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    <title>イースvs.空の軌跡　オルタナティブ•サーガWiki</title>
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    <description>イースvs.空の軌跡　オルタナティブ•サーガWiki</description>

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    <title>ステージ</title>
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    <description>
      ***女神の王宮
-双子の女神が住まう聖域。触れるとワープできる女神像が勝敗の鍵。
-BGM：INNOCENT PRIMEVAL BREAKER  GAME VERSION
アドル専用ステージ。
左右の上部に、中央上段へのワープゾーンがある。
中央上段には宝箱あり。像×2

***ダームの塔
-エステリアにそびえ立つ巨大な塔。外周廊をどう使うかがポイント。
-BGM：FINAL BATTLE
ドギ専用ステージ。
左右にある階段の下にある扉は、時間(約10秒毎)で開閉する。
扉を抜けた先の通路両端に宝箱がある。燭台(耐久3)×8、像×2

***ゼメスの聖地
-精霊神を奉ったレダ族の聖地。段差の多さに注意して移動したい。
-BGM：ERNST
ガッシュ専用ステージ。
円形のフィールドは外周と中心およびそこをつなぐ３本の通路と、段差になっている堀から成っている。
宝箱は中心に一つ。壺×2

***アルタゴ公宮
-アルタゴ公王が政務を執る宮殿。広い敷地をどう立ち回るか。
-BGM：Childlike Eyes
アイシャ専用ステージ。
フィールド面積はかなり広い上に段差も少なく、逃げの戦法も取りやすい。
下と建物前の階段を登った先の両端に宝箱がある。壺×10、旗×4

***シャヌアの樹海
-アルタゴの恵み豊かな森林地帯。複雑な地形と起伏を活かせるか。
-BGM：dance in the forest
エルク専用ステージ。
複雑な地形の上段と狭い下段に分かれており、坂で行き来できる。
木を登り枝の上で戦えば2Dゲームになったりもする。
宝箱は上段の左下、右下に一つずつ。クリスタル×4、キノコ×4

***カイロス・風の聖地
-アルタゴの峡谷地帯にある聖地。風に乗って移動することが可能。
-BGM：ダンジョン(消えた王様の杖)
マイシェラ専用ステージ。
中央部と４つに分かれた外周部は段差が激しく、ジャンプで登ることはできない。外周部の端にはそれぞれ上昇気流が吹いているので、これに乗って段差を移動することができる。過重状態だと浮かない。
宝箱は外周部にそれぞれひとつずつ。クリスタル×4

***セグラム・炎の神殿
-アルタゴの砂漠地帯にある神殿。周囲の溶岩に落ちないよう注意。
-BGM：Blaze at My Feet
クルシェ専用ステージ。
フィールドが狭い上に外周の溶岩はダメージ床になっているため、距離をおいて戦うのが困難。
宝箱は無いが、4隅の燭台は一撃で壊せる。燭台×4、クリスタル×7

***バレスタイン城
-フェルガナ領主の壮麗な城。平坦で決闘にふさわしい場所と言える。
-BGM：Descendant of Genos
チェスター専用ステージ。
外周が一段高くなっている点はシャヌアの樹海と似ているが、地形はシンプル。
宝箱は外周中央上と左右にそれぞれ一つ。燭台×2、旗×2

***ブライト家
-ロレントにあるエステルの生家。前庭は見通しがきき戦いやすい。
-BGM：D.A.Y./BREAK
エステル専用ステージ。
狭いフィールドの上に、障害物もテラスの柵くらいしか無い。
樽やランプの上に乗ればラウンジに上ることが出来る。
宝箱は無し。樽×2、缶×2、バスケット(耐久3)×2

***ロレント
-落ち着きあるロレント地方の小都市。建物の多さと死角に注意。
-BGM：Dive into your fate  Instrumental Ver.
ヨシュア専用ステージ。
建物等により障害物は多く、物陰からの不意打ちには注意すべき。
宝箱は無し。樽×3、箱×4、壺×5

***アクシスピラー
-リベル＝アークの中央塔。広く平坦な場所なので遠距離攻撃に注意。
-BGM：銀の意思
レーヴェ専用ステージ。
上部の穴に落ちると落下ダメージ(最大HPの10%)を受ける。HPが足りないと転落死もするので注意。
宝箱は下部に一つと、上部にある3つの柱に一つずつ。

***幻影城
-茫然たる荒野に佇む《影の王》の城。シンプルな造りの決闘場。
-BGM：Maybe it was fated  Instrumental Ver.
レン専用ステージ。
平坦な地形だが上下の宝箱に至る通路が狭くなっている。
宝箱は上下端に3つずつ。

***グランセル城
-リベールを象徴する王城。階段でエリアが細かく区切られている。
-BGM：Challenger Invited
クローゼ専用ステージ。
広い上に段差も多く、ジャンプを存分に駆使したくなる。
宝箱は中央下に一つと、左右にそれぞれ二つずつ。壺×6

***ツァイス中央工房
-リベールの誇る導力研究施設。階段とダクト内の移動が重要になる。
-BGM：Fighting Right On
ティータ専用ステージ。
下段左右に、外周部へ繋がるダクトがある。
宝箱は外周右に一つ。下段左のダクトから抜ければすぐに行ける。
缶×3、箱×4

***ルシタニア号
-ラインフォルト社の豪華飛行客船。狭い場所での乱戦が予想される。
-BGM：Cry for your Eternity
オリビエ専用ステージ。
奥行きがあるものの幅が狭く、範囲の広いスキルが猛威をふるう。
宝箱は両端に一つずつ。壺×12

***ラヴェンヌ村
-リベールの果樹栽培が盛んな村。広い村内エリアと起伏が特徴的。
-BGM：Dragon Dive ～アガットのアは赤毛のア～
アガット専用ステージ。
下段の果樹園は平坦だが、住宅地の部分は障害物も段差も多い。
宝箱は無し。缶×5、箱(耐久3)×6、果樹×4

***クロスベル
-クロスベル自治州の中心都市。見通しのいい円形広場が主戦場。
-BGM：Get Over the Barrier! -Roading Version-
ロイド専用ステージ。
平坦な中央広場の右端に下り階段がある。
宝箱は中央右上と階段を降りきった通路の端に一つずつ。壺×8、缶×2

***魔粧の森
-ザナドゥの南東に広がる異質な森。暗く閉ざされた森の終着点。
-BGM：力の限り
平坦で狭いフィールド。
宝箱は無し。クリスタル×3、キノコ×2

***ハーレック遺跡
-ザナドゥの平原地帯に広がる遺跡群。純粋な決闘に向く円形広場。
-BGM：悲しき蒼穹を翔ける
平坦な円形のフィールド。
宝箱・諸破壊対象オブジェクトは無し

***イーグリット山
-ザナドゥの大地にそびえ立つ異形の山。二枚の鏡が思わぬ死角。
-BGM：ストッパー
ハーレック遺跡と同程度の広さだが、上の方に並んでいる鏡の陰は死角になる。
宝箱は無し。クリスタル×5

***奇巌城・城門前
-奇巌城の城門前に広がる処刑用の舞台。逃げ場のない決闘場。
-BGM：ルード城
デカトン専用ステージ(?)。
ハーレック遺跡同様、障害物のない平坦なフィールド。
宝箱・諸破壊対象オブジェクトは無し

***奇巌城・玉座の間
-奇巌城の中心に設けられた王の部屋。結界に閉ざされた決戦場。
-BGM：Overdosing Heavenly Bliss(空の軌跡)
ミニマップでは縦長に見えるが、結界が張られており、実際に移動できる範囲はもっと狭い円形。SP無限のトレーニングならガッシュの螺旋斬り→狼牙衝or大蟻地獄×∞で結界を超えることができる。
宝箱・諸破壊対象オブジェクトは無し

***ハーケン門
-エレボニア帝国の侵攻を防ぐ、リベール王国の北方の要となる国境要塞。平坦ながらも癖のある地形に注意。
-BGM：Till the Night of Glory
障害物のない平坦なフィールド。
端にブレイクオブジェが寄せられているのが特徴。
宝箱は右上、右下、左下に一つずつ。箱×3、樽×5
あと、『空の軌跡』が元のステージのはずなのに門の奥に巨大モナが…

***セルペンティナ
-神聖王国の始祖が築いた魔法要塞。足を踏み外せば真っ逆さま。
-BGM：幻の大地セルペンティナ
足場のない空間に落ちると落下ダメージ(最大HPの10%)を受ける。
宝箱は四隅に一つずつ。壺×9
このステージだけステージの限界の壁がなく、スキルで空中を進み続けると真っ暗な空間に出る。

実はイース・空の軌跡双方に関係なくZWEI!!のステージである。
***ノルティア氷壁
-峻厳なる氷に覆われたイースの氷雪地帯。氷の剣山に要警戒。
-BGM：ICE RIDGE OF NOLTIA
段差が多い上に、氷が剣山状になっている場所はダメージ床になっている。
ステージ上部の左の壁とステージ右の壁が繋がっている。
宝箱は最上段と左右にそれぞれ一つずつ。像×2

***FALCOM開発室
-熱き企業戦士たちが日夜戦いを繰り広げるオルタナティブな空間。
-BGM：TO MAKE THE END OF DIGGING
イース・空の軌跡双方に関係のないオリジナルステージ。曲は『ぐるみん』の隠しダンジョン。
均等に4つほどパソコンデスクの台がある。端っこにはキノコの生えたテーブル、そして4台の燭台、そして中央にはゴミ箱があり、これらが破壊対象オブジェクトになる。(ゴミ箱はともかく開発室に何でキノコとか燭台とかがあるかは突っ込み禁止)

**ブレイクオブジェ詳細
-それぞれ何ヒットで破壊できるか。見た目が同じでも耐久が違う物もある。
宝箱・燭台:1発
樽・壺・クリスタル・旗: 3発
像・箱・缶・ゴミ箱:5発
キノコ・果樹:10発    </description>
    <dc:date>2012-05-19T15:32:49+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www35.atwiki.jp/ysvssora/pages/23.html">
    <title>エステル</title>
    <link>http://www35.atwiki.jp/ysvssora/pages/23.html</link>
    <description>
      #contents

----

*キャラクター紹介
　　　&amp;bold(){エステル・ブライト} 
　　　CV：神田 朱未
　　　年齢：17歳
　　　出身地：リベール王国・ロレント地方
　　　登場作品：空の軌跡FC、SC、the 3rd　零の軌跡

　　　空の軌跡シリーズの主人公（3rd除く）。
　　　
　　　異変に見舞われたリベール王国を救うべく尽力した、遊撃士協会の若手遊撃士。
　　　思い込んだら一直線の無鉄砲な性格だったが、事件を経て頼れる人物へと成長しつつある。
　　　その後パートナーのヨシュアとともにリベールを離れ、ある人物を探すために修行の旅を続けている。
　　　得意とする棒術は、元S級遊撃士（現在はリベール王国軍の准将）である父カシウスから直に仕込まれたもの。

　　　専用ステージ：ブライト家


*ステータス
※　すべてLv99時の、装備品による加算値を除いた素の値
※　赤い太字の数字は全17キャラクター中の当該ステータス順位
※　SPGainの（）内の数字は、HIT補正および装飾品なし状態での溜め攻撃所得SP
|HP|RIGHT:10926|RIGHT:&amp;bold(){&amp;font(#F00){7}}|AP|RIGHT:25|RIGHT:&amp;bold(){&amp;font(#F00){8}}|
|STR|RIGHT:922|RIGHT:&amp;bold(){&amp;font(#F00){10}}|DEF|RIGHT:841|RIGHT:&amp;bold(){&amp;font(#F00){8}}|
|BRK|RIGHT:572|RIGHT:&amp;bold(){&amp;font(#F00){7}}|DUR|RIGHT:2600|RIGHT:&amp;bold(){&amp;font(#F00){8}}|
|SPD|RIGHT:91|RIGHT:&amp;bold(){&amp;font(#F00){13}}|AGL|RIGHT:98|RIGHT:&amp;bold(){&amp;font(#F00){12}}|
|&gt;|&gt;|CENTER:SP Gain|&gt;|RIGHT:213　(23)|RIGHT:&amp;bold(){&amp;font(#F00){15}}|


*ゲーム中の性能
-ステータス的には、SP Gain以外は目立った欠点のないバランス型。
--そのかわり特に秀でた部分もなく、近接戦闘キャラとしては厳しい方と言える。
-しかし総じて通常攻撃の性能が高く、スキルと合わせて攻撃パターンを組み立てやすい。
-若干だが体力が高めでもあるので、積極的に飛び込んで攻めていきたいところ。

