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試練6


微笑青空勲章取得いたしました。

●評価値:ヤガミ
ゲーム日 友情評価値 愛情評価値 評価変動値
2007/11/02 +2 +3 1時間目+1+2、2時間目+1+1
2007/11/29 +2 +3 1時間目-1-1、2時間目+1+1
2007/12/25 +3 +4 +1+1
2008/01/09 +4 +4 +1+1
2008/03/17 +6 +6 2時間目+1+1、3時間目+1+1

芝村 の発言
評価は+1+1でした。
芝村 の発言
秘宝館には2・2でたのめます
華 の発言
5・5ですね。
/*/
芝村 の発言
評価は+1+1でした。秘宝館には1・1で頼めます
華 の発言
評価は6・6で秘宝館合計が3・3ですね。

また名前も改名いたしました。
ソウイチロー・ヤガミ→矢上爽一郎
華→矢上麗華 
華 の発言
名前は 矢上爽一郎・矢上麗華 で決定ですねー。 
芝村 の発言
はい


華:
こんばんは。試練を受けに参りました。
本日はよろしくお願い致します。

芝村:
記事どうぞ

華:
記事はこちらになります。
【予約者の名前】1200265:華:土場藩国
【実施予定日時】3/17/20時~23時
【ゲームの種別】小笠原ゲーム
【イベントの種別(時間):消費マイル】
 ・通常イベント3時間:60マイル
【予約の有無】予約 有り:0マイル(マイルまけていただきました)
【召喚ACE】(※生活ゲームのみ)
 ・ヤガミ 非滞在:0マイル(マイルまけていただきました)
【参加プレイヤーの食糧消費】0マイル(マイルまけていただきました)
【合計消費マイル】計60マイル
【参加者:負担するマイル】
 ・1200265:華:土場藩国:仮入学(既):消費マイル:60マイル

芝村:
2分待ってね

華:
はい

芝村:
/*/

芝村:
ここは春の園だよ。

華:
はい

芝村:
桜が舞っている

華:
#春の園って危ないんじゃなかったんでしょうか・・・?

華:
で、ヤガミはいるのですか?

芝村:
ええ。遠くの桜の木の下にいる

華:
では、ヤガミのところに行きます。

華:
で、声をかけます。

芝村:
ヤガミは貴方の方を見た

華:
「ソウイチローさん・・お会いできてよかったです。どうしてもお話したいことがあったので・・・」

芝村:
ヤガミ: 「?どうした?」

華:
「この間はごめんなさい。ぽち姫やいろんな事が重なって、気が付いたら貴方に八つ当たりして心にもないこと言ってました。」

芝村:
ヤガミ: 「俺もいいすぎた」

華:
「本当にごめんなさい。誰かに師事するなら、素直に小ゼットちゃんのとこにでも行きます」

芝村:
ヤガミ: 「コゼットか……ははは」

華:
「それから・・・・・ずっと不思議だったんですが、知恵者のこと・・・ソウイチローさん、よく知恵者のことを口にするのは、たまたま私が知恵者と顔を合わすことが多かったからだと思ってたんですが・・」

華:
「ひょっとして違います?・・あの、私が知恵者のこと呼び捨てにするのはちゃんと訳があるんですよ?」

芝村:
黙ってる

華:
「昔、貴方が死んだと聞かされて、それで葬儀が・・葬儀の時、貴方の頭脳部分を・・・知恵者は惜しい奴をなくしたとか言って頭脳部分をハンマーで叩いて楽器にしてたから、つい・・・全開で知恵者の首をしめて・・・」

