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誹謗中傷(ひぼうちゅうしょう)とは


根拠のない悪口で他人の名誉を汚し、貶めること をいう。
嫌がらせの一種。

政治的な公式の場では「悪口」とは言わず
「誹謗中傷」がよく用いられる。

「誹謗中傷」という四字熟語はもともとは存在せず、
「誹謗」と「中傷」は以下のように別個に存在する概念であった。

「誹謗」=他人をけなすこと。
「中傷」=根拠もなく悪口を言うこと。

従って、本来であればこれらの語の並列である「誹謗・中傷」を
「誹謗中傷」という四字熟語として考えるのは誤りである。
しかし、これら2語の意味は
どちらも「悪口を言う」という意味において重なっており、
並列して用いられているうちに、
「誹謗中傷」という四字熟語としても用いられるようになった。
さらに、1つの熟語であるという認識が広まることにより、
サ変動詞化して「誹謗中傷する」という用法も見られるようになった。

誹謗中傷である と主張するならば
主張する側は 根拠がないということを
実例を持って証明する必要があります。

事例


彫金スキル 釣りスキルを例にあげれば
誹謗中傷である=根拠がないということを証明するには

リンクシェルコミュニティへの登録
フィッシュランキングへの参加
銘入り装備品のバザーなど

鯖板で提言されていることをするだけで可能。

具体的に物的証拠を明示し なお疑いをかけられるなら
それは確かに誹謗中傷の範囲となる。

悪魔の証明に見られるようにあることを証明するのは簡単。

悪魔の証明

「『全くない』ことを証明するのは不可能に近い」

裁判においては、ある事実があった(積極的事実)と主張し、
それによる自己に権利があると主張する者が、
当該事実を証拠により立証する責任(立証責任)を負うのであり、
相手方が、その事実がなかった(消極的事実)ことを
立証する責任を負わない
というのが原則的な考え方である。

なぜなら、 「あることの証明」は、特定の「あること」を一例でも提示すればすむ が、
「ないことの証明」は、厳密には、全ての存在・可能性について「ないこと」を示さねばならない。

すなわち、「ないことの証明」は「あることの証明」に比べ、
一般に困難である場合が多いからである(検証と反証の非対称性)。

この「ないことの証明」(消極的事実の証明)について、
その立証の困難さから「悪魔の証明」という表現が比喩的に用いられている。