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ビルド環境」の最新版変更点

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 > この項目はかなり古くなっています いわゆる、参考の参考程度に御供覧ください
 
 Windowsでのビルドができたので、流れを書いてみます
 大体、http://webkit.org に書いてあることと同じです
 &color(red){VC Express Edition で評価されている方で、毎回毎回WebCore/WebKitがフルコンパイルされてしまう方は、EnablePREfastに関する修正が必要です。}
 &color(red){最近のものは、対処されています。更新してください。}
 
 - 開発用パーティション確保。凄いファイル数になる。
 - cygdownloadでcygwin環境ダウンロード 推奨パッケージセットが落ちてくるのがナイス。
 - 落ちてきたcygwinのsetup.exeを起動。InstallFromLocalで一式インストール
 -- すでにcygwinを使われているようでしたら、以下のパッケージがあればいいっぽいです &color(red){ただし、テスト一式を実行するのには不足ありの模様。}
 -- プリプロセッサをclに置き換えることはできますが、cygwinのperlのchomp()が、CR+LFを正しくchompできないことがあるのには気をつけてください
 |svn||
 |curl||
 |zip/unzip |zipはペアでおまけ|
 |perl/perl-libwin32|perl-libwin32は、.../Scripts/num-cpusのみで使用|
 |make||
 |bison/flex||
 |gperf||
 |gcc|プリプロセッサとして -E -P -x c++が通ればよい|
 |diff|テストが呼ぶ ビルドでは不要|
 - (これはなくてもビルド成功したが)一部に、%SystemDrive%\Cygwinという表記がみられるので、別ドライブに置いた場合は念のためジャンクションを張る
 - cygwin環境に入る。
 - ソース入れる。&color(red){.tar.bz2が破損しておれば、落とし直す。}多い。この時点で開発パーティションがほぼ1GBに。
 - サポートライブラリをダウンロードして配置。【展開せずそのまま配置する】
 - アップデートを実行する(初回は強制)と、補助ライブラリがダウンロードされる。
 - svnで落としてきた人は、一応この時点でバックアップ。
 -- tar -cvf /cygdrive/c/snapshot.tar * &color(green){-> 500MB強になる}
 
 次に、VisualC++を導入する。Safariでは、大量のmakefileではなく、VCのIDE+makeが使われる
 Express Editionで十分。MacOS Xでは、X codeがあるのに対応したものと思えばいいようだ
 
 - Windowsに手を加えてCOM+削っている人はインストールしよう。MDACも必要?
 - .NET framework 2いれる。LangPackも一応いれる。
 - VC8Expressいれる。
 - VC8ExpressSP1いれる。中身は .msp ファイルだった。先に言ってくれよそういうことは。
 - PSDK部分をいれる。手動なら、%VSINSTALLDIR%/VC/PlatformSDKにつっこんでおけばいい
 -- $(VCInstallDir)PlatformSDK\[include|lib|bin] が呼ばれるから、どこかに置いておいて、PlatformSDK にジャンクションでも張っておけばいいかと
 - MFCのincludeにincludeパスを通す。
 -- SDKのバージョンにより、MFCがない人は、winres.h,afxres.hを準備する。WinResrc.hにジャンクション張っておいたら、一応通りました
 
 いよいよビルドに入る。
 
 - vcvars32ならぬ、vsvars32を実行しておく。
 - cygwin環境に入る。
 - バックグラウンドでビルドさせる場合、ビルドに入る前に、bashの優先度を落としておく
 - WebKit/WebKitTools/Scripts/build-webkit
 -- ログは保存されるが、ひたすら何も表示されない。タスクマネージャでも見ていよう。
 
 うまくいっていれば、~/WebKit/WebKitBuild/binに、WebKit.dllができています
-/frameworkPath:[WebKitDirectory]で、呼んでみてください
+// /frameworkPath:[WebKitDirectory]で、呼んでみてください
+safari.exeと同じところに置いて、/customWebKit 付けて、呼んでみてください

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