-アドル同様、初心者向けのキャラクターなので、迷った場合やアクションゲームが苦手と言う人はアドルか彼女を選ぶのが無難。
--単純にアドルと比較した場合、ステータス面で劣るが遠距離攻撃スキルが豊富であるため、アドル以上にさまざまな局面に対応できる、遊撃の名に恥じないキャラであるのが特徴か。
-ただし、アドルに比べるとリーチが長い反面、攻撃の隙がやや大きく、近接攻撃スキルは発生に優れたものが少ないので自分よりも素早い相手と戦う場合は間合いによって一方的に潰されるので注意。
--自分の得意な間合いで強引に戦うのではなく、&amp;bold(){相手の苦手な間合いで戦う}といい。
-また、各攻撃はリーチこそ長いものの攻撃範囲自体は全体的にやや狭いため、１対多になると分が悪いので注意。


*通常攻撃
**地上攻撃
-振り下ろし&gt;払い&gt;突き&gt;振り下ろし、の四段。
-四段目は2Hitし、ダウン効果。

**ジャンプ攻撃（昇）
-回転しつつ小さく上に跳ねる。
-発生が早く、上・横ともに広めの判定を持ち相手を引っ掛けやすいうえ、攻撃レベルが高く低消費スキルでの迎撃程度なら逆に潰せてしまう場合も多い。
-単発＆ヒット時に上に浮かせてしまうため、微妙に追撃しにくい点を除けば非常に高性能。
--火力不足を補うために追尾ダッシュから積極的に狙い、スキルを絡めた連続技を決めたい。
-その発生の早さのため、地対地追尾ダッシュから出して最速キャンセルした場合、&amp;bold(){攻撃判定が出ているのに地上判定のまま}、というわりと珍しいことが出来る。

**ジャンプ攻撃（降）
-斜めに急降下しての突き。
-発生、突進速度ともに速く、エアダッシュと併用すればかなりの距離からの奇襲も可能。
-ヒットするとその場でダウンを奪えるため、ジャンプ攻撃（昇）と比べて追撃も高めのダメージが安定する。
--降下角度は固定なので当たる位置取りに注意。
-また、終わり際には硬直があるので、ヒット・ガード問わずスキルでキャンセルするのを推奨。

**溜め攻撃
-棒高飛びに似た要領で棒をつきドロップキックを見舞う。
-ヒット時は相手をやや遠くに飛ばしながらダウンさせる。
-SP Gainが低いためSP拾得手段としてはやや見劣りするが、発生・伸びとも良好なので使い勝手自体はかなりいい方。
--エステルは他のキャラに輪をかけて&amp;bold(){スキルが使えないと火力が無い}感が強いので、積極的に当てていきたいところ。


*スキル
**捻糸棍
-振りかざした棍から、一直線に衝撃波を飛ばす技。
-火力は低いが消費SPが安く、発生・弾速が非常に優れているので牽制に有用。
-咄嗟の繋ぎなど、とりあえず、といった状況で使いたい時にもアリ。
-ランダムでダウンorよろけ効果。
--ダウンさせた相手を引きずり起こしてしまうことがあるのが難点。

　　　&amp;bold(){消費SP}…12
　　　&amp;bold(){LvUP効果}…3Hit（Lv3）

**金剛撃
-闘気をまとった棍を振り上げて一気に叩きおろす。
-目の前を攻撃するごくシンプルなダウン技で、発生が早く使用後の硬直も短いため単発での使用から連続技、とりあえずの追撃、近～中距離の敵の接近を見越した牽制・迎撃などさまざまな場面で活躍する使いやすいスキル。
-Lvが上がると浮かせ効果の衝撃波がつくが、当たり方によっては横に弾き飛ばしてしまう場合もあるので注意。
--攻撃判定に威力の高い部分と低い部分があり、空中版は高い部分が2Hitすることがある。 その場合、中消費スキルに匹敵する威力に。
-終わり際でジャンプキャンセル可能。
--ただし、空中版を2段ジャンプでキャンセルする場合は少しシビア。

　　　&amp;bold(){消費SP}…10
　　　&amp;bold(){LvUP効果}…浮かせ効果の衝撃波追加・ヒット数増加

**旋風輪
-つむじ風のように棍を振り回し、周囲を攻撃する。
-終わり際をジャンプキャンセルして追撃できる。
-360度に攻撃が発生し吸い込み効果付き、攻撃中に移動が可能で、エステルがダウンを取られても判定は残る。
--このため、中距離で牽制気味に出していくのも有効。

　　　&amp;bold(){消費SP}…20
　　　&amp;bold(){LvUP効果}…攻撃・引き寄せ範囲拡大


**ファイアボルト改
-燃えさかる火球を前方へ撃ち出す導力魔法。
-ランダムで燃焼の状態異常。 わずかながら誘導性能あり。
-捻糸棍と比べると発生・弾速ともにやや遅いが、火球を多数放つためヒットしている時間が長めで、自身の隙も少ないため追撃を決めることが可能。
--燃焼の効果が発揮されればさらにダメージが上乗せされるので、侮れないスキルと言える。
-ボタン入力後に十字キーを入れることで発射方向を微調整可能。
--相手の横回避を見越してばら撒いたり出来ると楽しい。
-放物線軌道で火球が飛ぶので、コンボで浮かせた敵や低空でエアダッシュ中の敵にも当てやすいが、下を潜られる場合がある点に注意。

　　　&amp;bold(){消費SP}…25
　　　&amp;bold(){LvUP効果}…弾数増加


**プラズマウェイブ
-敵に向かって電撃を叩きつける導力魔法。
-ランダムで麻痺の状態異常。
-縦方向に広い判定を持ち、空中で撃っても地上まで攻撃する。
-ファイアボルト改同様、発動後に十字キー入力で射出方向を少し変えられる。
-しかし発生が遅い・横の範囲が非常に狭い・弾速も遅い・発射後は誘導性能も無い・消費も重い、などなど難点だらけ。
--そのうえ威力も並程度で、使用後の硬直がやや長いわりに単発Hitのため拘束時間が短く追撃も安定しない。
-どうしようもなく使いにくい。 封印推奨。
　　　
　　　&amp;bold(){消費SP}…45
　　　&amp;bold(){LvUP効果}…

**桜花無双撃
-怒涛のような突きから、さらに連撃を叩き込む乱舞技。
-連続突き部分に引き寄せ効果あり。
-はじめの連続突きはよろけで以下はダウン属性。
--地上ではスキルで割り込まれることがあるので、確実に当てたいなら空中連続技に組み込むかダウンしている相手に狙って動かれる前にダウン属性部分まで当ててしまうのがいい。
--空中連続技の場合、当て方によってはジャンプ攻撃（昇）の浮きのせいでカス当たりになってしまうおそれがあるのが難。
-LvUPでHP吸収能力が付加されるが、吸収量は&amp;bold(){最終段ダメージの1/8}なので頼りにできるものではない。
--当然、敵にもよるが、Lv99時でも20程度。
--引き寄せ効果はあるものの、お世辞にも攻撃範囲が広いとは言えないので複数の敵も巻き込みにくい。

　　　&amp;bold(){消費SP}…50
　　　&amp;bold(){LvUP効果}…最終段に広範囲の衝撃を追加（Lv2）
　　　　　　　　　　　　　最終段でHPを微量吸収（Lv3・与ダメージの1/8程度）

*EXTRAスキル
**太極輪
-回転攻撃を皮切りに、さらなる回転を加えながら連打を浴びせる奥義。
-回転ジャンプで跳び上がって相手を転倒させ、降下時には広範囲の衝撃波を放ち、さらには旋風輪を極大化したような巨大な闘気の渦を起こす。
--初撃中は十字キーで移動が可能。本命は攻撃範囲が広く強力な引き寄せ効果を持つ。
-初撃時点から引き寄せ効果があるがあまり範囲は広くない。
--エステルの技はヒット後に間合いが離れやすい傾向があるため、連続技には組み込みづらい印象が強い（勿論、組み込める攻撃もある）。
-ヒットすれば相手がエステルの近くでダウンするので追撃が容易に可能。
-原作と比較すると、範囲攻撃＋追撃可になった反面、単体での威力自体は平凡なものになった。
-欠点のひとつとして、フラッシュガードから出した際には（単体の技にも関わらず）急降下部分以降でクリティカル判定が切れてしまう。このため、普通に出した場合とほとんど威力が変わらない。
--跳び上がり～急降下間で、攻撃が当たらない時間が長く続くためらしく、必殺の小手（Ⅳのみ？）を装備すれば最後までクリティカルで当てる事が可能。
---ただし、これも&amp;bold(){一応}のようで当たり方次第ではやはり急降下部分からクリティカルが切れてしまう場合がある。
--なお、演出上長く攻撃が当たらない時間があるEXTRAスキルは他にもあるが、フラッシュガードから出した時にクリティカル判定が途中で切れるのは太極輪のみ。
-相手に回した場合、初撃と本命の攻撃の間には間があるので、回転ジャンプをガード出来ればガード解除して本命から回避で逃げたりフラッシュガードしたりすることが可能。
--ただし、初撃を根元から通常ガードしてしまうと5割前後ほどのスタミナを持っていく。


*装備考察
-原作同様、バランス型≒器用貧乏なキャラクターであるエステル。
-ステータス面のどの部分を特化させても結局は誰かに地で上を行かれてしまう。
-どんな状況でも極端に困らずに戦えるので、汎用性を突き詰めるのも悪くないかもしれない。

**昇打・極技・跳躍・飛行のメダリオン、イーグルアイ
-連続技補強系。
-（特に空中の）連続技の幅が広がり、火力が大幅に引き上げられる。
-跳躍・飛行のメダリオンは地上版スキルなどをジャンプキャンセルした場合機能しなくなるので注意。
-溜め攻撃・ジャンプ攻撃（昇）・金剛撃と連携に使いたい技がヒット時に相手を弾き飛ばすという共通点があるため、間合いが離れにくくなるイーグルアイも相性がよい。
--ランクはⅠかⅡで十分。
-難点はAPが高めなものが多いこと。
--全て装備すると他の装備が満足に出来ないので、ある程度妥協が必要。

**スタミナリング、ジェニスブレザー、にゃんだふるコス
-汎用性強化系。
-どんな相手にもある程度以上は有効な装備。
-スタミナリング・ジェニスブレザーによるスタミナ補強・機動力強化は、間接的にだが攻守ともに効果がある。
-ただ、どの装備も特定の誰かに対し特に有効と言うこともないし、基礎火力・基礎耐久力の増加にも繋がらないし、何かしらアクションが増えたりするわけでもないので過度な期待は禁物。


*連続技
**追尾ダッシュ&gt;ジャンプ攻撃（昇）&gt;空中金剛撃&gt;2段ジャンプ～ジャンプ攻撃（昇）&gt;空中中消費スキル&gt;追尾ダッシュ～ジャンプ攻撃（昇）&gt;各種スキル
-追尾ダッシュからの高威力連続技。
-ジャンプ・エアダッシュを挟んでジャンプ攻撃（昇）&gt;終わり際をキャンセル出来るスキルをきめまくる。
--当然、要跳躍・飛行のメダリオン。
---上述のとおり、APの制約が厳しいので、飛行を省いて途中までで妥協するのも一案。

-ジャンプ攻撃（昇）が単発なので、追尾ダッシュからの連続技は安価な金剛撃に繋ぎたい。
--キャンセルが早すぎて金剛撃が地上版になってしまうと、2段ジャンプなどを受け付けなくなるので注意。
-2回目のスキルは旋風輪・ファイアボルト改どちらでも可能。
-〆は金剛撃・桜花無双撃・太極輪＋α（要極技のメダリオン）など。
--空中版の特性上、金剛撃のコストパフォーマンスが特に良好。

**ジャンプ攻撃（降）&gt;旋風輪&gt;ジャンプ攻撃（昇）&gt;各種スキル
-ヒット後の状況から、ジャンプ攻撃（降）後は持続あり・全方位・引き付け・多段ヒットで確認が容易、な旋風輪が高相性。
-〆は上の連続技と同様。

**太極輪&gt;追撃
-上述のとおり太極輪ヒット時は追撃が可能。
--追撃は上述の連続技や溜め攻撃＋αなどで。
-ただし、太極輪自体は連続技に組み込みづらい感がある。
--一応、繋ぎ先の候補としては、&amp;bold(){ジャンプ攻撃2種}、&amp;bold(){金剛撃}、&amp;bold(){旋風輪}あたり。
---ジャンプ攻撃は単体ではヒット確認が難しく、スキル2種は確実に決まるか少々怪しい。
-太極輪は全方位攻撃で引き寄せ効果があるので迎撃で、当てにいくことのほうが多いかもしれない。
--演出も長くEXTRAの撃ち合いでも勝ちやすい。

