554 名前:名前が無い程度の能力[sage] 投稿日:2009/04/07(火) 19:54:49 ID:O.sDBVZs0
「お嬢様、おはようございます」「声が小さい!」
4月の始めの日の深夜、紅魔館
「お嬢様、おはようございます」「声が小さい!」
4月の始めの日の深夜、紅魔館
度重なる悪質な窃盗の報いか、ついに紅魔館軍の強襲を受けた魔理沙邸
命だけは助けて貰う代わりに、紅魔館での数十年間の労働を要求される
命だけは助けて貰う代わりに、紅魔館での数十年間の労働を要求される
「自営業」という肩書きだけの為の霧雨魔法店も燃やされ
4月1日付けで、実質無職から紅魔館のメイドに生まれ変った
まず始めに、新人メイド研修において基本的マナーを叩き込まれることになった
4月1日付けで、実質無職から紅魔館のメイドに生まれ変った
まず始めに、新人メイド研修において基本的マナーを叩き込まれることになった
「お嬢様、おはようございます!」「20°しか曲がってない!30°だって言ってるでしょ!?」
「何度言えば分かるのよ?敬礼はこう!・・・お嬢様、おはようございます!」
咲夜が完璧な手本を見せる
咲夜が完璧な手本を見せる
「お嬢様、おはようございます!」「頭が下がりすぎ!」
「ねぇ、魔理沙・・・貴女って本当に愚図なのね・・・
貴女と一緒に入ってきた他の新人達は、とっくにこんなこと覚えてるのよ?
分かる?挨拶も出来ない貴女は妖精に負けてるのよ?
そんなゴミクズ、初めて見たわ・・・」
貴女と一緒に入ってきた他の新人達は、とっくにこんなこと覚えてるのよ?
分かる?挨拶も出来ない貴女は妖精に負けてるのよ?
そんなゴミクズ、初めて見たわ・・・」
そう、これは覚えの悪い魔理沙のための居残り特訓だ
「だ、だって・・・咲夜・・・」
咲夜の右眉が釣りあがる
「・・・・・・さん」
「だ、だって・・・咲夜・・・」
咲夜の右眉が釣りあがる
「・・・・・・さん」
「『メイド長』って呼べって言ったじゃない!」 パーーーーン!!!
本日3回目のビンタが飛んできた
本日3回目のビンタが飛んできた
「うぐっ、うぐっ・・・」
「ほら、泣く暇があったら早く挨拶をマスターしなさい」
「ほら、泣く暇があったら早く挨拶をマスターしなさい」
「おはようございます!」「頭を上げるタイミングが早い!」
「おはようございます!」「背筋が伸びてない!」
「おはようございます!」「笑顔で言いなさい!」
「おはグスッようごヒクッます」「泣くな!」
「おはようございます!」「背筋が伸びてない!」
「おはようございます!」「笑顔で言いなさい!」
「おはグスッようごヒクッます」「泣くな!」
555 名前:名前が無い程度の能力[sage] 投稿日:2009/04/07(火) 20:00:06 ID:KeNja.n20
ディモールト・ベネ
ディモールト・ベネ
556 名前:名前が無い程度の能力[sage] 投稿日:2009/04/07(火) 20:28:54 ID:iMqE5OmY0
一人前のメイドになるまでは幻想郷で最下等の生命体だとかそういうノリでしごかれるゴミクズが見たいよぉ
一人前のメイドになるまでは幻想郷で最下等の生命体だとかそういうノリでしごかれるゴミクズが見たいよぉ
557 名前:名前が無い程度の能力[sage] 投稿日:2009/04/07(火) 20:41:22 ID:H7/KM8vg0
紅魔館に借金ryで普段は馬鹿にしてる妖精相手に敬語使わないといけない魔理沙
しかも事あるごとに『ほら此処駄目じゃないの』『こんなことも出来ないなんて』『ジュース買ってきて』
と言われ遂に我慢の限界に達してレミリアに訴えるも『いやお前人権無いよ』と冷たくされて泣いちゃう
そんな中で咲夜だけは優しくしてくれるけどそれが余計に辛くて悔しくて最後は精神的に追い詰められて魔理沙は身を
紅魔館に借金ryで普段は馬鹿にしてる妖精相手に敬語使わないといけない魔理沙
しかも事あるごとに『ほら此処駄目じゃないの』『こんなことも出来ないなんて』『ジュース買ってきて』
