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    <title>東方　門板いじめネタスレッドまとめ</title>
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    <description>東方　門板いじめネタスレッドまとめ</description>

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    <dc:date>2012-02-09T02:25:38+09:00</dc:date>

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    <title>肉人形～夢～：35スレ867</title>
    <link>http://www35.atwiki.jp/th_izime/pages/1303.html</link>
    <description>
      前々作　→　[[肉人形：35スレ203]]
前作　　→　[[肉人形(その一つの結末)：35スレ211]]

（この作品は続きものの完結編です)


肉人形～夢～


家。

そう。ここは、家だ。

人形が沢山ある、変な家だ。

―――かつて此処には一人の少女が住んでいた。

人形を愛する、美しい少女だった。


今は、いない。
出て行ってしまった。

家具も、服も、食料も、
大事な大事な人形たちも、
命くらい大事にしていた人形作りの道具も、
全部全部、置いていってしまった。

家は荒れている。
訪れるものもなく、掃除するものもない。
たまに来るとすれば森で迷った人間か、たまたま通りがかった妖精くらい。
人間は、家に人が住んでいないと知ると適当に物色して、やがて人形を怖がって逃げていく。
妖精は、人のいない家を興味半分で探索し、遊び飽きると帰っていく。


そんな闖入者も、人妖問わず&quot;あるもの&quot;を見てぎょっとする。


床に広がる、赤黒い何かの跡。


人は腰を下ろして目を近付け、妖精は傍まで飛んできて、それを凝視する。
そして、ほぼ例外なく嫌悪感を露わにし、ある者は小さく悲鳴を上げる。


――それは、血溜まりだ。
人が死ぬには十分すぎる量だと一目で分かる、おぞましい血の痕跡。

いや、致死量などと遠まわしな事をいう必要はない。


実際にここで、一人の人間が死んだ。


時間が経ち、とっくに黒ずんで固まってしまった血。
一人の人間の少女が流した血。

霧雨魔理沙の血。


―――私の、血。


でも私にはもう血は一滴も流れてはいない。

何故なら。

私の体は、血の通わぬ人形だから…だ。

----------------------------------------------------------------------------------

『蓬莱を怒鳴らないで頂戴！……質問に、応えて！魔理沙！！』

『あなたの欲していた魔理沙は、ここに在るわ。あなたのために、私はここにいるわ。 
　私は、この手で、あなたにしあわせを―――』

『アリス　ヲ　キズツケルナー！』

『アリス！？ちょっと…これ、は？    </description>
    <dc:date>2012-02-09T02:25:38+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www35.atwiki.jp/th_izime/pages/1302.html">
    <title>止まない雨:35スレ925</title>
    <link>http://www35.atwiki.jp/th_izime/pages/1302.html</link>
    <description>
      澄み切った青空を仰いで、普通の魔法使い、霧雨魔理沙はため息を吐いた。
――楽園の素敵な巫女、博麗霊夢が、ぱんぱん、と、事もなさげに手をはたき合わせる。
それから、破れた赤いリボンをさりげなくほどいて、
傷のある両腕を破れた白色の袖に隠し、後ろで組んだ。

傷付いた箒を小脇に抱え、所々破れてしまった白黒エプロンドレスの土をはたき落して、
静かに立ち上がると、魔理沙は生気のない表情で苦笑して見せた。
３戦ほど行った弾幕ごっこは、いつもと同じく、霊夢が勝利した。




「完敗だぜ、霊夢」
「私は、博麗の巫女だもの……力を失っては、いけないのよ」

苦笑しながら、霊夢は額に滲んだ汗を拭う。


「そうか」
「お茶、出すわよ。――毎度のことながら、お茶が先の方がいいと思うんだけどね」
「いや、今日は遠慮しとくよ」


室内へ戻ろうとした霊夢を制して、魔理沙はくるりと踵を返す。
珍しいわね、と、霊夢が怪訝な表情を浮かべた。
もっと研究したいんだ、とだけ言って、魔理沙は振り返りもせずに、空の彼方へ消えて行った。