----

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    <dc:date>2012-05-18T18:16:42+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www35.atwiki.jp/ysvssora/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>http://www35.atwiki.jp/ysvssora/pages/2.html</link>
    <description>
      　[[トップページ]]
　[[よくある質問]]
----
*キャラクター
**Ysシリーズ
　[[アドル]]
　[[ドギ]]
　[[ガッシュ]]
　[[アイシャ]]
　[[エルク]]
　[[クルシェ]]
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　[[チェスター]]

**空の軌跡シリーズ
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　[[アガット]]
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　[[ロイド]]
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*データベース
　[[ゲームシステム]]
　[[アーケードモード]]
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----
*データベース2
　[[BGM]]
　[[ステージ]]
　[[元ネタ]]（Ysシリーズ）
　[[元ネタ2]]（空の軌跡シリーズ）
　[[元ネタ3]]（上記以外の作品）
　[[特典ドラマCD]]
----
*更新履歴
#recent(20)

&amp;link_editmenu(text=ここを編集)    </description>
    <dc:date>2012-03-29T22:51:19+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www35.atwiki.jp/ysvssora/pages/18.html">
    <title>アイシャ</title>
    <link>http://www35.atwiki.jp/ysvssora/pages/18.html</link>
    <description>
      #contents
-装備・サポート考察、および連続技などは[[こちら&gt;アイシャ2]]

----

*キャラクター紹介
　　　&amp;bold(){アイシャ・サリ・エドナス}
　　　CV：三上 枝織
　　　年齢：16歳
　　　出身地：アルタゴ公国
　　　登場作品：Ys SEVEN

　　　アフロカ大陸北岸に位置するアルタゴ公国の公女。
　　　勝気で高慢だが、根は素直で分け隔てなく人に接することもできる。側近のシグルーンから習った弓矢の技量は旅を経て、かなりの腕前になっている。
　　　アルタゴから脅威が去った後は、陣頭に立って公国の復興に努めた。

　　　専用ステージ：アルタゴ公宮


*ステータス
※　すべてLv99時の、装備品による加算値を除いた素の値
※　赤い太字の数字は全17キャラクター中の当該ステータス順位
※　SPGainの（）内の数字は、HIT補正および装飾品なし状態での溜め攻撃所得SP
|HP|RIGHT:8687|RIGHT:&amp;bold(){&amp;font(#F00){17}}|AP|RIGHT:21|RIGHT:&amp;bold(){&amp;font(#F00){12}}|
|STR|RIGHT:841|RIGHT:&amp;bold(){&amp;font(#F00){16}}|DEF|RIGHT:683|RIGHT:&amp;bold(){&amp;font(#F00){17}}|
|BRK|RIGHT:484|RIGHT:&amp;bold(){&amp;font(#F00){17}}|DUR|RIGHT:1779|RIGHT:&amp;bold(){&amp;font(#F00){17}}|
|SPD|RIGHT:109|RIGHT:&amp;bold(6){&amp;font(#F00){6}}|AGL|RIGHT:122|RIGHT:&amp;bold(){&amp;font(#F00){6}}|
|&gt;|&gt;|CENTER:SP Gain|&gt;|RIGHT:239　(27)|RIGHT:&amp;bold(){&amp;font(#F00){9}}|


*ゲーム中の性能
-弓矢による攻撃は射程がある上に連射が可能で、全体的に隙は少なく軽快な動きが可能。
-反面ステータス面は非常に厳しく、速さ系以外のステータスが目も当てられないほどひどい有様。
--具体的にはHP・DEF・BRK・DURの4ステータスが最下位。
---特にDURはズバ抜けて低く、通常ガードはまるで役に立たない。
--STRは下から2番目、SP Gainは中堅程度。APも中の下といったところ。
---STRが低いキャラはSP GainとAPが高い、という本作の基本を（悪い意味で）裏切っている。
--また、中の上程度に位置するSPD・AGLも事実上死にパラメータな始末。
-火力が低いのでアドバンテージを取りづらく、防御ステータスも劣悪なので1ミスで一気にひっくり返される事もザラ。
--高BRKキャラ相手の場合、攻撃を通常ガードしてしまうとスキル一発でスタミナを全部持っていかれてスタンする、なんてケースも起きる。
-移動速度が高めとはいえさらに上を行くキャラは存在するし、高性能な追尾ダッシュの前には基本的な機動力で勝っていても接近を許さないことは事実上不可能。

-火力が無い、耐久力も無い、相手の射程外から一方的に攻撃出来るという利点が機能しづらい、単身では状態異常技を持たない、アクセサリで戦術幅も広げづらい等、かなりの良いとこ無しである。
-数少ない利点は前述のとおり、隙が少なく取り回しの良い攻撃と機動力。
-それらを生かし常に動き回りながらの中距離戦を展開するのが基本的な戦い方。
--射程があるとはいえ、通常攻撃の性能上完全な遠距離戦は不向き。
---間合いの調整には常に細心の注意を払おう。
--ただただ逃げ撃ちを繰り返すだけではジリ貧～一度捕まったら瞬殺になってしまうのがオチ。
---各種機動手段の的確な使い分けや相手の攻撃を見て・或いは先読みして接近戦をきちんと捌くための判断力と技術が要求される。
-対人では、モーションが同じ物が多く読みづらいのも利点といえば利点。


*通常攻撃
**地上攻撃
-弓矢による水平射撃。
-近接キャラのような1セットあたりの攻撃回数が無く、自由に連射が可能。
--隙が非常に小さく連射速度は速いが、全射撃キャラ中最も射程が短い。
-ヒット時もよろけさえ安定して取れないので、使い勝手はいまいち。
--とはいえ、溜め攻撃ばかりでは手数が減ってしまうし硬直も大きめなので、使わざるを得ないところ。
-射程ギリギリ前後を保つように立ち回りたい。
--また、あまり足を止めての連射はせず、常にジャンプや回避・スキルなどでキャンセルして他の行動をするように。
--一方、敵の攻撃をかわしてから連射すると割と強力。クルシェのリボルグスイングなどが狙い目。

-射撃キャラ中唯一、移動中に撃ってもある程度相手を狙うように補正してくれる。
--一応便利だが、基本的に相手へ向かうように移動しないと狙ってくれず、射程の短さも手伝って頼れるほどではない。

**ジャンプ攻撃（昇）
-サマーソルト。
-入力の受付時間が極端に短い。
--追尾ダッシュから以外で出そうとすると、ジャンプボタンと攻撃ボタンをほぼ連打ような間隔で押さないと出てくれない。
-ヒット時は相手を打ち上げ、当たり方によっては2Hitする。
--が、いまいち追撃に向いた技が無いのが難点。ハイドロショットが入り易いか。
--また、1ヒット後に中・高消費スキルを使うと2ヒット目が入ることも。不自然な現象ではあるがそれくらい許容範囲かもしれない。
-発生が早く、判定が縦に大きく、持続もそこそこで攻撃レベルも高め。
--ダメージソースとしては機能しづらいが、攻撃の幅を広げるために追尾ダッシュから仕掛けていきたいところか。
--また、迎撃用に置くように出していくのも良い。

-ちなみに、Ys7であったギルダロスいじめはできません。

**ジャンプ攻撃（降）
-斜め下方に矢を撃つ。
-地上攻撃同様ヒット効果はランダムで無しorよろけ。
-反動で少し浮くため、着地まで何発も撃てる。

**溜め攻撃
-直射弾。
-よろけ属性。長射程で弾速も速い。
-自ずと主力にしたくなるところだが、足が止まることや単射であること、ヒット効果がよろけであることが意外と厳しい。

-追尾ダッシュで強引に切り込まれ、反撃を叩き込まれるリスクも高いし、誘導の類は無いので遠距離かつ相手から見られている状況では滅多な事では当たらない。
-溜めという性質上その最中は他の攻撃を取りづらく、相手に自由に動かれやすくなってしまう。
--攻撃の回転の悪さから、特に集団戦の場合は相方がボコボコにされるおそれもある。
-頼り過ぎ・闇雲な連射は厳禁。


*スキル
**タンブルアロー
-命中すると周囲に水流が渦巻き、敵の動きを止める。
-弾速の早い直射で、溜め攻撃とあまり変わらない感覚で使える。
-ヒットすると小さく炸裂し相手をダウンさせられるので足止めの要。
-また、昇打のメダリオンを装備しておけば、打ち上げ攻撃の出掛かりをキャンセルするという手法で反撃からダメージとダウンを取りやすくなる。

-欠点も溜め攻撃とほぼ同じで、やはり追尾ダッシュによる強引な接近には弱い。
--また、攻撃ランクが低く相手のスキルにぶつけた場合などもダウンを奪えない事が多い。

　　　&amp;bold(){消費SP}…9 
　　　&amp;bold(){LvUP効果}…貫通効果追加（Lv2）
　　　　　　　　　　　　　炸裂が大型化・2Hit（Lv3）

**ワイドアロー
-複数の矢を一度に放ち、前方の広い範囲を攻撃する。
--地上では横、空中では縦向きの扇形に複数の矢を放つ。
-よろけ属性で、タンブルアローよりわずかに発生が遅い。
-1射単位での威力はごく低いが、全段当てることが出来ればタンブルアローよりも高いダメージになる。
--しかしそれにはかなりの近距離で当てなければならず、ヒットしてもダウンを奪えないため近距離の刺し合いで撃つのはリスクのほうが大きい。
--連続技に組み込もうにも、通常技などの性能上こちらも綺麗に当たる状況を作るのが難しく、精々タンブルアローと同等前後のダメージにしかならない。
-範囲の広さを利用して遠距離の牽制に撃っても1射のダメージは通常攻撃にも劣るしダウンを奪えない。
--こちらも横回避を引っ掛けられれば上等、といった程度。

　　　&amp;bold(){消費SP}…9 
　　　&amp;bold(){LvUP効果}…4射（Lv2）、5射（Lv3）

**ハイドロショット
-地面から巨大な水柱を発生させて敵を打ち上げる。
-後ろに小さく跳躍しながら斜め下方に矢を撃ち水柱を上げる。
-発生が遅く遠めの距離に出るため、（一応引き寄せ効果はあるのだが）単体で適当に出しても相手に潜られやすい。
--使うならダウンを奪った後に重ねるか、カメラ外の相手が接近しておくのを見越して置いておくような形になるか。
-技入力後十時キーを入れておくとその方向にジャンプする（動く距離はごく僅か）。
-また、矢を撃った後は回避・追尾ダッシュで水柱のなかに跳び込んでしまうと多少は安全。

　　　&amp;bold(){消費SP}…18
　　　&amp;bold(){LvUP効果}…水柱が大型化（Lv2）
　　　　　　　　　　　　　小型の水柱をばら撒く（Lv3）

***小ネタ
-追尾ダッシュ&gt;ジャンプ攻撃（昇）&gt;ハイドロショット、とした際に空中にいるアイシャがホバリングするような挙動をとることがある。
-厳密な条件は不明だが、ジャンプ攻撃（昇）を非常に素早くキャンセルすると起き易い？アイシャ以外でもたまに起きる。
-さらにジャンプ攻撃（昇）から溜め攻撃を入力し、溜めを完了したらタイミングよくボタンを離す&gt;再度押す、とすると、溜め攻撃に似た射撃と溜め攻撃を二連射する。
--～似た射撃は、溜め攻撃とは少しモーションが異なり、SPを入手することも出来ない。
---当てづらいうえに威力も低く、なんらメリットらしいメリットが無い。ネタ技。
-スカイワンダーでも可能だが、滞空時間が短いので難しい。

**スカイワインダー
-敵を飛び越しながら矢を放ち、水柱を噴出させる。
--前方に跳びつつ下に向けて矢を放ち、その場から水柱を炸裂させる。
-スピードが速いので奇襲や離脱手段の一環に。
--動きは早いがジャンプ中に叩き落されないよう注意。

　　　&amp;bold(){消費SP}…18
　　　&amp;bold(){LvUP効果}…炸裂拡大

**ワスピーター
-大量の矢を一直線に高速で連射して、敵を撃破する。
-高いヒット数を誇り、そのわりに攻撃時間も短め。
--そのため状態変化付加などの装備と高相性。複数の敵を巻き込めると強力。
--反面、ヒット数ゆえの補正の厳しさがネック。
--ヒット数のわりに短めとはいえ、それなりに足が止まる。範囲外からの狙い撃ちにも注意。
-ヒット数は状況に左右されやすい。
--通常は20Hitを超えるが、壁際やアイシャの眼前に発生する引き寄せ効果（LvUPで付加？）により相手が後ろに下がらない状況になると19Hitまで下がってしまう。

　　　&amp;bold(){消費SP}…36
　　　&amp;bold(){LvUP効果}…貫通効果・衝撃波状の見た目になる（Lv2）
　　　　　　　　　　　　　攻撃範囲拡大（Lv3）

