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    <title>岩手県食育推進ネットワーク会議@wiki</title>
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    <description>岩手県食育推進ネットワーク会議@wiki</description>

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    <title>岩手農政事務所</title>
    <link>http://www35.atwiki.jp/iwate-syoku/pages/44.html</link>
    <description>
      所在地　：　盛岡市愛宕町13－33
代表者　：　
連絡先　：　TEL 019-624-1125　FAX 019-624-9170
担当者　：　消費・安全部　消費生活課　 高橋

----
　平成23年度　事業計画
----
1.　食育月間の取り組み

　　内容：食育月間における取組みを実施する。

　　時期：6月
----
2.　第2次食育推進基本計画に基づく食育関連の普及啓発

　　内容：第2次食育推進基本計画が制定されたことによる、関係団体等への普及啓発を図る。
　　　　　関係団体が行うイベント等に移動消費者の部屋を開設し、基本計画に基づいた食育の
　　　　　普及啓発を図る。

　　時期：食育の日（毎月19日）、イベントの日
----
3.　食育表彰事業

　　内容：県内の食育活動を行っている団体または個人を対象に活動事例を募集し、優良な実践事例の
　　　　　表彰を行う。

　　時期：未定
----
4.　食育推進計画を作成・実践している市町村の増加

　　内容：県内市町村の食育推進計画の作成支援・協力を行う。

　　時期：随時
----


----
　平成22年度　事業実績
----
1.　食育月間の取り組み
　　
　　内容：行政・農業者団体を交え、教育ファームの推進をテーマとした意見交換会を
　　　　  盛岡市で実施した。

　　時期：6月
----
2.　食事バランスガイドの普及啓発

　　内容：大型スーパー、道の駅、関係団体が行ったイベント等において移動消費者の
　　　　　部屋を開設し、食事バランスガイド等の普及啓発を行った。

　　時期：食育の日（毎月19日）
　　　　　各イベントの日
----
3.　食育表彰事業
　　
　　内容：県内の食育活動を行っている団体または個人を対象に活動事例を募集し、
　　　　　優良な実践事例の表彰を行った。
　　　　　県内では6団体の応募があり、3月に仙台市で授賞式が行われた。
　　　　（県内応募団体は該当なし）

　　応募締切：11月1日
　　授賞式：3月8日（仙台市　パレス宮城野）　
　　
-----
4.　教育ファームの推進

　　内容：県内市町村に対し、教育ファーム推進計画策定の働きかけを行った。

　　時期：通年
-----
5．　食育推進計画を作成・実施している市町村の増加

　　内容：県内市町村に対し、食育推進計画策定の働きかけを行った。

　　時期：通年
----




○いわて食の安全安心ネットワーク（２０年９月号）
7月に開催した「岩手食の安全・安心連絡会議」の概要を掲載しています。

&amp;ref(いわて食の安全安心ネットワーク（08年9月号）.pdf)

○「地域に根ざした食育コンクール2008」の募集についてのお知らせ
農林水産省では、平成20年度にっぽん食育推進事業において、地域で実践されている活動事例を募集し、顕彰を行うことで、国民の方々へ食育の普及・啓発を図る「地域に根ざした食育コンクール2008」を実施します（事務局：社団法人農山漁村文化協会）。
詳しくは以下のURLをご覧ください。
　　　　　　　　 ↓
http://nipponsyokuiku.net/concour/


○食育シンポジウム「豊かな地場産食材を学校給食へ」の概要
6月25日、盛岡市のアイーナホールで開催された食育シンポジウムの概要についてお知らせします。
&amp;ref(食育シンポジウムの概要.doc )

○東北農政局の食育推進の取組（９月）
http://www.maff.go.jp/tohoku/syouan/syokuiku/7_gekkan/0809-1_ibento.html

○東北農政局の食育推進の取組（８月）
http://www.maff.go.jp/tohoku/syouan/syokuiku/7_gekkan/0808-1_ibento.html

○食育シンポジウムの開催について
　開催日時　6月25日（水）13時～16時
　開催場所　アイーナ（いわて県民情報交流センター）7階アイーナホール
　　　　　　盛岡市盛岡駅西通一丁目7番1号　　TEL：019－606－1717
　開催内容　以下のURLをご覧ください。
　　　　　　　　 ↓
http://www.maff.go.jp/tohoku/press/iwate/10/080512.html

○東北農政局からのお知らせ
食育シンポジウム事業「食育活動優良事例発表会」の再公募について
http://www.maff.go.jp/tohoku/syouan/syokuiku/index.html

○農林水産省ＨＰ「なぜ？なに？食育！！」に教育ファーム推進計画のページを作成し、
各市区町村の教育ファーム推進計画を紹介しています。紫波町食育推進計画も紹介しています。↓
http://www.maff.go.jp/syokuiku/gogokyo/plan.html

○農林水産省食育推進だより
http://www.maff.go.jp/sogo_shokuryo/syokuseikatu-hp/sisin4.htm

○東北農政局の食育推進の取組（７月）
http://www.maff.go.jp/tohoku/syouan/syokuiku/7_gekkan/0807-1_ibento.html

○東北農政局の食育推進の取組（６月）
http://www.maff.go.jp/tohoku/syouan/syokuiku/7_gekkan/0806-1_ibento.html


農林漁業体験学習の取組（教育ファーム）実態調査結果について（平成20年2月22日発表）
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/johokan/080222.html

「食事バランスガイド」キャンペーンについて（10月２日発表）
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/johokan/071002_2.html

「食事バランスガイド実践週間」実施結果について（９月12日発表）
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/johokan/070912_1.html

総務省、文部科学省、農林水産省による連携事業　子ども農山漁村交流プロジェクトの推進について～120万人・自然の中での体験活動の推進～（８月31日発表）
http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/nouson/070831_1.html

平成19年度事業計画
----
1. 「食育推進基本計画」を踏まえた食育の推進、働きかけ

　　内　 容 ： 生産から消費の各段階を通じた食育の推進
　　　　　　　　市町村の食育推進会議・食育推進計画策定への働きかけ、情報提供
　　　　　　　　「食事バランスガイド普及啓発、教育ファーム推進計画策定の働きかけ、
　　　　　　　　岩手食育推進協議会など」
　　　
　　時 　期 ： 
----
2. 食事バランスガイド実践週間の実施
　　	　　
　　内 　容 ： 調査票の配布と回収
　　
　　時 　期 ： 6月16日～6月22日
----
　取組紹介

----
○平成１９年度「食育」活動優良事例表彰式が開催されます。

　１　日時：平成２０年２月２８日（木）13：30～15：00
　
　２　開催場所：パレス宮城野（けやきの間）
　　　　　　　　仙台市青葉区上杉３－３－１
　３　受賞団体
　　　
　　　【東北農政局長賞】３点
　　　　食生活向上分野　　山形県置賜農業高等学校　演劇部（山形県川西町）
　　　　　　　　　　　　「”いただきます”見つけた！」子どもミュージカルで食育普及

　　　　教育ファーム分野　高畠町立二井宿小学校（山形県高畠町）
　　　　　　　　　　　　　ふるさと学習　～いのちを育ていのちをいただく学習～

　　　　地場産活用分野　　登米市地域婦人団体連絡協議会(宮城県登米市）
　　　　　　　　　　　　　子や孫に伝えていきたいおらほの料理
　　　
　　　【東北農政局長食育奨励賞】4点
　　　　食生活向上分野　　南部町立南部中学校（青森県南部町）
　　　　　　　　　　　　　三者（地域・家庭・小中学校）と連携した食の指導を通して生活リズムを確立できる
　　　　　　　　　　　　　子どもの育成

　　　　教育ファーム分野　青森市立浪岡南小学校（青森県青森市）
　　　　　　　　　　　　　栽培学習

　　　　地場産活用分野　　財団法人青森県学校給食会（青森県青森市）
　　　　　　　　　　　　　学校給食における地場産物の活用と食育推進

　　　　地場産活用分野　　世嬉の一酒造株式会社（岩手県一関市）
　　　　　　　　　　　　　先人の食の智恵を伝え健康で元気なふるさとを

○食育フォーラム「自然の恵みを育む体験を進めるために」
　　　　　　　　　～教育ファームの推進に向けて～

　１　日時：平成２０年１月２４日
　　　　　　13：30～16：00
　２　場所：アイーナ　（いわて県民情報交流センター）７階　アイーナホール
　３　プログラム　
　　　☆基調講演　　13：35～14：25　
　　　　演題　　　　「食育とポラン農業小学校」
　　　　講師　　　　高橋　清氏（ポラン農業小学校　校長）
　　　
　　　☆パネルディスカッション　　14：35～15：55
　　　　テーマ　　　　　　「体験学習（教育ファーム）のすすめ」
　　　　コーディネーター　　菅原　悦子氏　（岩手大学　教授）
　　　　パネリスト　　　　　高村　英世氏　（生産者）
　　　　　　　　　　　　　　黄川田　孝雄氏　（北浜地区担い手研究会　事務局長）
　　　　　　　　　　　　　　関村　昭子氏　　（一関市立内野小学校　教頭）
　　　　　　　　　　　　　　工藤　美保子氏　（紫波町役場産業部農林課食育推進主幹）
　　　　　　　　　　　　　　高橋　清氏　　　（ポラン農業小学校校長）
　　　　　　　　　　　　　　武田　真甲子氏　（東北農政局消費・安全部長）
　４　主催　　　東北農政局
　５　申し込み　参加には申し込みが必要です。
　６　問合せ　　東北農政局岩手農政事務所
　　　　　　　　℡　019-624-1125

○「食事バランスガイド」を活用した外食・小売業等店舗でのモデル的取組が実施されます。

　１　目的　「食事バランスガイド」を「認知」から「実践」につなげるよう、体験活動などの消費者参加型の
　　　　　　　取組を取り入れる

　２　実施企業　㈱ＪＡシンセラ【農産物直売部門】

　３　実証試験開始時期　平成19年10月2日（火）～平成19年12月19日（水）

　４　対象店舗　サン・フレッシュ都南
　　　　　　　　（岩手県盛岡市下飯岡21-180）
　５　内容　　①「食事バランスガイド」を活用した看板（ＰＯＰ、レシピ、プライスカード）の掲示
　　　　　　　②「食事バランスガイド」ポスター掲示、リーフレット配布
　　　　　　　③商品へのＳＶ数(注）の表示
　　　　　　　④「食事バランスガイド」の理解を畝ガスＤＶＤの放映
　　　　　　　⑤「食事バランスガイド」に関する情報発信スペース「食育コーナー」の設置
　　　　　　　⑥「なにを」「どれだけ」食べたらいいかの理解を促す食育啓発イベント
　　　　　　　　（新米試食会、一升餅背負い、郷土料理研究家による食育料理教室）
　　　　　　　⑦管理栄養士による食生活・栄養相談こーなーの設置
　　　　　　　(注）　「食事バランスガイド」では、食事の提供量の単位をいく「つ」または「ＳＶ数」で表し、１日
　　　　　　　　の適量を示しています。

　６　問合せ先　業務統括課　食育担当






　　　　　　　    </description>
    <dc:date>2011-07-06T15:35:49+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www35.atwiki.jp/iwate-syoku/pages/73.html">
    <title>岩手めんこいテレビ</title>
    <link>http://www35.atwiki.jp/iwate-syoku/pages/73.html</link>
    <description>
      所在地　：　盛岡市本宮五丁目2番25号
代表者　：　
連絡先　：　TEL 019-659-3300　FAX 019-659-3555
担当者　：　総務局総務部　副部長　米澤るみ子
ＨＰアドレス　：[[http://www.menkoi-tv.co.jp]]
----
平成23年度事業取り組み
----
　
　＝社員食堂で地産地消＝
　　　
　　毎月1回、定食のメインメニューに県産野菜を中心としたものを
　　取り入れる。

　　県産食材をより深く理解してもらうため、社員食堂メニューボード
　　にコメントを入れる。
　
　　
　　場所：社員食堂

　　期間：通年    </description>
    <dc:date>2011-07-05T16:26:11+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www35.atwiki.jp/iwate-syoku/pages/58.html">
    <title>国立大学法人　岩手大学</title>
    <link>http://www35.atwiki.jp/iwate-syoku/pages/58.html</link>
    <description>
      所在地　：盛岡市上田3－18－8 
代表者　：　 
連絡先　：　TEL 　FAX 
担当者　：　

岩手大学教育学部付属幼稚園

平成22年度　取組み事項

1.カレーづくり

　内容：年長児が春ににんじん、ジャガイモを植え、夏にそれを収穫し、カレー作りをする。

　参加者：年長児59人、保護者20人

　時期　：種まき、種芋植え：5月

　　　　　収穫：8月下旬
　　　　
　　　　　カレーづくり：9月上旬


2.やきいも

　内容：サツマイモの苗を植える
　　　　収穫する
　　　　やきいもにする
　　　　会食する
　　
　参加者：年長児59人、保護者20人

3.野菜を植える

　年少・・・つるなしインゲン
　年中・・・二十日大根
　　　　　　大根

　5月～7月
　5月～7月
　8月～10月



岩手大学教育学部付属小学校

平成23年度　取組事項

1.講師を招いての講話

　5～6年対象
　「食育講話」

　時期：6月

2．主任栄養士による学級訪問と栄養指導

　「ミニ栄養指導」
　参加者：全学級１～6年　全21学級
　時期：通年

3.養護教諭と主任栄養士による、食生活調査と生活指導(継続）

　参加者：5～6年生　7学級

　時期：9月    </description>
    <dc:date>2011-07-05T16:15:45+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www35.atwiki.jp/iwate-syoku/pages/65.html">
    <title>県北地区</title>
    <link>http://www35.atwiki.jp/iwate-syoku/pages/65.html</link>
    <description>
      県北地区の食育に関する取組についてお知らせします。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
&amp;big(){&amp;color(black){【}}&amp;big(【)&amp;big(){&amp;color(red){軽米町}}&amp;big(){&amp;color(black){】}}
&amp;sizex(3){&amp;color(blue){町の主要農産物をとりいれた給食の実施}}
軽米町の主要農産物である、ほうれん草、ねぎ及び鶏肉を使った給食を町内全部の学校で行い、試食会を行った。　
----
&amp;sizex(3){&amp;color(blue){食育推進料理講習事業}}
町内の小中学校、幼稚園、保育園等及びに県立軽米高等学校において、食育の推進を図るために行う料理講習に対し、講師の派遣及び材料費の助成を行い、郷土料理への取組みや地元食材活用の推進を図った。
12月までの開催回数 ６回

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
&amp;big(){&amp;color(black){【}}&amp;big(【)&amp;big(){&amp;color(red){岩泉町}}&amp;big(){&amp;color(black){】}}

&amp;sizex(3){&amp;color(blue){すくすく教室}}
【実 施 日】 2010年6月8日（火）
【対象者】 2歳児と保護者
【参加人数】 幼児12人保護者13人
【内　　容】
手作りおやつ教室
旬の新ジャガを使用し、地味噌を入れたおやつ作りを行いました。
おやつの役割について、町の栄養士から講話を行い、その後試食。
おやつのメニューは「イモ餅」。新ジャガを蒸かして潰し、砂糖、味噌で味を付け、3センチ位の小判型にします。その後、ホットプレートで両面をこんがり焼いたら出来上がり。　
参加者からは「できるだけ、おやつはできあいの物ではなく、手作りしたいが、なかな時間がかけられない。今回のメニューなら普段常備しているもので簡単に出来そう。」との声が聞かれました。

#image(岩泉町_すくすく教室.jpg)

【実 施 日】2010年6月23日（水）
【対　象者】入園児・体験入園児とその保護者
【参加人数】幼児38人保護者15人
【内　　容】手作りおやつ教室
・夏前のおやつ教室のため、「冷え過ぎないおやつ」と冷たい水分の摂り過ぎによる、身体の不調について即興劇を行いました。　
・おやつのメニューは岩泉の特産であるブルーベリージュースと地元りんごジュースを使用した「葛餅」
・保護者の方とおやつ作りを行い、その後、園児達と試食。
・気温も高かったこともあり、葛を練る作業では皆さん汗だくになりました。
・葛粉は漢方薬にも使われるような成分もあり、身体を温める作用もあります。
・その後、地元の食生活改善グループのメンバーと即興劇。氷水をたくさん飲むとお腹が痛くなるよ、との食育講話を行いました。

|&amp;image(岩泉町_教育ファーム意見交換会1.jpg)|&amp;image(岩泉町_教育ファーム意見交換会2.jpg)|
----
&amp;sizex(3){&amp;color(blue){教育ファーム意見交換会}}
【実 施 日】2010年6月25日（金）
【参加者】安家地区教育ファーム推進協議会会員2名　　　　　行政担当者　1名　　
・一連の農作業等を体験し、食の大切さを体得することを目的に岩泉町内では農作物の栽培、加工を各小学校、幼稚園等で行っています。
・県内の教育ファーム担当者が集まり、2つの取り組み事例、状況報告、意見交換を行って来ました。　
・うち、事例発表の1つとして町内の安家地区（あっかちく）で行っている取組が選ばれ、安家地区教育ファーム推進協議会の玉澤雅子さんがパワーポイントを使用して発表して来ました。　
・安家では昔から伝わる在来の野菜、安家地大根（あっかじだいこん）を自家採種から栽培し、収穫、調理、加工（凍み大根づくり）種取り用の大根の保存まで1年を通じた活動の発表でした。
・近況報告を行い、各市町村担当者から各地の課題などが話し合われました。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

&amp;big(){&amp;color(black){【}}&amp;big(【)&amp;big(){&amp;color(red){二戸市}}&amp;big(){&amp;color(black){】}}

&amp;sizex(3){&amp;color(blue){二戸市立福岡小学校3学年　・郷土食調理体験教室（食育教室}}
平成22年12月1日と12月2日実施
①「おいしい宝」調理実習
☆三食雑穀へっちょこ団子
材料（たかきび粉・いなきび粉・もちあわ粉・小豆汁）
☆二色ひっつみ
材料（かぼちゃ・小松菜・すいとん粉・もちあわ・にんじん・ごぼう・しいたけ・鶏もも肉・葱等）

②郷土食や雑穀について講話

③二戸市の「おいしい宝」について質疑応答

&amp;sizex(3){&amp;color(blue){食育の日キャンペーン}}
6月19日（土）「食育の日」200名
○食育の日キャンペーン
広く市民に周知することを目的として市内ショッピングセンターにおいて健康相談、栄養相談、血圧測定、体脂肪測定を行っています。
また、二戸市食生活改善推進員による雑穀を使ったおやつ「雑穀ごはん五平餅風」を提供し「手作りおやつ」はとてもおいしいと子供から高齢者の方まで好評でした。
今年度は食育ののぼりを作って食育推進の強化を図っています。

----
&amp;sizex(3){&amp;color(blue){献血時における栄養指導}}
・6月6日（日）9：00～13：00　102名
消防団ポンプ操法競技会において献血依頼し、献血の時栄養指導をします。消防の人達は結構お酒を飲む機会が多く、通風、脂肪肝にかかっている人もいますので、食事のとり方の指導がとても必要になっています。

・6月6日（日）14：00～17：00　32名
ケーズデンキに献血依頼し、一般の方を対象に栄養相談を行っています。

・6月6日（日）14：00～17：00　33名
ニコアショッピングセンターに献血依頼し、一般の方を対象に栄養相談を行っています。
一般の20歳代・30歳・40歳・50歳代の方に食育するいい機会と思っています。

----
&amp;sizex(3){&amp;color(blue){郷土食料理教室}}
○二戸の食文化を継承するために地元の食材をつかって、食の安全を考えることを目的とします。
食の匠・おいしい雑穀料理伝え隊の方を講師にお願いして実施します。

＝４回コース＝

①6月7日（月曜日）
講師　食の匠　　髙村　民子　氏
■献立名
ひえご飯・とろろ・けんちん汁・あゆの塩焼き・みずの酢の物、青菜のお浸し・おこぎの和え物
出席者　21名

②7月8日（木曜日）
講師　おいしい雑穀料理伝え隊　　吉田　トミ　氏
■献立名
十穀おにぎり・佐助豚入りサラダ山ぶどうドレッシング・柳ばっと・ミニトマトのコンポート
出席者　18名

③11月30日（火曜日）
講師　食の匠　　髙村　民子　氏
■献立名
へっちょこだんご・雑穀入りすいとん・大根なます等

④平成23年3月3日（木曜日）
講師　食の匠　　三浦　静子　氏
■献立名
手打ちそば・簡単よせ豆腐・野菜てんぷら等

----
&amp;sizex(3){&amp;color(blue){スポーツ栄養教室}}
○食育の一環として、子どもの食について関心をもってもらえることを目的に、スポーツをしている子を持つ保護者を対象に実施

ポスター
スポーツをするために必要な栄養について学び、食事面から子ども達をサポートしてみませんか？

第1回　5月28日　身体づくりのための栄養バランス　17名
第2回　6月4日 　水分補給　　　　　　　　　　　　14名
第3回　6月11日　試合前後の食事のとり方　　　　　17名

スポーツをしている保護者は普段子どもの食事のとり方に不安を感じていましたが、スポーツ栄養教室において食事の面で気をつけなければならないことをたくさん学んだと喜びの声が多かった。