「……」


ぼんやりと、何事かを考えるようなそぶりを見せるが、それも僅か数秒程度のこと。
霊夢はひとり苦笑すると、一人分のお茶を入れ始めた。



先ほどまでは澄み渡っていた青空。
堂々と輝く眩しい太陽に、どこからかやって来た雲が迫っていた。








「……う……ちくしょう……」



魔法の森の奥深くに佇む自宅にて、魔理沙はひとり泣き濡れていた。
霊夢とは、何戦も重ねた。
戦闘中も、霊夢のスペルカード、通常弾幕、行動パターンなど、
ありとあらゆることを研究しながら、常に全力で戦った。
負けるそのたびに、戦闘を頭の中でリピート再生し、敗因および自身の弱点を突きとめ、
それを克服すべく、魔法の研究に勤しみ、スペルカードおよび通常弾幕の開発、改善をした。

飛行速度や反応速度を高めるために、魔導書を盗むようなそぶりを見せて、
時間を操るメイドやら、紅魔館の知識人やら、紅い悪魔に喧嘩を売り、戦闘したこともある。
時折地下室へ乗り込んで、命をかけて悪魔の妹に挑んだことさえある。
少々手荒ともいえる方法で修業を積み、霊夢に挑むそのたびに、負けた    </description>
    <dc:date>2012-01-10T18:26:09+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www35.atwiki.jp/th_izime/pages/1301.html">
    <title>破壊の少女と隙間妖怪（後）:35スレ916</title>
    <link>http://www35.atwiki.jp/th_izime/pages/1301.html</link>
    <description>
      今宵は、望月。
太陽が輝く昼間と同じように、雲はひとつもない。
夜の象徴である闇色の空に浮かぶ月は、紅く満ちていた。


弾幕ごっこと談笑を楽しんできたレミリアは、紅魔館に帰るべく空を翔けている。
満月となる日は、昼であろうと調子が良いようで。
幸運の素兎、狂気の月の兎、月の頭脳、永遠のお姫様、ついでに紅の自警隊。
弾幕ごっこの戦績は、全勝。
その後は談笑を楽しんで、ただいま帰宅途中である彼女は、かなり上機嫌な様子だ。

まあ、所詮は、弾幕“ごっこ”であり。
本気を出した相手がどれほど強いかなんて、レミリアは忘れているのかもしれない。




しばらく飛翔して、彼女は紅魔館に辿り着いた。
門前に居る門番隊の一員である少女が、お帰りなさいませ、と頭を下げた。
ええ、とだけ答えて、低空飛行に切り替え、紅魔館の門をくぐる。
それを見届けると、門番の仕事があるはずの少女は、すぐにその場を立ち去った。



何の気なしに、彼女は上空を見上げた。
――そして、深紅の瞳を見開いて、夜空と同じ色をした翼を、無意識にぴんと伸ばす。



サイドで束ねられた、それほど長くない金髪。
暗闇に光る、自身のそれよりもさらに濃い深紅色の瞳。



「レミリアお嬢様」



彼女の時間は、いつの間にやら奪われていたようだ。
背後から、いつもとは異なる、陰鬱さを孕んだ冷たい声がする。
それは間違いなく、自身が最も信頼を置く従者、十六夜咲夜の声だ。



「……咲夜？」



レミリアは思わず、臨戦態勢をとる。
咲夜はそれに構うことなく、告げた。



「フランドールお嬢様がお待ちです、屋上へどうぞ」



今度は、時間凍結を行わなかった。
屋上へ翔けあがる咲夜を、レミリアはほとんど反射的に追いかける。
咲夜に続いて、屋上の床へ降り立った彼女を、フランドールが出迎えた。


艶のある金髪を風に揺らし。
禍々しくも美しい、まるで宝石のような羽根を妖しく輝かせ。
闇と血に殺意を重ねたような、それでいて穢れの無い深紅の瞳を爛々と光らせて。
彼女は、艶美に微笑んで魅せる。



「お久しぶりね、お姉様。
　私を陥れることで手にした、偽りの幸福はお楽しみ頂けたかしら？」    </description>
    <dc:date>2012-02-01T19:01:28+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www35.atwiki.jp/th_izime/pages/1300.html">
    <title>破壊の少女と隙間妖怪（前）:35スレ916</title>
    <link>http://www35.atwiki.jp/th_izime/pages/1300.html</link>
    <description>
      幻想郷のどこかにたたずむ、紅魔館の屋上にて。
永遠に紅い幼き月、レミリア・スカーレットは、頼りない三日月を仰ぎながら、上機嫌に微笑んでいた。
その隣に、瀟洒な従者の姿は無い。

レミリアの手にあるのは、彼女のお気に入りである薔薇模様のティーカップではなく、
綺麗な透明色をしたワイングラスである。
無論その中身は、いつもの紅茶――もとい血液ではなく、血のように紅いだけの高級なワインだ。