華:
「だから、親愛をこめて呼び捨てにしてたわけではないんですよ・・・今でこそ感謝していますが・・・あの人がいなければ私は貴方と出会うことが出来なかった・・・」

芝村:
ヤガミ: 「なるほど。それは追跡を難しくするためだな」

華:
「でも、いくら貴方の死を信じてなくても、目の前でそれをやられたら・・・普通我慢できませんよ(苦笑い)」

芝村:
ヤガミ: 「まあ、その話はいい。いや、分かってるんだ。単に俺の心が狭いだけで」

華:
「・・・・・私の気持ちはわかってくれてると思ってました。言葉だけでは証明になりませんか?」

華:
「・・・・・・押し倒した方が良かった?(苦笑い)」

芝村:
ヤガミ: 「それは2回前にやられた気がするな」

芝村:
風が吹いている。会話がとまった

華:
「えー。やってませんよー。押し倒そうとして押し倒された気はしますが」

芝村:
ヤガミも苦笑している

華:
黙ってヤガミの顔でも堪能してます(笑)

芝村:
ヤガミ: 「中々うまくいかないものだな」

華:
「そうですね。良く考えたら、私はソウイチローさんがどんなお仕事してるのかも知らない・・・それはお互い様かもしれませんが・・・」

華:
「ねぇ、私のことどの程度ご存知ですか?」

芝村:
ヤガミ: 「土場にいるくらいかな」

華:
「それだけ?ほかは?」

芝村:
ヤガミ: 「俺を好いている」

華:
「・・・・それは正解です。・・・でも土場にいるだけではこれだけ頻繁に貴方に会いにこれませんよ?ちゃんとお仕事もしてるんです」

芝村:
ヤガミ: 「アイテム図鑑だな」

華:
「知っててくれたんですか。越前の文殊やツンの旅行社に比べれば重要度は低いけど、それなりに皆の役に立つ仕事してるんですよ。・・・・たぶん・・」

芝村:
ヤガミ: 「将来的には、全てのオブジェクト管理を行うはずだ」

華:
「でもさすがにぼちぼち、マイルも心元ないから、今までのようには会えなくなってしまいます・・・(しゅーん)」

芝村:
ヤガミは少し笑った。

芝村:
ヤガミ: 「なに、すぐまたあえるさ」

華:
「図鑑はどうなんでしょうね?貴方に会いたくて始めた個人事業がいつの間にかこんなに大きくなって・・」

華:
「仕事的にはもう、体力的にバイトも出来ませんよー。土場のお仕事もしてますから」

芝村:
ヤガミ: 「どうなのといわれても……まあ、常識的に言えば、将来的に使えそうだな」

華:
「そうなるといいんですが・・・・がんばらないとなぁ・・マイルのためだけにやってるわけではないけど、やっぱり、マイルはこれからとくに必要になるし・・・」

芝村:
ヤガミ: 「利用用途を広げればいいんじゃないか?」

華:
「もう思いつきません・・・・思いついたことは全て実行に移してます。国別リストや勲章受章者とその個人ACEの能力値まで記載してます・・・これは趣味でですが」

華:
#なんでヤガミにアイテム図鑑のそうだんしてるんだろう・・?(笑)

