芝村
:/*/
ユウタ
:「どうしよう」
竜宮 司:「どうしよう」
芝村
:どうしようじゃないだろうという感じだ。
芝村
:地竜はチカっとひかっている
竜宮 司:「この小笠原はどこの世界にあるんだろうなー」
竜宮 司:「とりあえずご飯を食べよう」野草を食べてます
芝村
:ペレットがあるよ
竜宮 司:「ペレット、食べていい?」
ユウタ
:「うん」
竜宮 司:「本州はあるのかなー?コウタさん、感知できます?」
竜宮 司:「ありがとー」食べます<ペレット
芝村
:コウタのハッチがあいた。
竜宮 司:見ます<ハッチ
芝村
:モニターがあるよ。
竜宮 司:モニターを見ます
芝村
:モニターには本州が移っている。
芝村
:無事なようだ。
竜宮 司:どのくらい詳しく見えます? 人の姿とか見えますか?
芝村
:人はいない
竜宮 司:「過去への行き方は私も詳しく知らないんだよねー」
芝村
:放棄されたようだ。
竜宮 司:本州には藩国の設備とか見えますか?
芝村
:ないね。
芝村
:藩国は自力移動したようだ
竜宮 司:「うーん、どうしよう」
ユウタ
:「どうしたの?」
ユウタ
:「通信は?」
竜宮 司:「いやー、藩国自力移動したみたいというか放棄されてる感じと言うか」
竜宮 司:ユウタの頭でも撫でときます
ユウタ
:「えー」
ユウタ
:「僕達に連絡なしで?」
竜宮 司:「うーん、小笠原ゲーム内だから簡単に出れると思うんだよなー」
ユウタ
:「それ、どういうの?」
竜宮 司:「ま、君を呼び出して色々やってるの全部さ」
竜宮 司:「通信して敵さん着たりしたら嫌だなぁ。」
竜宮 司:「ま、いんじゃない?生きてるし」
ユウタ
:「僕は兄貴がいるし、98司もいるし」
竜宮 司:「うんうん、私にはユウタ君が居るし、コウタさんも居るし」
ユウタ
:「作戦を考えよう」
竜宮 司:「うん」
ユウタ
:「おおざっぱにいって通信をとろうとするか、何か残していることに期待するか、さもなくば・・・」
竜宮 司:「救助待ち、かな」
ユウタ
:「そうだね。3年寝たから、また、ビーコン出しながら待つ」
竜宮 司:「とりあえず救助が来た時用に旗でも作っとく?」
竜宮 司:「ああ、ビーコンかぁ。いいね」
竜宮 司:「そういえばコウタさんは燃料大丈夫なの?」
ユウタ
:「うん。太陽あるから」
竜宮 司:「そっかー。太陽あれば平気なんだね」
竜宮 司:「一つ微妙なこと思い出した。」
竜宮 司:「私は時間がたつとログアウト。つまりここから居なくなる可能性が高い」
ユウタ
:「うん」
竜宮 司:「まぁ、ログアウトしたらしたで何とか助けに来るよ。」
竜宮 司:「ログアウトしない方がいいんだけどね」
竜宮 司:「ま、それだけ」
ユウタ
:「……」
ユウタ
:「わからないけど、うん。信じる」
竜宮 司:「島内を使えるものが無いか色々探してみようか?」
竜宮 司:「うん、ごめんね」
ユウタ
:「ううん」
ユウタ
:「いこう」
竜宮 司:「うん。」
竜宮 司:「ありがとう」
芝村
:二人で水場まで来たよ。
竜宮 司:水分取ります
芝村
:ポンプ施設は水没して、所々柱だけが水から顔を出している。
竜宮 司:「どこ探そうか。病院、たんぽぽのハンガー、とかかなぁ」
ユウタ
:「ねえ。あの水場の真ん中までいかない?」
ユウタ
:「ベンチがある」
竜宮 司:「わかった」
竜宮 司:移動します
芝村
:二人で手を取ったり、ジャンプしたり、引っ張りあげたりでベンチまできたよ。
芝村
:涼しい風が吹いている。
芝村
:コウタは向こう岸で、目を光らせている。
ユウタ
:「涼しいね」
竜宮 司:「うん」
竜宮 司:「座る?」
芝村
:ユウタはうなずいた。
芝村
:嬉しそう。
芝村
:座った。
竜宮 司:一緒に座ります
芝村
:ここに一人置いていくのは忍びないと思った。
芝村
:多分、元気にやっていきそうだけれど
竜宮 司:「うーん、ごめんね。巻き込んじゃって」
竜宮 司:「…ユウタ君。コイン持ってる?」
芝村
:ユウタはコインを出したよ
竜宮 司:コインで呼び出した後そのまま帰還させないことは可能ですか?
竜宮 司:「ありがと、ACEは全員持っているのかな…」
竜宮 司:そのコインにユウタとコウタは描かれていますか?
芝村
:描かれているねえ。
竜宮 司:ううん、ずうずうしいかなぁ。
芝村
:友情4以上+試練クリアでないと使えないけど。
竜宮 司:ですよねぇ
芝村
:ええ
竜宮 司:座ったままユウタ君の方見てます
芝村
:ユウタは微笑んでいる。
竜宮 司:「ありがと、コインはしまっていいよ。」
芝村
:意味はわかってなさそうだ。
竜宮 司:「空、青いねぇ」
ユウタ
:「うん」
ユウタ
:「ここは竜が多い」
ユウタ
:「もう少し、人もいるといいね」
竜宮 司:「そうだね。自然豊かだ。」
芝村
:ユウタは笑った。
竜宮 司:「うん、ごめんね」
竜宮 司:手を握っておきます
ユウタ
:「なんであやまるの?」
芝村
:チカ。
芝村
:チカチカ。 チカ。チカ。
竜宮 司:「…巻き込んじゃったし、置いていったりするかもしれないから」
芝村
:チカ。
竜宮 司:コウタさんのほうを見ます
ユウタ
:「……こういうとき、なんていえばいいの? 僕達の関係」
芝村
:コウタはしきりに目を光らせました。
竜宮 司:「わかった。謝らない。 けど本当に謝らないよ?」
ユウタ
:「うん」
竜宮 司:「それでもいい? 迷惑掛け捲って謝らなかったりするかもだけど」
芝村
:ユウタは微笑んだ。
ユウタ
:「待ってる」
竜宮 司:「わかった」
芝村
:貴方の姿が、消えていきます。
竜宮 司:「必ず来る」
芝村
:ユウタは小さく、手を振りました。
芝村
:/*/
竜宮 司:ふりかえします
芝村
:はい。お疲れ様でした
竜宮 司:お疲れ様でした
竜宮 司:うおわー
竜宮 司:ドンパチのほうは想定してたけど
竜宮 司:センチメンタル系は考えてなかった!
芝村
:ははは。これはこれでいいでしょう
竜宮 司:ええ、まあ
芝村
:評価は+2+2でした(MAX4・4)
竜宮 司:3年後はギャグかと思ったら本当でびびりましたが
竜宮 司:ありがとうございます。
芝村
:ははは
芝村
:秘宝館には3・3で依頼出来ます。
竜宮 司:了解です。
芝村
:では解散しましょう。
芝村
:お疲れ様でした
竜宮 司:はい、お疲れ様でしたー