「ふふっ……」


ワインを飲み干して、レミリアは瞳を閉じる。
そして、遠い過去の記憶に思いを馳せた。
幻想入りを果たすより以前の、不安に満ちた暗い記憶と、
光を掴んだ、今日と同じ日付の、あの日の高揚感。


恐ろしい波動、フランドール・スカーレット。
レミリアの妹である彼女は、精神が不安定である、という理由で、レミリアによって幽閉されている。

フランドールが暮らす薄暗い地下の一室に、結界構築を行ったレミリアの友人、
知識と日陰の少女、パチュリー・ノーレッジや、完全で瀟洒な従者、十六夜咲夜でさえも、
レミリアに禁じられているため、フランドールに会いに行くことは無い。
ちなみに、食事は2日に１回、レミリアが適当な妖精メイドに命じて運ばせている。





事実を述べてしまえば、フランドールは狂ってなどいない。
なぜ、幽閉されているのか。
真の理由は、レミリアだけが知っていた。



（……今日は、私が光を掴んだ記念日）


ぼんやりと考えながら、レミリアは、酔った頭で過去の記憶をたどる。





レミリア・スカーレットが、妹であるフランドール・スカーレットに対し、
暗い感情を抱いたのは、レミリアが15歳、フランドールが10歳の時だった。

この頃、もともと頭脳明晰であり、両親からレミリア以上に期待されていたフランドールが、
その真価を発揮し始めていたのである。


人々の相談に乗った際、返す答えは、レミリア以上に正確なものだった。
美しい羽根と可憐な笑顔、純粋無垢な性格は、彼女をレミリア以上の人気者にした。
頭脳明晰、戦闘能力も抜群でありながら、さらなる高みを目指す彼女は、レミリア以上に尊敬された。


レミリアは不安になった。
レミリアの両親は、決して彼女とフラン    </description>
    <dc:date>2012-01-08T17:23:19+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www35.atwiki.jp/th_izime/pages/1299.html">
    <title>Tragic love（後編）</title>
    <link>http://www35.atwiki.jp/th_izime/pages/1299.html</link>
    <description>
      こちらは、ミスにより作成してしまったページです。
ご迷惑をおかけしております。申し訳ございません。
[[Tragic love（後編）:35スレ868]] 作品へのコメントはこちらへお願いいたします。



その日の夜。
人里に出かけ、魔理沙を見たかどうか聞いて回ったアリスだったが、結局、何の手がかりも得られなかった。
青年が、人里の隅の方に住んでいたこと、仕事以外の人付き合いを積極的にしていなかったため、
“彼の存在を意識していない人間”がほとんどだったことが影響していたのだろう。


頼りない三日月が照らし出す、幻想郷の人里の片隅に佇む民家で。
青年と魔理沙は、ベッドに寝転がったまま、真夜中の語らいを楽しんでいた。



「……君は、どうして僕を嫌わないんだ？」

「ん？　……そう言われても、答えようがないなぁ」

「不幸だと、思ったことは無いのかい」

「幸せかって聞かれてもわからないけど、不幸ではないよ」

「……逃げようと、思ったことは無いのか」

「あはは、今夜は質問が多いなあ。
　怖いと思わなくなってからは、それもない。
　……なんかさ、私が逃げたら、お前、壊れちゃいそうだし」



そう言ってけらけらと笑う魔理沙の髪を、青年が優しく撫でる。
魔理沙は心地良さげに目を閉じると、青年にその華奢な身体を寄せた。



「……なんで、こんなことをする僕を気遣う？」
「……わかんないよ」
「そうか」


青年に抱きしめられて、頬を紅潮させる魔理沙。
その時、彼女はようやく――自身が、青年に恋心を抱いているのかもしれない――と、
“推測”できたのだった。



「ずっと、このままでもいいかもしれないな」



ぼんやりとした頭で、魔理沙は呟く。
青年は、何も答えなかった。











ふたたび、朝が訪れる。
今日も青年は、魔理沙を拘束してから仕事へと出かけて行った。
魔理沙はもう、それに対して何の疑問も抱くことは無い。
ただ、逃げる意思の無い小鳥の逃亡を恐れる青年が、哀れに思えるだけだ。