芝村:
ヤガミ: 「……誰のための図鑑で、なんのためにあるか、だな」

芝村:
ヤガミ: 「マイルと言うのは分かりやすくいえば、公共事業に対する価値であり、債権だ」

華:
「そうですね。図鑑を始めた動機は正直不純でしたが出来れば皆の役に立って欲しいと思います。その努力は怠ってないはず・・・役に立ってるといいんですが・・」

芝村:
ヤガミ: 「お前が市民だとして」

芝村:
ヤガミは言った。

芝村:
ヤガミ: 「どういうサービスがあれば喜ぶ?」

華:
「市民・・」

芝村:
ヤガミ: 「ああ。利用者としてだ」

華:
「とりあえず、図鑑は私の個人事業なんで、私が欲しい機能は全部つけてます。アイテム画の掲載もそうですね。あと、i言語化も始めました」

華:
「あとは・・・・アイテムの作り方でも載せましょうか?図鑑を見てて「自分でもこんなアイテム作りたい!」って思う人もいるでしょうし・・」

芝村:
ヤガミ: 「カタログ販売でもやったらどうだ?」

華:
「カタログ販売?てか、何でこんな話してるんですかー。お仕事の話もいいけど立ち話してても仕方ないし、せめてお散歩でもしながら話しませんか?」

華:
「でもカタログ販売・・・図鑑の領分を越えてる気がしないでも・・・」

芝村:
ヤガミは肩をすくめた。

芝村:
ヤガミ: 「そうだな」

芝村:
ヤガミは歩き出した。

華:
では付いていって手を繋ぎます。
「このくらいはいいですよね?」>手を繋ぐ

芝村:
ヤガミ: 「いいんじゃないか?」

華:
「うん。(嬉しそう)」

華:
「手を繋いでお散歩なんて、ずいぶん久しぶりですね・・うれしいな」

芝村:
ヤガミ: 「そうだったかな……そうかもしれない」

華:
「ずっと・・ずっと、こうやって貴方と歩いていけたらいいのに・・」

華:
独り言のように呟きます

華:
とりあえず暫く話しかけずに散歩を堪能しますー

芝村:
二人でのんびり歩いている。

芝村:
こうしていると恋人同士のようだ。

華:
「こうしてると、恋人同士に見えるかな?・・そうだといいなぁ・・・」

芝村:
ヤガミは何も言いませんでした。

芝村:
/*/

華:
#えー

芝村:
はい。1時間目終了です。

芝村:
2時間目はどうする?

華:
おつかれさまでしたー

華:
どうしましょう?て、試練ですよね?続きをお願いします。

華:
一時間目は図鑑の話で終わってしまったorz

芝村:
はい。

芝村:
2分まってね

華:
試練のクリアは遠そうだなぁ・・・

華:
1時間目の内容ではクリアどころか評価値の変動すらなかった気が・・・

芝村:
がんばれ

華:
どう頑張ればいいかもわかりません・・・・

芝村:
えーと。とりあえず仕事の話をしないで色恋の話を・・・

華:
やっぱりそうですよねぇ・・・

芝村:
/*/

芝村:
ヤガミは手を繋いで歩いている。

華:
はい

芝村:
ぼんやり桜を見ている。

華:
「桜・・綺麗ですね」

華:
一緒に見てます

芝村:
ヤガミ: 「そうだな」

華:
「ここは、お前の方が~とか言う・・・いや、べつにそんな事はどうでもいいんですが、なんかここでは1年中咲いてるし何かありがたみがありませんね」

華:
「花は散るからこそ、美しい。そう思いませんか?」

芝村:
ヤガミ: 「じゃあ、ここは駄目だな」

芝村:
ヤガミ: 「年中咲いている」

華:
「咲くのを心待ちにする事も出来ませんしね。散らない花なんてないのに・・・でもここではそれも可能なんですね・・・」

芝村:
ヤガミ: 「技術の産物だな。1ヶ月持つトマトみたいなもんだ」

華:
「はなの命は短いんですから、お早めにご賞味下さい~。とか言えなくなっちゃった(笑)」

芝村:
ヤガミ: 「冗談が好きだな」

芝村:
ヤガミは少し笑った。

華:
「貴方の前では出来るだけ笑っていたいんですよ。貴方にも出来れば笑っていて欲しい。いつもそう思ってます。・・なかなか上手く行かないですけど(苦笑い)」

芝村:
ヤガミ: 「そんなに無理しないでもいいぞ」

芝村:
ヤガミは少し笑った。

芝村:
ヤガミ: 「でないとお前が何考えているのか分からなくなる」

華:
「いつも一緒にいられたら、そんな無理しなくてもよくなるかもしれませんよ?」
そう言って微笑みます。

華:
「私が何を考えてるかですか?たいてい貴方の事ですよ。とりあえずもう、ずいぶん前から私の心はもう貴方で一杯ですよ?わかってた?」

芝村:
ヤガミ: 「口説き文句としてはまあまあだな」

芝村:
ヤガミ: 「……」

芝村:
ヤガミ: 「すこし」

華:
「よかった・・・少しでも分かってくれてたんですね。私はいつか知恵者が話してくれた話の中で出てきた、「ファン」で最初は貴方に憧れて、貴方の役に立ちたかっただけだけど・・・小笠原で貴方に会って・・」

