内分泌・代謝1


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

更新日時  2012-06-06 16:13:53 (Wed)

問題1
亜鉛の過剰摂取による症状を2つ
+ ...

問題2
高カリウム血症の患者に対して行って良いのは?
1.下剤を投与
2.1+嘔吐誘発
3.グルコースとインスリン投与
4.利尿薬
5.生理食塩液を一杯入れながらグリチルリチン大量投与
+ ...

問題3
正誤は?
1.低カリウム血症の患者に対してKClを休息iv
2.Naとかも超速で補正
+ ...

問題4
1型DMでDKAになって運ばれてきた患者。
pH 7.01, BS 795, BE=-23, HCO3-=8, 尿ケトン体(3+)
対応で正しいのを2つ選びなさい。
①インスリン持続点滴
②生理食塩水点滴
③重炭酸ナトリウム
④透析
⑤人工呼吸
+ ...

問題5
糖尿病性ケトアシドーシスではWBC↑だけど、この理由は?

+ ...

問題6
DKA疑いの患者が搬送された。検査で必要性が低いのはどれか?
①BUN
②Na
③Cre
④K
⑤HCO3‐

(2)上記患者をインスリン+生食で治療中にモニター心電図(3点誘導心電図)
で最も注意するのは?
①U波
②P波消失
③異常Q波
④テントT
⑤QT短縮

(3)上記に注意していたところ一時改善したが、再度意識消失した。
まず行うのは何か?
①生理食塩水静注
②インスリン静注
③ブドウ糖静注
④エピネフリン気管内注入
⑤エピネフリン皮下注

(4)治療方針を決めるために最も有用な検査はどれか?
①12誘導心電図
②心エコー
③脳脊髄液
④頭部単純CT
⑤ハンドドロップテスト
+ ...
問題7
エストロゲン製材でPRL産生が亢進するらしいんだけど、なぜでしょうか??
+ ...

問題8
Basedow病ではコレステロール↓なのに、褐色細胞腫では↑になる。
他はみんな同じような症状なのに、不思議じゃないか?
遊離脂肪酸はどちらも↑だし、覚えにくいことこの上ない。
なぜか?
+ ...

問題9
ミトコンドリア遺伝子異常で正しいものを3つ選べ。
①肥満
②難聴
③母系遺伝
④インスリン抵抗性
⑤低身長
+ ...

問題10
次の文を読み,65~67の問いに答えよ.  
42歳の女性.口渇,多飲および多尿を主訴に来院した.
現病歴:1年前から義母の介護が始まり生活が不規則になった.
1ヵ月前から症状が出現している.
既往歴:25歳時,アルコール性肝障害を指摘された.
生活歴:飲酒は日本酒2合/日を22年間.喫煙歴はない.
家族歴:姉,母親および母方祖母が糖尿病である.
現 症:意識は清明.身長152cm,体重42kg.脈拍80/分,整.血圧154/92mmHg.
検査所見:尿所見:蛋白(-),糖4十,ケトン体1十.
血液所見:赤血球420万, Hb 10.8g/d/,血小板10万.
血液生化学所見:随時血糖406mg/dl, HbAic 10.5%, AST 881U/l, ALT 641U/l,
LD〈LDH〉4291U/l (基準176~353),クレアチニン0.6mg/dl.

E65 病態として考えられるのはどれか.2つ選べ.(正答率31.7%)
a 腎性糖尿     b アシドーシス     c インスリン分泌光進
d 肝からの糖放出光進  e エリスロポエチン分泌低下            

E66 この患者にみられるのはどれか.(正答率6.4%)
a 難 聴        b 無月経         c 色素沈着
d 手指伸展障害     e 平衡機能障害                  

E67 治療の組合せで正しいのはどれか.(正答率43.4%)
            摂取エネルギー量  塩分量    薬物治療
……………………………………………………………………………………………………
       a     l,300kcal/日    5g/日   経口血糖降下薬
       b     l,300kcal/日    5g/日    インスリン
       c     l,300kcal/日    8g/日   経口血糖降下薬
       d     l,300kcal/日    8g/日    インスリン
       e     l,700kcal/日    5g/日   経口血糖降下薬
       f     l,700kcal/日    5g/日    インスリン
       g     l,700kcal/日    8g/日   経口血糖降下薬
       h     l,700kcal/日    8g/日    インスリン

出典:103回E65~67
+ ...