退屈だな、などと呑気に考えて、ベッドに寝転ぶ彼女は、ふと、
ベッドのすぐ横に取りつけられた、鍵付きの小窓に気配を感じて、な    </description>
    <dc:date>2011-12-20T22:57:33+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www35.atwiki.jp/th_izime/pages/1298.html">
    <title>Tragic love（後編）:35スレ868</title>
    <link>http://www35.atwiki.jp/th_izime/pages/1298.html</link>
    <description>
      その日の夜。
人里に出かけ、魔理沙を見たかどうか聞いて回ったアリスだったが、結局、何の手がかりも得られなかった。
青年が、人里の隅の方に住んでいたこと、仕事以外の人付き合いを積極的にしていなかったため、
“彼の存在を意識していない人間”がほとんどだったことが影響していたのだろう。


頼りない三日月が照らし出す、幻想郷の人里の片隅に佇む民家で。
青年と魔理沙は、ベッドに寝転がったまま、真夜中の語らいを楽しんでいた。



「……君は、どうして僕を嫌わないんだ？」

「ん？　……そう言われても、答えようがないなぁ」

「不幸だと、思ったことは無いのかい」

「幸せかって聞かれてもわからないけど、不幸ではないよ」

「……逃げようと、思ったことは無いのか」

「あはは、今夜は質問が多いなあ。
　怖いと思わなくなってからは、それもない。
　……なんかさ、私が逃げたら、お前、壊れちゃいそうだし」



そう言ってけらけらと笑う魔理沙の髪を、青年が優しく撫でる。
魔理沙は心地良さげに目を閉じると、青年にその華奢な身体を寄せた。



「……なんで、こんなことをする僕を気遣う？」
「……わかんないよ」
「そうか」


青年に抱きしめられて、頬を紅潮させる魔理沙。
その時、彼女はようやく――自身が、青年に恋心を抱いているのかもしれない――と、
“推測”できたのだった。



「ずっと、このままでもいいかもしれないな」



ぼんやりとした頭で、魔理沙は呟く。
青年は、何も答えなかった。











ふたたび、朝が訪れる。
今日も青年は、魔理沙を拘束してから仕事へと出かけて行った。
魔理沙はもう、それに対して何の疑問も抱くことは無い。
ただ、逃げる意思の無い小鳥の逃亡を恐れる青年が、哀れに思えるだけだ。

退屈だな、などと呑気に考えて、ベッドに寝転ぶ彼女は、ふと、
ベッドのすぐ横に取りつけられた、鍵付きの小窓に気配を感じて、なんとか身を起こした。
風に揺れる艶やかな紫色の髪。雪のように白い肌。眠たげな、しかし綺麗に澄んだ暗い紫色の瞳。
見紛うことなど、あり得ない。
彼女は、小窓の外でふんわりと浮かんでいるであろう、紅魔館の大図書館に住ま    </description>
    <dc:date>2012-01-08T17:21:50+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www35.atwiki.jp/th_izime/pages/1297.html">
    <title>Tragic love（前編）:35スレ868</title>
    <link>http://www35.atwiki.jp/th_izime/pages/1297.html</link>
    <description>
      「ねえ、魔理沙を見なかった？」


ある、よく晴れた日のこと。
日当たりの良い博麗神社の縁側で、緑茶を飲んでいた少女――
楽園の素敵な巫女、博麗霊夢のもとに、
大図書館に住まう知識と日陰の少女、パチュリー・ノーレッジが訪れていた。


「今日も探しているのね。
　……残念ながら、いつもと同じ答え。
　最近ずっと、ここには来てないし、見かけてもいないわよ」


お茶を出そうと立ち上がる彼女を制して、パチュリーは続ける。


「ねえ……あなたは、友人を心配しないの？
　というか、他人に興味がないの？」


何事にも縛られない自由な巫女。
博麗の巫女たる霊夢の性質や役割を理解しているパチュリーは、
それを咎めるつもりはないようだが、やはり疑問を抱くらしい。



「私は、そんなに冷たい人間に見えるのかしらね。
　……心配するときはするし、他人に興味を持てないなんて事も無いわ。
　ただ、今回は心配しなくてもいいような……というか、探さないであげた方が良い気がしてるのよ」


「……何か知ってるの？」


「何も。……ただの、“巫女の勘”よ。
　まあ、信じるか信じないかは自由だけど、あなたも……探さないほうが幸せでいられるんじゃない？」


「それも“巫女の勘”なのかしら」


「まあ、そんなところよ。
　……言っておくけど、魔理沙が何をしているかまではわからないから。
　あなたのところの吸血鬼お嬢様にでも視てもらったら？」


「……レミィができるのは“その人物の運命を視る”こと。
　“今現在の行動を視る”ことはできないの。
　運命を視てもらったけど、『今は分かれ道に居るから、よくわからない』と言われたわ。
　運命操作でも干渉できそうにない、とも。
　まあ、ハッタリ半分って言うところもあるから……運命操作には期待できそうにないわね」


