よくある間違い・仕様

カードの絵柄が表示されない

読み込みが追いついてないだけです。

発動条件は満たしてるのに罠や速攻魔法使おうと思ったのに発動できない。

おそらくデュエル演出を×ボタンでスキップしたから。発動できるときに×ボタン押すとスキップされる。
今作、演出の関係上かタイミングがシビアになってるので×ボタンの押しすぎに注意。
飛ばすときは×ボタンを一回ポチッと押せばいい、連打なんかしないように。
なお、TF5より○ボタンでも演出がスキップできるようになっている。

装備モンスターが先にフィールドを離れてもドラグニティ-アキュリスの効果が発動する

開発時期の関係からか旧裁定で収録されている。
現在のOCG裁定では装備モンスターが先にフィールドを離れると効果は発動しないので注意。

TG(テックジーナス)系のモンスターについて

共通して持っている機械族として扱う効果は、光と闇の竜混沌球体などが持っているもうひとつの属性としても扱う効果と同じく効果分類は永続効果の模様で、フィールド上以外では機械族として扱わない。

デュエル中のバグ

安易に書き込まず、まず検証。
フィールドに何かなかったか、前のターンに自分や相手が何か効果を使っていなかったかなどを確認する事。
過去のゲーム作品で出来た事が出来なくなったり、その逆であったりは、ルールの変更も考えられる。
公式サイト『遊戯王OCG ルール&FAQ 公式データベース』や『遊戯王カードwiki』等も参考に。
特に元々の攻撃力(守備力)、対象を取る(取らない)効果などは勘違いしやすい。過去に書き込まれた例を挙げる。
例1:収縮偉大魔獣 ガーゼットの攻撃力が0になった。
→ガーゼットの 元々の攻撃力は0 。攻撃力はアドバンス召喚の時のみ決まるので収縮を食らった場合は、攻撃力は元に戻らず0のままとなる。
同様に月の書巨大化でも0となる。
例2:ダーク・フュージョンで融合したモンスターが奈落の落とし穴で破壊された。
→非常に紛らわしいのだが、奈落の落とし穴や万能地雷グレイモヤ異次元の戦士系統は 対象を取る効果ではない
対象を取る炸裂装甲次元幽閉なら被害を受けない。

モンスターカード

アマゾネスの賢者

攻撃して戦闘破壊された場合も効果が発動する。

アマゾネスの剣士

相手フィールド上のアステカの石像を攻撃してもダメージが倍にならない。

アマゾネス女王

スキルドレインを発動されても効果が無効にならない。

キング・オブ・ビースト

自分フィールド上にモンスターが5体いる場合、モジャがいても特殊召喚できない。
このカードに限らずネフティスの導き手等フィールド上のモンスターをリリースして自身を特殊召喚する効果を持つカードは
フィールドが5体埋まっていると特殊召喚できない。
シリーズ通してずっと残っている仕様

エンド・オブ・アヌビス

王家の眠る谷-ネクロバレーと共にフィールドに存在する場合
ネクロバレーの効果でエンド・オブ・アヌビスの墓地封殺効果が無効化されるのが正しいのだが、無効化されていない。

2009年にこの裁定に変更されているが、それ以前の裁定ではネクロバレーと両立ができ墓地に干渉する蘇生等の効果がネクロバレーで無効化され、墓地で発動するリクルーターなどがエンド・オブ・アヌビスで無効化されていた。
おそらくはこの名残が今作にも残ってしまった結果。

E・HERO プリズマー

EXデッキのE・HERO ネオスナイト選択時
対象になったモンスターの詳細を確認する際のグラフィックがE・HERO ガイアになり、確認画面もE・HERO ガイアのものになる。

スクラップ・ツイン・ドラゴン

  • 破壊とバウンスの効果処理が同時に行われていないため、歯車街等の任意効果のタイミングを逃す。

ワンハンドレッド・アイ・ドラゴン(黒)

常時インフェルニティ・ビーストの効果が発動する。

冥王竜ヴァンダルギオン

カウンター罠の発動に成功し、相手のコントロールするカードの発動を無効にしても特殊召喚できない事がある。
(発動する時としない時の条件は不明)