----
&amp;sizex(3){&amp;color(blue){平成22年度　食育講演会}}

○　市では市民や食育関係者が一同に会して食育の重要性について考える機会を設け、食育の推進を図るために食育講演会を開催しました。
二戸市では小児肥満が多いと言われているので、二戸市内の児童の体位の現状と食育活動の実践発表をしていただきました。
（浄法寺小学校養護教諭）
学校での一生懸命取り組んでいる様子が伺われて食育の大切さが伝わりました。

○　講演としては「小児肥満の原因と予防について」と題して管理栄養士の方からお話ししていただきました。
　　生活リズムや食品の選び方等お話ししていただきました。

今回の講演を聞いて、「ぜひ子育てをしている保護者の方に聞かせたいとおばあさんの立場の方からの意見や子育て中の保護者の方からはとても勉強になったと好評でした。
一般の方の発表も聞きたい等いろいろな意見をいただきました。

○雑穀ミックスの試供品や雑穀を使った「きゃばもち」の提供を行いラベルに「にのへ二戸食プラン」のＰＲを行い食育の推進をはかりました。

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&amp;sizex(3){&amp;color(blue){乳幼児を対象とした食育推進事業}}

&amp;sizex(3){&amp;color(green){浄法寺保育園}}
6月3日（木曜日）　参加者　5歳児親子　52名
・幼児期の健康づくりについて
・箸の持ち方とマナーについて
・親子調理体験

6月17日（木曜日）　参加者　4歳児親子　34名
・幼児期の健康づくりについて
・箸の持ち方とマナーについて
・親子調理体験

6月25日（金曜日）　参加者　3歳児親子　57名
・幼児期の健康づくりについて
・箸の持ち方とマナーについて
・親子調理体験

&amp;sizex(3){&amp;color(green){仁左平児童館}}
6月9日（水曜日）　参加者　園児・親子　29名
・食育エプロンシアター
・幼児期の健康づくりについて
・親子調理体験

&amp;sizex(3){&amp;color(green){堀野保育所}}
6月11日（金曜日）　参加者　3歳以上児童　81名
・食育エプロンシアター
・3色の栄養
・箸の持ち方
・給食時のようす

&amp;sizex(3){&amp;color(green){金田一児童館}}
6月17日（木曜日）　参加者　園児　13名
・調理体験
・生活リズムについて

&amp;sizex(3){&amp;color(green){ちゃいるどスクール}}
6月19日（土曜日）　参加者　保護者　10名
ちゃいるどスクール・・・離乳食の進め方と注意点について

&amp;sizex(3){&amp;color(green){松の丸保育園}}
6月28日（月曜日）　参加者　保護者　13名
・子どもの食事について
・個別指導
・手作りおやつの試食

&amp;sizex(3){&amp;color(green){離乳食教室}}
6月29日（火曜日）　参加者　10組
・離乳食の進め方のポイント
・調理実習
・試食

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&amp;sizex(3){&amp;color(blue){父の日ありがとう料理教室}}
若いお父さん世代に生活習慣病が増加しているなか、「父の日」に手作りのバランス食をプレゼントすると共に、健康づくりについて意識してもらうために子どもからメッセージを伝えてもらうことを目的に小学生と保護者を対象に実施しました。

6月12日（土曜日）　参加者　　親子　19名
①　お父さん健康チェック
肥満、塩分のとりすぎ、飲酒、喫煙、運動不足、ストレスなどの項目についてチェックしてもらい元気ですごすためのヒントについて講話
②　調理実習
バランスを考えた簡単メニューに実習
③　メッセージカード作成
「タバコはすわないで」「お酒は飲みすぎないで」などと言う健康づくりのためのメッセージや感謝の言葉をカードに書いて、父の日にお料理と一緒にプレゼントしてもらいました。

----
&amp;sizex(3){&amp;color(blue){ビギナーズ料理塾}}
6月16日（水曜日）　参加者　7名
若い世代の食生活の乱れが問題となっているなかで、ひとり暮らしやこれから結婚や子育てする大事なときに生活習慣病予防のためのバランスのとれた食事作りに関する知識を習得してもらうことを目的とします。
毎月１回
歯の健康についての講話（歯科検診、歯周病予防について）保健師
・カルシウムの多い献立の実習
テーマについての講話や雑穀や伝統食を取り入れたメニューはとても喜ばれています。

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&amp;sizex(3){&amp;color(blue){健康教室・デイ・ケア調理実習}}
6月16日（水曜日）上斗米地区・・・参加者31名
・バランス食について
・野菜を食べよう
・調理実習

6月22日（火曜日）石切所地区・・・参加者21名
・生活習慣病予防
・水分補給についての講話
・調理実習

6月24日（木曜日）
デイ・ケア調理実習・バランス食について

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

&amp;big(){&amp;color(black){【}}&amp;big(【)&amp;big(){&amp;color(red){一戸町}}&amp;big(){&amp;color(black){】}}

&amp;sizex(3){&amp;color(blue){食育支援事業「親子料理教室」}}　&amp;sizex(3){&amp;color(green){}}　　&amp;sizex(3){&amp;color(blue){}}

１、趣旨　親子で料理を作る楽しさを通じ、食育５つの力の習得及び望ましい食習慣の定着を図ることを目的とする。

２、実施内容
①調理実習
「さあ、お料理にチャレンジしてみよう！」
・デコレーションずし
・ゆらゆらわかめのすまし汁
・ブロッコリーの元気サラダ
・ミルクゼリー
②講話
「食育５つの力について」

３、日時、参加人数、場所
|日時|参加人数|場所|
|平成22年10月15日&amp;br()9：30～13：00|5歳児12名&amp;br()保護者12名|一戸町民文化センター|
|平成22年11月5日&amp;br()10：00～13：00|5歳児7名&amp;br()保護者6名|一戸町総合保健福祉センター|
|平成22年12月11日&amp;br()10：00～12：00|児童11名&amp;br()保護者6名|一戸南小学校|
-----
&amp;sizex(3){&amp;color(blue){食育支援事業「カミカミ教室」}}　&amp;sizex(3){&amp;color(green){}}　　&amp;sizex(3){&amp;color(blue){}}
１、趣旨　幼児の口腔保健向上と健全な食生活の一助とし、食生活改善推進員が考案したパンフレット等を活用し、住民の
口腔保健に対する意識向上と実践につなげる力の習得を図ることを目的とする。

２、場所　お達者か～ん
３、日時、参加人数、実施内容
|日時|参加人数|実施内容|
|平成22年7月16日&amp;br()9：30～13：00|4歳児14名&amp;br()保護者14名|①調理実習　「オムライス」「ブロッコリーサラダ」&amp;br()「やさいスープ」「フルーツラッシー」&amp;br()②講話　「早寝、早起き、朝ごはん」&amp;br()|
|平成22年9月28日&amp;br()9：30～13：00|5歳児10名&amp;br()保護者10名|①調理実習　「ラップおにぎり」「トマトと豆腐のサラダ」&amp;br()「かぼちゃスープ」「ブドウ」&amp;br()②講話　「歯に良い食べ物悪い食べ物」&amp;br()|
|平成22年11月19日&amp;br()9：30～13：00|3歳児14名&amp;br()保護者14名|①調理実習　「雑穀ご飯」「ツナの焼きコロッケ」&amp;br()「大根サラダ」「味噌汁」「アップルパイ」&amp;br()②講話　「早寝、早起き、朝ごはん」&amp;br()|
-----
&amp;sizex(3){&amp;color(blue){食育支援事業「のびのび教室」}}
1、趣旨　子育て支援施設と健康福祉課が共催で、子育て世代の親を対象とし、
雑穀を使ったおやつや郷土のおやつを、食生活改善推進員と一緒に作り、食と
人との交流をとおし、子供の望ましい食習慣の定着及び健全な発達の支援を目的とする。
2、場所　一戸町旧保健センター
3、日時　参加人数　実施内容
|日時|参加人数|実施内容|
|平成22年7月14日&amp;br()9：30～11：30|保護者13名&amp;br()乳幼児15名|①調理実習「雑穀入り笹モチ」&amp;br()②講話「糖分塩分について」&amp;br()③会食（交流会）|
|平成22年9月15日&amp;br()9：30～11：30|保護者10名&amp;br()乳幼児11名|①調理実習「雑穀入りがんづき」&amp;br()②講話「アレルギーについて」&amp;br()③会食（交流会）|
|平成22年11月10日&amp;br()9：30～11：30|保護者14名&amp;br()乳幼児16名|①調理実習「雑穀入りカボチャスープ」&amp;br()②講話「カルシウムについて」&amp;br()③会食（交流会）|
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&amp;sizex(3){&amp;color(blue){町の健康相談（栄養相談）}}
１、趣　旨　ショッピングセンター内「町の健康相談室」において、一戸町民を対象とし、自らの健康に関心を持ってもらう事と食育についての普及啓発を目的とし、骨年齢測定及び栄養相談を実施する。
２、日　時　平成２２年６月８日（火）１０：００～１２：００
３、会　場　イコオショッピングセンター内　町の健康相談室
４、人　数　１８人
５、内　容　①　骨年齢測定
　　　　　　②　血圧測定
　　　　　　③　体脂肪測定
　　　　　　④　栄養相談

----
&amp;sizex(3){&amp;color(blue){食育支援事業「のびのび教室」}}
１、趣　旨　子育て支援施設と健康福祉課が共催で、子育て世代の親を対象とし、雑穀を使ったおやつや郷土のおやつを、食生活改善推進員と一緒に作り、食と人との交流をとおし、子供の望ましい食習慣の定着及び健全な発達の支援を目的とする。
２、日　時　平成２２年６月３０日（水）９：３０～１２：００
３、会　場　一戸町旧保健センター
４、人　数　２８人（子供１５人、保護者１３人）
５、内　容　①　調理実習「雑穀入りちぢみ」
　　　　　　②　食育についてのお話「おやつについて」
　　　　　　③　会食（交流会）    </description>
    <dc:date>2011-03-11T09:06:27+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www35.atwiki.jp/iwate-syoku/pages/78.html">
    <title>北上市</title>
    <link>http://www35.atwiki.jp/iwate-syoku/pages/78.html</link>
    <description>
      北上市内の食育に関する取組についてお知らせします。

&amp;big(){&amp;color(black){【}}&amp;big(【)&amp;big(){&amp;color(red){北上市}}&amp;big(){&amp;color(black){】}}

&amp;sizex(3){&amp;color(blue){地域性のある献立の実施}}
毎月19日の「食育の日」には、地域の食材や昔から伝わる郷土食を積極的に取り入れ、昼の放送や献立表で周知を図りました。

&amp;sizex(3){&amp;color(blue){食に関する指導～北上市北部学校給食センター～}}
①食育だより・・・給食献立表等の掲示資料や家庭用配布物を利用しての啓発活動
②学校訪問時に給食時間の参観や会食を実施し、受配校の児童生徒との交流や実態把握を行う。
③給食時間に小学校2年、4年、6年生、中学2年生を対象とした食に関する指導を実施。
④地域の食文化を取り入れた献立の提供と紹介。
（郷土料理、地場産物など）

&amp;sizex(3){&amp;color(blue){北上市立黒沢尻幼稚園　父母と教師の会　学習会の開催}}
父母と教師の会　学習会
平成22年12月2日（木）
テーマ「食育について」
講師　保健福祉健康増進課
主任栄養士　葛巻　悦子氏

・食育で身につく5つの力
1.食べ物を選ぶ力（食事は主食、主菜、副菜をそろえよう）
2.食べ物の味がわかる力（五感でおいしさを知ろう）
3.料理ができる力（いっしょに料理を作ってみよう）
4.食べ物のいのちを感じる力（自分で野菜を育ててみよう）
5.元気なからだがわかる力（食べすぎ、欠食、むし歯に注意）

など、食育の大切さについて話してもらいました。
我が園は昼食は手作りお弁当なので、それにも触れていただき、冷凍物を使ってはいけないと言わないが、上手に工夫して使ってほしいと母親の立場にたったお話しで大好評でした。

&amp;sizex(3){&amp;color(blue){合同給食会の実施　藤根幼稚園}}
週に一度全クラスがホールに集まり異年齢交流をしながら給食を食べています。
メニューを知らせながら食べ物の大切さを伝えたり（ボードにわかりやすく掲示する）、年長児から年少児への教え合いの姿も見られます。
また、食事のマナーも交流の中で自然に育っています。
また、月に一度誕生児の保護者をお招きし、一緒に食べることで親サイドにも食育の大切さを啓蒙しています。
園児　　　　　　　　63名
職員　　　　　　　　6名
保護者（毎月数名）　63名

&amp;sizex(3){&amp;color(blue){いわさき認定こども園　園での野菜の栽培及び収穫した作物を使ってのクッキング}}
＜目的＞野菜の栽培を通して、命あるものの世話の大切さや必要性を学ぶ。
＜内容＞栽培①野菜の苗を植える。
　　　　　　②毎日の水やり、草取り、枯れた葉を取る
　　　　　　③収穫
クッキング①9月・・・トマト・ナスを使ってピザ作り（年長児　20名参加）
　　　　　ア、自分達で何を具にするか考える
　　　　　イ、ピザソースは、収穫したトマトを使って作る
　　　　　②11月・・・サツマイモを使って焼き芋会（全園児86名参加）
　　　　　ア、サツマイモを洗う・乾かして包む

&amp;sizex(3){&amp;color(blue){いわさき認定こども園　芋の子会}}
10月・・・園児　86名、祖父母　75名参加
＜目的＞
地元に伝わる食文化を学び、異世代間の交流をはかる

＜内容＞
園児の祖父母を招き、一緒に遊び、芋の子汁を食べる。
地元特産の里芋を使い、芋の子汁を一緒に食べることで、祖父母と孫、また近隣の家族との話が弾み、楽しい会になりました。

&amp;sizex(3){&amp;color(blue){社会福祉法人北上愛児会　川岸保育園}}
・玄関に毎日給食のサンプルを置き、家庭に紹介しています。
＜4月＞
・朝ごはんの大切さについて、給食だよりをとおして家庭に指導しました。
＜7・8・9月＞
・園内菜園の玉ねぎ・きゅうり・トマト・ピーマン・しそ・みつばを
子ども達が収穫し、献立に取り入れました。
・園内菜園で収穫したしそをレシピと一緒に家庭に提供しました。
＜10月＞
・芋の子会をとおして子ども達は、地域の人たち・祖父母と触れ合いました。
・5歳児―クッキングでカレー作りをしました。
・家庭のアイデアメニューを募集して献立の参考にし、給食だよりでも紹介しました。
＜11月＞
・園内菜園のサツマイモを収穫し、焼き芋会を行いました。
・園でナツメを収穫し、効能などを書いたおたよりと一緒に、家庭に提供しました。
・5歳児―媒体を使って赤・黄・緑の食品群の指導を行いました。
＜12月＞
・クリスマス会に子ども達が、自分のケーキの飾付を行いました。

&amp;sizex(3){&amp;color(blue){北上市　鳩岡崎保育園～行事等の会食～}}
・月1回の誕生会やその他（お茶会・感謝の集い・クリスマス会・もちつき会等）の
行事の際に全園児で一堂に会して会食をすることで食事のマナーの見直し（姿勢・箸の持ち方、片食い等）にも
つながり、皆で食べることで美味しさも増した。
・大きい子が小さい子のお世話をしてくれたりする姿が自然に見られ異年齢交流にもなった。
・誕生ケーキやクリスマスケーキを給食担当者が手作りしてくれてその都度工夫されており、心のこもった
美味しいケーキを皆で食べることができ、会が更に楽しいものになった。

今後も更に食育を意識した取り組みを食育全員で取り組んで行きたいと思います。

&amp;sizex(3){&amp;color(blue){北上市　鳩岡崎保育園～クッキング～}}
５月・・・よもぎ団子作り（5歳児単独・4、5歳児合同）
ねらい：自分達で採ったよもぎを使って喜んでだんごを作る。
　　　　食材の感触、におい等を楽しみながら作り味わう
7月・・・夏野菜カレー作り（5歳児）
ねらい：畑で収穫した野菜でカレー作りを楽しむ
包丁を安全に使い野菜を切る
9月・・・スイートポテト作り
ねらい：季節の食材を使い、つぶしたり混ぜたり形を作り感触を楽しみながら作る
10月・・・クッキー作り
ねらい：クッキー作りや材料を知り興味を持って参加をする
祖父母参観（芋の子汁作り）
ねらい：祖父母と一緒にクッキングを楽しむ

他にもサツマイモ掘りや、リンゴ狩り、栗拾い等地域の方々との関わりを持つことができました。毎日の保育の中に「食」に関した活動をたくさん取り入れることができ、子ども達はもちろん職員にとっても心と体の成長に大きく関わることができました。
今後は家庭にもっと「食」の大切さを知らせ関心をもって毎日の食生活が
充実できるように啓蒙を図っていきたいと思います。

&amp;sizex(3){&amp;color(blue){北上市　相去保育園～食事の正しいマナーを身につける。食事の大切さを知り、食べ物に興味を持つ～}}
4月　食事の基本的なマナーについて
　　対象：3歳以上児　参加人数：39名
内容：食事の際の姿勢や食器具の置き方、持ち方について知らせました。
また、食事中に友達と大きい声で話しをしたり、トイレに行くのはマナー違反だということを知らせました。

5月　春の旬の食べ物について　対象：4・5歳児　参加人数：20名
ねらい：園の周辺で収穫できる春野菜に興味を持ち、旬の食材を知る。
内容：園の周辺で収穫できる春野菜（ふきのとう、ふき、わらび、タラの芽等）や、たけのこ、新じゃがいも、春キャベツ等の
旬の食材についてのクイズを行いました。

6月　手洗いについて、箸の持ち方について　対象：3歳以上児　参加人数：38名
ねらい：手洗いの必要性が分かる。正しい箸の持ち方を知り、使えるようにする。
内容：手洗いについては、トイレ後、外遊び後、給食・おやつ前には手をきちんと洗わないと目に見えない
バイ菌が体の中に入り、お腹が痛くなることがあるということを知らせ、正しい手の洗い方を紙面にて説明しながら手を洗う真似を
一緒に行いました。
箸の持ち方については、実際に箸で食べている様子を見ながら個別に声がけを行い、正しい持ち方を知らせました。

7月　よく噛んで食べることの大切さについて　対象：2歳以上児　参加人数：42名
ねらい：よく噛んで食べることの必要性が分かる
内容：実際に園児が食事をしている際に、「噛まないで食べているお友達のお腹は急に食べ物が入ってきてびっくりして
痛くなっちゃうよ。よく噛んで食べているお友達のお腹は喜んで調子が良くなってバイ菌をやっつけてくれるし、虫歯を予防して
強い大人の歯になるんだよ。」と知らせました。

8月　夏の旬の食べ物について　対象：3歳以上児　参加人数：39名
ねらい：園の畑で栽培・収穫した野菜に興味を持ち、旬の食材を知る。
内容：園の畑で栽培・収穫した野菜をその日のメニューの中から見つけ名前の確認を行いました。

8・9月　4色の食べ物について　対象：4歳以上児　参加人数：38名
ねらい：食べ物のグループと働きを知る。
内容：食べ物は赤、黄、緑、白のグループに分かれていて、赤は「からだを丈夫にする」、黄は「力が出る」、緑は「からだの調子
をよくする」、白は「たりない栄養を補う」という働きがあることを知らせ、どの食べ物が何色のグループなのかその日のメニューを
食材カードを用いて色分けしてもらいました。

10月　秋の旬の食べ物について　対象：3歳以上児　参加人数：40名
ねらい：旬の食材を知る
内容：3歳児は旬の食べ物の食材カードを用い、名前当てクイズを行いました。4、5歳児は「秋においしい食べ物はなんでしょう？」と
質問したところ、鮭、さんま、りんご、さつまいも等、主な旬の食材を理解していました。

11月　バナナうんちについて　対象：3歳以上児　参加人数：38名
ねらい：バランス良く食べることによって自分の健康に関心を持つ。
内容：「好き嫌いをして魚を食べなかったり、野菜を食べなかったりすると体の調子が悪くなって、良いうんちが出なくなるよ」という
ことを知らせ、バランス良く何でも食べるとバナナうんちが出るということも知らせました。

12月　冬の旬の食材について　対象：3歳以上児　参加人数：39名
ねらい：旬の食材の名前と効能を知る。
内容：園の畑で栽培・収穫した大根を中心にクイズを行いました。冬の旬の野菜や果物にはビタミンCが多く肌がすべすべになったり、風邪予防にもなるということを知らせました。

&amp;sizex(3){&amp;color(blue){立花保育園～食べ物ノート～}}
・年6回年長組に朝ごはんの絵を描いてもらい、食事バランスガイドに照らし合わせ、赤シール・緑シール・黄色シールを貼り何が足りなかったかを確認します

&amp;sizex(3){&amp;color(blue){南保育園～豚汁とおにぎり作り～}}
ねらいー自分たちが調理に関わることで食への関心を深め、食べることを楽しむ。
◎豚汁作り
1歳児　豆腐ちぎり
2歳児　しめじほぐし
3歳児　こんにゃくちぎり
4歳児　野菜（大根、人参、牛蒡）の皮むき
5歳児　（4歳児の切った）野菜を切る
※各クラスでできた材料を給食室で調理してもらいました。
◎おにぎり作り
3歳以上
・空のお弁当箱にラップを置いて貰う
・ラップにご飯を乗せて貰う
・自分の好きなおにぎりの具をご飯に乗せ、ラップを丸めておにぎりを作る。
※3歳以上で会食を楽しみました。
子ども達の様子
・全園児（70名）が関わっての調理だったので、作るところから食べるところまで楽しめ、十分満足できたようでした。
・おにぎりも中身の具を変えておかわりするなど、いつもの給食とは違う楽しさを味わってました。
・調理と会食が一緒になった事も楽しさを増したようです
・降園時に子ども達からお家の方に、きょうの様子を伝える姿が見られ、とても楽しかった様子が伝わってきました。