華:
「貴方に恋した・・・ただの憧れじゃなくなったんですよ・・」

芝村:
ヤガミは貴方を見た。

華:
では私もヤガミを見ます

華:
「ソウイチローさん・・・愛という言葉をあまり使いたくないのだけれども、貴方を見ていると、愛していると言わざるを得ない・・」

華:
目をうるませてヤガミを見つめます

芝村:
ヤガミ: 「なぜ使いたくないんだ?」

華:
「だって・・こういう言葉はあまり使うと、うすっぺらくなっちゃう・・・だから本当に伝えたい時だけ使いたいの」

芝村:
ヤガミ: 「今は?」

華:
「伝えたい・・・ちゃんと・・・」

華:
「ちゃんと貴方に私の気持ちは伝わってますか?」

芝村:
ヤガミ: 「俺のことを愛してるといわざるをえないというのが後ろ向きで気に入った」

芝村:
ヤガミ: 「いいたくなければ言わなければいい」

華:
#なんだそれー(笑)

華:
「言わなくても気持ちはちゃんと伝わってるから?」

芝村:
ヤガミ: 「言わないとわからない」

華:
「うー。なら・・・これでどうですか・・・態度で示します」
抱きついて耳元で囁きます

華:
「好きです。ずっと一緒にいたい・・・」

華:
「愛してます・・・・」

芝村:
ヤガミは微笑んだあと、貴方をだきしめた。

芝村:
ヤガミ: 「分かった」

華:
「よかった・・・」
微笑みます

華:
そのまま抱きついたままで
「神でも牧師さんでもなく、貴方に、ソウイチローさんに誓います」

華:
「ずっと貴方を愛しています」

芝村:
ヤガミ: 「誓いが守られるようにする」

芝村:
ヤガミは貴方にキスした

華:
「はい」

華:
そう言って嬉しそうにキスされます

華:
#無駄に恥ずかしいですね(笑)

芝村:
ヤガミ: 「俺も好きだ。愛してる」

芝村:
/*/

芝村:
はい。お疲れ様でした。試練終了です。

華:
クリアしましたかー!よかったー。ありがとうございましたー。

華:
くさい口説き文句連発した甲斐があった(涙)

芝村:
おめでとう・・・

芝村:
長かったねえ。

華:
ありがとうございます・・・長かったですねぇ・・・(涙)

華:
ばんざーい(笑)

華:
あ。評価値とか、今回の残りのゲーム時間が1時間以上余ってるのはどうなるのでしょうか?

芝村:
まだ続き遊んでもいい

芝村:
評価は+1+1でした。

芝村:
秘宝館には2・2でたのめます

華:
5・5ですね。

芝村:
もちろん、払い戻しも受け付けるよ?

華:
続きをお願い致します。

芝村:
はい。

芝村:
次のイベントはどうする?

華:
何かお勧めはありますか?

華:
試練のことしか考えてなかったので、何も考えてませんでしたー。

芝村:
デートすればいいんじゃないかい?

華:
では、デートでお願いしますー。あ。場所は安全なところがいいです。出来るだけ(笑)

芝村:
今はどこも安全だね。どこでもいいよ?

華:
えー。どこがいいでしょう?うーん。適当にウインドウショッピングとか・・・ああ、ヤガミが行きたい所があればそこでお願いします

芝村:
はい

芝村:
/*/

芝村:
ここはハイマイル区画だよ

華:
ハイマイル!

華:
あのー?