問題11
DKA疑いの患者が搬送された。検査で必要性が低いのはどれか?
①BUN ②Na ③Cre ④K ⑤HCO3‐
+ ...

問題12
血液検査で食後に増加しないのはどれか?1つ選べ。
①Cre ②βリポ蛋白 ③インスリン ④中性脂肪 ⑤血糖

出典:101C32
+ ...

問題13
21歳の男性.強い全身倦怠感と腹痛とがあり,家族の呼びかけに対する反応が悪くなったため救急車で来院した
.生来健康であったが,1ヵ月前から口渇と多尿とに気付くようになった.
また,体がだるく,朝,起きにくくなっていた.意識は軽度混濁.
身長170cm,体重59kg.体温36.1℃。呼吸数32/分.脈拍100/分,整.血圧96/60mmHg.皮膚は乾燥している.
結膜に貧血と黄疸とを 認めない.心雑音はない.腹部は平坦で,圧痛は認めない.
尿所見:蛋白1十,糖4十,ウロビリノゲン1十,ケトン体3十.
血液所見:赤血球560万, Hb 17.0g/dl, Ht 52%.白血球9,200,血小板32万.
血清生化学所見:血糖860mg/dl, HbA1c 11.0% (基準4.3~5.8),総蛋白8.2g/dl,
アルブミン5.6g/dl,尿素窒素32mg/dl,クレアチニン1.8mg/dl,尿酸8.0mg/dl,
AST 32単位. ALT 25単位,Na 132mEq/l、 K5.8mEq/l, Cl 88mEq/l.
動脈血ガス分析(自発呼吸, room air):pH 7.23, PaO2 95Torr. PaC02 19Torr, HCO3- 8mEq/l.   

まず行う輸液はどれか.
a 重炭酸ナトリウム液  b 1/2濃度生理食塩液  c 生理食塩液        
d ブドウ糖液      e ブドウ糖加生理食塩液
+ ...

問題14
65歳の男性.意識混濁のため来院した.3年前に耐糖能異常を指摘されたことがあった.
10日前にかぜをひき,口渇と全身倦怠感とが出現した.
3日前に近医で血糖660mg/dlを指摘され,インスリンによる治療が開始された.
身長160cm.体重50kg.血圧140/85mmHg.尿所見:蛋白(-),糖4十,ケトン体(士).
血清生化学所見:空腹時血糖520mg/dl,尿素窒素65mg/dl,クレアチニン2.2mg/dl.
Na 156mEq/l, K4.5mEq/l.動脈血pH 7.38, HCO3- 22mEq/l.
(1)最も考えられるのはどれか.
a 尿毒症    b 副腎皮質不全 c 乳酸アシドーシス
d 非ケトン性高浸透圧性昏睡 e 糖尿病性ケトアシドーシス       
(2)まず行う点滴はどれか?
a  1/2濃度生理食塩液   b 生理食塩液
+ ...

問題15
ケトン性低血糖症で正しいのはどれか。2つ選べ。
①小児期の低血糖症の中で最も多い。
②血中乳酸が増加する。
③ロイシン負荷試験で低血糖が誘発される。
④カテコラミンの皮下注射が有効である。
⑤10歳ころまでに自然軽快する。
+ ...

問題16
32歳の女性。口渇、多飲、多尿および体重減少を主訴に来院した。
意識は清明。身長160㎝、体重46㎏。脈拍80/分、整。血圧104/72mmHg。
甲状腺の腫大は認めない。
尿所見:蛋白(-)、糖4+、ケトン体2+。
血清生化学所見:空腹時血糖324mg/dl、HbA1c9.8%(基準4.3~5.8)
治療方針決定に有用な検査はどれか。2つ選べ。
①動脈血ガス分析
②尿中Cペプチドの測定
③尿中アルブミンの定量
④インスリン負荷試験
⑤75g経口ブドウ糖負荷試験
+ ...