&amp;sizex(3){&amp;color(blue){口内保育園}}
今年度は、園内研修会で「食育」をとりあげています。はじめにクラス別に目標に基づき食育計画を決めました。
毎月クラスの様子を話してもらい問題点と成果について話し合っています。個人のケース検討もしました。どこにつまづきがあるか考え、
職員全員「焦らず毎日毎日繰り返して」と同じ気持ちで接することができています。
その結果時間内で食べれる子が多くなりましたし、好き嫌いも少なくなりました。食べ物を大事にする気持ちもできてきました。
随分、食べれる子になってきたと思います。まだ、身につかないことは正しい箸の持ち方です。年齢に応じて引き続き指導していきます。

○研究委員会でも「食育」に取り組んでいます。正しいスプーンの持ち方を知らせるためにパックン人形をつくり、あそびの面からも取り組んでいます。
保護者にはアンケートをとり、食事の様子や困っていることを把握しました。気になったことは朝食を食べてこない子がいることです。早起きの大切
さと朝食の大事さを知らせたいと園だよりに載せました。要望により、「簡単朝食レシピ」も作り配布の予定です。数年前もアンケートをとりましたが、
その時より、親が食事に対して気をつけていることや困っていることが多種多様であることから、個々に応じた援助が必要だと思い、個別やクラス
だよりで啓蒙しているところです。
○畑で野菜を作っているので、クッキングもしています。祖父母と一緒にカレーを作りました。ヨモギ団子、おにぎり、クッキー、焼きそば、焼き芋、
マイケーキは子供達で作りました。「作って食べる」ことは子ども達の一番の喜びであり、喜んで食べることが食育だと思います。
○職員で感染症について勉強したり、ノロウイルス処理の仕方の再確認もしました。こういう事も食育に繋がることで大事にしたいと思っています。

&amp;sizex(3){&amp;color(blue){二子保育園～畑づくりとクッキング～}}
○畑づくり（老人クラブとの交流）
・畑づくりについて話し合い、野菜の苗を植えたり種をまいたりする。（サツマイモ、いものこ、ナス、カボチャ、
ピーマン、じゃがいも、人参、ミニトマト、枝豆他）
・畑の草取りをしたり成長の様子を観察する。
・収穫し、給食に取り入れる。
・さつまいも掘り→①焼いも会で焼いもにして老人クラブの方と一緒に食べる。
②茎はお浸しにして味わう。
③つるを使ってリースを作りクリスマスに飾る。（4、5歳児）

○クッキング
・5歳児～かぼちゃだんご（つぶして丸める）
さつまいも洗い（傷をつけないように洗う）
親子クッキング（二子地区のいものこ汁を作り一緒に味わう）
・4歳児～カレー作り（ピーマンの種とり、じゃがいも、人参の皮をむいて切る、シメジをほぐす）
　とうもろこしの皮むき
・2歳児～けんちん汁のしめじをほぐす
・2～5歳児～おにぎり（ラップでにぎる）
・1～5歳～クリスマスケーキ作り（クリーム、フルーツ等のトッピング）
○会食をして異年齢交流を行う（行事食等）
○保護者に給食を試食をしてもらう（参観日）
○給食サンプルの展示
○子育て講演会を開催し保護者に聞いてもらう
（朝食の大切さ、家族そろっての食事の大切さについて等）
○園内研修で箸の持ち方について取り組む。
園だよりや写真展示等で保護者へ啓蒙する。

&amp;sizex(3){&amp;color(blue){くにみ保育園～「やさいの収穫を体験する」他～}}
・自然の食材を味わう（5月）
散歩で摘んできた「よもぎ」を使って草もちを作り、おやつで食べた。
・二十日大根の種まき～収穫（5月）
・夏やさいの収穫（8月）
（なす、きゅうり、ピーマン、パプリカ、トマト、ミニトマト、とうもろこしなど）
朝に5歳児のお当番が収穫し、給食で試食。とうもろこしは、畑までとりに行っておやつで食べた。
・お月見会（9月）
お供え用のおだんご作り（5歳児）
※試食用もつくり、みんなで食べてみた。
・さつまいもの収穫（10月）
2歳以上児で近くの畑まで行き、みんなでさつまいも掘りをした。
※給食やおやつに使用（ふかしいも、スイートポテト、大学いもなど）
・だいこんの収穫（11月）
畑に行き、2種類の大根（赤、白）を収穫してきた。
1人1本の大根を抱えながら園に戻ってきた。
※とってきた大根をたくさん使っておでんパーティーをした。
・クリスマスケーキ作り（12月）
（ケーキのデコレーション）
5歳児が2人ずつのグループに分かれ、ケーキを1台ずつデコレーションした。

-----
&amp;sizex(3){&amp;color(blue){給食指導}}
・食育だより、給食献立表等の掲示資料や家庭用配布物を利用しての啓発活動
・学校訪問時に給食時間の参観や会食を実施し、受配校の児童生徒との交流や実態把握
----

今年度、北上市西部学校給食センターでは、地元で収穫される食材（特にアスパラガス）を使用した学校給食を実施しました。
アスパラガス以外にも食育月間には特に多くの地元産や県内産の食材を使用しています。

１　目的
学校給食での地元産食材の利用率向上と生産者に学校給食の現状を理解してもらうとともに、食育の観点から子どもたちに顔の見える食材（地元産）であるということを認識してもらうこと

２　参加者
生産者（北上地方生活研究グループ連絡協議会）
北上市立和賀東小学校（教職員、児童）
市議会、教委関係者、給食センター職員

３　実施日
6月30日（水）

４　内容
食材として地元、和賀町産アスパラガスを使用した給食の試食会

----
&amp;sizex(3){&amp;color(blue){北上市中央学校給食センター　地場産物を取り入れた献立の実施}}

児童に地場産物をより知ってもらうために、北上市内産食材（グリーンアスパラガス、更木桑茶、しらゆりポーク、大豆、キムチ、北上産米ひとめぼれ）や岩手県産食材（めかぶ、鮭）を積極的に献立に取り入れ、校内放送資料や掲示資料で児童に知らせました。

特に、北上市が県内出荷量1位を誇るグリーンアスパラガスは、岩手県学校給食会が作成したリーフレットを全受配校（12小学校、1幼稚園）に提示しました。

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&amp;sizex(3){&amp;color(blue){北上市内　各保育園の取り組み}}

&amp;sizex(3){&amp;color(green){１．黒沢尻保育園　■手洗い指導等■}}

ねらい
・手洗いの大切さを知る。
・梅雨時期の食中毒予防
・食事前、トイレ、外出後の手洗い

内容
・媒体を使用し、汚れた手で食事をするとどうなるか等、手洗いの必要性、正しい手洗いの仕方のお話しをしています。4、5歳児（30人～60人）を対象
・サンプルを玄関前に展示
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&amp;sizex(3){&amp;color(green){２．南保育園　■クッキング　～おにぎり作り～■}}

◎3時のおやつのおにぎり作り
・ねらい　おにぎりの簡単な作り方を知る
　　　　　自分で作ったおにぎりを喜んで食べる

・対象　3・4・5歳児　（50人）

・手順
　1　子どもの両手のひらの上にラップを置く
　2　ラップの上に混ぜご飯を適量乗せる
　3　ラップごと、ご飯を握る
　4　ラップを取って食べる

・子ども達の様子
　3歳児は手の力がなかったので、保育士が手伝いました
　4,5歳児はラップを使った事で、手にご飯粒がくっつかず喜んで作ることができました
　どの子も自分でおにぎりを作ったことで、「デキタ！デキタ！」と喜んで食べていました

※おにぎり作りは今年度　もう一度行う予定

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&amp;sizex(3){&amp;color(green){３．北上保育園　■三色栄養版・給食サンプル展示・園内菜園■}}

◎三色栄養版
毎日の献立メニューの写真と食材パネルを（赤・黄・緑・白）の栄養版に貼り掲示を行っています。
そのパネルを見ながら、保育士が掲示板の前で今日のメニューを子ども達に伝えています。

◎給食サンプルの展示
毎日の給食（離乳食・幼児食）を玄関に展示し、保護者に見てもらっています。

◎園内菜園の観察
きゅうりやミニトマト・さつま芋を育てています。

三歳未満時（定員90名）の保育園です。
給食に入っている食品に興味を持ってもらえるように掲示を行っています。

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&amp;sizex(3){&amp;color(green){４．二子保育園　■給食試食会、畑作りと食事交流会ほか■}}

○保育参観での給食試食会（6月9日）
・煮物、野菜を中心とした献立を保護者の方にも食べていただき、味付け、刻みなど目と食感で感じていただく機会をもちました。また、箸やスプーンの持ち方にも目を向けていただきたいので、『お箸体操』をしながらの指導の様子も見せました。

○畑作りと食事交流会（6月23日）
・近くの老人クラブの方々と畑の草取りをし、5月に植えた野菜の苗の育ちを観察しました。
・草取りのあと5歳児と老人クラブの方々と保育園の給食を一緒に食べました

○おにぎり作り（6月28日）
・おやつで食べるおにぎりを4,5歳児が自分でにぎって食べました。梅とちりめんじゃこを混ぜたご飯を食器の上に広げたラップに分けてもらい、大事に包み込んでにぎり、思い思いの形のおにぎりにして形と味を楽しみました。

●箸の持ち方についての園内研修会（6月16日）
・各クラスの子どもの様子（スプーン、箸の持ち方、食器の持ち方など）を出しあい、正しい箸の持ち方ができるように導くためにどうすればいいのか、これからの取組みについて話し合いました。それぞれ実践している事や成果を踏まえ、家庭との連携を持ちながら取り組んでいく事について全職員の意識統一ができました。

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&amp;sizex(3){&amp;color(green){５．くにみ保育園　■クッキング（よもぎだんご作り）、公開保育　他■}}

・自然の食材に触れ、味わう
クッキング「よもぎだんご作り」（年長児）
※園児が散歩でつんできたよもぎを使って、園長先生に教わりながら年長児が作った。他のクラスの子どもは、見学と試食で参加。

・やさいの収穫
「二十日大根」の収穫をし、給食で試食。
※収穫は主に5歳児。4歳児も少しお手伝いをした。

・公開保育
「三角食べ」の利点についての展示
※「ばっかり食べではなく、「三角食べ」がいろいろな面で良いということを掲示。同時に食育絵本も展示。

給食試食会
おうちの方に、子ども達と一緒に給食を食べてもらい、園の給食を知ってもらうとともに、園での子ども達の食べる様子、食べ方などを見てもらう。
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&amp;sizex(3){&amp;color(green){６．口内保育園　■給食試食会■}}

◎保護者に対する取り組み
・園だよりで「豆まめ知識（大豆の効用）」「好き嫌いをなくす」等、食に関するミニ情報を知らせる。
・「きゅうしょくだより」での「お弁当作り・ここに気をつけて」は、ピクニックのお弁当作りの参考になった
・給食試食会は好評で、家庭では食べない食材も子どもが食べる姿や、座って一人で最後まで食べている姿に、家庭での食事のあり方を考える機会となる。
・祖父母との畑つくり、野菜の発芽・生育の様子をクラス便りや子ども達を通して知らせながら、親子で畑の観察したり、楽しみにしたりと話題提供となる。

◎職員の取り組み
・「食育ってな～に？」のテーマで、話し合う時間をもち、共通の意識をもつ。
・クラス毎に「食事の様子」を発表し、今後の課題と取り組みについて検討する。
・畑作りを通しての取り組みや、クッキング・行事の確認。
・いつもとは違う雰囲気で楽しめるよう給食バイキングや会食の場を設ける
・「箸の持ち方・使い方」についてクラス便りで啓蒙したり、給食試食会のおりに、子どもの箸の持ち方・使い方を見てもらい、親に箸の持ち方・使い方の大切さを意識づける。

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&amp;sizex(3){&amp;color(green){７．大通り保育園　■食を通じて人との関わり、いのちを大切にする力を養い健康な心と体を育てる■}}

・保護者や子ども達に興味を持ってもらいたいと思い給食展示と同時にイラスト、コメントを書いています
・親子の会話がどんどん増えていくことを願いながら、地産物や園の畑の収穫物を利用した献立にしています。
・保育園給食を一人でも多くの保護者に作ってもらいたいと思い、地産利用、新メニュー、好評だったメニューの掲げています。
・好評だったメニューのレシピを配布しています
・保育参観などで試食してもらっています
・園で栽培、収穫の体験をその場だけに終わらせず、収穫の喜びや満足感を与えるようにすぐその日のメニューに取り入れています。

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&amp;sizex(3){&amp;color(green){８．鳩岡崎保育園　■クッキングの実施■}}

目標：クッキングを通して作ることを楽しみ、調理することで食材に興味をもち心も体も健康になる

ねらい：自分達で作る喜びを感じながら、楽しい雰囲気の中で皆が作ったものを味わう。

内容：6月24日（木曜日）どら焼き作り　（5歳児）

年間計画の中にクッキングを取り入れ、各年齢ごと又は異年齢で実施しております。
今回のクッキングはおやつのメニューから5歳児が取り組んだ実践です。
どら焼きをホットプレートでの焼けどに注意しながら、生地を静かに入れて2枚焼きました。
色々な型になることも楽しく「～みたい！」等会話も弾み、楽しんで作ることができました。焼きたてのどら焼きはとても美味しく頂きました。今後は生地も自分で作れるような取り組みを実践していきたいと思います。
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&amp;sizex(3){&amp;color(green){９．立花保育園　■「食べ物ノート」と「野菜作り」■}}

『食べ物ノート』について
・年5回　6月・8月・10月・12月・2月ですが、主に年長組に朝ごはんの絵を描いてもらい、朝食バランスガイドに照らし合わせ、赤シール・緑シール・黄シールを貼り自分の朝食に何が不足しているのかを栄養士が教室に入り確認しています。
後期の2回は年中組も描いています。

『野菜作り』について
・園庭の隅に畑を設け、子どもたちみんなで砂場遊びのシャベルを使い畑作りから始まり、苗の買物、水やり、収穫までを年齢に応じて行う。トマトは、自分で採り水洗いし、園庭の好きなところに座り友達とそれぞれ食べた。キュウリは給食室で適宜切ってもらい味噌をつけて食べた。その結果、嫌いな野菜も保育園のは美味しいと言って食べている子が多かった。

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&amp;sizex(3){&amp;color(green){１０．川岸保育園　■食育■}}

・食育キャラバン隊が来園し、食育の指導をしていただきました。いただいた県産の米・わかめ・牛乳は給食に使用し、子ども達も喜んで食べていました。

・手洗いの大切さを、媒体を使いながら4、5歳児に指導しました。
・4歳児に、味覚についての大型絵本の読み聞かせを行いました。
・食中毒の防止に努める為に、給食だよりをとおして家庭に指導しました。
・給食に興味を持ってもらうため、当番の園児が「今日のメニュー」を給食室に聞きにきて、組に戻り他児に伝えています。
・5歳児がよもぎを摘んできて、献立に取り入れました。
・園内菜園で、たまねぎ・きゅうり・トマト・ピーマン・しそ・みつ葉を子ども達と一緒に栽培しています。

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&amp;sizex(3){&amp;color(green){１１．相去保育園　■米作り（田植え）■}}

　保育目標：「自然のなかでこころもからだもすこやかに育つ子ども」

心と体を育て健康に育つためには「食べること」はとても重要であり、生きるための基本です。そして「安全な食べ物」を知ることも大切なことです。
我が園では長年にわたり、年長児が米作りを行っています。苗床を作り、種を蒔き、苗取りをして、その苗を保護者や地域の方々に手伝ってもらいながら、田植え・稲刈り・脱穀等行い、自らの手で安心・安全な米を作って味わうことを通し、食に対する意識を高めています。また、食べ物の命の大切さを知り、食べ物への感謝や手伝ってくれた方々に対する感謝の気持ちへとつながっていきます。

4月26日に種まきをした苗が大きく育ち、田植えの時期を迎えました。
年長児10名、保護者11名、地域の老人クラブ10名が参加し、年少・年中児26名は応援団です。
裸足で6アールの田んぼに入り泥んこになりながら田んぼの端から端までにぎやかに田植えをしました。
おいしいお米になるように苗の成長を皆で見守っています。

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&amp;sizex(3){&amp;color(green){１２．横川目保育園　■保育参観、クッキングの実施■}}

◎保育参観を通して保育園の給食の取り組みの様子を知らせる
・メニューの紹介、材料の確認
・給食準備や片付けの様子
・食事のマナー（姿勢・箸の持ち方　等）
・試食をしてもらい給食の味を知らせる
（食材を活かした薄味に気付いてもらう）
・レシピの紹介

◎クッキングを通して作って食べる楽しさや喜びを実感する
（5歳児　11名）
・どら焼き作り（あんことバナナをサンド）

◎自分の食べられる量を知る（5歳児　11名）
・おかわりを自分で盛ってみる

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&amp;sizex(3){&amp;color(green){１３．横川目幼稚園　■「おおきくなぁれ！！」～祖父母と一緒に野菜の苗植えを開催～■}}

対象：在園児　40名と祖父母

ねらい：祖父母に教わりながら野菜の苗植えをする
　　　　野菜の収穫を楽しみにお世話をする
　　　　自分達で作った野菜を調理し収穫の喜びを味わう

内容：園児がどんな野菜を植えたいか相談し自分達で買いに行く
　　　祖父母と野菜の苗植えをする
　　　水かけや草取りをする
　　　祖父母に感謝し収穫をしていただく

6月の収穫は、二十日大根で美味しくいただきました。
野菜の生長や収穫、食事の様子などお便りなどで家庭に流しています。

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&amp;sizex(3){&amp;color(green){１４．飯豊保育園　■野菜づくり■}}

野菜作り・野菜の生長を楽しみながら草取り、水遣りなどの世話をしています。

◎年長組（24名）・年中組（24名）・年少組（24名）

◎ねらい
・畑に野菜を植え生長を楽しみながらみんなで世話をすることで、食べる事や食材に関心を持つ。

◎野菜作り
・昨年度に引き続き、5月頃にクラスの畑に野菜の種蒔きをしたり苗を植えたりしました
・年長組・年中組は、どんな野菜を植えたいかみんなで話し合い決めました。
年長組（トマト・ピーマン・かぶ・さつまいも・スイカ・じゃがいも・枝豆・とうもろこし・かぼちゃ）
・年中組（ミニトマト・ピーマン・メロン）
・年少組は、収穫した野菜を使いクッキングを楽しませたいというねらいから、ニンジン、小松菜の種をみんなで蒔きました。

◎畑の草取り・水遣り
・種を蒔いたり、苗を植えたりしてから野菜の生長を楽しみにして、「実がついた」「色づいて来た」「大きくなった」などと言い、どの子も畑に見に行っていました。また、交替で水かけをしたり、手の汚れなど気にせず一生懸命草取りに取り組んでいました。
・大きくなってきた野菜が、カラスやたぬきに盗られないようにするにはどうしたらいいかなど、みんなで話し合いスズランテープやキラキラテープなどを野菜の周りにつけたりしていました。

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&amp;sizex(3){&amp;color(green){１５．いわさき認定こども園　■手作りおやつの試食会■}}

＜目的＞
父兄の方々に、園での手作りおやつを試食していただき、幼児期のおやつの重要性を知っていただく。

＜対象＞
園のご父兄

＜参加人数＞
80名程度

＜内容＞
・野菜を使ったおやつ　→　人参プリッツ
・豆腐を使ったおやつ　→　豆腐ドーナッツ
おやつの説明をし、試食していただき、レシピを渡しました。

父兄より、材料の種類も少なく、簡単にできておいしいと好評でした。

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&amp;sizex(3){&amp;color(green){１６．おにやなぎ保育園　■野菜の栽培■}}

ねらい・・・普段食べている野菜がどういう過程で作られるか体験することにより、自然の大切さ、「食べ物」・調理してくれる人への感謝の気持ちを持つ。

内容・・・トマト・なす・ピーマン・きゅうりの栽培
（収穫したら、クッキング・給食に使用予定）

食育の日（前後）に、保護者の方に手作りお弁当を作っていただいています。
（園と保護者との間で食育の考え方を共有しています）    </description>
    <dc:date>2011-03-08T13:12:48+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www35.atwiki.jp/iwate-syoku/pages/61.html">
    <title>食育な日々(フリー掲示板）</title>
    <link>http://www35.atwiki.jp/iwate-syoku/pages/61.html</link>
    <description>
      このページはお二人のお子様をもつお母さんでもある「２児ママ」さんが掲示板に書き込んだものです。日頃のおかあさんとこどもの「食」を通じた情景が目に浮かびますね。
　どうぞご覧下さい。

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【2007.10.2】野菜嫌いの娘。子どもの頃から野菜が好きな私にとって、その辛さは理解できず。。。果たして、野菜の味は生かすべきか、隠すべきか！（岩手県　2児ママ）

