血液・造血器2


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更新日時  2012-04-20 15:49:14 (Fri)

問題38
巨大血小板が見られるものはどれか。全て選べ。
a,ベルナール・スーリエ病
b,ITP
c,本態性血小板血症
d,MDS
e,骨髄線維症

出典:
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問題39
好酸球が0になる疾患は!全て選べ。
①ストレス
②腸チフス
③クッシング
④麻疹
⑤ツツガムシ

出典:
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問題40
遺伝性球状赤血球症に合併しやすいのはどれか?3つ選べ
a 肝不全
b 腎不全
c 赤芽球癆
d 胆石症
e 葉酸欠乏

出典:スレ106 391氏
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問題41
血清フェリチン↑ 血清鉄↑ TIBC↓になる疾患を2つえらべ
a,鉄欠乏性貧血
b,鉄芽球性貧血
c,ACD
d,サラセミア
e,無トランスフェリン血症

出典 106スレ 930氏
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問題42
PIDT2分の1が短く,%RCUが低下するのはどれか?2つ選べ。
a 無トランスフェリン血症
b サラセミア
c 鉄芽球性貧血
d 再生不良性貧血
e 赤芽球癆

出典106スレ 924コクシマン氏
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問題43
72歳女性。主訴は腰痛と意識障害。X線検査では第2腰椎の圧迫骨折と頭蓋骨の骨融解像を認めた。
採血所見は白血球数4200/μl(好中球47%、好酸球2%、好塩基球1%、単球15%、リンパ球35%)、
赤血球数330×104/μl、ヘモグロビン9.2g/dl、ヘマトクリット30%、血小板18万/μl、総蛋白9.8g/dl、アルブミン3.4g/dl、
蛋白尿は試験紙法-であったが、スルホサリチル酸法+であった。
この疾患の治療と予後についての誤りはどれか。2つ選べ。

a.プレドニゾロンは無効である。
b.再発時ではサリドマイドは無効である。
c.骨病変にビスフォスフォネートは有用である。
d.予後予測にβ2ミクログロブリンは有用である。
e.若年者では自家末梢血幹細胞移植により80%の治療が可能である。

出典106スレ10 687氏
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問題44
NAP scoreが低下するものはどれか. 1つ選べ.
a 新生児
b 妊娠
c 骨髄線維症
d 骨髄異形成症候群
e 膿腎症

出典106スレ10 896氏、921氏、922氏
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問題45
赤沈が促進するのはどれか. 3つ選べ.
a 再生不良性貧血
b 亜急性甲状腺炎
c 慢性関節リウマチ
d 播種性血管内凝固症候群
e うっ血性心不全

出典 88A79、106スレ10 949氏、950氏、964氏、965氏、966氏、967氏
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問題46
A54 血清PIVKA-Ⅱが上昇するのはどれか.3つ選べ.

① 妊婦
② 肝硬変
③ 肝細胞癌
④ ビタミンK欠乏
⑤ ワーファリン投与

出典106スレ12 447氏
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問題47
遺伝性球状赤血球症で特に注意すべき微生物はどれか? 2つ選べ。
a 肺炎球菌
b インフルエンザ桿菌
c パピローマウイルス
d パルボウィルス
e EBV

出典106スレ13 153氏
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問題48
92B59  高炭酸ガス血症の症候として正しいのはどれか.2つ選べ.
a チアノーゼ
b 高血圧
c 頻脈
d 四肢冷感
e 縮瞳

出典106スレ13 180氏
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問題49
VitB12欠乏で、非経口投与をするのはなぜですか?
葉酸は口からやるのに…

出典106スレ15 438氏
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問題50
血液所見:赤血球 142万,Hb 6.5g/dl,Ht 19%は大球性正色素性貧血で良いか?

出典106スレ15 ??氏
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問題51
アニオンギャップが減少する病態はどれか。(2つ)
a 多発性骨髄腫
b 乳酸アシドーシス
c ネフローゼ症候群
d 糖尿病性ケトアシドーシス
e アセチルサリチル酸中毒

出典106スレ15 984氏
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問題52
遺伝性球状赤血球症 とサラセミアの鑑別は?

