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2007/12/09小笠原3時間ゲーム「夜明けの船」

誤字脱字の修正、発言の前後を入れ替える編集を行なっております。

参加者

海法 紀光
海法よけ藩国の王様。
避けるのが得意。星見司の王として名高い。パンダ知類になるのが夢らしい。

時雨
Flores valerosas bonitas所属
アイテム図鑑のお手伝いなどしてくれている。とっても働き者な人。エステルスキー?

セントラル越前
越前藩国の王様。
かつて女装した土場藩国摂政(現:暁の円卓藩国藩王)に求婚したサイボーグ。未だにあきらめてない。

あさぎ
土場藩国の王様。
空き缶。ホッチキスにクラスチェンジするのが将来の夢。
八神君のパパ。…ママ?

以下、土場藩国所属
主和 :整備士。フェザーとか作った人。
JAM :犬。犬だけど土場藩国摂政。
nico :アイテム図鑑の絵師さん。ヤガミスキー?
FARE-M :犬尚書
:ヤガミスキー

登場人物(召還ACE)

知恵者 :非滞在
S. TAGAMI :非滞在
ネリ・オマル :土場藩国滞在

その他台詞のあった登場人物

MPK
ヴィクトリー
ヤガミ :公共物ヤガミ

役に立たないチョー短いあらすじ

小笠原慰安旅行なのになぜか海法よけ藩国、DAIVAの建造跡地にあるドックの夜明けの船へ。
各自思い思いに行動して夜明けの船を堪能。函の部屋とかもあった。S. TAGAMIは意外にお茶目。
最終的には修羅場になりそうなところでゲーム終了。


ちなみにACEの評価値の変動はなし。


●1時間目

芝村:
/*/

芝村:
ここは巨大なドックだ

あさぎ :
「たすけてー。たすけてーーーー」
ペンギンにもらった猫に転がされています。
「うわーん、だれかー、へるぷー」

華:
王様を生暖かい目でみてます(笑)

芝村:
地上に存在するドックの中でも最大規模のものだね

芝村:
ここは、海法よけ藩国。

芝村:
DAIVAの建造跡地だ。

主和 :
え?小笠原・・・?え?
(スイムスーツにシュノーケルをつけ、脇に浮き輪を抱えてて呆然としている)

FARE-M :
「でかいな」

時雨 :
「ですねぇ」

芝村:
今はそのスペースを利用して、各種の艦船の補修をやっている。

主和 :
「うわ、資材があんなに・・・カネあるなぁ・・・」

セントラル越前 :
「ねじの一本とか記念に…」

あさぎ :
「わーん、これだからねこはーああ、缶に穴が!いっちょうらなのにー」

JAM :
「缶きりもつかえないとはコレだからけだものは・・・」

時雨 :
「(これがレムーリア遠征の指揮官と同一人物とは……)」

華:
知恵者夫妻やネリさんはそばにいますか?

芝村:
ネリは夜明けの船にぶら下がってるね。ゴンドラで。

芝村:
槌で叩いている。

芝村:
クラックチェックのようだ。

FARE-M :
「ネリ姐さん、船の調子はどうですか?」

主和 :
「姐さーん!手伝いますよー!」>ネリさん
(整備士+名整備士+歩兵アイドレスを着用しています)

芝村:
ネリ: 「いいね。艦首じゃなくて機関部たのむよ」

海法 :
「あー、いらっしゃいませ。戦時急造のドックですが、不便はないですか?」

JAM :
「わざと爆発させるなよー」

芝村:
ネリ: 「BALLSが足場とかは組んでくれるから大丈夫」

あさぎ :
「え、ばくはつー、おれもやるー、おれもー」

主和 :
「了解です。I=Dでも戦車でも艦船でもなんでも整備しますよー!」

芝村:
ネリ: 「お前達、宇宙戦装備は448ブロック。急げ」

芝村:
主和は歩きながら新しい夜明けの船を見ている。

主和 :
「(う・・・宇宙戦・・・次の戦いに備えて資材でも・・・)」

芝村:
前の船がハンマーヘッドシャークなら、今度はマッコウクジラだ

あさぎ :
「新しいふね?」

華:
「船の中みたいなー。コーヒーにいたずらしたーい」

華:
「あと死神定食だっけ?あれも食べてみたい」

あさぎ :
「よいしょっと、糖分補給すれば当分は、頭がはたらくな」

あさぎ :
「えーと、人材がいるところは下の方だったな」

あさぎ :
「よし、ヤガミの部屋さがして、いかがわしい本とかビデオとかおいてこようぜ」

JAM :
「有名な地獄定食とかそんなの食べに行こうぜー」

セントラル越前 :
「こっちの夜明けの船は潜水艦…だよな? 宇宙も飛ぶようになったのか?」

主和 :
二代目の夜明けの船では?