**アクアバースト
-命中した矢が炸裂して、さらに誘導弾が追い討ちをかける。
--敵や地形に命中or一定距離を進むと炸裂して多数の誘導弾になる矢を放つ。
-相手を長めの時間拘束出来たり時間差で相手の反撃を潰したり出来る。
-加えて攻撃ランクが高く、喰らい無効状態でなければ相手の攻撃をほぼ潰せると思ってよいようだ。
-ただし、一方で弾速は早くないのでしっかり逃げる相手には当たらないと思ったほうが良い。
-燃費の悪さも欠点。

　　　&amp;bold(){消費SP}…50
　　　&amp;bold(){LvUP効果}…ヒット数増加


*EXTRAスキル
**ブルーデストラクト
-上空に大量の矢を放ち、稲妻のように敵の頭上に落とす。
-スカイワンダーと同じ動作の一撃を放ち、ヒットした相手を拘束＆範囲内の相手をサーチ、以下Ys7と同じ演出に以降する。原作と違い1ヒットなので、複数の敵に当てても威力は減らない。
-矢を撃って出来る上空の光球にも攻撃力があり、2～3割程度ダメージを増やせる。
--が、そこを当てるのは非常に難しく、実戦では到底使えない。
--サマーソルト→スカイワンダーと繋げると若干当て易いが、難易度がナイトメアだとむしろ本命が当たらなくなる様子。
-初撃が当たらなくてもサーチをつけられることがあるが、その場合は本命をガード・回避される恐れあり。
-ちなみに誰もサーチできなかった場合、周囲6箇所にランダムで矢が降ってくる。
-ブレイクオブジェに初撃を当てると引き寄せ場が発生する。
-気持ち発生が遅めか、相手が硬直中でなければわりとEXTRAスキルなどで割り込んで無効化されやすい。
-STRゆえか威力も低く、追撃も出来ない。
-初撃を当てると敵を3秒ほど停止させられるので、チームプレイ向き？




　　　装備・サポート考察、および連続技などは[[こちら&gt;アイシャ2]]

----

- 思わず笑えるハメ技です。　まず、難易度はナイトメアにします。　次に、Ｆｒｅｅ　Ｍｏｄｅで、自分のキャラはアドルにして他はアイシャにします。この時、自分対三人のアイシャにします。マップはシンプルなハーレック遺跡等がいいです。時間は無限、それ以外はなんでもいいですが、トレーニングモードはＯＮにしてください。そして、バトルでアイシャ達が攻撃してきますが、必殺技がでるまで、回転乱舞し続けます。必殺技が来て、回転乱舞がフリーズします、この時に相手が回転乱舞に入ると、連続的にダメージが当たり続けます。攻撃範囲が大きく広がった時に、フリーズすると凄いです。　わかりにくくて、スイマセンが、是非やると面白いですよ。  -- 最近始めた僕  (2012-03-18 17:25:54)
- 上の続きです。　アドルではなくても、全てのキャラでフリーズできます。クローゼのコキュートス等の状態異常を与える技のフリーズでは、触れると凍ります。　一番簡単なのは、ガッシュの草薙ぎです。  -- 最近始めた僕  (2012-03-18 17:56:00)
#comment    </description>
    <dc:date>2012-03-18T17:56:00+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www35.atwiki.jp/ysvssora/pages/43.html">
    <title>元ネタ2</title>
    <link>http://www35.atwiki.jp/ysvssora/pages/43.html</link>
    <description>
      #contents

　作中に出てくる単語や各キャラのスキルなどにまつわる由来について。
　ロイド・エリィは『英雄伝説　零の軌跡』、ジュリオ&amp;クリスは『英雄伝説III　白き魔女』のキャラクターだが便宜上、ここに所属させる。

*作品の説明
**英雄伝説III　白き魔女
ガガーブ三部作の第一弾。
PC-98とWindowsで発売され、PSとPSPで他社により移植される。
主人公のジュリオとクリスが成人の儀式である巡礼の旅で世界を回る。
作中に登場する小説「大魔導師オルテガの竜退治」のオルテガの年齢と今作のミッシェルの年齢が一致している。
なお、オルテガとミッシェルは同一人物。

**英雄伝説Ⅵ　空の軌跡シリーズ（PC、PSP）
2004年～2007年に全3部作をPCで発売し、その後PSPにて追加要素を加えて移植された。
『FC』と『SC』はエステル、『the 3rd』はケビンが主人公。

雑誌などで「日本ファルコム看板作品のひとつ」とされているほどの人気作品。

**英雄伝説　零の軌跡（PSP）
2010年9月30日発売。『空の軌跡』シリーズの続編。
主人公はロイド。

リベールから北東のクロスベル自治州、クロスベル警察特務支援課を主軸に物語が展開する。空の軌跡のキャラクターも何人か登場している（名前又はCGだけ、と言うキャラクターも含めると結構出ている）。

*スキル
SC・the 3rdにおけるクラフト（技）は一部を除いてLvが上がると強化され、漢字名なら頭に真or極、カタカナ名なら末尾にⅡorⅢと付くようになる。
**エステル
・捻糸棍…敵指定・直線貫通タイプの攻撃クラフト。
・金剛撃…ダメージを与えて駆動中の技・アーツを解除するクラフト。初期は単体だが、真・金剛撃以降は敵指定・中円タイプになる。
・旋風輪…地点指定・中円タイプの攻撃クラフト。微調整が効きHIT演出数が多いのでセピスボーナス使用に便利。
・ファイアボルト改…敵指定・中円タイプの攻撃アーツ。火属性。
・プラズマウェイブ…位置指定・直線貫通タイプの攻撃アーツ。風属性。「封技」の追加効果あり。
・桜花無双撃…Sクラフト。敵単体を攻撃する。真・桜花無双撃になるとHP吸収の効果も付く。
・太極輪…Sクラフト。SCでは“奥義・太極輪”。3rdでは“絶招・太極輪”に強化され、HP吸収の効果も付く。零の軌跡を除きエステルのSクラフトは全て単体攻撃。桜花無双撃よりも威力が高く、全Sクラフト中一・二を争う高威力を誇る。


**ヨシュア
・ソウルブラー…単体攻撃のアーツ。時属性。「気絶」の追加効果あり。
・絶影…敵指定、直線貫通タイプのクラフト。ダメージを与えて行動順を遅らせる。本作とは異なり、掻き消えるように突き抜ける。そして攻撃後は宙から降ってくる…。
・魔眼…敵指定、中円タイプのクラフト。ダメージを与えて行動順を遅らせる。
・E-ドレイン…単体攻撃のアーツ。時属性。敵のHPを吸収する。
・断骨剣…Sクラフト。敵単体を攻撃する。
・漆黒の牙…Sクラフト。敵全体を攻撃する。『FC』では唯一の全体攻撃クラフト。
・幻影奇襲…Sクラフト。敵全体を攻撃する。漆黒の牙よりも威力が高い。SCでは身喰らう蛇の紋章が砕け散る演出が、過去との決別を象徴する。登場以降作品毎に細かく演出が変更されている。

**クローゼ
・ケンプファー…単体攻撃のクラフト、ジークが攻撃して攻撃力、防御力を下げる。
・アクアブリード…敵単体を水塊で攻撃するアーツ。
・シュトゥルム…単体攻撃のクラフト。駆動中の技・アーツを解除する。
・ダイヤモンドダスト…位置指定・小円タイプのアーツ。水属性。「凍結」の追加効果あり。
・ランツェンレイター…単体攻撃のクラフト。駆動中の技・アーツを解除する。元は『SC』および『the 3rd』でPCとして登場するユリアの技。
・コキュートス…全体攻撃のアーツ。水属性。「凍結」の追加効果あり。
・サンクタスノヴァ…Sクラフト。範囲は敵指定・中円タイプ。『SC』ではSTR依存だったが、『the 3rd』でATS依存に変更されている。発動時の台詞『エイドス』は原作で度々名前のみ登場する『空の女神』のこと。

**オリビエ
・クイックドロウ…位置指定・中円タイプの攻撃クラフト。「クイックドロウII」になると範囲が大円に広がる。
・ダウンサイド…敵指定・中円タイプの補助アーツ。敵単体の防御力を下げる。幻属性。
・カオスブランド…敵単体を混乱させる補助アーツ。幻属性。耐性が無ければ確実に効くので、特定の戦闘では猛威を振るう。
・スナイプショット…単体攻撃のクラフト。駆動中の技・アーツを解除する。
・ハウリングバレット…Sクラフト。範囲は敵指定・中円タイプ。
・レクイエムハーツ…Sクラフト。範囲は敵指定・中円タイプ。ハウリングバレットより威力が高い。

**ティータ
・スモークカノン…位置指定・中円タイプの攻撃クラフト。「暗闇」の追加効果あり。スモークカノンIIになると範囲が大円に広がる。
・ダークマター改…位置指定・中円タイプの攻撃アーツ。空属性。敵を範囲の中心に引き寄せる上に移動力ダウンの追加効果あり。元々は『SC』でワイスマンが使用したクラフト。
・カノンインパルス…Sクラフト。範囲は敵指定・中円タイプ。ティータの技で唯一、導力停止現象中でも使える。PSP版『SC』で登場した攻撃範囲の異なる「カノンインパルスF」もある。
・テンペストフォール…全体攻撃のアーツ。空属性。オーブメントのライン上、ティータで使用するにはクォーツのセットが実用性に欠け易い（使えるように組めない？）。
・サテライトビーム…Sクラフト。範囲は敵指定・中円タイプ。カノンインパルスより威力が高い。

**アガット
・フレイムスマッシュ…敵指定・小円タイプの攻撃クラフト。当てた相手を非常に大きく吹き飛ばす。
・バッファローレイジ…HPを消費してCPを溜めるクラフト。HPが足りない場合は戦闘不能になる。
・ドラグナーエッジ…敵指定・直線貫通タイプの攻撃クラフト。駆動中の技・アーツを解除する。
・スパイラルエッジ…単体攻撃のクラフト。行動順を遅らせる。
・ダイナストゲイル…Sクラフト。単体攻撃タイプ。
・ファイナルブレイク…Sクラフト。範囲は敵指定・中円タイプ。
・ドラゴンダイブ…Sクラフト。敵全体を攻撃する。

**レン
・ブラッドサークル…位置指定・中円タイプの攻撃クラフト。即死の追加効果あり。
・カラミティスロウ…敵指定・直線貫通タイプの攻撃クラフト。即死の追加効果あり。
・クロックダウン…敵指定・中円タイプの補助アーツ。敵の行動力を下げる。時属性。
・カラミティブラスト…全体攻撃のアーツ。時属性。ADFダウンの追加効果あり。
・レ・ラナンデス…Sクラフト。範囲は敵指定・中円タイプ。50％で即死の追加効果があり、『SC』では代表的な初見殺し。名前はレン・ラン＆デスの意。
・パテル＝マテル…Sクラフト。範囲は敵指定・直線タイプだが非常に広く、実質全体攻撃技。

**レーヴェ
・シルバーソーン…位置指定・中円タイプの攻撃アーツ。90％という高確率で混乱の追加効果。『FC』ではロランス少尉（偽名）専用だった。
・零ストーム…駆動中のアーツを解除する効果のあるクラフト。
・アークドレイン…敵全体が対象の補助アーツ。幻属性。EPを吸収する。本編では使わない。
・鬼炎斬…Sクラフト。高確率で気絶の追加効果あり。
・冥皇剣…Sクラフト。凍結の追加効果あり。

**ロイド
・アクセルラッシュ…位置指定・小円タイプの攻撃クラフト。エステルの旋風輪に近く、CP消費が少ないかわりに範囲が狭くヒット演出も少ない。
・ストーンスパイク…単体攻撃のアーツ。土属性。「石化」の追加効果あり。
・スタンブレイク…単体攻撃のクラフト。駆動中の技・アーツを解除する。「気絶」の追加効果あり。
・タイガーチャージ…Sクラフト。単体攻撃タイプ。耐性がなければ確実に「封技」にもできる。
・バーニングハート…自身のSTR、DEF、SPDを強化し、状態異常を防ぐ効果のある補助クラフト。ただし、効果が切れると1ターン気絶する。
・クリムゾンレイ…単体攻撃のアーツ。火属性。基本威力は『零の軌跡』に登場する全アーツの中で最も高い。