【2007.10.3】近所のラーメン屋さんの前に大きなかぼちゃが出現！１０月といえばハロウィン。日本では、あまりなじみがありませんが、その起源は古代ケルト人の秋の収穫感謝祭にあるといわれています。こんな町の風景から季節を感じ、おいしい秋の味覚や食物を作ってくれる人達への感謝の気持ちを持ち続けたいものです。
　ちなみに・・・。うちの娘(３歳）はかぼちゃに向かって、「馬車になってね。」とお願いしていました。なかなか親の思惑通りにはいかないようです。。。（岩手県　２児ママ）

【2007.10.4】今年度の食育標語コンクールのテーマは「家族や仲間と一緒に食べよう」
ですね。我が家の実態は、「楽しく」とはほど遠く・・・。「遊ばないで食べなさい」とか、「好き嫌いはダメ」とか、「食事中は歌を歌わない」とか、気がつくと注意ばかりしています。子どもには、「食べること＝楽しい」と感じて欲しいけれど、なかなか難しいですね。「楽しく食べる方法」ありませんか？（岩手県　２児ママ）

【2007.10.5】さんまのおいしい季節になりました。お財布にも優しい食材。大好きです。昨夜の夕食は「さんまのお刺身」♪。
　最近では、内陸のスーパーでも見られるようになりましたが、ひと昔前（私の子どもの頃）までは食べる習慣がなかったように思います。さんまのお刺身を初めて食べたときの感動を覚えています。皆さんの思い出に残るメニューは何でしょうか？（岩手県　２児ママ）
　
【2007.10.9】我が家の次女がまた風邪を引きました。こんな時、決まって話題になるのが、「いつ授乳をやめさせるか。」長女の時は、授乳をやめたとたん、びっくりするくらい食べるようになり、体調を崩すことも少なくなって、すっかり丈夫になりました。
（昨夜は食べすぎで病院のお世話になったくらい・・・・。（泣））思い起こせば・・・。長女を妊娠して８ヶ月くらいからの４年間、１晩ぐっすり寝たことがなく、そろそろぐっすり眠りたいなぁと思う反面、娘に授乳しなくなったらやっぱり寂しいなぁと思う今日このごろです。授乳を続けながら、食事もしっかり食べさせる方法はないものでしょうか？（岩手県　２児ママ）

【2007.10.10】「食べるのが遅い人はなにをさせても遅い！」これが私の母の口癖。そもそも、子どもの頃から何をさせても他の人より時間がかかってしまう私。母の口癖どおり、給食はいつも最期まで残って食べていました。でも、子どもができてから一転！早食いになってしまいました。そして、２人になってからは、何をどれだけ食べているのかも分からない状態・・。食べるのが早くなってもその他の行動についてはあまり早くなってはいませんが、ゆったり、時間に余裕を持って食事ができる日が待ち遠しいです。（岩手県　２児ママ）

【2007.10.11】我が家のお父さんが「休日の夕食は俺がつくる！」と宣言しました。どうやら、親戚の家に遊びに行ったとき、従兄がビールを片手に夕ご飯を作るのを見て「素敵！」と思ったらしい。この機会を逃す手はないと思い、日曜日の夕ご飯を作ってもらいました。いままで、料理は全く作らなかったので、「何をいれればいいの？」「まず、何をすればいいの？」「次は？」といちいち質問攻めですが、お父さんの作った料理に娘達も大喜び！やはり、娘達の笑顔はなによりの「やる気」につながるらしく、次はハヤシライスにしようとはりきっています。男性の皆さん、「男子厨房に入らず」は昔の話。食事を作るところから、「食」を楽しみましょう！ついでにお片づけもお願いしまぁ～す！
（岩手県　２児ママ）

【2007.10.12】昨日、帰宅すると娘が「明日は焼いも会だから、ちいさいおにぎりもっていくんだよ」と言いました。保育園の献立票を見ると、「焼いも会、天気がよければ外で会食します」と書かれていました。今日はいいお天気！青空の下でほかほかの焼いもとお昼ご飯を頬張る娘の顔を思い浮かべながら、ちいさな、ちいさなおにぎりを握ってあげました。
　外で食べるご飯って、なんであんなにおいしいのでしょうか？時には気分を変えて食事を食べるのも良いものだなぁと思いました。「焼いも会」いいなぁと思いながら、机に向かっています。。。（岩手県　２児ママ）

【2007.10.16】今日は娘達の月に１度のお弁当の日。特に長女は「ミニ遠足」なので、とても楽しみにしています。私の母の十八番はうずらの卵がはいったミートローフ。私のお袋の味の一品です。昨年の遠足のとき、張り切ってお弁当にいれてあげました。ところが、帰宅した娘はふくれっつら。「私のお弁当にだけお肉がはいってなかったよ」と言うのです。どうやら、お友達はみんな、「鳥のから揚げ」がはいっていて、それがうらやましかったみたいです。ミートローフは不評でしたが、残さず、食べてきてくれました。
　さて、今日のお弁当はどうだったかなぁ～。（岩手県　２児ママ）

【2007.10.17】我が家の次女は１歳４ヶ月。食事を楽しむというより、近頃は食物の触感を楽しむ、食べ遊びの真っ只中。長女の時は、お父さんの「食べ物を粗末にするとバチがあたる」という意見を尊重し、やめさせました（食べさせていました）。ところが、子どもが２人になると、次女に付きっ切りで食事を食べさせる余裕がなく、自主性にまかせているところです。育児書を見ると、「食べ遊びは自分で食べることへつながるので、必要な過程」と書かれています。「仕方ないなぁ」と思いながらもため息がでてしまいます。。（岩手県　二児ママ）

【2007.10.22】最近、私が食事の準備をしていると、３歳の長女がいすを持って、台所にやってきて、「お手伝いするぅ。」と言います。おままごとでは、満足できずに、食事をつくることに参加したいらしいです。時間に余裕があるときは、一緒に豆腐や野菜を切ったりするのですが、いつも時間に追われている私は、娘の「やる気」を断ってしまうことが多いです。土曜日、お父さんが餃子を作っているのを見て、「私もやるぅ。」と、餃子を二人で楽しそうに包んでいました。いつもより、大きめの白菜やにらが入ったワイルドな餃子。いつもなら「お野菜いやだ」と食べない娘も、うれしそうに頬ばっていました。かなり、反省・・・です。（岩手県　２児ママ）

【2007.10.23】保育園の帰り道。すっかり日が暮れるのも早くなり、明るい光を放っているスーパーは娘達にも、お母さんにとっても、誘惑がいっぱい・・・。「今日はおそくなったから」とか、「今週もがんばったから」とか、もっともらしい理由をつけて、ついついお惣菜を買ってしまいます・・・。もちろん、毎日ではないけれど、なんだか怠けているようで、ちょっと後ろめたかったりもします。そんなある日、娘はスーパーの前を通ると「お母さん、おかずかって帰ろう」と大きな声で言われ、恥ずかし思いをしました。
「夕ご飯はお母さんがつくるでしょ！」とむきになって帰ってきた大人気ないお母さんでした。（岩手県　２児ママ）

【2007.10.24】「朝の果物は金に値する」と良く聞きますよね。独身の頃はあまり意識して食べていなかった（お財布が寂しいときは果物まで買えなかった）のですが、娘達が好んで食べるようになってからは欠かすことができない食材になりました。八百屋さんで、長女が「メロン食べたい」というので、「メロンは夏の食べ物だよ。また夏が来たら食べようね。」と教えると、「だって、売ってるよ」と、ショーウインドウに美しく陳列してあるマスクメロンを指さしていました。「メロン食べたい」泣く娘を引きずって帰宅しました。慌しい朝、柿を頬張っている娘達を見ながら、柿の季節になったんだなぁと思いながら、メロン事件を思い出して苦笑してしまいました。（岩手県　２児ママ）

【2007.10.25】新米がおいしい季節になりました。しかし、娘達は白いご飯があまり進まないのです。炊き込みご飯やすし飯、カレーライス、ハヤシライスなど（味がついたもの）は好んで食べるのですが、「白いご飯におかず」では、いつもご飯が最後まで残ってしまいます。子どもって、みんなそうなのでしょうか？白いご飯がすきになる方法、教えてください！（岩手県　２児ママ）

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【2007.11.6】「食事のときはテレビを消して」これ、我が家のルール。子どもって、テレビがついていると、自分が興味のないニュースなんかでもじぃ～っと見入って、動かなくなりますよね。特に日曜日は夕方から好きな漫画があるので、5時半くらいから夕食になります。ニュース見たいなぁと思いながら、ぐっと我慢する毎日です。
　（岩手県　2児ママ）

【2007.11.7】昨夜の我が家の食卓。。3歳の長女は最後までお味噌汁のキャベツが食べたくなくて、箸をかみかみ、なかなか食べ終わりません。先に食べ終わった妹がデザートにバナナを食べているのを見て、食事が終わっていないのにバナナをパクリ。そのことを注意すると、長女はふてくされて、食べかけのバナナを投げてしまいました。これには、さすがの私もカチンときてしまい、長女は押入れに。。。心の中で10秒数えてだしてあげました。長女は始め、大泣きしていましたが、気持ちの整理がついてくると、自分から「ごめんなさい。悪いことしちゃった。」と誤ってくれました。今朝、昨夜と同じキャベツのお味噌汁。長女は残さないできれいに食べました。「押入れにいれる」のは、教育上、良くなかったなぁと後から反省しました。でも、自分から「いけない」と気づかせるには、どうしたら良いのでしょうか。。。　　（岩手県　2児ママ）

【2007.11.23】我が家のお父さんは牛乳が嫌いです。お父さんに食の好みが似ている長女もうちでは牛乳を飲みません。（保育園では飲んでいるらしい）次女はどうかなぁと思っていたら、やはりうちでは牛乳を飲まず・・・・。次女も牛乳があまり好きではないのかなぁと思っていたら、昨日、保育園にお迎えに行ったら先生から「牛乳おかわりして飲みましたよ～！！」と言われてびっくり。次女は私に似たかしら～♪私の個人的な見解ですが、好き嫌いは遺伝するものだと思います。親の嫌いなものはなかなか食卓に上がらないですよね。いままで、我が家の食卓にでてこなかったシチュー、グラタン、コーンスープなどなど牛乳を使ったメニューを登場させたいと思います！（岩手県　２児ママ）

【2007.11.26】11月24日、「いわて食育の秋」が開催されました。特に午後の食育シンポジウムは野菜嫌いの娘を持つ私にとっては非常に有意義なものとなりました。「お野菜は食べてすぐおいしいと感じるものではない。何度も食べて経験を重ねることによって、野菜のおいしさ（触感や感覚）を感じるようになる」というお話を聞いて、ものすごく気持ちが楽になりました。いままで、なんとなく「娘が野菜嫌いになったのはお母さんの料理が原因なのではないか」と罪悪感のようなものを抱いていたからです。毎日、毎日、いろんなお野菜の味を経験させて、お野菜の魅力を娘達が感じてくれる日が来るのを信じて、「おいしくな～れ！」の呪文とともにお料理がんばりま～す！（岩手県　2児ママ）

【2007.11.27】昨夜は、２週間ぶりに家族揃って夕ご飯を食べることができました。
このところ、お父さんは残業続きで、子ども達と３人で夕食をとる日々が続いていました。お父さんがいないと、２人の子どもに食事を食べさせるのが精一杯で、なかなか会話を楽しみながら～とはいきません。久しぶりに会話もはずみ、笑顔でおでんの餅巾着にかぶりつく長女の顔を見ながら、ほっこりした気分になりました。（岩手県　２児ママ）

【2007.11.28】昨夜、帰宅したところ、お父さんが熱を出して寝ていました。どうやら腹痛を伴う風邪をひいたらしく、食欲もないとぐったり・・・。こうなると、大きな子どもと一緒。
　結婚したばかりの頃、私が風邪を引いてしまい、「煮込みうどん」を作ってと主人にリクエストしました。うどんだけでは味気ないので、「鶏肉をいれて～」と頼んだら、「そんな難しいことできるわけないでしょ！」と怒鳴られた記憶がよみがえりました。
　あれから５年の月日が過ぎ、全く料理をしなかった主人が休日、子ども達のために夕食を作ってくれるまでに成長しました。これも、毎日いろいろなものを食べさせてきた私の成果に違いない！！皆さんも風邪にはお気をつけください。（岩手県　２児ママ）

【2007.11.30】子どもの成長を感じる時、うれしさの反面、「寂しさ」を感じることがあるのではないかと思います。私が初めて「寂しさ」を感じたのは、娘を出産して、胎動を感じなくなった時でした。次は卒乳のときでしょうか。。。
　昨夜、娘が「わたしの赤ちゃん」という絵本を出してきました。この絵本は娘を出産したときに病院からプレゼントされた本で、赤ちゃんが生まれて、赤ちゃんが初めておっぱいを飲むまでのお話です。母乳で子育てをされた方はお分かりかもしれませんが、おっぱいって、赤ちゃんが生まれてすぐ出てくるものではないんです。赤ちゃんが何度も吸ってくれて、出てくるものなんです。ちなみに私は出産するまで知りませんでした。娘に絵本を読んでいたら、思わず涙が溢れてきました。私の娘達は２人とも2,500ｇ以下で生まれました。だからなおさら、「早くおっぱいを飲ませてあげたい」という気持ちは強かったかもしれません。おっぱいがでるまでの４日間の切なさがよみがえりました。絵本を読みながら泣いている母を見て、娘はびっくりしていたようですが、最後の「生まれてきてくれてありがとう」というフレーズが心にしみました。私と娘達とのおっぱいの絆はきっと、卒乳後も結ばれているものだと信じています。（岩手県　２児ママ）

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【2007.12.6】先日、お昼時間に少し余裕があったので、独身時代に戻ったつもりで久しぶりに１人でゆっくりランチをすることにしました。奮発して、ちょっとおしゃれな中華料理レストラン♪
　でも、考えることはやっぱり家族のこと・・・。こんな風に料理したら、娘達も喜んで食べてくれるかなぁとか、これはお父さんも好きな味だなぁとか、ぜんぜん、独身気分になんかなれませんでした。いつもは「ゆっくりご飯を食べた～い！」と思っていても、やっぱり１人だと寂しい。。。。いつの日か、おしゃれなレストランで家族みんなで食事できる日を夢見て、もう少し辛抱の日々が続きそうです。（岩手県　２児ママ）

【2007.12.7】昨日は、１日出張で、うちへの帰り道はもう、ぐったり。おんぶしている娘もいつもより重く感じます。そこで、やむなくお父さんにＳＯＳ！「疲れた。なんか買ってきてちょうだい。」
　お父さんは私の希望通り、夕ご飯のおかずを買ってきてくれました。包みを開けると・・・。「豚の角煮」「とんかつ」「牡蠣フライ」「イカの炒め物」野菜は全く無！仕方なく、蒸かぼちゃと、千切りキャベツをつくりました。それでも、まだまだお粗末な食卓です。毎日、なるべくお野菜を取り入れて献立を考えているのですが、全く生かされていないみたいでがっかりしました。（岩手県　２児ママ）

【2007.12.13】ある日、保育園にお迎えに行ったら、先生が今日の出来事を教えてくださいました。みんなでお母さんごっこをして、娘がお母さん役だったそうです。そこで、娘が作った夕ご飯のメニューは「炊き込みご飯とお刺身」だったとか。先生は、あまりに子どもらしくないメニューで驚かれたのだそうです。そうなんです。この２つの料理は娘の大好物なのです。子ども達のごっこ遊びはその子の生活そのもの。「今日は疲れたからお弁当買って帰ろうか～」なんてやっていないかひやひやしてしまいます。
（岩手県　２次ママ）

【2007.12.14】我が家の長女は魚の皮が大好き。特に鮭の切り身を焼いたものなどは、テーブルに並べた直後に、すべての皮は娘によって消費され、原型をとどめない無残な姿の鮭がおかずになってしまいます。
　先日の夕食はほっけの焼き魚。ほっけの皮、皆さん食べますか？私は固いので、食べたことははいし、食べるものではないと思っていました。それでも娘は、「お母さん、皮いい？」というので、「食べてもいいけど、食べれるの？」と聞くと、うんうんとうなずきながら、満足げに家族全員が残していた皮を食べてしまいました。そんな話を職場でしていたら、「ほっけの皮はうまいんだよ～！」と課長。案外身近に娘のなかまを見つて、ホットしました。（岩手県　２次ママ）

【2007.12.17】帰宅してから、夕食ができるまで時間は戦争です。２人の娘に静かに待っていてもらうため、頼ってしまうのが、おやつとテレビ。夕食前にあまりおやつは食べさせたくないのですが、娘達の空腹には勝てません。ある日、夕食を作っていたら、次女が何かにかぶりついているのを発見！びっくりして、よく見ると、手には柿が！！しかも半分は消費されている・・・。どうやら、そーっと台所に忍び込み、大好きな柿を見つけて、棚から失敬。。。皮がついたままむしゃむしゃと食べていたみたいです。二番目とは、逞しいものですね。怒るどころか、笑ってしまいました。（岩手県　２次ママ）

【2007-12-18】昨夜のお味噌汁の具は「あさり」。なぜか、娘達は貝のお味噌汁が大好き。普段は、味噌汁が苦手で、いつも最後まで残している長女も、貝のお味噌汁は喜んで食べます。結局、あさりはすべて娘達によって食い尽くされ、お父さんと私はわずかにねぎがはいった汁をすすりました。子どもの好みは、コロコロ変わるもの。この前まで喜んで食べたなぁと思っていても、ある日突然食べてくれなくなったりしませんか？子ども達の喜ぶ顔に一喜一憂しながら献立を考える毎日です。（岩手県　２次ママ）

【2007-12-19】毎日、寒い日が続いています。昨日の帰り道、焼いもやさんのトラックを発見。思わず、一本、買ってしまいました。熱々な焼いもとあま～い香。。。うちに着くのが待ちどうしかったです。夕食をつくりながら、長女と二人でやきいもにかぶりついているのを見て、お父さんが一言。「焼いもって、そんなにおいしいか？」
　いつもは、「夕食前にあまり食べちゃダメ！」といいながらも、焼いもを前に我慢できなかったお母さんです。（岩手県　２次ママ）

【2007-12-20】クリスマスが近づいてきましたね。寒くなってきて、外を出歩くのは億劫になりがちですが、街のイルミネーションを見ているとなんだかウキウキした気分になりませんか？私にもサンタさん来るかなぁ♪クリスマスが近づいてくると頭を悩ませるのがクリスマスパーティーのメニュー。長女の誕生日がクリスマスイブなので、長女のお誕生会と一緒にクリスマス会をしています。今までの傾向からいうと、一生懸命ご飯を作っても、ケーキばかりに目がいって、なかなか食べてもらえません。今年は何を作ろうかなぁ。娘達が喜ぶ顔を思い浮かべながら、頭を悩ませています。カンタンに作れて、子ども達が喜びそうなメニューはないでしょうか？（岩手県　２児ママ）

【2007-12-25】２２日は冬至だったので、かぼちゃを食べて、ゆず湯に入ることにしました。ゆずをおふろにいれてふたをし、給湯スイッチをオン！それを見ていた、次女が泣き出しました。次女の訴えによると、ゆずがみかんに見えたらしく、「ちょうだい！ちょうだい！」というのです。娘達と一緒にゆず湯に入りながら、「冬至にかぼちゃを食べて、ゆず湯にはいると風邪引かないんだよ～」と話していると次女はゆずを両手にしっかり持ち、離しませんでした。結局、ゆずを両手に持ったまま眠りについた次女なのでした。（岩手県　２児ママ）

【2007-12-26】皆さん、どんなクリスマスを過ごされましたか？我が家のクリスマスメニューの定番はフルーツバスケット！！カンタンで、豪華に見える。。。そして、子ども達は目を輝かせて喜んでくれます。昨年は、メロンをくりぬいて、作りました。娘達は、大興奮。メロンを回転させながら食べていました。今年は予算の都合により、パパイヤをくりぬいて作りました。それでも娘達は喜んで食べてくれました。いつも食べている果物もちょっと目先が変わるととても素敵に見えるようです。いつもより少し手間をかけて、きれいに盛り付けたり、スープに熊の形のマカロニをいれたり、食卓にお花を飾ったり。。。食卓に娘達の笑顔の花が咲きました。（岩手県　2児ママ）

【2007-12-26】企画室に素敵なお写真が届きました。来年の干支、ねずみの飾りすしです。ページ下部にファイルを貼り付けましたので、ぜひご覧ください。このお写真は料理教室「知恵の輪」の丸山正子さんからいただいたものです。こんなお寿司があったら、素敵なお正月になりそうですね。（環境生活企画室）

【2007-12-27】年の瀬が近づき、料理本片手におせち料理のメニューを考え中です。私は小さい時から、大晦日に母がおせち料理を作る姿を見て育ったので、それが当然だと思っていましたが、近頃は「有名料亭の超豪華おせちセット」を購入する方もいらっしゃるようです。確かに、毎日忙しいから、年末年始の休みくらいはゆっくりして、豪華なおせちを食べてお正月というのもいいなぁとも思いますが、「おせち料理を作る母の姿」を見て育った私は「質素でも自分で作る派」です。今年は娘達と一緒に作りたいなぁと思っています。そして、娘達がお母さんになったとき、「自分で作る派」のお母さんになってほしいなぁと思っています。（岩手県　２児ママ）