あさぎ :
「冒険艦にでも回収するのか」

JAM :
「それをいうなら改修だー」

海法 :
「エ、エルトリウム級」

芝村:
それの後半部分、f110桁の部分が切り離されている。

芝村:
夜明けの船は今輪切りだ。

FARE-M :
「なるほど、こうなってるのか」

芝村:
6層構造がよくわかるね

主和 :
「うおおぉぉぉーーー!こんな光景めったに見れないぞ!みんな良く見ておけー!」


芝村:
そして新造される新型区画との連結が行われそうだ。

nico :
ほけーと見ておきます

時雨 :
「すごいものですね。海から宇宙へ」

華:
知恵者夫妻とかはいないんですか?

芝村:
知恵者は安全ヘルメットつけているね

華:
仕事してるんだ(笑)

あさぎ :
ニートじゃない(笑)


華:
えー(笑)

JAM :
「ヘルメットしたら誰だかわからないなー」

あさぎ :
「こんにちはー、なにしてるんですかー」
知恵者の近くに寄ってみます。

芝村:
知恵者: 「一応図面を書いたのだから、責任をとらぬとな」

あさぎ :
「図面って、夜明けの船の?」

主和 :
「すいませーん、機関部の図面をいただけませんかー?」
さすがに初見の場所の整備には必要でしょうから

芝村:
知恵者: 「後半部分だ。あとは主翼」

海法 :
「まぁ潜水艦も宇宙船も気密で、海は数十~気圧。宇宙は零気圧なんだから」

海法 :
「飛べさえすりゃ、そりゃ宇宙船になるよね。飛べさえすりゃ」

セントラル越前 :
「どうやって飛ぶんだろう…」

FARE-M :
「確かにどちらも気密ですね」

芝村:
知恵者: 「飛ばさぬよ」

あさぎ :
「ふぇ?」

セントラル越前 :
「空も飛ばずに宇宙へ?」

セントラル越前 :
(ゲートでも使うのだろうか)