出典106スレ15 ??氏
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問題53
どなたか、抗凝固薬と抗血小板薬の適応の違いについて教えていただけませぬか いつもこんがらがる

出典106スレ16 279氏
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問題54
106 C1 鉄欠乏性貧血について正しいのはどれか。
a 治療は筋注で行う
b 骨髄鉄芽球は増加している
c 骨髄赤芽球は低下している
d 血小板は増加する
e 嚥下障害は伴わない

出典106スレ16 279氏
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問題55
真性多血症について正しいのはどれか 2つ
A 消化性潰瘍を認める
B エリスロポエチンは上昇する
C 赤血球は小球性低色素性である
D PIG-A遺伝子異常がある
E 血小板は正常である

出典106スレ16 339氏
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問題56
急性期DIC診断基準項目はどれか。すべて選べ
a 出血
b 白血球
c 血小板
d SIRS
e PT

出典106スレ16 ??氏
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問題57
第99回 G 問32 10歳の女児。 顔色蒼白と息切れとを主訴に来院した。 4か月前から徐々に顔色が蒼白になり、
動作時に息切れがある。
成長発達は正常。体温37.0℃。呼吸数30/分。脈拍92/分、整。皮膚蒼白。
前胸部と下肢とに点状出血を認める。胸骨左縁で2/6度の収縮期雑音を聴取する。
呼吸音は正常である。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。尿所見:蛋白(-)、糖(-)。
血液所見:赤血球215万、Hb6.5g/dl、Ht19%、白血球2,100(好中球30%)、
血小板2.6万。血清生化学所見:総蛋白6.1g/dl、アルブミン3.2mg/dl。
AST19単位、ALT14単位、LDH265単位(基準176~353)。骨髄血塗抹May-Giemsa染色標本(別冊No.21)を別に示す。考えられるのはどれか。
http://beebee2see.appspot.com/i/azuYq5jDBQw.jpg
a.再生不良性貧血
b.急性骨髄性白血病
c.EBウイルス感染症
d.パルボウイルス感染症
e.特発性血小板減少性紫斑病

出典106スレ17 ??氏
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問題58
106C1(予想) 正しいものを選べ。
a 胸腺は5歳以降重量が減少していく。
b 抹消血リンパ球ではNK細胞が最も多い。
c 鉄欠乏性貧血では血清フェリチンは増加する。
d 抗血小板薬は血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)の原因となる。
e 骨髄線維症にはステロイドが有効である。

出典106スレ20 ??氏
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問題59
8歳男児。2週前に発熱があり近医で扁桃炎と診断され治療を受けた。
一昨日から両側足関節の痛みと腫脹とがある。昨日から腹痛。
本日両側下腿に米粒大の赤色丘疹が多数出現したので来院した。
来院時発熱はなく、脈拍70/分整。心雑音ない。眼瞼浮腫ない。
手背に疼痛を伴う浮腫がある。
尿所見:蛋白1+、沈渣に赤血球20~30/1視野、便潜血反応2+、血液所見:赤血球400万,白血球8,000。
血清ASO 833単位(正常250以下)。
検査所見としてみられるのはどれか。
a Rumpel-Leede試験陽性
b 血小板減少
c 血清補体価低値
d 血清抗DNA抗体陽性
e 血清リウマトイド因子陽性
出典106スレ22 ??氏
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問題60
氷食症と鉄欠乏性貧血とビタミンCの関係は?