【2007-12-28】保育園に娘達を迎えに行ったときのお楽しみのひとつ、玄関に飾ってある「今日の献立」。今日の給食、おやつの実物が展示してあります。主食、１汁３菜。そして、手づくりおやつ。とても家庭では真似できません。。。。子どもの頃、給食が嫌いだった私は、「私の時もこんな給食だったらなぁ」といつも思います。明日からは年末年始のお休み。家族一緒に過ごせるのはうれしいのですが、朝、昼、晩と一日中献立を考えたり、ご飯を作ったりしているような気がします。今回のお休みは、娘達と一緒に調理したり、お正月らしい食事をつくったり、いつもとは違う「食の楽しみ」を味わいたいなぁと思っています。（岩手県　２児ママ）

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【2008-1-4】あけましておめでとうございます。皆さんはどんなどんなお正月をお過ごしになったでしょうか。我が家では、長女と一緒におせち料理を作りました。こんにゃくを切ったり、人参の型抜きをしたり、喜んで手伝ってくれました。出来上がったお料理をお重に詰めたのを見て満足げ。遊びに来てくれたおじいちゃんに「私も手伝ったんだよ。」と自慢していました。たくさん作ったはずのお料理は一日の夕食には全てなくなり、空のお重を洗いながら、今年も頑張って作った甲斐があったなぁと私もうれしくなりました。
（岩手県　２児ママ）

【2008-1-7】休日、ラーメンが食べたくなって、久しぶりに家族みんなでラーメン屋さんに出かけました。長女は、「食べさせてもらう派」だったので、１歳前から外食をする機会があったのですが、次女は、「自分で食べたい派」なので、なかなか外食ができません。案の定、次女は水をこぼしたり、ラーメンを手づかみで食べたり、レンゲを振り回したりとやりたい放題。。。その都度注意はしても、聞いているのかいないのか。。。。
　幸い、お店がすいていたので他のお客様には迷惑をかけることはなかったのですが、全く食べた気がしませんでした。家族揃って、穏やかに外食ができる日が早く来ないかなぁ。（岩手県　２児ママ）

【2008-1-8】昨日、保育園の献立を見たら、なんとおやつが「七草がゆ」。皆さんのご家庭では、七草かゆを食べる習慣はありますか？残念ながら、私の実家では「七草かゆ」を食べる習慣はなく、その代わり？にとろろ汁を食べます。私の母の説によれば、目的は同じで、「胃腸をいたわるため」とのこと。我が家では、私がとろろを摺ると、次女がとろろを食べなくてもかぶれてしまうので、当分の間は「とろろ汁」はお預けです。「おやつ、七草かゆだったんだねぇ」と長女に言うと、長女は得意げに恐らくおやつの前に先生から教わったであろう、「七草かゆ」の薀蓄を語ってくれました。「昔からある食にまつわる習慣。」大切にしていきたいものですね。（岩手県　２児ママ）

【2008-1-9】帰宅後に慌しく夕食を作っていたら、娘がいすを台所に持ってきて、「私も夕ご飯作る」といいました。忙しいのにぃ～と思いながらも、お味噌汁に入れるお豆腐を一緒に切りました。それだけでも娘は満足したみたいです。娘はお味噌汁が苦手でいつも最後まで残してぐずぐずしているのですが、昨夜は「このお豆腐私が切ったのよねぇ」といいながら、残さずに食べてくれました。自分で作ったものには愛情が湧くみたいです。好き嫌いを減らすには、「作る人の努力」だけではなく、「ほんの少しの心の余裕」も必要だなぁと思いました。（岩手県　２児ママ）

【2008-1-10】我が家の次女は１歳７ヶ月。カタコトにお話できるようになってきました。大体、こちらが話していることは理解できているようで、お話をしていると、とても楽しいです。昨夜の夕食のメニューの一品は「むしかぼちゃ」。かぼちゃを適当な大きさに切って、電子レンジでチンしただけのお得意メニューです。野菜の味が苦手な娘達に食べさせるためにマヨネーズに頼りたいところですが、昨夜はお母さんの愛情を一振り。。。まずは、お母さんがかぼちゃを食べて、「おいしいねぇ」+ニッコリ。次は長女に一口。私が「おいしいねぇ」+ニッコリ。すると、長女も「おいしいねぇ」とにっこり。最後に次女に一口。またお母さんが「おいしいねぇ」+ニッコリ。すると次女も「オイシイネェ～」とにっこり。。作戦成功！いつもはイヤイヤで、なかなか食べてくれないかぼちゃを２人ともたくさん食べてくれました。お母さんのニッコリがマヨネーズに勝った記念すべき夜でした。（岩手県　２児ママ）

【2008-1-11】今日、娘達の保育園で「みずきだんごつくり」をするそうです。皆さんは「みずきだんごつくり」をしたことがありますか？残念ながら、私は作ったことががありません。「みずきだんご」についての知識はほとんどなく、帰宅したら、娘から報告方々、その由来や意味について教えてもらおうと思っています。今日作ったみずきだんごは乾燥したら、おかきにしておやつになるそうです。作る楽しみ、見る楽しみ、食べる楽しみ。そして、会話の花も咲きそうです。娘が目を輝かせて、みずきだんごをつくった話をしてくれるのがとても楽しみです。（岩手県　２児ママ）

【2008-1-22】土曜日、アイーナでイベントがあり、娘達を連れて見に行きました。県北地方の産直が出店していて、おいしそうなおやつを発見！！「とりぐるみ」と「ひゅうじ餅」を買いました。皆さん、どんな食べ物かお分かりになりますか？「とりぐるみ」はおもちをつぶあんでつつんだもので、「ひゅうじ餅」は、御餅のなかに、胡桃みそがとろ～りとはいっているものでした。いつもは、スナック菓子やチョコレート、アイスクリームを好んで食べている娘達ですが、昔ながらのおやつを喜んで食べていました。また、特に休日は「もっとちょうだい、もっと食べたい」とだらだら食べているのですが、御餅だけあって、腹持ちもよく、夕食まで我慢できました。私もいただきましたが、とってもおいしかったです。昔ながらのおやつに心も、お腹もあったかくなりました。（岩手県　２児ママ）

【2008-1-23】お風呂のあとは、絵本の時間。昨夜は分厚い「動物図鑑」抱えてきました。ページをめくっていると、とらが血だらけのうさぎをくわえている写真を発見。
娘：うさぎ、痛そうだね。
私：そうだね
娘：なんでとらはうさぎを噛んでるの？
私：とらはうさぎがご飯なんだよ。私達も毎日ご飯食べるでしょ？とらもご飯を食べなきゃ死んでしまうよ。
　娘は少なからずショックを受けたみたいです。毎日自分が食べているものと生きている魚や牛、豚とは一致していないようでした。
　娘は小さいながら、その一枚の写真からいろいろなことを考えていたようです。
　複雑な表情をしている娘の横顔を見ながら、食べ物を無駄にしてはいけないなぁと改めて考えさせられました。（岩手県　２児ママ）

【2008.1.23】このところ、お父さんの残業が多く、夕食は家族揃ってたべることができないので、せめて朝ごはんだけでも家族揃って食べたいと思っています。ところが、かなりマイペースの長女は食卓について、食事を始めるまで、かなりの時間がかかってしまうのです。まずは「起きない・・・。」休日は起こさなくても６時ごろには起きるのですが、なぜか平日は起こしても起き上がるまでに時間がかかります。みんなが食卓について、「いただきます」をするまさにそのとき、「おしっこ・・・」といって、トイレにいってしまうのです。結局、先に朝食を食べ始めることになるのですが、長女はなにをしているのか、トイレからなかなか出てこないので、食べるのが早いお父さんは食べ終わってしまいます。結局長女は、みんなが朝食を食べ終わった頃にようやく食べ始めます。「家族揃って朝食を！」母の思いは叶うのか！！（岩手県２児ママ）

【2008.1.25】長女の嫌いなお野菜ナンバー１のブロッコリー。いつもはゆでて、サラダにしたり、スープやカレーに入れたりしていますが、なかなか食べてくれません。昨日は、ブロッコリーの茎の部分だけ残っていたので、茎を千切りにしてエリンギといっしょにキンピラ風にしてみました。これだけでは、ちょっと味が物足りなかったので、娘が好きな塩こぶと干しえびをいれて、食卓に並べました。見慣れない一品に長女は警戒気味でしたが、好きな塩こぶと干しえびにつられて一口。いつもとはちがう、ちょっとざくざくっとした食感にブロッコリーとは分からなかったらしく、２口、３口と食べていました。食事が終わったあとで種明かし。。。。「これ、ブロッコリーの茎だったんだよ。」というと、娘はびっくりしていました。お母さんの作戦勝ち！！次も食べてくれるかなぁ。（岩手県２児ママ）

【2008.1.29】先週の金曜日、新聞の折込チラシを見ていたら、特売のチラシを発見。そこで、今週の買出しはいつもとは違うお店に出かけてみました。野菜売り場をみていたら、長女が「お母さん、これ買おう！」と、大きな白菜を指差していました。「これも欲しい、これも買って！」と、大きな大根、かぼちゃ、ごぼうなどを次々を指差しては「買って買って」というのです。「ひとつは食べきれないから、切ったのでもいい？」と聞くと、長女はちょっと不満げ。。。そこで、ハッとしました。いつも買い物しているお店では、カットした野菜が多く、丸のまま（原型）の野菜がめずらしかったんです。やっぱり丸のままの野菜を買っても食べきれないので、カットした野菜を買いましたが、食卓に料理となって、並んだ野菜たちを、「これ、今日買ったかぼちゃだよ。かぼちゃ、大きかったねぇ」と話すと、娘はうれしそうに食べていました。かぼちゃや白菜、大根、ごぼうなど、絵本でその形は知っていても、原型を見てびっくりした娘。娘の野菜嫌いを解消する特効薬をイガイなところで見つけました。（岩手県　２児ママ）

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【2008.2.1】「鬼は外～♪福は内～♪」今日、我が家の娘達の保育園では豆まき会をするそうです。長女は、張り切って、歌の練習もバッチリです。ここ数年、「恵方巻」の文化が広がってきて、ずいぶん定着してきているように思います。そもそも、「恵方巻」の文化は関西地方のものであると記憶しています。様々なその地方独自の文化が全国に広まり、日本全国で当たり前の文化に定着していく。。。「福がある」といわれれば、なおさら、あやかりたくなるものです。今年の節分は娘達と一緒に恵方巻を作って食べ、豆まきをしたいと思います。お母さんの「なまけ鬼」を退治してくれ～！（岩手県２児ママ）

【2008.2.5】節分の日、娘と一緒に小ぶりの海苔巻きをたくさんつくりました。すだれに1/4にきったのりをのせ、ご飯をひろげてから、娘が好きな具をのせていきます。それっくるり！？！？海苔巻きを作るのは難しいものですね。具が端っこに寄っていたり、ところどころご飯がはみだしていたり、かなり不恰好の海苔巻きではありましたが、娘は大満足でした。お父さんに、「これ、私が作ったんだよ。食べていいよ」と薦め、娘もたくさん食べてくれました。いろいろな具財の海苔巻きを楽しみました。次回へ向けて。。。お野菜を入れた海苔巻きを作ってみようかなぁと作戦中です。（岩手県２児ママ）

【2008.2.7】昨日、道でママ友とすれ違いました。おなかが大きくなってる！！おなかの中に第２子がいるとのことでした。妊娠中のことを思い起こすと、食事や規則正しい生活、履く靴まで気を配ったものでした。まだ見ぬわが子がおなかのなかで元気にすくすくと育っていることを胎動で感じることはとても幸せなことでしたし、おなかの子のことを思って、塩分、糖分、脂質の取りすぎに注意したり、鉄分、カルシウム、葉酸を含む食品をいつもより多くとるように心がけました。さて、現在はどうでしょう？？？子どもがおなかにいたときはあんなに栄養に気を配っていたのに、今はそれほどでもないなぁと、ちょっと反省してしまいました。（岩手県　２児ママ）

【2008.2.12】土曜日、おじいちゃん、おばあちゃんが遊びに来てくれました。おみやげはおおきな鍋に入ったおでん。私にとっては、久しぶりの「お袋の味」でした。みんなでワイワイ食べたので、娘達も食が進み、たくさんあったおでんはあっという間になくなってしまいました。日曜日の夜、私がつくったご飯を食べながら、お父さんが一言。「やっぱり、お母さんの味付けはおばあちゃんの味付けに似てるよね。」あまり、考えたこともなかったのですが、私が日々作っている料理は小さい頃から母親が料理をしているのを後ろから見て、自然と覚えたもの。「食べなれた味」が「おいしい味」になっていくのだなぁと改めて実感しました。私の得意料理、娘達も覚えてくれるかなぁ？（岩手県　２児ママ）

【2008.2.14】朝、娘に「お母さん、お仕事で帰りが遅くなるから、お父さんと夕ご飯食べて待っていてね」といいました。娘が寂しい顔をすることを予想していたら、娘はニンマリ。。。？ドウユウコト？？？と思ったら、「お父さんにたらこスパゲティーつくってもらおう♪」と娘。お父さんの作るご飯は野菜が入っていないので、娘には人気があるんです。なるほどねぇ～と思っていたら、「なんで遅いの？」と娘。「遠くにお仕事に行くからだよ」というと、「遠くへ行くのはやだ～」と半べそになりました。「寝る時間までには必ず帰ってくるよ」と約束して娘を送り出しました。それにしても、お母さんの作るご飯はそんなにイヤなのぉ～？（岩手県　２児ママ）

【2008.2.18】バレンタインディに、お父さんがチョコレートをもらって帰ってきました。チョコレートが大好きな次女は、お父さんの手からチョコレートの箱をとり、逃亡・・・。「今日はもう、甘いものをたくさん食べたからおしまいね」というと、布団の上にばたり。手にはチョコレートの箱をしっかり握り締め、目を閉じて、なんと必殺寝たふり！いつの間にこんな芸を覚えたのか、おかしくて笑ってしまいました。みんなの注目が自分からそれたことを確認してから、ムックリと起き上がり、チョコレートをこっそり食べている次女でした。チョコレートなんて、長女は３歳すぎてから食べたのに、次女は長女が食べているものはなんでも食べたくなります。赤ちゃんせんべいではもう満足してくれない次女（１歳８ヶ月）です。（岩手県　２児ママ）

【2008.2.19】日曜日のお昼ごはん、久しぶりにたこ焼きを焼いて食べました。夢にまで見た「たこ焼き機」を特価で購入した当時は毎週、休みのたびにたこ焼きを焼いて食べたものです。次女が生まれてからは、やけどをすると危ないので、作っていませんでした。
　目の前で丸いたこ焼きができていくのを見て、娘達はわくわく・・・。ちょっといびつではありますが、出来上がったたこ焼きをみんなでふぅふぅいいながら食べました。いつもとちょっとちがう昼食に、みんな大満足でした。娘達は気づいていないけど、キャベツがどっさりはいっていたんだよ～！！（岩手県　２児ママ）

【2008.2.20】お休みに、雛人形を飾りました。昨日、保育園から帰宅した長女が、「なんで、家のお雛様には三人官女や五人囃子がいないの？」というのです。我が家はスペースの都合により、お内裏様とお雛様だけの雛人形を買ってもらいました。「だって、家は狭いから、全部いたら寝るところなくなっちゃうよ」と私。「そうだね。」と案外カンタンに納得してくれました。おひな祭り、どんなお料理をつくってあげようかなぁと考え中です。（岩手県　2児ママ）

【2008.2.21】お昼休み、イチゴを売っているのを見つけたので、買ってしまいました。
娘達はイチゴ大好き！イチゴといえば、先日、次女の連絡ノートを見たら、先生からのコメントに「○○ちゃんの耳の近くに赤いものがついていたので、耳から血が出たのかと思い、一時騒然となりました。朝、イチゴを食べてきたんですね。」とありました。朝の出来事を思い起こすと、確かに朝ごはんの果物にイチゴを食べさせたのですが、その後、キチンと顔を拭いてあげたはずなんだけどなぁ。。。。どうやら、お姉ちゃんが時間切れで食べ残したイチゴを先に行く準備ができた次女が手づかみで食べ、イチゴの汁だらけの手で、耳の辺りをさわったらしい。。。。耳から血が出るなんて、本当にびっくりしますよね。先生、ごめんなさ～い！！（岩手県　2児ママ）

【2008.2.25】我が家の娘達は風邪をひき、鼻水と咳でとても外出は無理。土曜日、日曜日とも家の中で過ごすのは、きっと飽きてしまうに違いない・・・ということで、日曜日の昼食にピザを焼いてみました。計量して、材料を混ぜて、こねて・・・。長女は興味津々で、自ら台所に自分のいすを持ってきて参戦！長女と一緒にこねて、醗酵させて、生地を休ませて、のばして。。。トッピングは家族みんなでしました。みんなでトッピングしたピザをいざ、オーブンへ！だんだん、良いにおいがしてきて、長女はもう、待ちきれません。焼きあがったピザは、ちょっと焼けすぎでふちの部分はかなり硬くなってしまいましたが、それでもみんな大満足。「おいしいね。またつくってね」と長女からご褒美の言葉をもらって、楽しい休日の午前中を過ごしました。（岩手県　２児ママ）

【2008.2.27】果物屋さんに行くと、いろいろなかんきつ類が並んでいますよね。みかんやデコポンのように薄皮が薄くて、房ごと食べられるものは手軽なのですが、八朔や甘夏のように薄皮をむいて食べるものはちいさな子どもには食べにくいものです。私の母は八朔や甘夏の薄皮をきれいにむいて、果肉だけを食卓に出してくれました。だから私は、保育園の給食に四つ割りの甘夏がでたとき、どうやって食べたらいいか分からなかったみたいです。今朝、娘達がまだ寝ている間に八朔の薄皮をむきながら、私の母の「うちは子ども達に手をかけすぎたわぁ」という口癖を思い出し、苦笑してしまいました。（岩手県２児ママ）

【2008.2.29】ほしいもを初めて食べたその日から次女がほしいものとりこになりました。よっぽど気に入ったらしく、トースターの前に立ち、「イモちょうだい」と連呼しています。（岩手県２児ママ）

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（おしまい）    </description>
    <dc:date>2011-03-04T15:36:20+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www35.atwiki.jp/iwate-syoku/pages/63.html">
    <title>県央地区</title>
    <link>http://www35.atwiki.jp/iwate-syoku/pages/63.html</link>
    <description>
      県央地区の食育に関する取組についてお知らせします。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

&amp;big(){&amp;color(black){【}}&amp;big(【)&amp;big(){&amp;color(red){盛岡市}}&amp;big(){&amp;color(black){】}}

&amp;sizex(3){&amp;color(blue){「食育についての普及啓発・食育フォーラム（食育健康講座）」}}
盛岡市では、独自に10月も「盛岡市食育月間」と定めて食育を推進しています。
（盛岡市食育月間期間内の食育取り組み事例）
食育に関する普及啓発の一環として、子育て中の親世代（30代～40代）及び中高年層までの幅広い市民を対象に、様々な経験を通じて食に関する知識と食を選択する力を習得し、楽しみながら食や健康づくりに関心を深めてもらう機会として、食育フォーラムを開催した。

○実施期間
平成22年10月1日（金曜日）午前10時から午後1時30分

○実施場所
「プラザおでって」3階　おでってホール・・・講演会　
　　　　　　　　　　　　　　　大会議室・・・　展示・相談
 
○実施内容
①ミニ講話
・盛岡市食育推進計画について
・気になる食品表示について

②食育講演「子育て応援！！～お弁当で食育してみませんか！？～」
　講師　フリーアナウンサー・料理研究家　千葉　星子　氏
・身近な「食」に関心を持ち、食材を選ぶ楽しさ、料理を作る楽しさを、普段からの弁当作りを通して紹介。
・誰でも弁当作りが簡単にできるようなレシピやポイントを説明。（展示会場に実物を展示）

③食育関係展示コーナー及び相談コーナー
・食育推進関係課（市民活動推進課、消費生活センター、児童福祉課、農政課、中央卸売市場業務課、学校教育課、生涯学習課、健康推進課）の8課による食育推進活動の展示
・食生活改善推進員による手作りおやつの試食配布
・千葉星子さんの手作り弁当、おやつの展示
・保健師と栄養士による相談

○参加者数　40人

&amp;sizex(3){&amp;color(blue){「市立保育園給食体験」}}

　目　的：離乳食から幼児食への移行期に保育園の食事を体験することにより、子どもの食生活を見直す機会とする。
　主　催：盛岡市とりょう保育園子育て支援センター
　開　催：盛岡市立保育所全園（16園）
　開催日：平成22年6月8日（火曜日）
　対　象：1歳6ヶ月から2歳6ヶ月の子どもを持つ親子
　周　知：広報もりおかに掲載
　内　容：保育園の園児と一緒に過ごし、食育について学ぶ機会とする。