芝村:
ヤガミ: 「どうした?」

華:
私は入れましたっけ?>ハイマイル

華:
「ここ、ハイマイル区画ですよー?」

芝村:
ヤガミ: 「そうだな」

芝村:
ヤガミ: 「珍しいだろう? ウインドウショッピングには最適だ・・・と思う」

華:
「ソウイチローさんがいるから入れたのかな?」>ハイマイル

芝村:
ヤガミ: 「そうだな・・・ま、たまにはな」

華:
「まぁ、これたんだから、せっかくだし、楽しみましょう(嬉しそう)」

芝村:
遠く海のにおいがする。

華:
適当に道なりに店を外から見て歩きます。胸にキュンと来るお店あります?

芝村:
恐ろしいきらびやかで高い建物たちだ。

華:
「あ。海の匂い・・海が近いんだ」

芝村:
#どんなものがキュンとくるんだ(笑)

華:
えー

華:
#結婚指輪?(笑)

芝村:
ブティックとかはあるね。

芝村:
あ、宝飾品店もある

華:
#知恵者の露店はありませんよね?(笑)

芝村:
ないねえ。

芝村:
#知恵者はそもそも、この区画にはいったらあやしいんでおいだされる

華:
とりあえず、宝飾品店の前まで歩いてきたら、足を止めてウインドウを眺めてみます

華:
どんな物がありますか?

華:
#やっぱり高いんだろうなぁ

芝村:
100マイルくらいの手ごろなのもあるね。

華:
#100マイルはあまり手ごろでは・・・・まぁ、ハイマイルだから仕方ないか・・・

芝村:
ピンクゴールドのものもある。こちらは50マイルくらいだ。

華:
#なんかここで買い物するのむなしくなってきました(笑)

芝村:
ヤガミ: 「どうした?」

華:
「綺麗ですねー。でも、さすがにハイマイル区画。お買い物は出来そうにありませんよー」

華:
「買おうと思えば何とかなるものもありますが、ある程度のマイルは有事の際の為に残しておかないといけませんしねー」

芝村:
ヤガミ: 「50くらいならだしてやる」

華:
「うーん。私は「指輪」は欲しいですけど、別に値段はどうでもいいんですよ。だからこんなに高価な物は・・・でも、ありがとう。気持ちだけでも嬉しいです」

華:
そう言って微笑みます

芝村:
ヤガミは微笑んだ。

芝村:
ヤガミ: 「あー。じゃ、どうする? 4月兎の高いケーキでも食べるか?」

華:
「今日はソウイチローさんにお任せします。貴方が行きたいところに連れて行ってください」

芝村:
ヤガミ: 「甘いものは?」

華:
「ソウイチローさん、和菓子は苦手でしたよね?洋菓子にしましょうか?」

芝村:
ヤガミ: 「ま、桟橋歩いてもいいが」

華:
「私はどちらでも(微笑みます)」

芝村:
ヤガミ: 「……」

芝村:
ヤガミは貴方を連れて、桟橋に向かった。

芝村:
遠くに軍港が見えるね。

芝村:
ここはヨットハーバーだ。

華:
「遠くに軍港が見えますねー。5月になればまた戦いが起こるのかな・・・」

芝村:
ヤガミ: 「輸送艦ばかりだけどな」

華:
「輸送艦かー」

芝村:
ヤガミ: 「嫌いなのか?」

華:
「?」

芝村:
ヤガミ: 「輸送艦が」

華:
「え?いやあんまり詳しくないから・・・あ。でも夜明けの船は好きですよ?」

芝村:
ヤガミ: 「輸送艦という奴は軍人が動かしている貨物船だ。あんまり普通とはかわらんな」

華:
「そうなんですか・・やっぱり今後はこういうことも学んでいかないといけませんねぇ」

芝村:
ヤガミは笑った。

芝村:
ヤガミ: 「あの大運丸は失敗艦と言われているな」

華:
「失敗艦?」

華:
「急造艦なんですか?」

芝村:
ヤガミ: 「いや、レムーリアでも動くかわりに、理力使いがいる。理力使えるパイロットなんて、帝國では1つしかない。事実上動かない船だな」

華:
#蒼海型では?

