砂漠の使い魔


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春の使い魔召喚の儀式、まだ召喚していないのはルイズ1人となってしまった。そして何度も『サモン・サーバント』を唱えるが爆発するだけ…ついにコルベール先生がこれで最後だと言った。
「我が名はルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール、五つの力を司るペンタゴン!我の運命に従いし、?使い魔?を召喚せよ!」
ドカーン!また爆発が起きた。
「またゼロのルイズが爆発させたぞ!」
誰かがそう言うと全員が笑い始めた。しかしルイズは今までの爆発とは違う感触を感じた。
「おい!何かいるぞ」
砂ぼこりが去り……少年が倒れていた。ルイズはクラスメート達が笑っているのを無視して倒れた少年に近寄った。気絶しているみたいだった。格好からして平民だろうが背中に1メイルほどの「瓢箪(ひょうたん)」を背負っている。しばらく見ていると少年は目を覚ました。