「あら、案外不便なのね。
　それはそうと……あなたも今、運命の岐路に居るんじゃない？」


「選ぶ道なんて決まっているわ。私は魔理沙を探す」


「そう、それじゃあ気をつけて」



ええ、とだけ応えて、パチュリーはふわりと空気に乗った。
虚弱体質で、基本的には外出を好まない彼女を動かしているのは、
普通の魔    </description>
    <dc:date>2012-01-08T17:20:26+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www35.atwiki.jp/th_izime/pages/1296.html">
    <title>信用させておいて:30</title>
    <link>http://www35.atwiki.jp/th_izime/pages/1296.html</link>
    <description>
      30 ：名前が無い程度の能力：2011/05/19(木) 21:54:54 ID:/wt9bRzg0
パチュリーは体調を崩した。
魔理沙が図書館に毎日来るようになり、パチュリーの看病をしたり一緒に本を読んだりする。
パチュリーは来る日も来る日もさまざまな状態不良に陥り、
それを魔理沙が図書館で勉強しながら真摯に看護し治療に当たる。

パチュリーはいつも自分を助けてくれる魔理沙が大好きになっていた。
パチュリーの病状に応じて医療、薬学、治療や製薬の魔法関連書物は自由に持ち出せるようになった。
「私はもしかしたら、もう長くないのかもしれない。
こんなに立て続けに異なる症状が出るなんておかしいもの。
私に何かあったら、ここの本…魔理沙に譲るのも悪くないかもね」
「ははは、何言ってるんだ。パチュリーが死ぬわけ無いだろ。
そんな可能性考えたら駄目だぜ。まだお前には元気でいてもらわないと」
「そう…そうよね、ありがとう魔理沙」

ある日パチュリーは、魔理沙が自宅でどれほど熱心に勉強しているのか知りたくなり、
ステルスオプションを魔理沙にくっつけて帰した。
魔理沙は図書館から持ち出した書物を持ったまま、まっすぐアリスの家に。
「ただいま。今日も大漁だぜ」
「おかえり魔理沙。どれどれ…うん、これだけあれば蕁麻疹の本は十分ね。
もう呪いを解くわ。ゆっくりゆっくりよくなって、症状が完全に消失するのは8時間後」
「お疲れさん。今度は胃潰瘍の本とかいってみるかな」
「賛成。胃に悪いお菓子を沢山用意しておくから、お土産に持ってって一緒に食べなさい。
魔理沙は胃薬を飲んでね。それで無事なら、パチュリーに免疫力低下の呪いをかけて発症させるわ。
また優しくしてやって、勉強しながらたっぷり本を貰いなさい」
「民間療法の、逆効果なやつとかあるかなぁ。あれ反応が楽しいんだよな」
「フフ、可哀相に。勢いあまって死んじゃうこともあるかもしれないわよ？」
「構わないぜ。どれだけ悪化しても即死にはならないだろ？
今の状況ならあいつ、図書館を丸ごとくれそうな勢いだからな。いい遺言が聞けそうだぜ」
「あはは。何よ、もうゲームクリアする気なの？
もうちょっと過程を楽しんでもいいじゃない。人間はせっかちねぇ」    </description>
    <dc:date>2011-12-12T23:04:17+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www35.atwiki.jp/th_izime/pages/1295.html">
    <title>パチュリー受け：35スレ目</title>
    <link>http://www35.atwiki.jp/th_izime/pages/1295.html</link>
    <description>
      作品名（内容を表すもの）：投下された方のレス番　の順に内容を表示して掲載させていただきます。
-[[信用させておいて:35スレ30]]    </description>
    <dc:date>2011-12-12T23:06:22+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www35.atwiki.jp/th_izime/pages/1294.html">
    <title>布都</title>
    <link>http://www35.atwiki.jp/th_izime/pages/1294.html</link>
    <description>
      作品名（内容を表すもの）：投下された方のレス番　の順に内容を表示して掲載させていただきます。

-[[布都いぢめ：35スレ863]]    </description>
    <dc:date>2011-12-11T23:49:24+09:00</dc:date>
  </item>
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