*ステージ
・ブライト家…エステルの実家。ロレントから少し離れた場所にある。
・ロレント…ブライト父娘の生まれ故郷。オリビエいわく「野菜は美味」とか。
・グランセル城…リベール王国の王都グランセルにある城。『FC』・『SC』では立て続けに襲撃されており、危険と苦労の絶えない城。地下の古代遺跡（「封印区画」）が『FC』のラストダンジョン。
・ルシタニア号…『the 3rd』のプロローグでケビンが乗っていた客船。“表向き”は世界最大の飛行船。
・ツァイス中央工房…工房都市ツァイスにある施設。工房長はマードック。
・ラヴェンヌ村…アガットの故郷。ボース地方にある果樹栽培が盛んな農村。
・幻影城…『the 3rd』のラストダンジョン。4手に分かれて探索することになる。
・アクシスピラー…『SC』のラストダンジョン。レーヴェが待ち受けていた場所は、その屋上である。
・クロスベル…『零の軌跡』における中心舞台だが、実は『SC』でも少し名前は出ていた。本作は中央広場をステージグラフィックとして採用されている。
・ハーケン門…リベール王国とエレボニア帝国の国境を守る関所。守将であるモルガン将軍は遊撃士嫌いだったが、エステルの活躍を目の当たりにしたことなどから態度はやや軟化している。

*BGM
・D.A.Y./BREAK
・Dive into your fate Instrumental Ver.
・Challenger Invited
・Cry for your Eternity
・Fighting Right On
・Dragon Dive ～アガットのアは赤毛のア～
・Maybe it was fated Instrumental Ver.
・銀の意思…スーパーアレンジヴァージョン。SCではレーヴェとヨシュアの一騎打ちの時に使用されている。スタッフも「星の在り処（『FC』のEDソング）と同じく空の軌跡の代表曲」としている。
・Get Over the Barrier! -Roading Version-…『零の軌跡』のイメージ曲。冒頭の部分が「銀の意思、黄金の翼」に似ている。本編では終盤で使用された。
・Till the Night of Glory

*サポートキャラクター
・ジュリオ&amp;クリス（英雄伝説III　白き魔女）「銀の短剣」
　

・アネラス（空の軌跡FC/SC/the 3rd）「風花陣」
　同名のクラフト。STRを上げ、DEFが下がる自己強化技。

・カシウス（空の軌跡FC/SC/the 3rd）「麒麟功」
　自己強化技。STR・SPD上昇。
　ボスとして登場。闘技場ではレーヴェとコンビを組んでいる。

・カンパネルラ（空の軌跡SC/the 3rd）「道化の戯れ」

・ギルバート（空の軌跡FC/SC/the 3rd）「僕が悪かった」
　同名の技。突如土下座して謝りだし、握手をしようと近づく。近づいたところで相手に対してポカポカ殴りながら悪口を言いまくり、怒った相手に吹き飛ばされる。一連の行動のマヌケさに、相手はやる気が削がれて攻撃力、防御力が下がる。

・ケビン（空の軌跡SC/the 3rd ）「セイクリッドブレス」
　同名のクラフト。HP回復＋状態異常回復をする大円範囲の技。間違っても魔槍は飛ばさない。

・シェラザード（空の軌跡FC/SC/the 3rd）「ヘヴンズキス」
　同名のクラフト。行動順を速める技で決め手に欠けるシェラザード（中には「ヘヴンズキス要員」なんて人も…）にとって数少ない有能な技。CPが許す限りなら、「ずっと俺のターン」なんて事も…。

・ジョゼット（空の軌跡FC/SC/the 3rd）「ラ･クレスト」
　地属性のアーツの1つ。防御力を高くする広範囲アーツ。

・ジン（空の軌跡FC/SC/the 3rd）「龍神功」
　同名のクラフト。STRとDEFをそれぞれ上げる自己強化技。

・リース（空の軌跡the 3rd）「ホーリーブレス」
　同名のクラフト。戦闘不能解除+HPとクラフトポイント回復。
　このため、アガットは安全にバッファローレイジを使えるようになっているが、ホーリーブレスは45CP消費するので使う際は計画的に。

・エリィ（零の軌跡）「オーラレイン」
　同名のSクラフト。HP回復+蘇生効果のある雨を降らせる。

*アクセサリー
・グラールロケット…『空の軌跡』シリーズに登場するアクセサリ。即死以外全ての状態異常を防ぐ。
・怪盗の仮面…『空の軌跡』シリーズの登場人物《怪盗紳士》ブルブラン。世間では「怪盗B」という呼称で知られている。
・道化の仮面…サポートキャラとして登場するカンパネルラの異名が《道化師》である。(ただし、こちらは仮面をつけていない。)
・身代わりマペット…『空の軌跡』シリーズに登場するアクセサリ。戦闘不能を1回だけ防ぐ。
・人形の騎士…カルバード共和国大使館で読める小説。
・不動の御守…サポートキャラとして登場するジンの異名が《不動》である。
・重剣の御守…プレイヤーキャラとして登場するアガットの異名が《重剣》である。
・銀閃の御守…サポートキャラとして登場するシェラザードの異名が《銀閃》である。
・ジェニスカラー…『SC』の男性専用防具。クローゼの通うジェニス王立学院の制服。
・ジェニスブレザー…『SC』の女性用防具。同上。
・闘魂ハチマキ…CP増加量が上がるアクセサリ。若干攻撃力が上がり、防御力が下がる。零の軌跡はステータスの付加効果は無くなっている。
・方術使いの槍…空の軌跡シリーズに、クルツという槍と方術を使う遊撃士が登場する。ちなみに企画段階ではアネラスとペアでサポートキャラになる予定だったとか。
・にゃんだふるコス…『零の軌跡』に登場する防具。ちなみに『空の軌跡』でも『SC』でねこスーツ、『the 3rd』でベチねこスーツと言う似た様な防具があった。
・隠者の方石…『the 3rd』に登場するアーティファクト、レグルスの方石。『the 3rd』の舞台となる影の国に『隠者の庭園』という場所が存在する。

*劇中の台詞
・秘密のお茶会へようこそ（レン、キャラクター選択時）
　彼女は『SC』で仕組んだ一連の出来事を「お茶会」に見立てている。

・オーバルギア(ストーリー上でのティータの台詞)
　『the 3rd』で登場する兵器。今作のジャンプ攻撃(昇)でも腕のみ登場。

*勝ち台詞
　元ネタと言うより、台詞に対するバックボーンについて。
・何なら、今度は釣りで勝負する？爆釣王が相手になるわよ！（エステル）
　爆釣王…ひょんなことからリベールの釣り協会・釣公師団のメンバーから次々と勝負を挑まれ、最終的には団長のフィッシャーに勝ってしまったエステルに贈られた称号。一連の話は、『the 3rd』のミニゲーム「爆釣伝説エステル」で見ることができる。

・方石によって導かれた《影の国》とも違う世界……これが《ザナドゥ》ですか……（クローゼ）
　《影の国》…『the 3rd』の舞台である異世界。
　方石…「レクルスの方石」は《影の国》に干渉するための古代遺物。

・勝利の美酒に酔いしれたい所だが…ハッ、酒絡みで嫌な過去を思い出してしまったぢゃないか！（オリビエ）
　嫌な過去…『FC』でエステル＆ヨシュアと分かれた後、アイナ＆シェラザードの酒豪コンビと一緒に呑んで、彼女達のペースについていけずに、ぶっ潰れた時の事。
　アイナという女性はエステルの故郷ことロレントで遊撃士協会の受付をしている女性。元お嬢様だが、相続問題でシェラザードと知り合うことになる。

・どこもかしこも強敵ぞろいか……こいつぁレイヴンの奴らにとっていい修行場になるかもな。（アガット）
　レイヴン…港湾都市ルーアンの倉庫街を根城にしている不良集団で、かつてアガットがリーダーを務めていた。現在はディン、ロッコ、レイスと言う3人の幹部が仕切っている。この3人は『the 3rd』で準遊撃士となっており、その修業の過程を体験するエピソードもある。

・早いとこティータを連れて戻らねぇとな。……チッ、エリカの奴に何されるか分かったもんじゃねぇ。（アガット）
　エリカ…ティータの母親の名。かわいいもの好きと言う性格もあってティータに対する執着心が強く、アガットのことを悪い虫として目の敵にしている。ちなみにドラマCD同梱版のドラマCDでも登場する。

・カリン……どうか、この世界とアイツらを見守ってやってくれ……（レーヴェ）
　カリン…ヨシュアの姉の名。レーヴェとは恋仲でもあった。ハーメルの悲劇でヨシュアをかばって死亡。

・まだまだ兄貴の足元にも及ばない……でも、これからだ！（ロイド）
　兄貴…ロイドには、ガイという名の兄がいた。クロスベル警察に務める優秀な捜査官であったが、ロイドが15歳の時に何者かに殺害されている。    </description>
    <dc:date>2012-01-15T01:58:59+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www35.atwiki.jp/ysvssora/pages/42.html">
    <title>元ネタ</title>
    <link>http://www35.atwiki.jp/ysvssora/pages/42.html</link>
    <description>
      #contents

　作中に出てくる単語や各キャラのスキルなどにまつわる由来について。

*スキル
**アドル
**ドギ
**ガッシュ
**アイシャ
**エルク
**クルシェ
**マイシェラ
**チェスター
『フェルガナの誓い』作中の攻撃技を再現したものが大部分。
ボスとして2回対戦し、一部の技は1戦目と2戦目で性能が異なるものもある。
-ファントムダッシュ…体力が減ると使う。連発して撹乱しながらダガースロウを飛ばしたり接近して斬りつけたりしてくる。
-ダガースロウ…1戦目で使用。複数同時投擲ではなく2連射で使用する。2戦目ではより大型の剣気を飛ばすようになる。
-クロスブレイド…2戦目で使用。『フェルガナ』では初段が遅くはない普通の飛び道具。飛び退きながら出すのでカウンター気味に当たっていやらしい。
-デモンスラスト…フェルガナチェスターの象徴的な技。発動前に独特な溜めがあり、本作と比べると発生が遅い。技後に動きが止まるため、ほぼ唯一にして絶好の反撃ポイントだった。
-アヴェンジャー…ガード状態のチェスターに攻撃を加え続けるとカウンターで繰り出す攻撃。Lvの上がった小爆発を伴うものが視覚的にはより近い。
-オーラストライク…チェスターに攻撃を加え続けると青白い盾を出してガード状態になる（以降も加え続けるとアヴェンジャーを出す）。このときチェスターは動かないが、動いたらオーラストライクのようになるのかもしれない。
-アークレイズ…2戦目で使用。自身を中心とした球形の衝撃波を繰り出す。デモンスラストと似たような溜めをし、頻繁に出してくるためEX技と言えるほど強烈ではない。(あるいはラストバトル後のイベントに似ているが、あれは衝撃波の由来はチェスターではないので微妙)


*ステージ
・女神の王宮
・ダームの塔
・ゼメスの聖地
・アルタゴ公宮
・シャヌアの樹海
・セグラム・炎の神殿
・カイロス・風の聖地
・バレスタイン城


*BGM
・INNOCENT PRIMEVAL BREAKER GAME VERSION
・FINAL BATTLE
・ERNST
・Childlike Eyes
・dance in the forest
・Blaze at My Feet
・ダンジョン（消えた王様の杖）
・Descendant of Genos


*サポートキャラクター
・エルンスト（YsVI）「漆黒の翼」

・エレナ（YsIII-フェルガナの誓い-）「ジェノスの片鱗」

・オルハ（YsVI）「アルマの啓示」

・シグルーン（Ys SEVEN）「竜気の矢」

・ダルク=ファクト（Ys）「黒衣の障壁」

・ティア&amp;マヤ（Ys SEVEN）「安らぎの花香」

・フィーナ&amp;レア（Ys、YsII、Ys Origin）「女神の恩恵」

・ムスタファ（Ys SEVEN）「セグラムの槌」

・ユニカ&amp;ユーゴ（Ys Origin）「旋風•結界ガード」

・リリア（YsII、YsIV）「癒やしの果実」


*アクセサリー
・エビルリング…Ys、Ys Originのアイテム。ブルーネックレスと一緒に装備しないと自身が即死する。
・マスクオブアイズ…Ys、Ys Originのアイテム。見える物(敵など)が見えなくなるが見えない物(隠し通路など)が見えるようになる。
・ゼーメの神鏡…YsVIに登場。レダ族の巫女に代々受け継がれる白エメラス製の鏡。
・ファクトの眼…古代イースの魔法具。扱いが難しいがOriginではユーゴが武器として複数個同時に使用する。
・クレリアの指輪…YsIIのアクセサリ。最初に手に入るアクセサリなので序盤は重用する。
・冒険日誌…冒険家アドルが綴った書物。イースシリーズはこのアドルの冒険記を小説化したものという設定になっている。

*劇中の台詞


*勝ち台詞
　元ネタと言うより、台詞に対するバックボーンについて。
・こんなヘンテコな世界だ、ひょっとしたらエレナやゴーバンの旦那もいたりしてな。（ドギ）
　ゴーバン…イースIに登場する盗賊団の親分ゴーバン＝トバのこと。ドギも元は彼の配下だった。    </description>
    <dc:date>2012-01-13T23:00:26+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www35.atwiki.jp/ysvssora/pages/37.html">
    <title>BP</title>
    <link>http://www35.atwiki.jp/ysvssora/pages/37.html</link>
    <description>
      CLASSによって、モナショップに並ぶコレクションの品数も変わる模様
（BP～50000時にコレクションSOLDOUTだったが、50000以上になった後にVS.BATLLEの25と26の2曲が追加されたのを確認）