と言われ遂に我慢の限界に達してレミリアに訴えるも『いやお前人権無いよ』と冷たくされて泣いちゃう
そんな中で咲夜だけは優しくしてくれるけどそれが余計に辛くて悔しくて最後は精神的に追い詰められて魔理沙は身を
そんな妄想は出来てもプロットすら書けません
558 名前:名前が無い程度の能力[sage] 投稿日:2009/04/07(火) 21:38:05 ID:EG/Q5Zvw0
いつまでたってもスキル上達しない魔理沙は、いつしか自分を向上するより周りを貶めることに心血を注ぐようになるのでした。
いつまでたってもスキル上達しない魔理沙は、いつしか自分を向上するより周りを貶めることに心血を注ぐようになるのでした。
559 名前:名前が無い程度の能力[sage] 投稿日:2009/04/07(火) 21:58:50 ID:LSSfSTlo0
サクヤいぢめじゃん
サクヤいぢめじゃん
560 名前:名前が無い程度の能力[sage] 投稿日:2009/04/07(火) 22:04:07 ID:M9IDzQRY0
みんなが魔理沙を虐めるので救済した
突然の殺気に目を覚ますレミリア。だが遅かった。
レミリアが気付いたときには、すでに胸に深々と銀のナイフが突き刺さっていた。
「な……き、貴様……!」
「よお、レミリア。よくもいままで私をコケにしてくれたな。」
「こんな……ことして……魔理沙、…ただですむと…、思っているのか…?」
「は?ふざけるなよ。元々私が、"ただですんだ"ことなんて一度もないぜ。
毎日毎日、仕事のたびに嫌がらせを受け、理由もなく殴られ、妖精メイドにまで馬鹿にされて…。
人権もへったくれもない、ゴミクズ同然の扱い。そんな私の気持ちがお前に……分かるか!!!」
グリッと心臓をえぐる。血が噴出し、ベッドが赤く染まる。
「ぐあああ!!!や…やめ…、ほんとに……死…―――!」
「黙れ!そう言って苦しんでる私をお前は助けたか!?助けないよな!ただの一度だって!
だって私は、お前らから見たら生きてる価値もないゴミクズだもんな!」
「わ、わかった…!もうしないから…!だかr…」
「黙れ!黙れ!黙れ!黙れ!黙れ!死ね!死ね!死ね!死ね!死ね!」
魔理沙は許しを請うレミリアの心臓を何度も突き刺した。何度も、何度も刺し続けた。
咲夜が異常に気付いてかけつけたときには、レミリアの声は、もう聞こえなくなっていた。
「魔理沙?あなたお嬢様の部屋で何をやって…―――――っ!!!お、お嬢様!!!!」
「ひひ…ふははは!ざまあみろ!!!ははは!ざまあみろ、ざまあみろ!!
私をコケにした罰だ!!!天罰が下ったんだ!いひひひひ!!!!」
レミリアが気付いたときには、すでに胸に深々と銀のナイフが突き刺さっていた。
「な……き、貴様……!」
「よお、レミリア。よくもいままで私をコケにしてくれたな。」
「こんな……ことして……魔理沙、…ただですむと…、思っているのか…?」
「は?ふざけるなよ。元々私が、"ただですんだ"ことなんて一度もないぜ。
毎日毎日、仕事のたびに嫌がらせを受け、理由もなく殴られ、妖精メイドにまで馬鹿にされて…。
人権もへったくれもない、ゴミクズ同然の扱い。そんな私の気持ちがお前に……分かるか!!!」
グリッと心臓をえぐる。血が噴出し、ベッドが赤く染まる。
「ぐあああ!!!や…やめ…、ほんとに……死…―――!」
「黙れ!そう言って苦しんでる私をお前は助けたか!?助けないよな!ただの一度だって!
だって私は、お前らから見たら生きてる価値もないゴミクズだもんな!」
「わ、わかった…!もうしないから…!だかr…」
「黙れ!黙れ!黙れ!黙れ!黙れ!死ね!死ね!死ね!死ね!死ね!」
魔理沙は許しを請うレミリアの心臓を何度も突き刺した。何度も、何度も刺し続けた。
咲夜が異常に気付いてかけつけたときには、レミリアの声は、もう聞こえなくなっていた。
「魔理沙?あなたお嬢様の部屋で何をやって…―――――っ!!!お、お嬢様!!!!」
「ひひ…ふははは!ざまあみろ!!!ははは!ざまあみろ、ざまあみろ!!