カオスポッド

デュエル中、何度もカオスポッドの効果が発動した場合、その内発動しなくなるので注意。

ダークブレイズドラゴン

「元々の攻撃力・守備力は倍になる」ではなく「攻撃力は2400・守備力は2000までアップする」効果になっている。攻撃力・守備力の数値が青字になっている。
例:「命の綱」で蘇生した場合、蘇生した直後の攻撃力は2000だが、その後の自身の効果で3200まで上がらず、やはり2400になる。
例:蘇生したときこのカードの効果にチェーンして「収縮」を使っても、2400まで上がる。
例:蘇生したときこのカードの効果にチェーンして「ライジング・エナジー」を使い、攻撃力を2700まで上げても、2400になる。
例:この効果が適用されて攻撃力が2400になってるこのカードに収縮を使うと、攻撃力は600になる。この場合、収縮の効果が切れると1200になる。

エレメント・ドラゴン

風属性モンスターが相手フィールド上の1体だけのときでも、そのモンスターを戦闘破壊後に連続攻撃が出来る。
本来は破壊した時点で風属性が存在していないので不可能。
他のエレメント系モンスターでも同様のことが起こるかは未検証。

太陽龍インティ

神の宣告等によりシンクロ召喚を無効にされ破壊された場合でも、次のターンのスタンバイフェイズに月影龍クイラを墓地から特殊召喚する事ができる。
「フィールド上に存在するこのカードが破壊された場合」に発動できる効果なので、本来ならシンクロ召喚を無効にされた場合、発動できない。

魔法カード

一角獣のホーン

このカードはフィールド上から墓地に送られた時のみデッキトップに戻る効果が発動するが、デッキから直接墓地に送られてもデッキトップへ戻ってしまう。

未来融合-フューチャー・フュージョン

融合モンスターの選択時、別のシンクロモンスターが表示される

例、EXデッキのケンタウルミナ選択時、対象になったモンスターの詳細を確認する際のグラフィックがフルール・ド・シュヴァリエになり、
確認画面もフルール・ド・シュヴァリエのものになる。

氷結界の三方陣

D-HERO ダイヤモンドガイの効果で墓地から効果を発動した時、手札の特殊召喚するモンスター選択後ゲームの続行が不可能になる。
恐らく
  • 手札のカード3種類を見せる
  • 相手フィールド上のカードを選択する
の二つがコストでありながらD-HERO ダイヤモンドガイの効果によって発動するため相手フィールド上のカードが選択できないからだと思われる。

封印の黄金櫃

D-HERO ダイヤモンドガイの効果で墓地から効果を発動した時、自分スタンバイフェイズ毎のカウントが行われない。
また、当然の事ながら2度目のスタンバイフェイズを迎えても除外したカードが手札に加わらない。

罠カード

シンクロ・スピリッツ

戦闘破壊された場合は素材の蘇生ができない。

ディスコード・カウンター

召喚行為を封じる効果がシンクロ素材一組を特殊召喚できない状況だと適応されない。
  • トークンが含まれている
  • フィールドを離れると除外されるモンスターが含まれている
  • 墓地から特殊召喚できないモンスターが含まれている
  • マクロコスモスや次元の裂け目が発動している
以上の場合に特殊召喚されたシンクロモンスターに対し発動しても相手は普通に召喚行為を行える。
(ただし破壊輪やスターライト・ロードのように、前半の効果が不発になると後半の効果も適用されないだけで正しい仕様な可能性もある。)

ラッキー・チャンス!

