別、いじめ、犯罪者
趣味:遺品コレクション

犯罪都市「XN地区」で今日も犯罪者を殺し続けるクライム・ハンター。

誕生
元々は廃墟マニアの若者だったが、訪れた廃工場の劇毒のプールに落下、3日3晩劇毒に体を焼かれる痛みに苦しむ。
4日目の朝、どこからか一匹のスズメバチが毒島の目の前に現れた。スズメバチが毒島の首を刺すと、痛みが嘘のように消え去った。しかし、既に彼は劇毒の影響で発狂してしまっていた。
痛みから解放された毒島が立ち上がる際にたまたま壁を押すと、隠し部屋へのスイッチがあった。
謎の人物が作った部屋にあった薬で一命はとりとめるものの、全身の皮膚がボロボロに腐蝕し、喉は毒に焼かれ、掠れた声しか出なくなり、味覚が弱まってしまった。
何もすることがないので隠し部屋のベッドに寝転がっていると、(犯罪者を殺せ、犯罪者を裁け)という幻聴が頭の中に響いた。
啓示を受けたと思い込んだ毒島は、犯罪と戦うことを誓う。彼はその部屋を住むことにすると、たまたま部屋にあったコスチュームと設備を使い、劇毒処刑人ホーネットとして第2の人生を始めるのだった。

性格や思想
口数は少ないが、それほど暗くはない。基本的に冷酷で利己的な性格だが、たまに情に動かされる。
精神に異常をきたしているので常識はずれな発言や狂った思考をすることもしばしば。
犯罪者を毛嫌いしていて、皆殺しにすべきだと考えている。
犯罪者には容赦なく攻撃を加えるが、非犯罪者に暴力を振るうことを非常に嫌う。
オカルト的なものは信じていないが、自分の見る幻覚や幻聴は当然のものとして考えている。

口調と人称
感情の起伏が感じられにくく、ぶっきらぼう。~だ。~。
一人称は「俺」。二人称は「お前」だが、アダ名を使うのであまり使わない。

特徴や行動
処刑した犯罪者の持ち物を巨大冷凍庫に保管している。
犯罪者が近づくとハチの羽音の幻聴がする。近ければ近いほど幻聴が増し、その犯罪者が死ねば幻聴が消える。
骨折など大ケガを負うと大量の脳内麻薬が分泌され一時的に痛みが和らぐ。
初対面の人間には必ず名前を聞き、名前を言わないとアダ名をつける。
毎日XN地区のあらゆる場所を見回り、犯罪者を発見次第殺す。見回りの開始時間や終了時間は特に決まっておらず、朝起きた時の気分で決めている。
彼の定義する犯罪者は、窃盗犯から殺人犯まで幅広い。
地区内の下水道をほぼ知り尽くしていて、見回りの移動は下水道を通る。
特に運動はしていないので、身体能力は一般人より少し上。
車は運転出来るが、車を持っていない。自転車すら持っていない。


身体的特徴
筋肉質な体でがっちりとしている。
毒により全身の皮膚が腐蝕されボロボロになっており、所々筋組織が露出している。肌の色も薄茶色になった。
体毛は全て抜け落ち、生えなくなった。
この醜い体がトラウマで、それを見たくないのでなかなか風呂に入らない。
なので常に長靴と特殊スーツを着て、マスクを被っている。

装備について

マスク
全頭マスクはヘルメットのように硬く、あらゆる衝撃、薬品に耐える。
白いドクロをモチーフにしている。目にあたる部分は丸く赤いレンズが嵌め込まれている。レンズは赤いが視界はマスクをしないのと変わらない。装着者の意思により自動で顎部分が開閉し、食事や水分補給ができるようになる。

防護スーツ
薄汚れた黄色のレインコートに見えるが、あらゆる薬品に耐えることが出来る。質感は厚手のビニール。
スーツの上半身と下半身は繋がっていて、腰の辺りから喉までチャックが前面に付いている。
肩の後ろに毒液タンクのホースを通すための穴が空いている。
左右の胸ポケットには3本ずつ注射器が入っている。左右の腿の辺りのポケットはかなりの大きさのものを収納出来て便利。
フードを被るかはその時の気分次第。