あさぎ :
「ゲートを通過させるの?」

主和 :
「(飛ばさないで宇宙へ移動させるのかな・・・?)」

JAM :
「バラして上で組み立て?」

時雨 :
「リューンドライブとか?でも翼ついてましたよね」

芝村:
知恵者はあいまいに笑った。

主和 :
「(まぁ、打ち上げの事を考えないほうが設・構造計的には随分いいと思うけど・・・)」

海法 :
「ま、飛ばないほうが平和でいいですねぇ」

芝村:
主和はエンジンブロックの図面を手に入れた。大部分が黒く塗りつぶされてメンテナンスフリーとある

あさぎ :
「黒塗りだ!」

JAM :
「検閲だ!」

主和 :
「・・・資材の在庫チェックでもしておくか・・・」

セントラル越前 :
「企業秘密?」

あさぎ :
「・・主和、気をおとさないでー。せっかくだし、なんかいろいろ質問してみよーよー」

FARE-M :
「まあ、とうぜんそうなるよなw」

芝村:
知恵者: 「存在すべきではない、システムが組み込まれている」

芝村:
知恵者: 「今回だけの、装備だ」

主和 :
「技術的にですか?倫理的にですか?」

芝村:
知恵者: 「100万年先の技術を不意に与えられたら、どうなるかな」

主和 :
「それはかえって存在を知られない方がいいでしょうが、それでもそんな技術を使用するということは、それが必要な事態を想定している・・・と、言うことですか」

セントラル越前 :
「100万年の未来? ねじの一本でも持って帰ったらえらいことになりそうだ…」

華:
「あ。王様、せっかくだから八神君のこと聞いておいたら?」

あさぎ :
「…えーと、でも八神は。もう」

芝村:
知恵者: 「……八神がどうかしたのかね」


あさぎ :
「べ、べつに、家出したぐらい、おれ怒ってないのに
そんなことより、おなかすかせてないかな、とか
いじめられてないかなって、すごく心配」

芝村:
知恵者: 「あの少年のことは忘れたほうがいいとは思うが」

芝村:
知恵者: 「取引材料だな。今は」

あさぎ :
「うう、忘れられたら苦労しないよ。
あの子は俺の前で笑って、ちゃんと生きていたもの。」

あさぎ :
「俺の子供になるって、いってくれたんだ。
だから何があっても助けたい」

芝村:
知恵者: 「助けるなら二つだ。取引をするか、強襲するかだ」

あさぎ :
「それに…ひっかかる。
ペンギンさんの話と、今までの話を突き合わせると
どうしても何か見えないもの、がある」

あさぎ :
「強襲するにも場所がわからないよ。
取引しようにも、僕らには手がない」

芝村:
知恵者: 「ニューヨークだな」

あさぎ :
「どうやっていくのさー。いき方なんてしらないよ」

芝村:
知恵者: 「……ペンギンは戦うのを好むが、我は強襲をすすめぬ」

芝村:
知恵者: 「あの少年が敵で出てきた時、あるいは目の前で自殺するケースなどがある」

華:
「強襲しないなら、後は取引しかないけど・・」

芝村:
知恵者: 「まあ、取引価値はなかろうな」


nico :
「ネリさん、わたしも手伝うよ」
みんなから離れて手伝いにいきます

芝村:
ネリはnicoをゴンドラに乗せた。

芝村:
30mの高さで槌を叩ける。

nico :
高いー(笑

FARE-M :
「落ちるなよー!」

nico :
「うう、はーい」
下を見ないように働きます

主和 :
「とりあえず自分の仕事をしましょう・・・えーと、機関部はこっちか・・・って、広いなオイ!迷わずにたどり・・・つけるか・・・?」

芝村:
主和は間違って函の部屋に入った。

主和 :
「・・・?・・・?」

JAM :
函部屋!

主和 :
「え?え?これってfとか入力すると、その推論が正しいかチェックしてくれるっていう・・・?」

JAM :
「とりあえずいじってみて考えるんだ!」>シュワ

FARE-M :
「わふ」

主和 :
「確か、最初にユニバーサルなんとかという目標を設定するんだっけ・・・」

芝村:
主和は間違ってスイッチを押した。

時雨 :
間違えて(笑)

芝村:
ケース65 と表示された。

あさぎ :
アッー

JAM :
「なんか表示されたぞー?」

芝村:
ニューヨークの街の中で市街戦が行われている。デュマが2機と歩兵だね。ランボーのようだ

主和 :
「・・・ばれない、ばれない・・・・って、そんなわけあるかー!こうなったら覚悟決めてやるー!」

芝村:
八神少年が出てきて狙撃されて終わってる。

JAM :
「ペンギンが撃ったな!」

主和 :
「未来予測・・・なのかな?」

芝村:
ケース66 と表示された。

芝村:
全てが生身で下水道から侵入しているようだ。

芝村:
こちらは情報不足でシミュレーション不能と出ている。

JAM :
「ちぃ いいところで!シュワもっといじれ!」

芝村:
最後まで気付かれなければ、八神が出てこない可能性は高いようだ。

時雨 :
「叩くんですよ!」

主和 :
「八神少年か・・・イベント95以来の縁だ、どうにかしたいなぁ・・・って切れた!」
(函をもうすこしいじってみます)

芝村:
ケース67 ニューヨークの上空に核兵器を装備したフェイクが飛んでいる。

主和 :
「イベント90だった・・・ウォータードラゴン・・・懐かしい」

海法 :
宰相派遣かどうかだけチェックします<フェイク

芝村:
この場合は誰が派遣かはf:されていない

芝村:
この状況でMADが成立して対話するケースが明示されている。

海法 :
なるほど。時間切れになると宰相が核搭載機飛ばすというオチではない、と(一息)。

海法 :
相互確証破壊ですな<MAD

海法 :
両方とも拳銃つきつけあって、このままじゃ両方確実に死ぬから、さぁネゴろうではないかという。

芝村:
互いが互いを殺すことを確認することで、対話が生まれるケースだ

芝村:
ただ、この問題として倫理および、セプテントリオンがニューヨークを放棄した場合がある。

海法 :
全くだ!<倫理&放棄

主和 :
「これは既に入力された定義の推論?・・・って事は誰かが既に入力した定義の回答?誰が入力したんだろう?」