例　　とりょう保育園実施献立
　　・ごはん
　　・魚のクラッカー焼
　　・和風サラダ
　　・アスパラ、トマト
　　・清汁
　　・すいか

盛岡市立保育園16園で、各園それぞれの献立により実施

参加組数：57組
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&amp;sizex(3){&amp;color(blue){「盛岡市子育て支援事業　こんにちはママさん講座」}}
　
目　　的：子育て家庭の母親を対象に子どもとの遊び、専門的な立場からのアドバイス、母親同士の交流を通じて自分の子育てを見直したり、考えたりする機会とする。
主　　催：盛岡市立とりょう保育園子育て支援センター
開催期日：1回目　平成22年6月3日（木)、3回目　平成22年6月17日（木）
対　　象：盛岡市の1歳～2歳3ヶ月児をもつ親子
周　　知：広報もりおかに掲載
内　容：全講座5回開催、そのうち食に関するものは2回　　　
　　　　　1回目
　　　　　・保育園の栄養士がおやつを作り紹介、試食する。
　　　　　３回目　
　　　　　・半日体験入園し給食を試食する　

■簡単てづくりおやつ（１回目）■
　
　○　ポテトだんご　 
       
|≪材料≫|≪たれ≫|　　
|じゃがいも　300ｇ|しょうゆ 20cc| 
|片栗粉　　　100ｇ|さとう 30g   |　　         　
|(植物油、バター少々)|水　30cc、片栗粉　小さじ１|

■半日体験入園給食試食　（３回目）■

○　献　立　　　
人参ごはん
魚の香味フライ
ふき煮物
サラダ
清汁
みかん

参加組数：30組

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

&amp;big(){&amp;color(black){【}}&amp;big(【)&amp;big(){&amp;color(red){雫石町}}&amp;big(){&amp;color(black){】}}

&amp;sizex(3){&amp;color(blue){昔から伝わる行事食給食の実施}}
本町に昔から伝わる地域の行事・行事食を食育の日の献立に取り入れ児童・保護者へ啓発しました。
給食時間には、給食委員会から、昔の農村生活の様子や「さなぶり」行事食などについての発表をしました。また、給食後の授業参観では、給食の献立を教材とした「食に関する授業」を実施したことで、児童や保護者への興味・関心をさらに高めることができました。
参加者　53名　（児童、教職員、保護者、栄養士）

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&amp;sizex(3){&amp;color(blue){雫石広報や雫石ジャーナルによる食育の啓発}}
住民周知による雫石広報と雫石ジャーナルに掲載し食育の啓発普及を実施しました。「6月は食育月間」であるため、できるところから取り組もうと「食生活指針」を掲載し、雫石ジャーナルにおいては、おかずとしてたべたい頭文字を並べ、「まごたちはやさしい」とアピールし1日のバランス食を考えて食べるよう推進しました。
（全町民対象）

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&amp;sizex(3){&amp;color(blue){食事バランスガイド普及～ヘルシークッキング～}}
ヘルシークッキング参加者を対象に「食事バランスガイド」について普及啓発をするとともに日本型食生活の実践を促進しました。
（ヘルシークッキング参加者　24名）

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&amp;sizex(3){&amp;color(blue){栄養教室～食事バランスガイドやパネルの展示、砂糖含有量の展示～}}
栄養教室参加者に食事バランスガイドについての説明と「糖分含有量」のパンフレット配布をし、糖分のとりすぎに注意をよびかけ、中高年のバランス食について説明しました
（栄養教室参加者　17名）

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&amp;sizex(3){&amp;color(blue){離乳食レシピ作成と配布}}
離乳食教室において、手作り離乳食のレシピを提供しました。
（離乳食教室参加者　13名）

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&amp;sizex(3){&amp;color(blue){食育月間によるぬり絵作成}}
昨年と同じぬり絵の作成を指導しました。今年は、しりとり＆塗り絵を使い、スタートからゴールまで「しりとり」をして進みます。スタートは「いただきます」、ゴールは「ごちそうさま」までとしますが、野菜や果物の色を塗って、興味を持たせ、食事をいただくときの挨拶や、感謝の気持ちが身につくことをねらいとしています、
（対象年齢　3歳以上5歳まで　参加人数　106人）

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&amp;sizex(3){&amp;color(blue){食育ニュース発行}}
「食育ニュース」ではご家庭に保育所の食育活動についてのお知らせと、噛むことの大切さ、みんなで食べることの大切さを知らせ、今年の三月に完成した、「雫石町食育推進計画」で、乳幼児期における取り組みをご家庭と一緒に連携し実践しようと掲載しました。
（対象：通所園児全員）

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&amp;big(){&amp;color(black){【}}&amp;big(【)&amp;big(){&amp;color(red){岩手町}}&amp;big(){&amp;color(black){】}}

&amp;sizex(3){&amp;color(blue){おやこの食育教室}}　

&amp;sizex(3){&amp;color(green){12月27日（月）}}
場所：保健センター
対象者：小学生
受講人員：15名
＝内容＝
沼宮内学童クラブの４年生を対象に実施。おそろいのバンダナをつけ、３グループに分かれ
ヘルスメイト指導のもと調理実習を開始。対象が４年生ということもあり、包丁使いも手慣
れていて安心して見ていられ、順調に進んだ。その後全員で試食した。食後、ヘルスメイト
がテキストを配布し「食育の５つの力」について説明。子ども達からは、「自分で作ったの
で美味しかった。」とか「玉ねぎを切るとことが大変だった。」など調理で苦労した点や、
楽しかった事などの意見が出た。
------
&amp;sizex(3){&amp;color(green){12月27日（火）}}
場所：一方井公民館
対象者：小学生
受講人員：19名
＝内容＝
一方井学童クラブの児童（１～５年生）を対象に実施。２グループに分かれヘルスメイト
指導のもと調理実習を開始。積極的に調理に参加する子が多く「次は何？何するの？」と
ヘルスメイトに聞いていた。その後、全員で試食した。おかわりの声が多く、美味しく食
べた。食後にヘルスメイトがテキストを配布し説明。子ども達からは調理で苦労した点や、
楽しかった事などの感想が聞かれた。
------
&amp;sizex(3){&amp;color(green){1月7日（金）}}
場所：保健センター
対象者：小学生
受講人員：24名
＝内容＝
城山学童クラブの児童（１～３年生）を対象に実施。食育バンダナを全員に配布し、３グ
ループに分かれヘルスメイト指導のもと調理実習を開始。包丁をあまり持つことがない子
が多く、ゆっくりと進めたが、ハラハラドキドキの実習となった。その後、全員で試食し
た。玉ねぎやトマトがたべられない子がいたが、みんなで作ったものだからと、頑張って
食べていた。食後にヘルスメイトがテキストを配布し説明。子ども達からは調理で苦労し
た点や、楽しかった事などの感想が聞かれた。

| &amp;image(岩手町おやこの食育教室１.jpg) | &amp;image(岩手町おやこの食育教室２.jpg) |



-----
&amp;sizex(3){&amp;color(blue){歯科保健と食育のイベント「歯と食育の健康づくりキャンペーン2010」～もりもり　食べて　歯っぴー・うえるカム（噛む）～}}　

岩手町の健康課題として、児童生徒のう歯有病者率が高いこと、生活習慣の乱れによる朝食欠食や、運動不足とそれに伴う肥満などが挙げられます。食育と歯科保健が一体となった事業の展開が求められることから、平成22年度岩手町食育推進計画を作成しました。この中で、歯科保健上の課題と、食育推進の課題解決を図るため、啓蒙啓発活動事業を推進する必要がありました。
今年度これらの健康課題についての啓蒙啓発活動として、6月が、「歯の衛生週間」及び、「食育推進月間」であることから、下記イベントを実施しました。

  1.開催日時：平成22年6月19日(土)　午前11時～午後2時　
  2.開催場所：道の駅「石神の丘　
  3.内容：①　食生活改善推進員による野菜料理レシピの紹介・試食　　　　　
          ②　枝豆を育ててみよう〔枝豆の種とポットの配布〕先着400名様　　
          ③　野菜350グラム重さ当てクイズ　　　　
          ④　食育劇「きよみばあちゃんの　おやつの食べ方」
  4.主催：岩手町（農林環境課、教育委員会、町民課、健康福祉課）     
    共催：岩手町食生活改善推進員協議会、道の駅「石神の丘」（パワー工房、野菜組合など）  
    後援：岩手町歯科保健対策推進委員会
  5.周知方法：①　6月2日発送の世帯配布のちらし・回覧　　　　　
              ②　小中学校・保育所、歯科医療機関窓口等におけるちらしの配布
  6.対象及び参加者　対象：全町民　　参加者：250名　
　
【野菜350グラム重さ当てクイズ】　　　　　　　　　　　【食育劇「きよみばあちゃんのおやつの食べ方」】
&amp;ref(野菜350グラム重さ当てクイズ.JPG)          ,    &amp;ref(食育劇「きよみばあちゃんのおやつの食べ方」.JPG)

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

&amp;big(){&amp;color(black){【}}&amp;big(【)&amp;big(){&amp;color(red){紫波町}}&amp;big(){&amp;color(black){】}}

&amp;sizex(3){&amp;color(blue){「親子で手軽にお弁当づくり」}}

日時：平成２２年６月１２日（土）９：００～１２：００

場所：保健センター調理実習室（講師は町栄養士）

ねらい：子どもと保護者を対象に「お弁当づくり」の基本的な知識を学び、栄養バランスのとれた調理法について親子で調理体験を行うことにより、食への興味や関心を育み、家庭において『親子が台所に立つ』きっかけ作りとして実施しました。

参加人数：親子１６人（年長児から小学６年生までの親子対象）

＜参加・問い合わせ＞　 紫波町産業部農林課　電話019-672-2111内線3312

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

&amp;big(){&amp;color(black){【}}&amp;big(【)&amp;big(){&amp;color(red){八幡平市}}&amp;big(){&amp;color(black){】}}

&amp;sizex(3){&amp;color(blue){地元食材を通した取り組み}}　
1　学校給食センターとの関わり
ア　給食食材を納入している地元生産者との交流会
2　学校独自の取り組み
ア　地域食材を取り上げた家庭科の授業
　　地元で作られ販売されている「手作りみそ」について生産者から直接学び、調理実習で実際に使用する。
-----
&amp;sizex(3){&amp;color(blue){八幡平市広報誌「広報はちまんたい」への啓発文の掲載}}　

　八幡平市広報誌「広報はちまんたい」に食育に対する啓発文を掲載し、食を通じたコミュニケーション、バランスの取れた食事、食を大切にする気持ち、地産地消などを考えるきっかけ作りとした。 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

&amp;big(){&amp;color(black){【}}&amp;big(【)&amp;big(){&amp;color(red){葛巻町}}&amp;big(){&amp;color(black){】}}

&amp;sizex(3){&amp;color(blue){「健康・福祉まつり」}}
○目　的　「健康くずまき２１プラン」を推進するために郷土食や健康食を普及、推進しながら町民の健康づくりを支援すること。

○実施者：食生活改善推進員協議会員（６６人）

○来場者：一般住民　３１０人

○内　容
①うまいもののれん街
郷土料理、健康料理の試食（全１７品）を提供し、来場者と食を通じたコミュニケーションを図り、郷土料理やバランス食を普及した。

②「食育の日」を呼びかけながら、会場内にのぼり旗を掲げ、チラシを配布した。

&amp;ref(葛巻町健康・福祉まつり.jpg)
----
&amp;sizex(3){&amp;color(blue){「いきいきキッズ健康講座」}}
○目　的　
子どもの頃からの正しい食習慣を身に付ける事が重要であるため、メタボリックシンドローム予防活動定着と家庭・学校・地域の連携による健康環境づくりを推進することを目的とする。

○主　催：町学校保健会

○共　催：盛岡広域振興局・健康福祉課・食生活改善推進員協議会

○会場数：４会場

○参加者：小中学校の保護者・教職員

○内　容：学校保健会、ＰＴＡ、盛岡広域振興局、健康福祉課が連携して実施した。
　テーマ：「家族みんなでメタボ予防」
①わいわい料理講習会（３会場）・野菜をたくさん使ったヘルシー料理
②運動講座（１会場）
・親子で楽しくフラダンス・講演会
③健康講話（３会場）
・子どもの健康実態と町民の健康実態の現状と課題・生活リズムや間食について

&amp;ref(葛巻町いきいきキッズ健康講座.jpg)

&amp;sizex(3){&amp;color(blue){「高校食育講習会」}}
１．目的　料理体験を通じ「食」の大切さ、郷土の文化、異世代間交流、健康づくりなど子ども達が豊かな人間性を育み、食に関する知識と選択する力を習得し、望ましい食生活の定着を図ることを目的とする。
２．事業主体　　岩手県立葛巻高等学校
３．実施主体　  食生活改善推進員協議会（健康福祉課内）
４．対象者　　葛巻高校１年生50名
５．参加者教職員5名・食改員9名
６．内容
　①調理実習　テーマ「調理の基本」食改員が生徒のグループに入り、調理指導をしながらの実習を行った。
　②健康講話（食改会長）　調理と料理の基本、朝食の大切さ、食の安心安全について
　③会員との世代間交流　会食交流会を行いながら、普段の食生活状況を聞いたり食の大切さを伝える。
７．その他・食育講習会に関しては、全3回コースで実施する。
　第2回目：テーマ「郷土料理」
　第3回目：テーマ「ひとりでもクッキング」
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&amp;sizex(3){&amp;color(blue){「食生活改善推進員協議会リーダー研修会}}

１．　目的食生活改善推進員のリーダーを対象として、地域における健康づくりを中心とした食生活改善活動のための知識、技術を普及、推進するために資質強化を図り、住民の健康増進に奇与することを目的とする。
２．　主催　葛巻町健康福祉課・葛巻町食生活改善推進員協議会
３．　内容  　　　　
　テーマ：「高血圧・肥満」～地域で予防活動をすすめよう～　
・情報提供「高血圧・肥満」町の現状と課題
・調理実習「減塩ヘルシー料理」
・塩分測定
・講師講話「生活習慣が肥満・高血圧を招く」
４．　対象者（参加者）
　　　葛巻町食生活改善推進員協議会役員地区連絡員45名（17名）
５．　その他　
・リーダー研修会後は、各地域において会員へ伝達し、地域住民へ普及推進を図る。

【調理実習、講習会の様子】
&amp;ref(葛巻町_調理実習.jpg),&amp;ref(葛巻町_講習会様子.jpg)    </description>
    <dc:date>2011-03-02T16:41:08+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www35.atwiki.jp/iwate-syoku/pages/64.html">
    <title>県南地区</title>
    <link>http://www35.atwiki.jp/iwate-syoku/pages/64.html</link>
    <description>
      　県南地区の食育に関する取組についてお知らせします。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

&amp;big(){&amp;color(black){【}}&amp;big(【)&amp;big(){&amp;color(red){花巻市}}&amp;big(){&amp;color(black){】}}

&amp;sizex(3){&amp;color(blue){ＪＡいわて花巻女性部花巻地域支部東和支部による「親と子の菜園感想文集」の作成}}
ＪＡいわて花巻女性部花巻地域支部東和支部では、例年東和地域の小学校の児童、保育園を対象にサツマイモの苗を配布しております。
それにより、各小学校では、学校農園でのサツマイモの栽培や学校農園のないところでは、各家庭への持ち帰り栽培により親子での農作業体験をしています。
その農作業体験の様子や収穫体験の様子を作文にして提出していただき、文集を作成しています。
作成した文集は、提出していただいた児童や各学校、花巻市内の図書館に配布しております。
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&amp;sizex(3){&amp;color(blue){花巻産農畜産物活用促進事業}}
一般家庭への花巻産農産物の普及を目的に昨年度実施した「花巻を食べよう！家庭料理コンテスト」の受賞レシピを活用し、料理講習会を開催しました。
レシピは主に、雑穀を使った「プチプチシリアルせんべい」、枝豆を使った「はなまき豆っこハンバーグ」、お米を使った「母ちゃんのやきもち」。
料理講習会は、4月～12月の間に6回実施し、全日程で約70名の参加がありました。
講習会は、花巻市民を対象とした生涯学習や、グリーン･ツーリズムの受入農家を対象として行い、地産地消を促進しました。
特にもグリーン･ツーリズムの受入農家は、教育旅行等で来た子供たちに、食料の生産方法や食文化、農家生活について等を教えています。
受入農家を対象とした当講習会を行うことで、自分の家族はもとより、花巻市外や県外から来た子どもたちにも食について教えることができ、花巻産農畜産物のＰＲにもつなげられると期待しております。

&amp;sizex(3){&amp;color(blue){花巻市立保育園給食担当者による朝食レシピの作成及び食生活についてのアンケート実施}}
【朝食レシピの作成】　
花巻市では「早寝・早起き・朝ごはん」に取り組んでおり、その一環として花巻市立保育園１５園の給食担当者からアイデアを集め「おすすめ！朝食レシピ」と題して小冊子を作成し園児の保護者に配布しました。（平成２２年９月）　
各家庭で朝食をしっかり摂ってもらえるよう、朝の忙しい時間帯でも比較的つくり易い料理を紹介しています。
【食生活についてのアンケート】　
食生活について保護者に関心を持ってもらうことと、保育園での給食の参考とするため、園児の保護者を対象に「食生活についてのアンケート調査」を行ない、その結果を保護者に配布しました。（平成２２年９月～平成２３年１月）
野菜が苦手がこどもが多いというのは当市に限らないことだと思われますが、この他に、豆料理を食べることが少ないこと、食事をしながらテレビを見る家庭が多いということがわかりました。
アンケートの結果をもとに、豆料理を給食に取り入れるようにし、また、次回のレシピ作成の参考にしていきます。
保護者についても、アンケート結果から、食生活を見直す良い機会になったのではないかと思われます。

&amp;sizex(3){&amp;color(blue){保育所の給食グループによる食育小冊子の作成}}
花巻市法人立保育所協議会給食グループでは、食育に関する小冊子を作成し、全家庭に各保育所を通じて配布しました。
冊子に盛り込まれている内容は次のとおりです。

・「朝ごはんはなぜ大切か？」（朝食をとるメリットは？）
・「よくかんで食べることはなぜ大切か？」（咀しゃくの役割）
・「簡単！すぐできる朝食＆咀しゃく力アップのメニュー」

小冊子配布後は、効果を測る目的でアンケート調査を実施し、まとめる予定です。

#image(花巻市_小冊子.jpg)

----
&amp;sizex(3){&amp;color(blue){食生活改善推進員による食育ＰＲ活動}}
市が主催する「第５３回全日本花いっぱい花巻大会」において、花巻市食生活改善推進員協議会がうまいもの屋台を開設、地元食材を使用した特色あるメニューを販売するとともに、家庭でも手軽におやつに作れるように一部のメニューのレシピを配布し、食育のＰＲをしました。
○期日：平成２２年６月１１日（金）～１３日（日）の３日間
○場所：花巻市総合体育館
○販売メニュー：日本そば（花巻はわんこそばが有名）、焼きそば（子どもからお年寄りまで好まれる焼きそばに地産の野菜を使用）、どんど焼き（昔ながらのお好み焼きのようなおやつ）、雑穀や豆の入ったおふかし、おにぎり　
○配布したレシピ：どんど焼き　　３日間で１,５００枚配布　
○従事した推進員数：１１日（金）　２２人、１２日（土）　２３人、
１３日（日）　２１人　　合計延べ６６名３日間快晴で天候に恵まれ、人出も多かったため、盛況なＰＲ活動になりました。販売メニューも配布レシピも好評で、活動に関わった推進員も達成感の持てる活動となりました。

|&amp;image(花巻市_食育PR活動1.JPG)|&amp;image(花巻市_食育PR活動2.JPG)|

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

&amp;big(){&amp;color(black){【}}&amp;big(【)&amp;big(){&amp;color(red){遠野市}}&amp;big(){&amp;color(black){】}}

&amp;sizex(3){&amp;color(blue){食生活改善講習会}}

&amp;sizex(3){&amp;color(green){１ 　精神障がい者対象「ヘルシー料理講習会」}}
日時：6月10日（木）
場所：宮守健康管理センター
参加者：7人(男4+女3)
講話と調理実習を行いました。講話では、毎日の食生活で気をつけたいことを3つお話ししました。
　①食事バランスガイドをもとに1日3食、バランスの良い食事を心がけること。
　②塩分の取り過ぎに注意。
　③食べ過ぎや夜遅い食事は、肥満のもと。調理は、季節の野菜を中心にした献立（雑穀
ごはん、じゃがいもの味噌汁、小松菜とひじきの白和え、鶏肉のソテー南蛮風と果物）を実習しました。

&amp;sizex(3){&amp;color(green){２ 小学生対象「おいしいご飯を作ろう」}}
日時：6月18日（金）
場所：遠野健康福祉の里
参加者：12人(男6+女6)
講話と調理実習を行いました。
講話では、食育の日のリーフレットの説明と食中毒予防についてお話ししました。
調理実習では、「三色ご飯」をつくりました。

&amp;sizex(3){&amp;color(green){３ 食生活改善推進員対象「調理実習」}}
食生活改善推進員を対象に郷土食づくりや季節の食材を活用した調理実習を行いました。
　①　6月17日(木)
　場所：遠野市民センター
　参加者：23人（女）
遠野物語100周年記念事業の「100年先まで伝えたい遠野の伝統食」から「ひっつみ汁」をつくりました。
　②　6月24日(木)
　場所：附馬牛地区センター
　参加者：9人（女）
夏のおすすめ献立として、「デコレーション寿司」「沢煮椀」「枝豆とひじきのカクテルサラダ」をつくりました。
　③　6月29日(火)
　場所：宮守健康管理センター
　参加者：16人(女)
遠野物語100周年記念事業の「100年先まで伝えたい遠野の伝統食」から「いもだんご」をつくりました。