「無料体験版」では「路傍の風来坊」固定


|BP|CLASS|ご褒美|
|0|路傍の風来坊||
|500|駆け出し冒険家|プレイヤーキャラ「エルク」|
|1500|張り切り準遊撃士|プレイヤーキャラ「マイシェラ」 ステージ「ノルティア氷壁」|
|3000|気鋭の執行者|プレイヤーキャラ「レン」|
|6000|腕利き千竜長|プレイヤーキャラ「クルシェ」 ステージ「ハーケン門」|
|10500|花形遊撃士|プレイヤーキャラ「チェスター」|
|16500|稀代の冒険家|プレイヤーキャラ「レーヴェ」 ステージ「セルペンティナ」|
|25500|ドラゴンスレイヤー|プレイヤーキャラ「ロイド」|
|50000|THE LEGEND OF HERO|モナショップにおける全ての買い物が半額|    </description>
    <dc:date>2012-01-12T20:05:50+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www35.atwiki.jp/ysvssora/pages/31.html">
    <title>ロイド</title>
    <link>http://www35.atwiki.jp/ysvssora/pages/31.html</link>
    <description>
      #contents

----

*キャラクター紹介
　　　ロイド・バニングス
　　　CV：柿原徹也
　　　年齢：18歳
　　　出身地：クロスベル
　　　登場作品：零の軌跡

　　　警察機関に所属する捜査官。
　　　警察学校で優秀な成績を収め、若くして捜査官の試験に合格するなど真面目な常識人だが、不正や暴力に対しては敢然と立ち向かう熱血さも併せ持つ。

　　　ストーリーが始まる3年前に捜査官だった兄をなくしており、それまでは外国で暮らしていた。


*ステータス
※　すべてLv99時の、装備品による加算値を除いた素の値
※　赤い太字の数字は全17キャラクター中の当該ステータス順位
※　SPGainの（）内の数字は、HIT補正および装飾品なし状態での溜め攻撃所得SP
|HP|RIGHT:11299|RIGHT:&amp;bold(){&amp;font(#F00){6}}|AP|RIGHT:17|RIGHT:&amp;bold(){&amp;font(#F00){16}}|
|STR|RIGHT:1013|RIGHT:&amp;bold(){&amp;font(#F00){5}}|DEF|RIGHT:956|RIGHT:&amp;bold(){&amp;font(#F00){3}}|
|BRK|RIGHT:603|RIGHT:&amp;bold(){&amp;font(#F00){5}}|DUR|RIGHT:3122|RIGHT:&amp;bold(){&amp;font(#F00){5}}|
|SPD|RIGHT:98|RIGHT:&amp;bold(){&amp;font(#F00){9}}|AGL|RIGHT:105|RIGHT:&amp;bold(){&amp;font(#F00){10}}|
|&gt;|&gt;|CENTER:SP Gain|&gt;|RIGHT:234　(26)|RIGHT:&amp;bold(){&amp;font(#F00){10}}|


*ゲーム中の性能
-ステータスの大部分が中堅を上回る、高い水準でバランスのとれたキャラクター。
-他キャラクターだと戦闘の要になる高消費スキルが、火力と攻撃範囲こそ広いものの片や発生が非常に遅い、片や大きく移動する突進技、と少々場面を選ぶ極端な性能。
-通常攻撃はリーチは短めだが2Hit構成のものが多いなど、近距離・手数型の印象もある。繋ぎに癖があるのも特徴。
--一方で技ひとつひとつの癖が微妙に噛み合わず、凝った連続技は苦手。
-総じて慣れが必要なキャラクターであると言える。
-なお、飛び道具こそ無いが機動力は低くないので極端に接近に苦労することは無いはず。 食らい無効の突進技もあるため、ある程度の代用も効くだろう。


*通常攻撃
**地上攻撃
-4段攻撃。3段目まではそれぞれ2Hitするので合計は7Hit。
--構成は、横薙ぎ×2&gt;横薙ぎ＋突き&gt;縦振り下ろし＋振り上げ&gt;少し溜めの入った突き。
--3段目まではよろけ属性で、最終段のみダウン属性。
-2Hit構成が多いため、他のキャラの通常技とは入力のタイミングが大きく異なる。
--基本的に2Hit中の1Hit目部分で次の入力をすればよい。

**ジャンプ攻撃（昇）
-2Hit×2段の攻撃。
-ヒット数が多いため、浮きが高くなりやすい。 一部キャラ相手だと上手く繋がらない場合もあるかもしれない。
-入力感覚は地上攻撃と同様。 ほぼ2連打するような感覚で4Hit出てくれる。

**ジャンプ攻撃（降）
-トンファーを振り下ろす。
-ダウン属性。
-見た目より判定が大きく、持続も長い。

***小ネタ
-ジャンプ攻撃（降）を空振りさせ、追尾ダッシュ・エアダッシュでキャンセルすると前方に攻撃判定をつけたまま移動することが可能。
--空振り、という手間とリスクを要するが、通常より大幅に長いリーチを持つと考えることが出来る。
-判定ヒットからそのまま連続技に繋ぐことも可能。

**溜め攻撃
-トンファーを振り上げて衝撃波を飛ばす射程短めの飛び道具。
-ヒットすると相手を打ち上げ、遠めの位置から当てれば追尾ダッシュからの追撃が可能。
-また、判定の縦幅が広いため地上で使えば空中の相手を引っ掛けやすく、空中で使っても地上の相手を引っ掛けやすい。
-トンファーを振り抜くエフェクトには攻撃能力は無いが前方へ吹き飛ばす効果がある。
--エフェクトは前後に発生するので、自分の背後に居る相手を前方へ吹き飛ばし衝撃波に当てる、という事が可能。
--また、当たり方によっては衝撃波で相手を上に打ち上げず、横に弾き飛ばしてしまうこともある。


*スキル
**アクセルラッシュ
-衝撃波をまとったトンファーで連続攻撃を行う。
--トンファーの3連撃。 3段目で周囲を薙ぎ払う。
-地上では3段目まで出ないとダウンを奪えないので割り込まれやすく、空中では判定上安定して3段当てるのが難しいため若干使いにくい。
--バーニングハート中はあっという間に3段出し切れるので、多少強気に出していける。
-攻撃間隔の短い多段技なので、追尾ダッシュからのジャンプ攻撃（昇）を迎撃するのに使いやすい。

　　　&amp;bold(){消費SP}…10
　　　&amp;bold(){LvUP効果}…3段目の範囲拡大(Lv3)

**ストーンスパイク
-大地から鋭い岩を隆起させて、周囲を攻撃する導力魔法。
--自分を中心に衝撃波を起こし、その衝撃波が当たったら地面から岩で突き上げる。地上版はジャンプキャンセル可能。
-発生は遅めだが衝撃波の範囲内全ての敵やオブジェをサーチして攻撃するので自衛用に有効。
-衝撃波は縦幅が薄い。
--このため、高低差が発生している状況で撃つと空振りしてしまうことがある点に注意。

　　　&amp;bold(){消費SP}…10
　　　&amp;bold(){LvUP効果}…サーチ範囲拡大

**スタンブレイク
-電撃を帯びたトンファーを突き出して攻撃する。
--両手のトンファーを突き出しそこから球形の電撃で攻撃する。空中では斜め下に撃つ。
--踏み込んでから攻撃を繰り出すため、相手の受け身に対応しやすい反面、間合いを把握して使わないと技の指し合いでは機能しにくい。メインは連続技要員。
-Lvが上がると攻撃時間が伸びて実質隙が小さくなるため、追尾ダッシュから追撃を狙いやすくなるが、追撃は不確定。
-対地でジャンプ攻撃（降）ヒット時に追撃で出すのも○。 空中版はエアダッシュでキャンセルが可能。

　　　&amp;bold(){消費SP}…20
　　　&amp;bold(){LvUP効果}…ヒット数増加

**バーニングハート
-炎の闘気で自らの全能力を高めるが、その代償に気絶する。
--自分の全能力を上げるが効果終了時に気絶するハイリスクハイリターンな技。STR・DEFが上がるほか、移動・攻撃速度も速くなる。
-効果時間は10秒。時間切れになると移動や攻撃など状況をほぼ問わず強制的に気絶する。
--例外はEXTRAスキルや一部状態異常あたり、アクセサリなどでは防ぐ事が出来ない。
-効果が切れる前にバーニングハートを再度使えば、気絶せずに効果時間を延ばすことが可能。
--が、効果時間が短く、能力UP効果が発動する前の予備動作で時間が切れるとやはり気絶するのでタイミングの管理は難しい。
-また、能力上昇効果は状態変化の一種な扱い。
--アクセサリ・サポートで不発はしないがエナジーバーストやドロップアイテム『ロダの葉』で解除は出来る。
---効果終了時の気絶も避けられるが、HP2割消費して回避するのは割に合わない感が強い。

-効果時間と終了時のリスクのほか、スピードアップ効果がマイナスに働いてしまう部分もあり使いどころが難しい。
--攻撃速度が速くなるために攻撃の繋ぎのタイミングが変わる、空中連続技時の相手の浮き方が変わる、など。
-普段から使って立ち回るよりもここぞというところに限定し、高消費スキルやEXTRAスキルなどの大技を叩き込むようにしたほうがいいかもしれない。

　　　&amp;bold(){消費SP}…25
　　　&amp;bold(){LvUP効果}…噴き出す炎に攻撃能力追加

**ブレイブスマッシュ
-膨大な闘気をまとい、そのまま敵に向かって突進する。
--衝撃波をまとった突撃。 見た目はスーパー頭突きかサイコクラッシャーか…。
-非常に突進力の強い突進技。 発生は多少遅めだが、高威力で判定も大きい。
-食らい無効で移動距離も非常に長いため、攻撃を当てつつ離脱するという手法も有効。
-空中版は攻撃終了時点で突進の慣性が無くなるため、地上版よりも移動距離が短い。

　　　&amp;bold(){消費SP}…40
　　　&amp;bold(){LvUP効果}…突進後の衝撃波に攻撃判定がつく

**クリムゾンレイ
-上空から巨大な熱線が敵を直撃する。強力な導力魔法。
--眼前あたりを狙って強力な熱線を落とす。 熱線は地面や障害物や敵に当たるとその場で大爆発を引き起こす。
-威力はブレイブスマッシュに劣るが高めの確率で燃焼の追加効果あり。
-攻撃範囲が見た目より広く持続も長いので、相討ち覚悟で迎撃や乱戦時にぶっ放すと良い。
-連続技用としてはほとんど使えないほど技の出が遅いのが欠点。
--ただしバーニングハート、サポート『シェラザード』、瞬動の小手のスピードアップ状態なら発生が早くなるので覚えておくといい。
---3種全ての効果を併用すると比較にならない速さになる。
-高空から撃つと着弾点が多少遠くになる。周囲の段差に着弾してしまうなどの場合もあり、地形には多少の注意が必要。
-なお、Lvが上がると着弾時に小型の火炎弾がバラ撒かれるようになるが、バーニングハート状態から撃つとどういうわけか火炎弾が出てこない模様。

　　　&amp;bold(){消費SP}…50
　　　&amp;bold(){LvUP効果}…着弾時に火炎弾をばら撒く

*EXTRAスキル
**タイガーチャージ
-息も吐かせぬ連打の後、猛虎の勢いで突撃する。
--突進攻撃で転ばせた相手をトンファーで滅多打ちにし、最後は虎を模した衝撃を纏って突き抜ける技。
-発生は早いが、攻撃範囲が狭く威力は並程度とあまりぱっとしない。
-初段はダメージのある判定が転倒させる判定よりリーチが短く、遠めの間合いから出すとヒットしないので注意。少しダメージが落ちる。
-また、各種スピードアップ状態でもヒット数が1減少してしまう。
--しかし、バーニングハート、サポート『シェラザード』、瞬動の小手（Ⅳ）のスピードアップ効果を全て併用すると何故か25Hitほどまでヒット数が増加。
---攻撃力上昇とクリティカル補正も加わって大きくダメージが上昇する。
-乱打部分は引き寄せ効果があるので綺麗に当たるが、初段～乱打間と乱打～最後の突進の間は大きく間が空くので、段差などで高度がズレた場合には外れてしまうことがある。


*装備考察
-基本的にステータスが高水準でまとまっているので“これが必須”と言った物はないだろう。
--APが低いので自由に付けたいものが付けられないという事情もある。
-やはり“出来る事を増やす”類のものをつけるのが順当だろうか。