私をコケにした罰だ!!!天罰が下ったんだ!いひひひひ!!!!」
- 粘着のも載せてるのね -- 名無しさん (2009-05-21 00:35:54)
- ここでレミリアを救済するZE!あと、フランがレミリアにデレデレです。
「お嬢様!?しっかりしてください!お嬢様!」
「ざまあ!みやがれ!?キャハハハ!!!!」
「こうなったら・・・総員!戦闘配置!目標、霧雨魔理沙!これは演習ではないわ!!思う存分殺しなさい!!!」
その刹那、続々現れる妖精メイド達とパチュリー、こぁ、美鈴・・・それにフランドールもいる。」
「いいか!?お嬢様が復活する5分後までに、なんとしてでもこいつを叩きのめせ!!」
「ふざけんなーーー!!!今までゴミクズ以下の扱いの癖にぃぃぃぃいいい!!」
魔理沙は、怒りに身を任せ、もう一種の妖怪と化していた。
それを、フランのレーヴァテインが振り払われる。
「お姉さまぁあぁあああ!!!!魔理沙なんかしんじゃえしんじゃえしんじゃえしんじゃえぇぇぇえええええ!!!?!」
「おいフラン!私だ!魔理沙だ!」
「もう妹様はお前なんか、友達としては見てないわよ。このグズが!」
魔理沙一人では、紅魔館の面々にかなう筈もなかった。
どんどんボロボロにされる魔理沙。
「5・・・4・・・3・・・2・・・1・・・0!みんな!こいつから離れて!!!!」
次々と退避していくメンバー。
「ようやく私を恐れるようになったか!!?」
「あんた馬鹿ぁ?何言ってんのよ。」
「さっきはよくもやってくれたじゃない。痛かったわよ。」
そこには、さっき殺したはずのレミリアが立っていた。
「そ・・・そんな・・・」
続き書いてくれる人求む!! -- 名無しさん (2009-10-08 12:10:00) - 書きます!!
「そ・・・そんな・・・」
「さて・・・仕返しをしましょうか・・・」
「・・・そうか・・・でも・・・」
魔理沙はナイフを握る。力いっぱい握る。
「『はい死んじゃった』で終わるほど・・・私はあまくない!!」
「私にナイフで挑むなんて・・・100億年早い!!」
「死んでしまえ!!お前らなんか・・・死んでしまぇぇぇぇぇ!!!!!」
魔理沙はナイフを続けて投げる。
妖精メイドを次々に倒す魔理沙。
しかし背後にはフランドール。
「魔理沙なんか・・・死んでしまえぇぇぇぇ!!!!!」
「・・・フラン。お前はなるべく殺したくなかった・・・でも・・・」
フランの後ろに回る。
「邪魔をするなら・・・お前を殺す!!!!!」
もうここにはいなかった。
あの時みたいに笑っていた魔理沙はいなかった。
フランはいなかった。
パチュリー・子悪魔・美鈴・咲夜はいなかった。
レミリアはいなかった。
「しねぇぇぇぇぇ!!!!!」
魔理沙はフランの頭にナイフを刺した。
フランは意識を失った。頭から大量に血が出ている。
「次は・・・誰だ?」
「私です!!」
美鈴だ。目は真剣で、魔理沙を恨むような目だった。
「中国か・・・いいぜ!!来い!!」 -- 名無しさん (2010-02-05 21:42:58) - 救済はいいけど投下場所くらい選びなさい。 -- 名無しさん (2010-02-05 22:07:09)
- 勝手に続きを結んどく
作者の次回作にご期待ください! -- 名無しさん (2010-02-06 00:39:32) - 魔理沙アンチは死ねばいい -- 名無しさん (2010-07-30 22:20:07)
- ↑確かに -- 名無しさん (2010-08-01 17:28:37)
- 魔理沙ざまあw -- 名無しさん (2010-12-30 13:12:23)
- て言うか中国って
-- 名無しさん (2011-01-01 04:04:40) - 続きゃ書くぜぇっ!!
魔「はっ!中国が私にかなうとでも思ってん(ry」
咲「待ちなさいっ!!
私が魔理沙の相手をするわっっ!!」
美「咲夜さん…でもっ!私がっ!」
咲「黙ってなさい!私がお嬢様を痛めつけたかたきを打つわ!」
美「はい…」
ちっ、咲夜か…
マスパで行くか、、、 -- うへへw w w (2011-01-07 21:06:38)
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