----
&amp;sizex(3){&amp;color(blue){食育に関する授業}}
　遠野市内各小・中学校の取り組みです。
　①　遠野の旬を食べよう給食
　②　給食時間に今日の食材や子どもの食育に関する内容の放送
　③　学校園で野菜の栽培活動
　④　学級活動で食育と環境についての学習

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
&amp;big(){&amp;color(black){【}}&amp;big(【)&amp;big(){&amp;color(red){西和賀町}}&amp;big(){&amp;color(black){】}}
&amp;sizex(3){&amp;color(blue){郷土料理を理解する取組}}
学校給食生活研究グループの食材を使って食育の日を中心に西和賀の日献立をしました。〈全町〉　
食材…じゃがいも、にんじん、大根、ねぎ等
献立…肉じゃが、カレー、ポテトサラダ、ポテトのチーズ煮等
　　　さらに、学校給食にいつも食材を提供してくれている生活研究グループの皆さんを　　　招いて、学校給食調理員も一緒に全校交流給食を実施しました。〈1校〉

|&amp;image(西和賀町・郷土料理を理解する取り組み１.jpg)|&amp;image(西和賀町・郷土料理を理解する取り組み２.jpg)|
----
&amp;sizex(3){&amp;color(blue){児童ふれあい交流事業　親子ふれあいクッキング　}}
「食生活の基本は家庭から」と題し、親子で「早寝・早起き・朝ごはん」について理解を深めた後、岩手県が認定している｢食の匠｣をお呼びして、手作りの良さを見直すための調理実習を行いました。
献立：炊き込みおにぎり、かぶなやごぼうなど季節野菜を使った汁物、ドライカレーのホットケーキサンド
食育指導：町内の保育園や学校を食生活改善グループが訪問し、食育の指導を行いました。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
&amp;big(){&amp;color(black){【}}&amp;big(【)&amp;big(){&amp;color(red){平泉町}}&amp;big(){&amp;color(black){】}}

&amp;sizex(3){&amp;color(blue){第2回　『ライス・アート』ＩＮ　ひらいずみ}}
平成22年5月29日、一関遊水地第２地区の大区画水田圃場において、普通稲と複数の有色米を移植し、平泉の文字と中尊寺覆堂を描く田んぼアートを行ないました。
町内の子供たちや住民はもちろん、首都圏からの修学旅行生100人も加わり、総勢250人での田植えとなりました。
また、10月23日には同圃場において町内の小学校児童、町民ほか200人で有色米部分の稲刈りを行ないました。
田植えに参加した修学旅行生は、『普段何気なく食べているご飯も食卓に並ぶまで、こんなに苦労して作られていることを改めて知り、作ってくれる人への感謝の気持ちを忘れてはならないと思いました』と感想を述べました。
----
&amp;sizex(3){&amp;color(blue){給食に地場産小麦パンと米粉麺}}
食育の日の10月19日、平泉小学校の学校給食に、町内産小麦ユキチカラだけで作ったパンが登場しました（通常給食に出されているパンは外国産の小麦が半分入っています）。
町内産小麦100％のパンの名前は「きんいろ丸パン」。
毛越寺駐車場内にある町農産物加工施設あやめ内の「きんいろぱん屋」が製造しました。「きんいろ丸パン」を食べた子どもたちは「もちもちしておいしい」「これからはずっと、こっちのパンの方がいい」など地元産のパンに大満足の様子でした。
今後も月１回登場する予定です。地場産小麦を用いて地元業者がパンを製造し、学校給食へ恒常的に納入する例は県内で初めてです（県農林水産部による）。
また、11月25日には町内２校の小学校の給食に米粉麺スパゲティが登場しました。
この麺は、町内の農業生産法人(有)峰岸ファームが生産した「ひとめぼれ」を原料とした米粉麺「平泉ごりやく麺」（米粉とでんぷんを9対1の割合で配合）をさらに食べやすいように短くし、米の味がわかるよう若干太めに改良したものです。
米粉麺スパゲティを試食した生徒は、「うどんよりももちもちしている。スルッとのどに入って食べやすい」「歯応えがあっておいしい」と話していました。
今後学校では、各学期に１回程度給食の食材に使用する予定です。
----
&amp;sizex(3){&amp;color(blue){チャレンジクッキング（親子料理教室）}}
目的：子ども達が豊かな人間性を育み、生きる力を身につけていくためには、何よりも食が基本である。町内の各幼児施設において毎月行われているチャレンジクッキングに、食生活改善推進員や保護者が加わり、食事の適量や栄養バランスを自分で選択コントロールできる力を習得し、親子の健康的な食生活習慣の定着を支援するために実施することとしました。

＜日程＞
1回目　平成22年10月15日（金）長島保育所にて
2回目　平成22年11月12日（金）平泉幼稚園にて
3回目　平成22年12月17日（金）平泉保育所にて
＜対象者＞
　各施設の年長児と保護者

参加人数　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　単位：人
|CENTER:施設名|CENTER:　親　|CENTER:　子　|CENTER:食改推進員|CENTER:　その他　|
|長島保育所|RIGHT:5|RIGHT:20|RIGHT:7|RIGHT:5|
|平泉幼稚園|RIGHT:23|RIGHT:26|RIGHT:7|RIGHT:3|
|平泉保育所|RIGHT:10|RIGHT:20|RIGHT:7|RIGHT:5|

＜方　法＞　
　食生活改善推進員が保健センターに集合し、料理教室の下ごしらえをして、幼児施設に調理道具や食材を持って移動し、始めに料理上の注意や作り方を説明し、親子で料理を始め、出来上がったらみんなで試食します。できるだけ、子どもに作らせるようにし、保護者はお手伝いにまわるようあらかじめ話しておき、子ども達に達成感を感じさせます。
＜参加者、各施設からの感想＞
子ども達・・・楽しかった（この子どもは、夕食にもう一度作ったそうです。）
施設から・・・ぜひ、来年度も開催してほしい、毎月のチャレンジクッキングは子どもだけなので、たまには親子で行うのが新鮮である。
------
&amp;sizex(3){&amp;color(blue){平泉町の幼児施設における食育指導}}
町内の幼児施設（3箇所）の4、5歳児に対する食育と歯科指導をセットにして実施している。
年間各4回、保健センター保健師・栄養士がテーマを決めて、特に今年度は火曜日はカムカムデーと定め、よく噛むことをすすめている。
食育月間に実施した施設は1箇所ありましたが、当日は食べ物の名前を確認させたり、昆布を食べさせたり、エプロンシアターなどを行い、食べることに関心をもたせた。
当日の受講人数は29人（長島保育所　4,5歳児）

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

&amp;big(){&amp;color(black){【}}&amp;big(【)&amp;big(){&amp;color(red){一関市}}&amp;big(){&amp;color(black){】}}

&amp;sizex(3){&amp;color(blue){本寺地区小・中学校世代間交流事業～ブルーベリーから考える食育・キャリア教育～}}　&amp;sizex(3){&amp;color(green){}}　　&amp;sizex(3){&amp;color(blue){}}

実施日：平成22年11月16日
テーマ　「ブルーベリーから考える食育・キャリア教育」
（1）交流会１　高学年・中学生の部
地元のブルーベリー栽培者の方からの講話
講話「ブルーベリーにかける夢～働くことについて考えよう～」
　　（参加者）小学5・6年生17名、中学生全学年29名
　　　　　保護者　教職員　地元関係者
（2）交流会２　小学1年生から4年生の部
　　「サツマイモとブルーベリーで料理しよう」
　　・ブルーベリー・さつまいも・ヨーグルトサラダ作り
　　（参加者）小学1～4年生　24名　保護者
（3）全体会
　　（参加者）小学生・中学生・保護者・教職員・地元関係者
　　①試食：調理実習で作った料理の試食
　　②栄養士からのブルーベリーに関するお話
　　③感想発表
&amp;image(一関市本寺地区小中学校.jpg)
-----
&amp;sizex(3){&amp;color(blue){八幡町保育園}}
給食だよりを発行し、保護者に食の大切さを伝える　
・未満児だけの保育園
・献立表は毎月発行
・季節に応じたレシピや、不調（胃腸炎や風邪）時のレシピ、食に関する
絵本の紹介など給食だよりの中で知らせる
・『離乳食の進め方』や『月齢と食品の目安』を保護者に配布。
（昨年は栄養士による離乳食についての講演を実施）
-----
&amp;sizex(3){&amp;color(blue){大原保育園}}
&amp;sizex(3){&amp;color(green){①給食だより（もぐもぐかみかみ）}}
目的　食に関する情報を分かりやすく提供する
対象　3歳児
回数　毎月1回
成果　一関市内全市町村に配布している、給食便りと併せて園独自で
作成。親子で一緒に見て、話合えるように、イラストを多く用い、読みやすくしている。

&amp;sizex(3){&amp;color(green){②食育絵本の読み聞かせ}}
目的　食材の名前、食べることの楽しさや、好き嫌いをなくすこと、お箸の使い方などを
導くため
対象　３歳児
場所　保育室
成果　食材の選りごのみや、偏食や小食などを集団の場を活かした食育の効果で、就学前までに自立した
食行動に導きたいもの

&amp;sizex(3){&amp;color(blue){摺沢保育園}}
クッキーづくり
目的　クッキー作りをしながら、衛生面に気をつけることなど約束をまもると共に、食べることや調理への
関心を深める
対象　2歳以上児　30名
日時　12月9日（木）　午前10時～11時
場所　保育園
内容　子どもたちがそれぞれにいろいろな形のクッキーをつくりおやつの時間に食べた。
成果　子どもたちは約束を守り、楽しく調理ができた。
-----
&amp;sizex(3){&amp;color(blue){猿沢保育園}}
&amp;sizex(3){&amp;color(green){①七夕交流会}}
日時　7月7日（水）
人数　園児43人　保護者（祖父母）80人
内容　祖父母との交流を目的とし、園のホールで笹飾りをつくり飾り、祖父母と一緒にゲームを
するなど交流をはかり最後にお家の人と一緒にすいとんを食べる。

&amp;sizex(3){&amp;color(green){②お楽しみクッキング}}
日時　7月21日（水）
人数　以上児　32人
内容　「カレー作り」
春に園の畑にジャガイモを植え、収穫を通して食材への興味を高めることを目的とし、以上児が「カレー」を作りみんなで
感謝して食べる。

&amp;sizex(3){&amp;color(green){③お楽しみクッキング}}
日時　10月20日（水）
人数　42人
内容　「さつま芋のポタージュ作り」
園で収穫したさつま芋を使って作ることで、好き嫌いのある子も喜んで食べるようになることを目的とし、できるだけ全員が参加できるように、
年齢別にマッシャー・ビニール袋・へらなど、使用する道具をわけ楽しく作り食べる。
☆昨年やって好評だったので、今年度も取り入れました！
------
&amp;sizex(3){&amp;color(blue){興田保育園}}
&amp;sizex(3){&amp;color(green){「七夕会」}}
・園児の祖父母をご招待し、孫たちと楽しく会食をします。子ども達のおゆうぎ等の発表などがあり、ほほえましく楽しい時間が過ごしました。
ー会食メニューー
・すいとん汁
・即席漬け
・果物（スイカ）
・麦茶

・すいとん汁等は給食担当者が準備、調理します。
・毎年の恒例行事となっていて、祖父母も大変楽しみにしている行事となっています。

&amp;sizex(3){&amp;color(green){「焼き芋会」}}
・さつまいもの苗を植えるところから関わり、収穫し、そしてすぐに「焼き芋」にして食べ、秋の味覚を充分に味わい楽しむことができます。
・園庭菜園の管理や収穫を通して、食べ物への興味や意欲がわく良い機会となっています。
・5月31日　園庭菜園にさつま芋の苗を植える（3,4,5歳児）
・11月4日　さつま芋を掘る（3,4,5歳児）
・11月5日　「焼い芋会」（3,4,5歳児、0,1,2歳児は食べるだけ）
＜手順＞
さつま芋を洗う
↓
アルミホイルに包む
↓
焚き火に投げ入れる
↓
焼きあがった熱々の芋を食べる
※　焚き火の管理は職員がします
----
&amp;sizex(3){&amp;color(blue){小梨保育園}}
献立表に食育の日を記載する。
○献立表に食育の日を記載して、保護者に意識してもらうようにしています。
○地元の産直から揃えられる野菜は購入して給食に使っています。
-----
&amp;sizex(3){&amp;color(blue){松川保育園「餅つき誕生会」}}
12月の誕生会は、お正月も近いことから、園児と祖父母が「きねとうす」で餅つきを体験し、その餅を「あんこ」「きなこ」「雑煮」で
味わった。
食育の一環として、体験してついた餅を祖父母と一緒に食べるということも、子ども達への食事に対する「餅料理」を勉強する良い機会
となった。
又、当一関地方では、餅文化をPRしている。一関の餅料理は、江戸時代から受け継がれてきた歴史ある食文化です。冠婚葬祭などでも
振舞われる伝統的な「もち本膳」が知られています。
&amp;image(一関市松川保育園.jpg)
-----
&amp;sizex(3){&amp;color(blue){田河津児童館　親子料理教室（手作りおやつ）}}
目的　親子で簡単なおやつを作りながら、親子のふれあいをはかると共に、食べ物、料理への関心を深める
主催　田河津児童館、田河津公民館
協賛　食生活改善推進員
対象　3歳以上児35名の親子
日時　4月24日（土）午前10時～12時（親が参加しやすい土曜日を設定）
場所　田河津公民館の調理室
会費　一人100円
内容　「もちもちポテト大福」「麩のかりんとう」の二品をつくり一緒に会食
成果　食生活改善推進員の指導のもと、子どもたちは熱心に取り組み、調理の楽しさを味わった。
-----
&amp;sizex(3){&amp;color(blue){薄衣小学校　「食育月間」}}
児童会の取り組み及び栄養職員による食育指導を行いました。

&amp;sizex(3){&amp;color(green){（１）保健集会（児童会保健委員会の活動）}}
【対象】全校児童　150名
【日時】6月3日（木曜日）
【ねらい】集会活動で永久歯と乳歯の違いを知り、むし歯を予防する方法（食品・食後の歯磨き等について）を知る

&amp;sizex(3){&amp;color(green){（２）児童会給食委員会の活動}}
【対象】全校児童　150名
【日時】週2回　12：25頃～
【ねらい】給食の時間と校内放送において、給食委員が献立を知らせるとともに、食に関する三択クイズを出題して食べ物の働き等についての関心を高める。
（毎日献立を知らせるとともに、一関産の食材を紹介しました。）

&amp;sizex(3){&amp;color(green){（３）学校栄養職員による食に関する指導}}
①【対象】第2学年児童
　【日時】6月29日（火）4校時「学活」
　【ねらい】食品は、含まれる栄養素の働きによって、赤・黄・緑に分けられていることや、普段よく食べているそれぞれの食品について知る
②【対象】第1学年児童
　【日時】6月30日（水曜日）4校時「学活」
　【ねらい】骨や歯を丈夫にする食品・体をつくる食品について知り、嫌いなものでも少しずつ食べようとする

&amp;sizex(3){&amp;color(green){（４）かみかみ給食}}
【対象】全校児童　150名
【日時】6月4日（金曜日）給食時間
【ねらい】よくかんで食べることに対する意識を高める。
　　　　　よくかんで食べる食品：あさり、ししゃも、さきいか、きりぼしだいこん、アーモンドなど

----
&amp;sizex(3){&amp;color(blue){一関市西部学校給食センター　～食材生産者等と児童生徒の交流給食会～}}
○目的
食材を通して地域の自然や産業への理解を深めるとともに、生産に携わる人々の苦労にふれ、食に対する感謝の心を育み、食への関心を深める。
○内容
栄養教諭が食材生産者等の取材に出向くなどして、その様子について児童生徒に話すとともに、食材生産者等自らその苦労ややりがい等について直接子ども達に話していただく時間を設定し、給食を会食しました。
○実施
・萩荘小学校2年1組・2組のみなさんと野菜生産者の方々
・達古袋小学校1年生のみなさんと給食用ご飯炊飯に携わる方々
・厳美中学校1,3年生のみなさんと野菜生産者の方々
・萩荘中学校2年Ａ組・Ｂ組のみなさんと米生産者の方々
・萩荘小学校5年1組・2組のみなさんと給食車運転手の方々

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

&amp;big(){&amp;color(black){【}}&amp;big(【)&amp;big(){&amp;color(red){藤沢町}}&amp;big(){&amp;color(black){】}}

&amp;sizex(3){&amp;color(blue){「食育の日」レシピ配布活動}}
目的：「楽しく豊かな食卓がある町」を目指しています。
内容：就労し、忙しいお母さん方に食生活改善推進員で作成した手軽で栄養豊富なレシピを家庭で活用していただき、豊かな食卓を応援します。
実施者：藤沢町食生活改善推進員　毎月4名
対象者：町民
内容：毎月19日に町内商店の協力をいただき、店先を借りて来店された方にレシピや食育に関するパンフレット、手作りおやつの試食なども提供しています。
その他：配布するレシピは食生活改善推進員が地元食材を使った料理を試作し、家庭で実践できる料理を心がけております。    </description>
    <dc:date>2011-03-01T16:11:00+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www35.atwiki.jp/iwate-syoku/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>http://www35.atwiki.jp/iwate-syoku/pages/1.html</link>
    <description>
      　　&amp;size(20){&amp;color(crimson){岩手県食育推進ネットワーク会議@wiki}へようこそ！}
このページは&amp;color(blue){岩手県食育推進ネットワーク会議}における構成団体の活動内容紹介や意見交換、そのほか岩手県内の食育に関する取組みを紹介していきます。
----
&amp;size(15){&amp;color(orange){食育活動の様子}}&amp;size(10){活動テーマ：「早寝　早起き　朝ご飯」・「食育による地産地消促進支援活動」}　
| &amp;ref(http://www35.atwiki.jp/iwate-syoku?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=1&amp;file=%E9%A3%9F%E8%82%B2%E6%B4%BB%E5%8B%953.jpg)| &amp;size(10){22年度岩手県食育普及啓発キャラバンにて県内4市町村の保育所等を訪問し、園児へ食育に関する絵本の読み聞かせ、ご父兄のみなさまへは食育普及活動を実施しました。} |
| &amp;ref(http://www35.atwiki.jp/iwate-syoku?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=1&amp;file=%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%882.jpg )|&amp;size(10){食育キャラバンより県産の牛乳・わかめ・お米と食育に関する絵本をプレゼントしました。} |
----
&amp;size(17){&amp;color(red){新着情報}}
----
【2011.3.1】
&amp;size(17){&amp;color(blue){岩手県地域医療研究（平成22年度）「高校生のための食育　ウェブサイト」のご案内}}

高校生に標準的な「食育」の知識を身につけて頂く為に制作されたDVD『食の選択・未来の選択』をご紹介するウェブサイトです。本DVDで「食育」の知識を身につけて頂くとともに、教育現場での活用も応援いたします。
↓ホームページはこちら
http://www.iwate-shokuiku.com/
＜問合せ先＞
〒020-8505
岩手県盛岡市内丸19-1
TEL:019-651-5111
岩手医科大学　

&amp;ref(高校生のための食育ウェブサイト.jpg)
----
【2011.2.28】
&amp;size(17){&amp;color(blue){「食卓からはじめる　ひとにやさしいまちづくり」のご案内}}

年齢や病気、障がいの有無にかかわらず、だれもがおいしく・楽しい食事ができる、そんな「食卓づくり」「まちづくり」について考えます。皆さんぜひご参加ください。

■日　時　　平成23年3月12日(土)13時～15時
■場　所　　東和総合福祉センター 大ホール（花巻市東和町安俵6区71）
■内　容　　◇楽食 ～食によるひとにやさしい・健康な町づくり～
　　　　　　　　　講師：塙 章一 氏（茨城県歯科医師会東西茨城支部食文化研究会）
　　　　　　◇ひとにやさしい食器 笠間焼 &amp; てまる　体験展示会
　　　　　  ◇事例発表　他
■参加費　　無料
■定　員　　40名
■申込方法　申込み用紙に必要事項を記入のうえ、FAXにてお申し込みください
■申込締切　3月10日（木）
■問合せ・申込　NPO法人いわてユニバーサルデザインセンター（担当：中浜）
　　　　　　　　TEL：019-681-3015 / FAX：019-681-3016
　　　　　　　　Mail：iudc@samba.ocn.ne.jp
　　　　　　　　URL：http://blog.canpan.info/iudc/

＜チラシ&amp;申込み用紙は以下よりご覧いただくことができます＞
http://www35.atwiki.jp/iwate-syoku?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=1&amp;file=tirasi.pdf
-------
【2010.11.26】
&amp;size(17){&amp;color(blue){平成２２年度　岩手県食育推進標語コンクール　入賞作品のお知らせ}}

≪最優秀賞≫　宮古市立高浜小学校３年　岩間　優和さん　　
&amp;size(17){&amp;color(red){「おべんとう　ひとつ　ひとつが　たからもの」}}
&amp;ref(表彰式.jpg)
（平成２２年度岩手県食育推進県民大会での表彰式の様子）