**決死の白太刀・極技の開眼書・ファクトの眼
-一発浪漫型仕様。 バーニングハートの存在があるので、火力の増幅率は他のキャラの一歩上を行く。
-全部揃えて強化を突き詰めた状態ならタイガーチャージがクルシェ相手でさえ5割前後のダメージに。
-もっともAPの圧迫率が高く、そこまでやるのは非現実的。

**不動の御守・重剣の御守
-バーニングハートのリスクを抑える仕様。
-御守系を付ければエナジーバーストによる任意解除もいくらか現実的になる。
-カシウスやエリィなどの無敵系サポートを効果切れ手前に発動して気絶をやりすごすのも手。

**瞬動の小手
-フラッシュガードからの反撃の一助に。 ランクはⅠで充分。
-フラッシュガードからの反撃に使いたい高消費スキルが、どちらも『発生が遅い』という難点を抱えているため、それを補うのが目的。
-ブレイブスマッシュなどは効果時は発生・突進速度とも目に見えて早くなり、かなり安定して決められるようになるはず。


*サポート考察
**オルハ
-最大火力というロマンを突き詰める。
-バーニングハートや各種アクセサリと併用すれば火力の伸びしろは他の追随を許さない。
-効果時間は長くないのでしっかり狙って発動させたい。

**ケビン
-バーニングハートの効果時間とピッタリ一致する効果時間が魅力。
-各種スキルを速い動作・高い攻撃力で使いたい放題。
-やはり効果時間は短いのでしっかり狙って発動すること。

**シェラザード
-発生の遅い高消費スキルが使いやすくなる。
-バーニングハートと併用すると目にも止まらぬ速さになるが、あまりに早すぎてコンボや操作感覚が狂うのが難点。
-単体でも十分強力なサポートではあるので、貴重なサポート効果時間中に気絶するというリスクを負ってまでする必要があるのかどうかは人それぞれか。


----

- な  -- な  (2011-12-16 18:09:03)
#comment    </description>
    <dc:date>2011-12-16T18:09:03+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www35.atwiki.jp/ysvssora/pages/19.html">
    <title>エルク</title>
    <link>http://www35.atwiki.jp/ysvssora/pages/19.html</link>
    <description>
      #contents

----

*キャラクター紹介
　　　&amp;bold(){エルク}
　　　CV：安田 早希
　　　年齢：13歳
　　　出身地：アルタゴ公国 シャヌアの里
　　　登場作品：Ys SEVEN

　　　アルタゴ公国の森林地帯にある《シャヌアの里》で暮らす少年。
　　　里に伝わる武器・双刃を使いこなすが、お調子者で里長の祖母に怒鳴られることもしばしば。
　　　アルタゴの異変時には年老いた祖母の代理として地竜の力を授かり、竜の戦士に選ばれたアドルと行動をともにしている。

　　　専用ステージ：シャヌアの樹海


*ステータス
※　すべてLv99時の、装備品による加算値を除いた素の値
※　赤い太字の数字は全17キャラクター中の当該ステータス順位
※　SPGainの（）内の数字は、HIT補正および装飾品なし状態での溜め攻撃所得SP
|HP|RIGHT:9184|RIGHT:&amp;bold(){&amp;font(#F00){13}}|AP|RIGHT:32|RIGHT:&amp;bold(){&amp;font(#F00){1}}|
|STR|RIGHT:827|RIGHT:&amp;bold(){&amp;font(#F00){17}}|DEF|RIGHT:707|RIGHT:&amp;bold(){&amp;font(#F00){14}}|
|BRK|RIGHT:500|RIGHT:&amp;bold(){&amp;font(#F00){15}}|DUR|RIGHT:2152|RIGHT:&amp;bold(){&amp;font(#F00){14}}|
|SPD|RIGHT:123|RIGHT:&amp;bold(){&amp;font(#F00){2}}|AGL|RIGHT:135|RIGHT:&amp;bold(){&amp;font(#F00){2}}|
|&gt;|&gt;|CENTER:SP Gain|&gt;|RIGHT:256　(29)|RIGHT:&amp;bold(){&amp;font(#F00){5}}|

*ゲーム中の性能
-他キャラの大部分を圧倒するスピードがウリ。
-非常に動きが軽快で、攻撃も動作時間が短いものが多い。
--反面、攻防のパラメータは総じて低い。
-火力が低いうえに攻撃を受けたときのダメージも大きく、周囲一帯を攻撃するスキルもないため乱戦や真っ向からの削り合い・ダメージレースになると非常に厳しい。 とにかく避けて当てるべし。
-幸いAP・SP Gainも高いので、アクセサリでフォローしたり高消費スキルのダメージカット機能を活用したりするといい。
-高消費スキルを発動しやすいので、EXTRAゲージも比較的溜め易い。
-アーケードモードではガルシスに有効な攻撃が無い上、デカトンを普通にハメられないキャラであるため非常にTPも稼ぎづらい。EXTRAスキルの演出中に倒す事が難しいのもあり、他キャラよりもスコアを伸ばしにくい。

*通常攻撃
**地上攻撃
-斬撃や投擲による6連撃。6段目は遠距離扱い。
-動作は非常に速いが、よろけも安定してとれない。 リーチも短い。

**ジャンプ攻撃（昇）
-斬りつけや回転斬りによる4斬。
-リーチは短いが、自身の機動力の高さのおかげで狙いやすい。
-1斬ごとの攻撃間隔が短く吹き飛ばし属性もないため、全段ヒットさせやすくスキルによる追撃も安定する。

**ジャンプ攻撃（降）
-斜め下方に双刃を投げる。
-遠距離キャラと同じようにある程度連続で投げれる。
-ダウンは奪えないがリーチが長く、ちょっとした足止めやスタミナ回復には悪くないか。

**溜め攻撃
-双刃投擲。
-Ys7よりもリーチが長く、中間距離から差し込める。
-ダウンを奪えず、短時間とはいえ足が止まるのが難点。
-攻撃の要にはなりえないので、SPを入手するための手段と割り切ろう。
　　

*スキル
**ロックバイト
-地面から岩を鋭く隆起させて、敵を突き上げる。ランダムで石化。
-発生が早くリーチの長さと燃費にも優れるダウン技。
--溜め攻撃と同じくらいのリーチを持つので、ダウンを奪えない溜め攻撃のフォローにも使っていける。
-ヒットすると相手を打ち上げ、追尾ダッシュから追撃を狙うことが出来る。
--空中判定になるのでジャンプキャンセルは不可能。
-ダウン取りを優先したい場合に単発で使うのもありかも？

　　　&amp;bold(){消費SP}…8
　　　&amp;bold(){LvUP効果}…石化にする確率上昇、判定が縦に拡大（Lv3）

**ホイール
-双刃を構えて車輪のように移動し、敵を切り刻む。
-発生は早いがさして威力も無く、リーチも短く、ダウンも奪えないため使いづらい。

　　　&amp;bold(){消費SP}…8
　　　&amp;bold(){LvUP効果}…攻撃判定拡大？

**アッパーホイール
-車輪のように敵を斬り刻みながら、上空へ打ち上げる。
-上方へ攻撃するので空中連続技の〆などに。
-やはり発生が早めで相手を浮かせられるので、反撃・割りこみ用にも悪くないか？
-攻撃後、ジャンプの頂点あたりからエアダッシュなどを出せる。

　　　&amp;bold(){消費SP}…15
　　　&amp;bold(){LvUP効果}…攻撃判定拡大

**エアードチャージ
-空中から突撃して転倒させ、周囲に衝撃を走らせる。
-跳躍から急降下して攻撃。急降下後は着地前にエアダッシュなどに移行できる。
--なお、降下～着地の際にエアダッシュの使用回数がリセットされる。
-相手をその場でダウンさせつつ自分は即座に次行動に移れるのが強み。
--追撃してダメージを伸ばすのも一旦離れて戦局をリセットするのも自由自在。
--消費SPが低く、Lv3になれば着地時に周囲を攻撃するようになるので、自衛兼脱出にも使える。
-跳躍部分にも攻撃判定があるので近距離戦でも使える。
-挙動に癖があるため慣れが必要だが、使いこなせるようになればとても優秀で使い勝手のいいスキル。

　　　&amp;bold(){消費SP}…15
　　　&amp;bold(){LvUP効果}…急降下時に周囲に岩を隆起させる（Lv3）

**ランバリングハイ
-疾風の速さで反撃する暇も与えずに、敵を刻みつける。
--高速で前後に斬り抜け、アッパーホイールで斬り上げる。
--アッパーホイール後はエアダッシュなどに移行可能。
-前後に比べて左右には判定が狭く、引き寄せ効果もないので多数の敵を巻き込むのは難しい。
-なお、往復中に吹き飛ばし効果のある攻撃を食らうと、どういうわけかあさっての方向に大きく移動してしまう模様。
　　
　　　&amp;bold(){消費SP}…30
　　　&amp;bold(){LvUP効果}…往復回数増加・ホイール部分の判定拡大

**ハーヴェルスピン
-岩を隆起させながら双刃によるスピン攻撃で突撃する。
-ランバリングハイともども消費SPの低さが強み。
--エルクの他のスキルと比べるとやや発生が遅いが、消費SPに対し与ダメージは高め。
-ヒット数の多さや横判定の狭さなど似通った部分も多い。
-当たり方によっては相手を弾き出してしまうこともある点に注意。
-ランダムで石化にするが、結果威力が下がってしまう事も。フラッシュガード後のカウンター用として割り切るのも手。

　　　&amp;bold(){消費SP}…35
　　　&amp;bold(){LvUP効果}…石化にする確率上昇



*EXTRAスキル
**ジオクラスタル
-大地の加護を得て、あらゆる攻撃を防ぐ防御壁を展開する。
--攻撃判定を持ち引き寄せ効果のあるバリアを展開（ガード状態）。
-バリア自体の持つ攻撃力は低いが、エルク自身が動けるので同時に攻撃してダメージを伸ばすことが出来る。
--スピードの速さもあり無傷で凌ぐのは（サポートなどを除けば）困難。
-発動直後から当てると相手を浮かせて頭上でお手玉してしまうが、回避で素早く移動したり距離をとってから発動して接近すれば同じ高度でバリアがヒットし、同時にエルク自身の攻撃も当ててダメージを大きく伸ばす事が出来る。
-ちなみに、EXTRAゲージさえあれば効果時間中にもう一度発動できる。


*装備考察
**蒼空のネックレス
-過重の状態異常を予防する装備。
-攻防のステータスが劣悪で、（EXTRAを除けば）迎撃向けのスキルもないエルクはご自慢のすばしっこさが殺されることだけは何をもってしても絶対に避けたいため。
--同じく機動力を削ぐ状態異常に凍結と石化があるが、これらは全く身動きが取れなくなる代わりに耐久力が格段に上がるので、過重ほど優先度は高くない。
-AP 1で装備できる上、エルク自身APが高いキャラであることを考えれば最優先で付けたいアクセサリ。

**ステータス強化系
-パワーリング、メイルリング、HPリング、ジェニスカラー等。
--特に基礎火力が全キャラ中最低なので、パワーリングかジェニスカラーのどちらかは装備させたい。
-基礎ステータスが低めなので相対的に得られる恩恵も大きい。
-エルクは全キャラクター中最高のAPを誇るとはいえ、さすがに全部つけるのはもったいないので2つか3つくらいに絞ろう。

**にゃんだふるコス
-耐久力の低いエルクは敵のEXTRAによる一発逆転が怖いので是非。
-相手のEXTRAを回避できる自信があるなら当然不要。

**状態異常の刃系
-攻撃自体の手数が多いうえ、エルクの持つスキルは消費SPのわりにHIT数が多いためオススメできる。
-過重や氷結で敵の機動力を削ぐか、毒・燃焼で火力の底上げをしたい。 麻痺で相手の攻撃を封じるのも手。
-火力不足で長期戦になりやすいため、逆に状態異常の発生回数も増えやすく恩恵を受けやすい。


*サポート考察
**フィーナ＆レア
-攻防一体のEXTRAを（擬似的にだが）任意で出せるようになる。
-EXTRA +100で固定効果のため、初期最大値である100を超過する分が無駄になりやすいので&amp;bold(){トパーズ}との併用推奨。
-&amp;bold(){支援の開眼書}や&amp;bold(){ゴールドクラウン系}とも併用するとジオクラスタルのバーゲンセールになる。
--しかもエルクはAPが恐ろしく多いので、全装備装着もそこまで非現実的な話でもない。
--ワンパターンな試合になる事と、対人戦だと間違いなく相手に不愉快な思いをさせる事が欠点か。