芝村:
#ヤガミは間違ってる。

芝村:
ヤガミ: 「とはいえ、レムーリアでは最近資源が掘り当てられたそうだ」

華:
#ど・・・・・どうしよう(笑)

華:
「レムーリアには今・・」

芝村:
ヤガミ: 「?」

華:
「うちの国民の方と水の巫女がいるんですよ・・・元気にしてるかな・・」

華:
「助けに行けたらいいんですけど、たぶん自力で帰ってくるだろうし・・・」

芝村:
ヤガミ: 「セプテントリオンにやられてないといいが」

華:
「Aフェザーも持って行きましたし、大丈夫だとは思います」

芝村:
ヤガミ: 「動くのか、そもそも」

華:
「動いたらしいですよ・・・なんでも辛い物の力で動いたとか・・・古代の何とか帝国の血が目覚めたらしいです・・」

芝村:
ヤガミは目を点にしてる

芝村:
直後に爆笑した。
華:
「私だって・・・信じられませんよー(笑)」

芝村:
ヤガミは少し、貴方に近づいた。

芝村:
貴方を見ている。

華:
じゃあ、私もヤガミを見上げます

華:
ドキドキしながら次のヤガミのアクション待ち中です(笑)

華:
「ソウイチローさん?」

芝村:
ヤガミはじーと見ている。

華:
じゃあ、負けずに見つめて・・・暫くしたら下を向きます
「なんですか・・・・?そんなに見つめられたら恥ずかしいです・・」

芝村:
ヤガミはあなたの顎を指であげさせた。

芝村:
正面から顔を見ている。
華:
では、なすがままに。

芝村:
ヤガミはキスした。

華:
顔を赤くしてされるがままにされますー

芝村:
ヤガミ: 「こんなことするつもりじゃなかった」

華:
「・・・私は嬉しいです・・ちょっとだけ恥ずかしいですけど」
頬を赤く染めながら小さな声で話します

芝村:
ヤガミ: 「なんとなく笑ったら、キスしたくなった」

芝村:
ヤガミ: 「駄目だな」

華:
「え?ダメじゃないですよ。私は嬉しいんだから・・・・ソウイチローさんは嬉しくないですか?」
そう言って触れるだけのキスをし返して微笑みます

芝村:
ヤガミ: 「嬉しい」

芝村:
ヤガミは微笑むと、貴方にキスした。

華:
「えへへ・・・よかった」

芝村:
ヤガミ: 「さ、どこかいくか」

華:
「はい。次はどこに行きますか?」

芝村:
ヤガミ: 「あー」

芝村:
ヤガミは照れ笑いした。

芝村:
ヤガミ: 「おまえのいきたいところへ」

芝村:
ヤガミ: 「そこが俺の行きたいところだ」

華:
「ソウイチローさん・・・私は貴方の目指す道を共に歩いて行きたいです。そこが私の行きたいところ」

華:
「でも、とりあえず今日は歩きながら、デートの次の目的地でも考えましょう?」微笑みます

芝村:
ヤガミ: 「そうだな」

芝村:
ヤガミは笑うと、貴方と歩き出した。

芝村:
カモメが飛んでるね。右も左もヨットだらけだ。

華:
「あ。そうだ・・・名前・・・考えなくちゃ・・・どうしよう?」

芝村:
ヤガミ: 「なんの?」

華:
「ソウイチローさんは名前どうしますか?私もどうしようかな・・・?」

芝村:
ヤガミ: 「ああ。本属法か」

華:
「・・・・勲章貰ったから名前変えないといけないんですよ・・」
小さな声で恥ずかしそうに話します

芝村:
ヤガミ: 「知ってる」

芝村:
ヤガミも顔を寄せた。

芝村:
カモメの声がする

華:
では、なすがままに

華:
頬を赤く染めてヤガミの発言を待ちます

芝村:
ヤガミは頬にキスした。

芝村:
ヤガミ: 「名前は難しいな」

華:
「そ・・そうですね・・」
真っ赤になって返事します(笑)