≪優秀賞≫
いわて純情米需用拡大推進協議会会長賞　大船渡市立大船渡中学校３年　大高　純平さん
&amp;size(17){&amp;color(green){「今度はね　ぼくが作るよ　お弁当」}}

いわて生活協同組合理事長賞　西和賀町　髙橋　恵美さん
&amp;size(17){&amp;color(green){「お弁当　愛と安心　つめこんで」}}

（社）全国学校栄養士協議会　岩手県支部長賞　大船渡市立立根小学校３年　新沼　紳さん
&amp;size(17){&amp;color(green){「わくわくだ　みんなでたべる　おべんとう」}}

岩手県外食産業協議会会長賞　紫波町立古舘小学校６年　藤田　純也さん
&amp;size(17){&amp;color(green){「開けたとき　笑顔が広がる　お弁当」}}

岩手県漁業協同組合連合会会長賞　洋野町立中野中学校１年　船渡　瑠花さん
&amp;size(17){&amp;color(green){「ありがとう　いつもかわらぬ　おいしさを」}}

（社）岩手県歯科医師会会長賞　宮古市立高浜小学校５年
&amp;size(17){&amp;color(green){「おいしいね　いつもあいじょう　つまってる」}}

岩手県農業協同組合中央会会長賞　大船渡市立大船渡中学校２年　吉田　楓季さん
&amp;size(17){&amp;color(green){「お弁当　自然の恵みを　ありがとう」}}

----
※&amp;color(violet){食育}とは、現在及び将来にわたり、健康で文化的な国民の生活や豊かで活力ある社会を実現するため、様々な経験を通じて、国民が&amp;color(orange){食の安全性や栄養}、&amp;color(darkmagenta){食文化などの「食」に関する知識}と&amp;color(deepskyblue){「食」を選択する力}を養うことにより、健全な食生活を実践することができる人間を育てること（食育基本法）
----
「岩手県内の優れた食材を全国の皆さまに知って頂きたい！」
岩手県立大学ソフトウェア情報学部が、システム構築・運営を行っているWeb食材図鑑です。掲載情報は、実際に、学生や教員達で直接生産者の皆さまの元に訪れて取材を行ったものです。
ぜひご活用ください。&amp;size(15){&amp;blanklink(「いわて食マップ」はこちらから){http://farm.infosys.soft.iwate-pu.ac.jp/~gourm/concierge/index.php}}
----
&amp;size(15){&amp;blanklink(岩手版食事バランスガイド公開中！！){http://www.tourism-iwate.com/chisan/newpage2.htm}}
----
**関連ニュース（全国版）
&amp;color(violet){●食育関連}
#news(食育)
#gnews(食文化)

&amp;color(orange){●地産地消関連}
#news(地産地消)
#gnews(地産地消)

&amp;color(darkmagenta){●食文化関連}
#news(食文化)
#gnews(食文化)

----    </description>
    <dc:date>2011-03-01T09:59:10+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www35.atwiki.jp/iwate-syoku/pages/66.html">
    <title>沿岸地区</title>
    <link>http://www35.atwiki.jp/iwate-syoku/pages/66.html</link>
    <description>
      　沿岸地区の食育に関する取組についてお知らせします。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

&amp;big(){&amp;color(black){【}}&amp;big(【)&amp;big(){&amp;color(red){宮古市}}&amp;big(){&amp;color(black){】}}

&amp;sizex(3){&amp;color(blue){めざせ！元気なみやこっ子食育事業}}
子どもたちが丈夫な体と心を作るために栄養バランスのとれた食事について理解し、更に地元の食材や郷土料理について関心を高めてもらうことを目的として、宮古市と宮古市食生活改善推進協議会が協働して食育のテキストを作成し、市内小学校27校（約3,100人）に配布しました。
各校での活用のほか、食生活改善推進員が小学校へ出向いて講話と調理実習なども行いました。

（テキストの内容）
・朝ごはんの大切さとおやつの意味について
・地元の農林水産物の紹介
・郷土料理などのレシピ

----
&amp;sizex(3){&amp;color(blue){いただきます！食っ子事業}}
生活リズムを整え、早寝・早起きをし、朝食を食べることの大切さとバランスの良い食生活の実践に向けて、幼稚園・保育所に朝食摂取を促すエプロンシアターと紙芝居、リーフレットを配布し、各園等での活用を図りました。（27施設　約1500人）

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

&amp;big(){&amp;color(black){【}}&amp;big(【)&amp;big(){&amp;color(red){大船渡市}}&amp;big(){&amp;color(black){】}}

&amp;sizex(3){&amp;color(blue){大船渡市立越喜来小学校～食に関する指導～}}
毎月１９日（食育の日）を中心に、「食」の大切さを理解させ、望ましい食習慣の定着と「食」に感謝する心を育むことをねらいとし、給食時間に６学級に対し養護教諭が、訪問指導をしています。
これは、平成１９年度から継続して実施しているが、今年度は共同調理場の学校栄養職員の訪問指導が加わりました。養護教諭が実践した今年度の指導内容は以下のとおりです。

①食事のマナー
②食べ物のはたらき（３大栄養素について）
③カルシウムのはたらき
④「食事バランスガイド」とは
⑤「食育」とは
⑥感謝の心と、日本の食糧事情
⑦「食品添加物」ってなあに
⑧魚の栄養
⑨調理に参加しよう
⑩野菜の栄養とはたらき
⑪食物繊維
⑫食生活技術あなたはどの程度？

次に共同調理場の学校栄養職員が実践した指導内容を紹介します。
①いろんな味
②好ききらい
③大切な朝食
④３大栄養素
⑤おやつに含まれる砂糖と脂肪の量
これらにおいては、実物や視覚的教材を用い、発問・応答の形で指導を展開しています。毎日の給食時の校内放送では、当日の献立内容、栄養豆知識、今日のニュース、洋楽クラシック、お話ＣＤ等を流し、給食終了時には歯みがき体操の音楽が流れ全校一斉歯みがきタイムに入ります。

&amp;sizex(3){&amp;color(blue){大船渡市立越喜来小学校～風土を生かした農林漁業体験活動～}}

地域の自然と人材を活用して、生産・採取の苦労や喜び、食文化、「食」の大切さ、「食」感謝する心を培うことをねらいとし、農林漁業体験活動を展開しています。
これは、「開かれた学校」を基本理念とし、地域教育力の向上と人材活用を図るために多数の地域ボランティアスタッフの協力のもと、長年にわたり活動しているものです。
今年度分の活動実績と参加人数
①鮭の稚魚放流～漁協職員・３年生８人
②川の楽校～北里大学准教授、学生・１～３年生の３８人
③川の生物調査～講師と５年生８人
④夏虫山での植樹活動～講師と４～６年生３５人
⑤さつまいも栽培から収穫まで～全校児童７４人
⑥共同調理場訪問～１年生１３人
⑦郷土のおやつ作り体験～食生活改善推進員と５・６年生２６人
⑧野菜の栽培～教科において全学年
⑨祖父母との交流給食会～祖父母参観日に全校児童と
⑩地域福祉施設・幼稚園・保育園へさつまいもや、調理品を寄贈。
今年度は、米作り活動（５年生）は、休みました。

昨年度（２１年度）農林水産省東北農政局が実施した、「食育」活動事例の募集に応募し、「東北農政局長食育奨励賞」を受賞したことを、付け加えさせていただきます。

&amp;sizex(3){&amp;color(blue){大船渡市立日頃市小学校～食に関する指導～}}
○ 総合の学習では、地域や老人会の方々からご指導をいただき、農作物を栽培しています。 １・２年生・・・さつまいも
３年・・・・・・大豆
４年・・・・・・きび
５年・・・・・・もち米
６年・・・・・・そば

収穫した作物は、地域の方を講師にお願いして、豆腐やきび団子づくり、もちつき、そば打ち等を行っています。これらのことを通して、働くことや食の大切さ、食に対する感謝の気持ちを育てております。

○ 行事食、地場産品の紹介等、身近な例を取り上げながら給食時間を活用し、校内放送を通じて食育指導を行っています。

○ ６月＝１年生親子給食会、１０月＝３・４年「野菜の栄養」、12月＝５・６年のように、月別、学年毎で「朝食の大切さ」について、共同調理場の学校栄養職員が指導いたしました。

&amp;sizex(3){&amp;color(blue){立根保育園「ヤッホークラブ」}}
毎週火曜日の昼食後、30分程度、ホールに集まり、手作りの三色板により、食べ物と体の関係などを説明をしながら食育に取り組んでいます。
これから大人になっていく子ども達に、自分の体は自分で守れるようになって欲しいという願いを込めて、平成12年度から継続して活動しています。
「ヤッホー」の大きな子ども達の掛け声で活動が始まります。

５月･･三色板による食育（赤青黄の仲間を覚える）
・ヤッホー農園開始（今年度はズッキーニ、かぼちゃ、きゅうり、ミニトマトを栽培）

７月･･三色板による食育（赤青黄の仲間の働きを覚える、基本的な食事マナーの指導）・ヤッホー農園栽培（水やり、草取り、きゅうり収穫）

８月･･三色板による食育（赤青黄の仲間の働きを覚える、基本的な食事マナーの指導、箸使い他）、ヤッホー農園栽培（水やり、草取り、きゅうり収穫）、ヤッホーカレー作り、試食会

９月･･三色板による食育（赤青黄の仲間の働きを覚える、基本的な食事のマナーの指導、大豆を使っての箸使い他）、ミニトマト、きゅうりの収穫

10月･･三色板まとめ・体のしくみを知る、基本的な食事マナーの指導、大豆を使っての箸使い他、食べ物応用問題等、ミニトマト収穫

11月･･三色板まとめ、ミニトマト収穫終了・ヤッレークッキー作り

12月･･三色板まとめ他、ケーキデコレーション、食育かるた遊び

活動内容については、毎月「ヤッホークラブだより」を通して家庭にお知らせし、家族の皆さんにも食育の大切さについて啓発しています。

&amp;sizex(3){&amp;color(blue){高齢者ふれあい活動研修}}
日時：6月29日（火）午前9時30分から
場所：大船渡市働く婦人の家
対象：食生活改善推進員
目的：高齢者の閉じこもりや孤独及び栄養不良等を予防し健やかに過ごすこと
内容：岩手県久慈保健所が考案した“バランス弁当”に「食事バランスガイド」に沿った献立を講師の管理栄養士に作成していただき、この献立を講習会で調理し、高齢者のバランス食について学習しました。
今後の取組：講習会に参加した食生活改善推進員35人を中心に、市内10ヶ所で、高齢者を集め、このバランス弁当をつくり、同時に簡単な体操等を実施し“高齢者ふれあい活動”を展開する予定です。
----
&amp;sizex(3){&amp;color(blue){綾里保育園　■第１回　年長児調理実習「作ることの楽しさを体験する」■}}
綾里保育所で「おにぎり作り」を通しての食育活動が行われました。
注意事項としては、身支度し、手洗いをしっかりすること、マスク着用や消毒も忘れずにすることとしました。
調理では、まず、最初にあつあつに炊けた大きいなべのご飯を見て、匂いを嗅ぐことで、作る意欲に繋げるよう心がけました。
子ども達を3つのグループに分け、保育士や調理員の指導のもと、ラップに包んで、こんぶ・おかか・さけの3種類のおにぎりを作りました。
一人でご飯を盛ったり、握るまでが出来るようになりました。出来上がったおにぎりを見て喜び、お友だちの作ったものとくらべてみたりすることにより、早く食べたいという気持ちが出てきました。
また、出来上がったおにぎりを小さい組に持って行き、「ありがとう」の言葉をもらい、喜びも感じました。
手伝った保育士や調理員の人たちと一緒に「いただきます」をして感謝の気持ちを表しました。
「おいしい」と感じ、味わいながら楽しく会食し、「ごちそうさま」の後、後片付けを全員で行いました。
結果として、年長さんということもあり、上手に作ることができました。ご飯の匂いを嗅いで「おもちの匂いがする。わぁーおいしいそう」の歓声が聞かれましたが、その感覚が大切だと思います。この体験を重ね、食育につなげていきたいと思います。
----
&amp;sizex(3){&amp;color(blue){猪川保育園　■3歳児から5歳児の活動■}}

＜3歳児＞
かぼちゃの種を植えました

＜4歳児＞
ピーラーを使ってニンジンの皮むきをしました
おやつの団子作り（米の粉）をしました
（団子作りは水木団子で慣れているのか、手際良く作る事ができました）

◎　子ども達に食材に興味を持ってもらうように畑で野菜を育て、自分たちで収穫しクッキングをする流れを作っています。
◎　7月には、5歳児が梅干を漬けます

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

&amp;big(){&amp;color(black){【}}&amp;big(【)&amp;big(){&amp;color(red){釜石市}}&amp;big(){&amp;color(black){】}}

&amp;sizex(3){&amp;color(blue){釜石市健康づくりの集い}}
釜石市では「自分の健康は自分で守る」という健康に関する意識を高め、健康で明るいまちづくりを目指し、毎年様々なテーマを設け、健康づくりの集いを実施しています。
今回は「応援します　あなたの健康づくり」をテーマに、釜石医師会、歯科医師会、薬剤師会など様々な団体の協力を得て実施しました。
その中で、釜石市食生活改善推進員協議会が、岩手県で開発した食事バランスガイドの形をしたお弁当箱に、地元の食材を使用した、郷土料理等を詰めたバランスのよいお弁当を作成し、集いに参加した市民に50食限定で提供しました。
参加者に試食してもらいながら、推進員が栄養バランスが優れた食生活について説明したり、献立を説明したりして、食事バランスガイド、郷土料理の普及啓発を行いました。

&amp;ref(釜石市健康づくりの集い.JPG)

&amp;sizex(3){&amp;color(blue){食育事業}}
①　釜石市では「ひと」「街」「商業」が互いに引き合うコンパクトで魅力的なまちを目指して、市民も訪れる人も楽しめる賑わいを生み出す取り組みを行っています。
　6月19日（土）に市内のイベント広場で「手創り市場」が開催され、地元栄養士会が参加し「食育の日」をＰＲしました。小中学生を対象に、食の指導や食育ミニゲームなどを行いました。

②　釜石市では朝食欠食率が高いことから、食育月間に合わせ、市内８箇所にある各地区生活応援センターのセンター便りに、「朝食の大切さ」について記事を掲載し、地域住民に配布しました。

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&amp;big(){&amp;color(black){【}}&amp;big(【)&amp;big(){&amp;color(red){住田町}}&amp;big(){&amp;color(black){】}}

&amp;sizex(3){&amp;color(blue){レベルアップ教室}}
・地域住民（主に食生活改善推進員を中心に）を対象に、5月から7月まで4回、バランス食および病態別の食事についての研修会を実施しました
・6月は糖尿病の食事について、講話と調理実習を行いました。
（5月は「バランス食について」で食事バランスガイドを中心に講話しました）
・参加人数は18名でした。
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&amp;sizex(3){&amp;color(blue){栄養教室}}
・地区の公民館3箇所において、調理実習「高血圧予防の食事」と講話「血圧が高めの人の食事のポイント」を実施しました。
・対象は地域住民で、健診などで高血圧を指摘される住民が多いことから。
・参加人数は3箇所で50名でした。
・地域の保健推進委員、食生活改善推進員の協力がありました。

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&amp;big(){&amp;color(black){【}}&amp;big(【)&amp;big(){&amp;color(red){山田町}}&amp;big(){&amp;color(black){】}}

&amp;sizex(3){&amp;color(blue){食育月間及び食育の日の周知}}
・町の広報誌に「山田町食育推進プラン」及び「食育月間」について掲載し、一人一人が食について見つめ直し、健康的な食習慣を身に付けるために「食育５つの力」を紹介しました。
・食育月間中に町内で予定されている「食育教室‐まるごとやまだ健康教室」のお知らせ及び地域で食生活や健康づくりのボランティアを行なう「食生活改善推進員養成教室」の開催案内も併せて掲載しました。
・「毎月１９日は食育の日
・早寝・早起き・朝ごはん」ののぼり旗を設置

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&amp;sizex(3){&amp;color(blue){まるごとやまだ健康教室}}
【目的】食と健康に関する正しい知識を伝えるとともに、地産地消の推進及び食事バランスガイドの普及を行ない、生活習慣病の予防を図ることを目的として２回開催しました。
【対象】一般町民
【内容】テーマ「食卓に旬の食材バランスよく！」
　　　　調理実習：地元の旬の食材を使ったバランスランチづくり
　　　　講　　話：わたしのコマは回るかな？（バランスとうす味）
　　　　塩分測定：参加者が持参した汁物の塩分測定

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&amp;sizex(3){&amp;color(blue){おやこクッキングカフェ}}
【目的】料理を通して親子で一緒に「おいしさ・楽しさ・団らん」の大切さについて学ぶ教室を開催しました。
【対象】１歳から３歳までの子どもとその父母・祖父母
【内容】親子での調理実習と話し合い

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&amp;sizex(3){&amp;color(blue){小学生パックンキッズ教室}}
【目的】小学生がおやつ作りや簡単な料理作りの体験を通し、「食」に興味・関心を持ち、「食」の大切さを知ることを目的として実施しました。
【対象】小学生（希望者）
【内容】テーマ「みんなで作ろう！ワクワクおやつ！！」
　　　　講話：食育「５つの力」、食育ボードを使って食べ物クイズ
　　　　栄養実習：手づくりおやつ

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&amp;big(){&amp;color(black){【}}&amp;big(【)&amp;big(){&amp;color(red){普代村}}&amp;big(){&amp;color(black){】}}

&amp;sizex(3){&amp;color(blue){中学生による普代村特産品販売体験}}
11月5日に普代中学校２年生（29名）が、盛岡市のショッピングセンターにおいて普代村の特産品販売を行いました。
特産品の販売や試食品作りをとおして、社会学習を行うとともに郷土を愛し、文化を伝承する心を育むことを目的としています。
事前研修として、10月27日に普代中学校において試作品の作り方について、栄養教諭、保健センター栄養士、食生活改善推進員から指導を受け、また、商工観光雇用対策室担当から商品の説明の仕方、売り方の「こつ」などを学びました。
当日は、たくさんのみなさんに商品を買っていただき、普代村の特産品の良さをアピールすることができました。
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&amp;sizex(3){&amp;color(blue){やってみよう!!親子で簡単お菓子づくり}}
10月14日に、子育て支援センターを利用している親子（来年度児童館に入園する子ども）8組、16人を対象に、「やってみよう!!親子で簡単お菓子づくり」を実施しました。
実際に自分でつくることで、食べることの大切さだけでなく、親子で一緒にコミュニケーションをとりながら、「食事は楽しく美味しい」ということを学び、家庭での食育の大切さを知ってもらうことを目的としました。
メニューは、
①簡単 発酵いらずのパン作り
②コロコロさつまいもです。
ペプサートを用いて「さつまいも」が、どのようにして土の中で成長するのか、また安全で安心な食材の必要性について、地産地消の重要性も併せて食生活改善推進員から説明を受け、参加者たちは、あらためて食育の大切さを学ぶ機会となりました。
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&amp;sizex(3){&amp;color(blue){子どもたちの食生活を見直しましょう}}
・岩手県国民健康保険団体連合会の協力を得て、児童館園児55名とその親、数名を対象に行ったものです。
・子どもの便秘・食生活のバランス、生活習慣の大切さをエプロンシアターを使ったり、赤、黄、緑の３レンジャーによる食品とその働きをわかりやすく健康劇にして行ったものです。
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&amp;sizex(3){&amp;color(blue){食育講演会}}
普代中学校の全校生徒、保護者（参加者１１０名）を対象に、久慈保健所の栄養士を講師に「成長期のみんなの栄養～強くなるため、元気に過ごすための食事を学ぼう～」と題して、講演会を開催しました。
成長期である中学生の体に必要な栄養と食事の大切さについて、また、６月中に中総体を控えていることから運動をするときの食事の内容、食事のタイミング等について、具体的に講演をしていただきました。

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&amp;big(){&amp;color(black){【}}&amp;big(【)&amp;big(){&amp;color(red){洋野町}}&amp;big(){&amp;color(black){】}}

&amp;sizex(3){&amp;color(blue){学校給食での取り組み}}
洋野町大野・種市の両地区で、地場産品活用学校給食（洋野の味じまん給食）を実施しており、種市地区でとれるウニ、両地区でとれるほうれんそうやしいたけをふんだんに使用した給食メニューを、年に数回実施しています。
生産者から学校に出向いてもらい、野菜をどのようにして作っているか、苦労していることなど、生産者と生徒が交流する場も設けています。
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&amp;sizex(3){&amp;color(blue){中学生による普代村特産品販売体験}}
11月5日に普代中学校2年生（29名）が、盛岡市のショッピングセンターにおいて普代村の特産品販売を行いました。
特産品の販売や試食作りをとおして、社会学習を行うとともに郷土を愛し、文化を伝承する心を育むことを目的としています。
事前研修として、10月27日に普代中学校において試作品の作り方について、栄養教諭、保健センター栄養士、食生活改善推進員から指導を受け、また、商工観光雇用対策室担当から商品の説明の仕方、売り方の「こつ」などを学びました。
当日は、たくさんのみなさんに商品を買っていただき、普代村の特産品の良さをアピールすることができました。    </description>
    <dc:date>2011-03-01T09:24:26+09:00</dc:date>
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