**オルハ
-ハーヴェルスピン・ロックバイトにより単身で石化を狙えるため、クリティカルによる3倍ダメージが比較的狙いやすい。
--ただし、石化の発生率は高くないのでサポートを発動してから狙うのは難しく、スピンの初段付近で石化が発生してしまうと追撃を狙う前に石化を解除されてしまう恐れも。
-スピンから最大火力を出すのは意外と難しい。やはり安定するには石化の刃などと併用が必要か。

**ドーラ
-ジオクラスタルとの相性が最高にいい。
--とはいえ、ジオクラスタル自体の引き寄せ効果＋エルク自身の機動力で取り付くのには苦労しない。
--ジオクラスタルの使用チャンスが1回増えるフィーナ＆レアよりは優先度は低いかもしれない。


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#comment    </description>
    <dc:date>2011-11-20T21:45:17+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www35.atwiki.jp/ysvssora/pages/21.html">
    <title>マイシェラ</title>
    <link>http://www35.atwiki.jp/ysvssora/pages/21.html</link>
    <description>
      #contents

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*キャラクター紹介
　　　&amp;bold(){マイシェラ}
　　　CV：平尾 明香
　　　年齢：27歳
　　　出身地：アルタゴ公国 カイロスの里
　　　登場作品：Ys SEVEN

　　　アルタゴ公国の山岳地帯にある《カイロスの里》の里長でありながら巫女でもある。
　　　不思議な風見の力によって、ある程度の予知を行うことができ、アルタゴに起こりつつある異変を察して、アドルたちに同行を申し出た。
　　　盲目の身でありながらも、風の力を自在に操って魔物たちを斬り裂く。

　　　専用ステージ：カイロス・風の聖地


*ステータス
※　すべてLv99時の、装備品による加算値を除いた素の値
※　赤い太字の数字は全17キャラクター中の当該ステータス順位
※　SPGainの（）内の数字は、HIT補正および装飾品なし状態での溜め攻撃所得SP
|HP|RIGHT:8811|RIGHT:&amp;bold(){&amp;font(#F00){16}}|AP|RIGHT:27|RIGHT:&amp;bold(){&amp;font(#F00){6}}|
|STR|RIGHT:930|RIGHT:&amp;bold(){&amp;font(#F00){9}}|DEF|RIGHT:689|RIGHT:&amp;bold(){&amp;font(#F00){16}}|
|BRK|RIGHT:492|RIGHT:&amp;bold(){&amp;font(#F00){16}}|DUR|RIGHT:2226|RIGHT:&amp;bold(){&amp;font(#F00){13}}|
|SPD|RIGHT:106|RIGHT:&amp;bold(){&amp;font(#F00){7}}|AGL|RIGHT:111|RIGHT:&amp;bold(){&amp;font(#F00){8}}|
|&gt;|&gt;|CENTER:SP Gain|&gt;|RIGHT:243　(27)|RIGHT:&amp;bold(){&amp;font(#F00){8}}|


*ゲーム中の性能
-広域を攻撃する風のスキルが目を引くキャラクター。
--多数の相手を巻き込みやすく、集団戦で効果を発揮する技が多い。
--反面、全体的に取り回しが重く連射性能に劣るきらいがある。
-優秀な迎撃向けのスキルを持つものの防御面のステータスが低く、機動力も決して高くないため取り付かれると厳しい。
--基本的にはきちんと間合いを取って戦う技術が要求される。
-ステータス平均が低めで通常攻撃やスキルがやや安定性・汎用性に欠けるが、その極端さ故に相性のいいアクセサリとは本当に相性がよく、立ち回りと合わせて型に嵌まればステータスを遥かに上回る地力を見せる、やや上級者向けのキャラクター。
-他のキャラよりステージに左右されやすく、広く平坦なステージでは有利だが、狭い・障害物の多いステージでは厳しい。


*通常攻撃
**地上攻撃
-杖の先から風の弾を飛ばす。よろけ属性で無制限に連射可能。
-連射速度・射程はアイシャとオリビエの中間。

**ジャンプ攻撃（昇）
-周囲に旋風を起こして攻撃。最大3ヒットのダウン属性。
-攻撃中、水平方向に動ける。
-発生が早く長い持続もあるので、自衛手段のひとつに。
-過重状態の敵には連続で当てる事が可能。風の聖地や水面では効果が切れるまで抜けられる事なく当てられる。

**ジャンプ攻撃（降）
-正面斜め下に風の弾を飛ばす。
-接地するとそのまま地面を滑っていき、特定の条件化で相手に向かって曲がる模様。
--相手に向かって撃ち、かつ一定の角度以内に相手が居ることが条件？

**溜め攻撃
-大きな風弾を飛ばす。
-若干の追尾効果があり、高低差などをあまり気にせず当てていけるが、発生や弾速が遅いので過信は出来ない。
-追撃として使い易いので、基本は低消費スキルの後に繋げて地道にSPを溜めるのが良いかもしれない。


*スキル
**ウインドカッター
-前方へ向かって、いくつもの風の刃を扇状に発射する。地上では横、空中では縦。
-ヒット効果がヨシュアの魔眼と同じ特殊なよろけで、スキルなどで割り込まれることが無い。
-ヒットした位置に相手を留めるように僅かながら引き寄せ効果もある。
-刃装備をつけると引き寄せにも判定が出るので状態異常にしやすい。威力もそこそこで、消費の割に高性能なスキル。

　　　&amp;bold(){消費SP}…14
　　　&amp;bold(){LvUP効果}…左右に小振りな風の刃を伴う（Lv3）

**カームガスト
-突風の力によって、周囲の全てを吹き飛ばす。
-威力はごく低いが、相手の食らい無効効果を無視して大きく押しのける。
--簡易版エナジーバーストといった感覚。
-発生も早いため仕切り直しに有効。2回使用できるくらいのSPは常に確保しておきたい。
--また、高Lvの範囲が非常に広いのでSPに余裕があるなら機先を制するように出していくのもいい。
-その手軽さから自衛の要と言えるスキルだが、威力が低すぎるため1対1ではこればかりにSPを割いてしまうと全然ダメージが取れなくなってしまう。
--過度に頼らず立ち回れるようになりたい。

-なお、まったくの余談ではあるが、カスタマイズ画面のスキル説明を良く見てみるとこのスキルは想定段階では消費SPが一桁だったらしい形跡がある。
--他のキャラの消費一桁スキルと見比べていただければわかるかと。

　　　&amp;bold(){消費SP}…13
　　　&amp;bold(){LvUP効果}…ダウン属性（Lv2）
　　　　　　　　　　　　　攻撃範囲拡大（Lv3）

**ストームガスト
-自分を中心に竜巻を発生させて、敵を巻き込む。
-デフォルトではヒット効果がよろけでカームガストより発生が遅いので使いにくい。
-Lvが上がればダウン属性。
-竜巻が発生すればダウンを取られても消えない模様なので、カームガスト同様迎撃や乱戦に活用できる。
--カームガストと比べると範囲が狭い一方で、引き付け過ぎると竜巻発生前を潰されてしまう可能性も高い。状況とタイミングには要注意。

　　　&amp;bold(){消費SP}…26
　　　&amp;bold(){LvUP効果}…ダウン属性（Lv2）
　　　　　　　　　　　　　ヒット数増加（Lv3）


**パージ・ウインド
-周囲を十字に斬り裂く風を前方に放つ。
-ヒット効果はダウンで、若干の追尾性能あり。
-単発の射撃のわりに硬直が大きめ。
--空中版のほうが隙が小さいので、そちらをメインに使いたい。
-相手か地形に接触すると炸裂する。
--このため、空対地で撃つと接地した時点で炸裂してしまう点に注意が必要。

　　　
　　　&amp;bold(){消費SP}…28
　　　&amp;bold(){LvUP効果}…炸裂時に相手を短時間留める渦を追加（Lv2）
　　　　　　　　　　　　　十字の炸裂が拡大（Lv3）

**トルネード
-周囲の敵を引き寄せる、巨大竜巻を発生させる。
-風の球体を発射し、相手に接触するか一定距離を進むと竜巻に変化する。
-竜巻の範囲が広く引き寄せ効果も強いため、複数の相手を巻き込みやすい。
--持続もかなり長いので、細い通路のような場所で使えば擬似的なバリアとして展開できる。
-ヒット時は相手を高空に打ち上げる。
--確実に追撃出来る技が無いようなので、溜め攻撃あたりを狙うのがいいか。
-出がそこそこはやく高消費スキルの特性もあるので迎撃に撃ってもいいが、球体のうちは非常に範囲が狭いので避けられてしまうと残念なことになってしまう点に注意。
-球体のときは追尾ダッシュですり抜けられるので、通常攻撃後に出した方が良い。
-燃費も悪いのでここぞという場面に限って使用したい。

　　　&amp;bold(){消費SP}…56
　　　&amp;bold(){LvUP効果}…ヒット数増加

**エアリアルオーブ
-敵を強力に追尾する、巨大な気流の玉を発生させる。
-誘導は便利だが、発生・弾速ともに遅く単体では少々使いづらい。
-弾は床こそ透過するものの、敵または壁・ブレイクオブジェにヒットした時点で消えてしまう。
--複数の敵には機能しにくく、ロレント・ラヴェンヌ村・FALCOM開発室などの建物・オブジェの多いステージやステージの片側が壁で埋め尽くされているルシタニア号と相性が悪い。
-Lvが上がると出掛かりに自分を中心としてダウン属性の風が発生し、高消費ながら強力な迎撃技として使いやすくなる。
-また、どういうわけかランダムで毒状態に出来る模様。
--当たると毒になる気流の玉とは一体何なのだろうか……？
-弾速が遅い事を利用して弾が発生したのを確認してからエナジーバーストを使うと平地ならほぼ確実にヒットさせられる。もちろん乱発できるものではないが、不動・重剣の御守を着けていればカウンター手段として使える。

　　　&amp;bold(){消費SP}…52
　　　&amp;bold(){LvUP効果}…誘導強化？・弾数増加？
　　　　　　　　　　　　　出掛かりにダウン属性の風を追加（Lv3）
　　　　　　　　　　　　　毒の状態異常にする確率上昇？

*EXTRAスキル
**ウインドレギオン
-巨大な竜巻を発生させ、渦に巻き込んだ敵を切り刻む。
-はじめに宙へ跳びながらダウン効果の攻撃を放ち、少し間を空けてから巨大竜巻で攻撃。
-射撃型には有難い全方位攻撃。 初撃の発生が早めで範囲も広い。
-竜巻の判定は丁度初段を喰らった相手の起き上がりあたりに重なるくらいのタイミングで発生。強力な引き寄せ効果もあるので初段が当たれば基本逃げられることは無い。
-判定が全段ヒットする前にこちらの硬直が解けるため、追撃が可能。
--高空へ浮かせてしまうため、ダメージは伸ばしにくいのが難点。
-反面、間があるために相手は初段をガードすれば（通常ガードでいい）一度ガードを解いて改めて竜巻をフラッシュガードすることが出来てしまう。


*装備考察
**ブレイクネイル
-HIT数が多く広範囲を攻撃できるスキル揃いのマイシェラとの相性はそれだけで十分高い。
-そのうえ相手の機動力を下げられればすなわち自分の得意な間合いで立ち回りしやすくなるので、調子がよければワンサイドゲームにすらなることも。
-通常攻撃もそこそこ連射がきくので、隙を見て数発入れてスタミナ回復の猶予を与えないのも手。

**不動の御守
-広範囲攻撃のスキルが多いため乱戦向きに思えるが、近接戦闘に弱く機動力が低いため取り付かれると何もできないままHPを削られることになる。
-耐久力も決して高くはないため、複数の敵に囲まれるとHPの3～4割を持っていかれることになることすらあるので、保険としてでもこれをつける価値はある。

**ジェニスブレザー
-遠距離向きのキャラクターではあるが、素の機動力自体はさして高くはない。
-この装備をつければ機動力が上がるので、立ち回りが幾分かしやすくなるだろう。

**にゃんだふるコス
-機動力、耐久力ともに平均を下回るので、急接近→ダウン攻撃→EXTRAされると避けられないばかりかそれだけで戦局が覆されることもある。
-そのため、間接的にでも敵のEXTRAを防げるようになるのは大きな利点。
-&amp;bold(){脇出しヘソ出しミニスカニーソの魔法少女に猫耳つけて萌えようじゃないか！}


*サポート考察
**ユニカ＆ユーゴ
-攻防一体のサポート。　効果時間も十分長い。
-高消費スキルが反撃・迎撃ともに優秀な働きを持つのでかなり相性がいい。
-複数の敵に取り付かれたりしたときなどにも有用なので、単純に火力を強化したり被ダメージを抑える系統のサポートより信頼度が高いだろう。
-反撃用のスキルを撃つためのSP拾得手段として溜め攻撃が使い辛くなるので&amp;bold(){戦技の小手}との併用推奨。

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    <dc:date>2011-11-19T22:47:16+09:00</dc:date>
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