問題17
15歳の男子.2ヵ月前から全身倦怠感があり,1ヵ月前から多飲と多尿とが出現した.2週前から悪心と嘔吐とを繰り返し,
今朝から意識混濁を来し救急車で搬送されてきた.脈拍96/分,呼吸数28/分,整.血糖736mg/dl、尿ケトン体3十.
この患者で予想される動脈血の所見はどれか.
    pH   PaCO2(Torr) HCO3-(mEq/l) Na(mEq/l) Cl(mEq/l〉
  a 7.00      43       11       137     102
  b 7.18      23        9       136     96
  C 7.21      36       14       136     108
  d 7.40      40       24       141     107
  e 7.46      32       32       145     98    
+ ...

問題18
糖尿病性ケトアシドーシス性昏睡と非ケトン性高浸透圧性昏睡の鑑別に有用な所見はどれか.
 a 幻 覚       b 過呼吸       c 頻 脈
 d 低血圧       e 皮膚乾燥 

出典:87A72 89A69
+ ...

問題19  
24歳の女性。下痢と体重減少を主訴に来院。半年前から1日2,3回の下痢が始まり、
体重が減少してきた。階段を上るときに動悸を感じるようになった。
身長162㎝、体重48㎏。体温37.2℃。脈拍112/分、整。血圧128/58。皮膚は湿潤。
血液所見:赤血球410万、白血球3.500。血液生化学所見:空腹時血糖98mg/dl.
総コレステロール128mg/dl。ALP 410IU/l(基準115~359)
内服治療開始後の臨床視標で重要なのはどれか?
①体重
②血圧
③便性状
④白血球数
⑤血清総コレステロール

出典:104D42
+ ...

問題21
アレルギー反応の分類と疾患の組み合わせで正しいのはどれか。
a Ⅰ型アレルギー:特発性血小板減少性紫斑病(ITP)
b Ⅱ型アレルギー:混合性結合組織病
c Ⅲ型アレルギー:クリオグロブリン血症
d Ⅳ型アレリギー:Goodpasture症候群
e Ⅴ型アレルギー:慢性甲状腺炎(橋本病)

出典:104B-17
+ ...

問題22
ケトン性低血糖症について正しいのはどれか?1つ選べ。

①学童期に多い。
②朝に発症しやすい。
③糖尿病に合併しやすい。
④高脂肪食で予防する。
⑤グルカゴンで治療する。
+ ...

問題23
インスリン治療していたが熱発して、インスリン注射を自己中止したあと、
意識障害を起こしDKA疑いで受診した。
(正答率:82.2%) 
検査で最も必要性が低いのはどれか?1つ選べ。
①血球
②血糖
③含窒素成分
④脂質
⑤電解質

出典:101D47改変 スレ6 441氏
+ ...

問題24
SIADH不適合分泌症候群に合致する血液検査所見はどれか?2つ選べ。
①Ht55% ②空腹時血糖 45mg/dl ③Cre 1.8mg/dl ④尿酸 2.5mg/dl ⑤Na 128mEq/l
+ ...

問題25  
32歳の女性。3日前から高熱と咽頭痛とを主訴に来院した。甲状腺機能亢進症のため、1ケ月前から抗甲状腺薬を服用している。
体温38.9℃、脈拍120/分、整。血圧120/80mmHg。咽頭と口蓋扁桃とに偽膜を認める。
胸部打聴診で異常所見はない。腹部は平坦で肝・脾は触知しない。
血液所見:赤血球450万、Hb14.0g/dl。Ht42%、白血球1200(桿状核好中球2%、分葉核好中球2%、単球9%、リンパ球87%)、血小板22万。
血清生化学所見:AST35単位、ALT30単位、LDH200単位(基準176~353)
まず投与するのはどれか?2つ選べ。

①抗菌薬 ②抗腫瘍薬 ③甲状腺ホルモン ④副腎皮質ステロイド薬 ⑤顆粒球コロニー刺激因子(G-CSF)

出典:98A33
+ ...

問題26
水溶性ビタミンは次のうちどれか?1つ選べ。
①ビタミンA ②ビタミンC ③ビタミンD ④ビタミンE ⑤ビタミンK
+ ...
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。