光の結界発動中にアルカナフォースの効果が発動してもこのカードの効果を使用できない。
(コイントスの結果で光の結界の効果が無効になっていても発動できない。)

忘却の海底神殿

エンドフェイズの特殊召喚後、同フェイズ中に除外効果を発動すると、除外したモンスターが戻ってこない。

エンジェル・リフト

蘇生したモンスターがシンクロ素材に使われた場合、フィールド上に残ってしまうことがある。

宮廷のしきたり

宮廷のしきたりの影響下で永続罠が発動したとき、その永続罠に対してカウンター罠を発動し、
無効にし、「破壊」することができる。エフェクトから察するに、破壊ではなく墓地に送る処理をしてると思われる。
→発動を無効にしてるので破壊できる?いずれにせよ「破壊」のエフェクトではない。
→発動を無効にしない王宮の弾圧で正統なる血統を無効にした場合、墓地に送られないことを確認。
 つまるところ、このバグにおける特筆すべき点は「破壊」か「墓地送り」かの違いかと思われる。

命の綱

発動するとき、わざわざ蘇生するモンスターを選択させる。命の綱は対象を取らないカードであるが、
もしこの仕様によって対象を取るカードと扱われているのであれば、それは問題である。

ラストバトル!

「バトルステップの巻き戻し」が発生したデュエルでラストバトル!を発動すると、本来行われるはずの効果による強制戦闘がスルーされる。
相手の場にモンスターが特殊召喚された場合、そのまま引き分けになってしまう。
昇霊術師 ジョウゲンを使う場合は問題にならないが。

死力のタッグ・チェンジ

戦闘破壊をトリガーにするリクルーターが戦闘するとき、死力のタッグ・チェンジの効果を使用するとタイミングを逃し、リクルーターの効果を発動できない。
OCGでは死力のタッグ・チェンジの効果で手札からモンスターを特殊召喚した後にリクルーターの効果が発動する裁定になっている。

その他

おろかな埋等、デッキから直接カードを墓地に送るカードをCPUが発動した時、何故か関係のないカードが余分に墓地に送られていることがある。遊星で確認。
(おろかな埋葬発動、レベル・スティーラーを墓地に送った時、何故か墓地にボルト・ヘッジホッグが存在していた。)

デッキと他の領域からカードを選択するカード全般

六武の門や、アームズ・ホール、レベルアップモンスター等、デッキまたは他の場所からカードを選ぶ効果でデッキ以外から選んだ場合にもシャッフルする処理が入る。
たとえ該当カードすべてが公開情報(墓地に全て存在するなど)となっていてもシャッフルされる。

これは該当する領域のカード全体から選択し、その際デッキも強制的に確認するため発生する。
効果解決時にカードを探す領域を選択し、その後カードを選ぶようになれば修正されるだろう。

システムのバグ

ハートが2から一気に4になった

ハート2イベント終了後に再度タッグを組み、デッキを調整できるようになった直後に、
デッキレベルの高いキャラ相手の「ハンデ最大デュエル+大逆転クイズ」などで一気に好感度を稼いだ場合、ハートが一気に4(最大)まで溜まることがあります。
この状態で翌日以降に進めるとハート3イベントの翌日にハート4イベントが発生します。
また、ハート3イベントを無視して好感度が下がった場合、4つ目のハートが消滅します。
しかし3つ目のハートはMAX状態なので、翌日ハート3イベントが再び発生します。
今のところこのバグによる不具合(イベントが進行しない等)は報告されていませんが
気になる人はセーブしないでおくか、好感度を一気に上げすぎないように注意。

関連カード検索

魔力カウンター系とジャイアントボマーエアレイド系の関連付けが逆になっている。
魔力カウンターに関するカードで関連検索→トラップリアクター等が表示される。
ジャイアントボマーエアレイドに関するカードで関連検索→魔力カウンター関係のカードが表示される。

チャレンジ達成条件

「デッキに**を入れて勝利」など、デッキ構築を制限するチャレンジの達成条件の判定が、カレントデッキで行われる。
(カレントデッキは、デュエル編集画面を開いた時最初に表示されるデッキ。つまり、ストーリーモードで使っているデッキ)

そのデッキを22種類の種族が入ったデッキにしておき、チャレンジを「全ての種族のモンスターをデッキに入れてデュエルに勝利した」に設定。
フリーデュエルで別のデッキを使用して勝利した時、そのチャレンジが達成扱いになる。
逆に、別のデッキをカレントデッキに設定してフリーデュエルで条件を満たしたデッキを使用しても達成扱いとならない。

これを利用すれば、フリーデュエルではデッキ縛り系のチャレンジが容易に達成できる。