華:
#なんで今日はこんなにヤガミでれでれなんだろう(笑)

華:
「ねぇ、ソウイチローさん、貴方は何をしているの?貴方は誰?神聖同盟のアリアン?未来の護り手?知恵者の後継者?それによって名前も変えなくてはいけなくないのですか?」

芝村:
ヤガミ: 「どれも俺だな」

芝村:
ヤガミ: 「色んな側面がある」

華:
「はい・・難しいですね・・・私は簡単なのに・・貴方の苗字を貰って「華」か「麗華」を選ぶだけだから・・」

芝村:
ヤガミ: 「ま、どんな名前でも俺は俺だ」

華:
「私はソウイチローさんが自分で考えた名前がいいですー。それに私ネーミングセンスないですし・・・」

華:
#ヤガミに考えさせるのは無理ですか?

芝村:
#質問はQ:でお願いします

華:
はい

華:
Q:ヤガミに考えさせるのは無理ですか?

芝村:
A:出来るよ。

華:
Q:普通に会話するだけで出来ますか?

芝村:
A:ええ

華:
では頑張って考えさせたいと思います(笑)

華:
ヤガミをじーっと見つめて(名前考えろと)無言の圧力をかけます(笑)

芝村:
ヤガミ: 「次は衛次郎を名乗ろうと思ってたんだが」

華:
「・・・・・それ本気なら止めませんよ?」
凄くいい笑顔で返答します

華:
「でも私は、衛次郎よりいい名前あると思うんですけど・・・」

芝村:
ヤガミ: 「そうか・・・」

華:
ヤガミをじーっと見つめて(名前を「本気」で考えろと)無言の圧力をかけます(笑)

芝村:
ヤガミ: 「全一郎・・・分かった、爽一郎だ」

華:
「あのね、今日大分マイル使っちゃったから当分会えないと思うの。だから名前だけは今日のうちに決めておきたい・・・」

華:
「矢上爽一郎?」

華:
「爽一郎・ヤガミ?」

華:
「どちら?それとも苗字も違う漢字?」

芝村:
ヤガミ: 「矢上爽一朗」

華:
「矢上爽一朗ですか」(嬉しそう)

華:
「私は矢上華?矢上麗華?」

芝村:
ヤガミ: 「お前が漢字だからな。あわせる」

華:
「どちらがいい?」

芝村:
ヤガミ:「麗華で」

華:
「ありがとう・・」(嬉しそう)

華:
「えへへ・・・名前決まったー。嬉しいな。結婚もしてないのに矢上を名乗るのは気が引けなくもないけど」

芝村:
ヤガミは微笑んだ。

芝村:
ヤガミ: 「同じようなもんだ」

芝村:
/*/

芝村:
はい。お疲れ様でした。

華:
お疲れ様でしたー

華:
あー。よかったー。無事に終わった(笑)

華:
名前は 矢上爽一朗・矢上麗華 で決定ですねー。 

芝村:
はい

華:
申請しておかないとー

芝村:
評価は+1+1でした。秘宝館には1・1で頼めます

華:
評価は6・6で秘宝館合計が3・3ですね。

華:
はー。しかし実は試練クリアできるとは思ってませんでした。

芝村:
ははは。おめでとう

華:
ありがとうございますー

華:
またこれでマイルの亡者に(笑)

華:
もう仕事増やせないのにー(笑)

芝村:
ははは。おめでとう。

華:
PLACEの購入は性能開示されてからですよね?

華:
おめでとうって(笑)亡者なのにー(笑)

芝村:
ええ

芝村:
開示をお待ちください

華:
はい。

華:
悔しいなぁ・・健康ならもっと働くのに・・・くそーヤガミチケットくれなかったー(笑)

芝村:
では解散しましょう。おつかれさまでした

華:
では、本日はありがとうございました。

華:
では、失礼いたします

芝村:
ではー。
添付ファイル