出典106スレ28 ??氏
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問題61
105B34 鉄代謝について正しいものを2つ。
a回腸末端部で吸収される。
b3価の鉄イオンとして吸収される。
cアスコルビン酸は鉄吸収を促進する。←106回にも出題。
dヘモグロビン鉄は生体内の鉄全体の1/4である。
e能動的排泄機構は存在しない。

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問題62
(97I45)57歳男性。発熱。意識障害。
患者は1週前まで通常の生活を送っていたが、1週間前から高熱。自宅で臥床。
意味不明な言動が始まり今朝、頭痛と歯肉出血出現。
見当識障害あり。体温39度。呼吸24
分。脈108/分。血圧120/86.
眼球結膜黄染。四肢体幹に点状出血。
RBC190万、Hb6.5、WBC13000、Plt1.3万。
BUN56、クレアチニン2.3.肝胆酵素↑
腱反射亢進、下肢に病的反射あり。項部硬直なし。
血液塗抹標本で壊れた赤血球が3つみえる。
この患者に対する処置でもっとも適切なものは?
a 電解質液投与
b 血液透析
c 濃厚血小板投与
d 新鮮凍結血漿投与
e 浸透圧利尿薬投与

出典106スレ ??氏
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問題63
60歳男性.発熱と意識障害で救急搬送された。TTPの診断がついた。
項部硬直はないが腱反射は亢進し,下肢に病的反射を認める.
血液所見:赤血球190万,Hb 6.5g/dl,Ht 20%,網赤血球90‰,白血球12,600,血小板1.2万.
血清生化学所見:総蛋白7.0g/dl,アルブミン3.7g/dl,尿素窒素56mg/dl,クレアチニン2.3mg/dl,
総ビリルビン3.7mg/dl,直接ビリルビン0.9mg/dl,AST 140単位,ALT 45単位,LDH 2,670単位(基準176~353).CRP 1.5mg/dl.
末梢血に破砕赤血球たくさん。
この患者に対する処置で最も適切なのはどれか。
a 電解質液の投与
b 浸透圧利尿薬の投与
c 濃厚血小板の投与
d 新鮮凍結血漿の投与
e 血液透析の導入

出典106スレ ??氏
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問題64
禁忌肢ではないものを一つ選べ
a 血小板減少患者へのNSAIDの投与
b 未治療骨髄性白血病へにG-CSFの投与
c 多発性骨髄腫患者へのNSAIDの投与
d 多発性骨髄腫患者へのG-CSFの使用
e 胸骨からの骨髄穿刺(生検)
f DICで消化管出血している患者へのheparin投与
g TTP患者への血小板輸血
h 多発性骨髄腫患者への造影剤の使用

出典106スレ ??氏
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問題65
HELLP症候群で最初に異常がみられるのはどれか?1つ選べ。(正答率:92%)
a中枢神経機能
b心機能
c肝機能
d膵機能
e腎機能

出典106スレ ??氏
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問題66
106A4 ITP(特発性血小板減少症)の先行感染として多いものはどれか?1つ。
a、伝染性紅斑
b、突発性発疹
c、風疹
d、流行性耳下腺炎
e、溶連菌感染症

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問題67
106A7MGUS(monoclonal gammopathy of undetermined significance)について正しいものはどれか?
a、貧血をきたす
b、溶解性骨病変をきたす
c、多発性骨髄腫には移行しない
d、血清M蛋白量は、3g/dl以上である
e、M蛋白以外の免疫グロブリン量は正常である

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問題68
遺伝性球状赤血球症で正しいのはどれか。2つ選べ。
a赤血球膜脂質の欠損がある。
b風疹感染後に骨髄無形成発作を生じる。
c伴性劣性遺伝をする。
d赤血球浸透圧抵抗が減弱している。
e葉酸欠乏を合併することが多い。

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問題69
101F40 遺伝性球状赤血球症で正しいのはどれか.2つ選べ.(正答率:48.4%)
a 伴性劣性遺伝である.
b 赤血球膜脂質の欠損がある.
c 脾腫がみられる.
d 正色素性貧血を示す.
e 赤血球浸透圧抵抗が減弱している.

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問題70
遺伝性球状赤血球症に合併しやすいのはどれか?3つ選べ
a 肝不全
b 腎不全
c 赤芽球癆
d 胆石症
e 葉酸欠乏

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