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以降に、作品の結末など核心部分が記述されています。
ミュージカル未見の方・予備知識なしにミュージカルを楽しみたい方は閲覧をお控えください。



Wicked(ウィケッド/ウィキッド) あらすじ


悪い西の魔女の死を祝う人々が通りで踊っている。(NO ONE MOURNS THE WICKED)
善き魔女グリンダが現れ、人々に公式死亡時刻(ドラゴン時計によれば11時)を告げる。
誰かが悪い魔女の出自をグリンダに尋ねる。
グリンダは、彼女にも皆と同様父と母がいて、子供時代もあったと語る。
グリンダは「悪」とは生来のものなのか、一人の人間にその責めを負わせてよいものかと人々に問いかける。
エルファバの父と不実な母、浮気相手から母が飲まされた緑色の秘薬、悪い魔女が緑色の赤ん坊として誕生した秘話が明かされる。
グリンダはその場を去ろうとする。
民衆のうちの一人がグリンダが悪い魔女の友人だったというのは本当かと尋ねる。
グリンダ、苦しい説明をはじめる。
舞台はグリンダがエルファバとであった大学時代にさかのぼる。(DEAR OLD SHIZ)

場所はシズ大学の校庭。入学したばかりの若きエルファバが駆けてくる。他の学生は、エルファバを見るなり彼女から離れる。
そこへスーツケースの山とともに美しい女子学生があらわれる。在りし日のガリンダである。
エルファバとは対照的に、たちまち人だかりができ、ガリンダは人気者となる。エルファバは取り残される。
エルファバの妹、ネッサローズが車椅子を押されて現れる。ネッサローズが父親からの入学祝いを開けると、そこには宝石をちりばめた
美しい銀の靴が。ネッサローズは大いによろこび、それを履く。
一方、エルファバには贈り物はない。ただ、「妹の世話をしろ。」との指示のみ。

シズ大学学長マダム・モリブルが登場。学生らに部屋割りを伝えるためである。
ガリンダ、一人用スイートルームをすでに押えてあると得意げに語る。
マダム・モリブル、ネッサローズは特別に用意された一人用スイートに入ると告げる。
脚の悪い妹の世話をするつもりだったエルファバはショックを隠せない。
ガリンダ、マダム・モリブルを傍らへ連れて行き、マダムの担当する魔法クラスに興味があると伝える。
マダム・モリブル、彼女の魔法クラスは特別な才能がある生徒にのみ門戸が開かれるものであり、すでに何年も開講していないと語る。
ガリンダ、不満げに引き下がる。なんとしても魔法が習いたいガリンダは、マダム・モリブルが、ガリンダの書いた魔法に関する論文
を読んだことがないのではと考える。
マダム・モリブル、エルファバと同室になる生徒を募る。ガリンダ、論文のことをマダム・モリブルに尋ねるため、手を上げマダムに近づく。
マダム・モリブル、ガリンダを見て感謝の意を述べる。この瞬間、ガリンダとエルファバが同室に住まうことが決定する。
エルファバ、妹の世話をするため、同室となるべきと食い下がる。
エルファバの怒りとともにネッサローズの車椅子は激しく動き、部屋の中のもの全てが大きく揺らぐ。
マダム・モリブル、エルファバの大いなる魔法の才を知り、大いに喜ぶ。彼女に魔法クラス入りを勧め、他の生徒はとらないとも言う。
ガリンダ、生まれて初めて思い通りにならないものがあったことにショックを受ける。
エルファバは喜び、いつかウィザードと会う日のことを夢見る。(THE WIZARD AND I)
ルームメイトとなったエルファバとガリンダ、お互いにとって今まで会ったことのないタイプであり、言い表せない強烈な印象を受ける。その感覚を「大嫌い」と理解した二人は公然と反目する。(WHAT IS THIS FEELING?)
他の学生らは皆ガリンダの側につき、エルファバをのけ者にする。
ある日のこと。エルファバの敬愛するディラモンド教授の講義中、だれかが黒板にしゃべる動物を差別する落書きをする。
落胆して教室を去るディラモンド教授をエルファバは元気づけるが、教授は自らの身に迫る危機を予感しているようだ。(SOMETHING BAD)

…TO BE CONTINUED
じわじわ更新中

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