手袋・長靴
両方とも真っ黒。手袋はゴム手袋のように見える。両方とも防護スーツと同じくあらゆる薬品に耐えることが出来る。
長靴は防護スーツのズボンの裾を内側に入れている。

毒液タンク
四角く、色は灰色。プラスチック製。毒液を満タンに入れると20㎏ほどの重量になる。
左右でそれぞれ両腕の毒針に対応している。
上部と下部の専用の金具で1つにまとめてリュックのように背中に背負っている。上部の側面からパイプが伸びており、防護スーツの内側を通って特殊スーツに装着された三連毒針射出器に繋がっている。

特殊スーツ
いつもホーネットが着ているジャージのような黒い服。こちらは上下に別れている。ポケットは無い。特殊な加工が施されていて、強い衝撃を和らげ、刃物などの攻撃を防ぐ。更に、汚れにくく消臭殺菌効果を持ち、不摂生な人でも安心。

オフの時の服装
見回りをしないときは大抵部屋で寝ているが、買い物に出掛けるときなど処刑以外で外出することがある。そんなときには、上記の服装から毒液タンクと防護スーツと三連装毒針を外し、黒いバイクのフルフェイスヘルメットを被り、灰色のつなぎを着る。
この服装の時は、護身用に肉切包丁を懐に忍ばせる。
遠出する際には装備一式を入れたスーツケースを持ち運ぶ。

武器
三連装毒針射出器
防護スーツの下の特殊スーツに装着してある。
この射出器は手の甲の側の手首から上腕半ばまで取り付けられている。
毒液のホースは着脱可能で、射出器の後部に繋がっている。
毒針を伸ばした時のみ毒針に接続し、毒液が使えるようになる。
毒針はそれぞれ1㎝の間隔を空けている。毒針は長さ40㎝太さ8㎜。折り畳み式で普段は上腕部分に収まるように畳まれている。勢い良く飛び出し、伸ばすと10㎝くらいが手の甲に重なるため、実質30㎝の長さとなる。先が鋭く斜めに切断されていて、対象に突き刺さりやすくなっている。特殊合金製で、なかなか破損しない。これにより鉄板くらいは貫ける。
毒液を飛ばすには手を握る前に手袋の人差し指の親指側の付け根に付いているボタンを押す。もう一度押せば毒液は飛ばなくなる。

注射器6本
防護スーツの左右の胸ポケットに3本ずつ入っている。一時的な記憶を消す薬が入っている。

戦法
待ち伏せや奇襲を得意とし、物陰に隠れたり何かに夢中になっている犯罪者の隙を突く。
それゆえ、攻撃を防御したり避けるのは苦手。
犯罪者の処刑を終えると、死体に毒を振りかけ、跡形もなく腐り溶かしてしまう。処刑の証拠を発見されないためで、状況によっては溶かさないこともある。
この時、犯罪者の持ち物と金品を抜き取るが、本人は特に罪悪感は無いようである。
ちなみに、金目の物は質屋に流し、持ち物は遺品としてコレクションする。

毒について
両腕の三連装毒針の毒は、薄ければ毒に冒された部分を麻痺させるだけに止まるが、濃ければ冒した部分を腐らせ、腐敗ガスで破裂させる。
また、金属には効果が薄い。
濃度は注入時の手を握る強さにより変わり、注入している時間が長いほど毒の侵す範囲は広がる。麻痺や痺れは時間の経過により治る。現在、この毒に対する血清は存在しない。

握る強さ 毒の効果
 1   ピリピリする
 2   痺れる
 3   動作が鈍化
 4   麻痺する
 5   膿む
 6   腐さる
 7   腐り落ちる
 8   腐って泡が立つ
 9   腐って溶ける
 10   腐敗ガスで破裂する

※この設定は追加・変更されることがあります
 特にホーネット誕生の部分の詳細は作中で小出しにしていくつもりです
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