axlart @ ウィキ

三大臣一派

故郷を失い11次元を放浪する蛮機族に安心して暮らせる世界を造る事を目的とする蛮機族の穏健派。E・ショッカーに与するヨゴシマクリタイン一派と対立関係にある。

○害地大臣ヨゴシュタイン(炎神戦隊ゴーオンジャー)

元ガイアーク幹部で大地を汚す害地目の蛮機獣を作り出す。パワーに優れた武闘派で戦闘時には「ヨゴシュピア」と呼ばれる巨大な槍を使用。ケガレシアほどではないが前線に出ることもある。口癖は「〜ナリ」で本名はバロン・ヨゴレックス・ド・シュタイン。 部下や仲間、とりわけヒラメキメデスに対する信頼は篤く、彼を失った際には憎しみに囚われ、仲間意識の感情を捨て去って戦いを挑んだことがあるが、結 局は完全に捨てることができなかった。しかし、その後ホロンデルタールの復活に執心し再び単独で暴走。遂にはその力を手にしヒューマンワールド、そしてゴーオンジャーをも窮地に陥れたが、彼のために一度は生死の境をさまよった走輔の逆鱗に触れ、一騎討ちの末に倒された。その後は三途の川の川底で暮らしていたが、ガイアーク現首領、バッチードによって無理やり黄泉還らせてしまうが、バッチードの元へ働くのを嫌いストライキを起こす。憂さ晴らしに源太の寿司屋で団欒するが、即座にバッチードが出現し、源太=シンケンゴールドにその場を任 せてそそくさと卓上を運んで退散した。その後、悪事を辞めていたがそれが原因で他の三大臣共々魔空監獄に囚われてしまう。後にゴーカイジャーらに助けられ、現在は蛮機族が安心して暮らせる世界に向けて活動している。

○害気大臣キタネイダス(炎神戦隊ゴーオンジャー)

元ガイアーク幹部で大気を汚す害気目の蛮機獣を作り出す。頭脳派でガイアークが使用する兵器などの製作も行っている。他の2人に比べて前線に出る頻度は少ないが、戦闘能力は高い。また戦闘における仲間の成果をある程度認める度量も持ち合わせている。武器は「キタネイバー」と呼ばれる杖で、背中の煙突から毒ガスを噴射する「害気アタック」という技を持つ。「〜ゾヨ」が口癖。ガイアークとの最後の決戦では己の欲望のためならば部下をも邪見に扱うヨゴシマクリタインにケガレシアとともに反旗を翻すも、彼の強大な力の前に敵わず、最期はゴーオンジャー(レッド、ブルー、イエロー)にデウス・ハル・マギアの存在や、それを利用したヨゴシマクリタインの陰謀を話し、ケガレシアとともに静かに息を引き取った。その後は三途の川の川底で暮らしていが、ガイアーク現首領、バッチードによって無理やり黄泉還らせてしまうが、バッチードの元へ働くのを嫌いストライキを起こす。憂さ晴らしに源太の寿司屋で団欒するが、即座にバッチードが出現し、源太=シンケンゴールドにその場を任せてそそくさと卓上を運んで退散した。その後、悪事を辞めていたがそれが原因で他の三大臣共々魔空監獄に囚われてしまう。後にゴーカイジャーらに助けられ、現在は蛮機族が安心して暮らせる世界に向けて活動している。

○害水大臣ケガレシア(炎神戦隊ゴーオンジャー)

元ガイアーク幹部で水を汚す害水目の蛮機獣を作り出す。人間の女性に似た姿をしているが、皮膚の下には機械が蠢いている。また自らを「偉大なる機械生命体の乙女」と称するが、早輝などからはおばさん呼ばわりされており、一度子供(座敷わらし)にまでおばさんと呼ばれ、その時は怒りのあまり巨大化するという大人げない一面を見せた。(ブレオペでは水無月かれんや蒼乃美希に大しては、お前だけは言われたくないでおじゃると怒り出す一面もあり、ゴーオンイエローだけではなく、キュアアクア、キュアベリーを敵視している)また人間の姿に変化することも可能で、その際には汚石 冷奈(けがいし れな)の名前を名乗ることもある。許婚の家であるアレルンブラ家の者から「姫」と呼ばれて慕われているがヨゴシュタインとヒラメキメデスの関係と異なり、仲はあまり良好ではない様子。武器は「ケガレスティック」と呼ばれる棒で鞭にも変化が可能。怒ると肩のバルブから汚れた蒸気を噴射する。「〜(で)おじゃる」が口癖。 ガイアークとの最後の決戦では己の欲望のためならば部下をも邪見に扱うヨゴシマクリタインにキタネイダスとともに反旗を翻すも、彼の強大な力の前に敵わず、最期はゴーオンジャー(レッド、ブルー、イエロー)にデウス・ハグル・マギアの存在や、それを利用したヨゴシマクリタインの陰謀を話し、キタネイダスとともに静かに息を引き取った。その後は三途の川の川底で暮らしていたが、ガイアーク現首領、バッチードによって無理やり黄泉還らせてしまうが、バッチードの元へ働くのを嫌いストライキを起こす。憂さ晴らしに源太の寿司屋で団欒するが、即座にバッチードが出現し、源太=シンケンゴールドにその場を任せてそそくさと卓上を運んで退散した。その後、悪事を辞めていたがそれが原因で他の三大臣共々魔空監獄に囚われてしまう。後にゴーカイジャーらに助けられ、現在は蛮機族が安心して暮らせる世界に向けて活動している。現ガイアークに与するアレルンブラ家の二ゴール王子と因縁を持つ。

○害地副大臣ヒラメキメデス(炎神戦隊ゴーオンジャー)

ヨゴシュタインの直属の部下。元は身分の低い科学者で、ガイアークを倒すことで自らの才能を世に知らしめようと考えていたが、蛮ドーマなどを開発した実績と知力をヨゴシュタインに認められ、彼の判断で副大臣に抜擢された。以来、ヨゴシュタインには絶対的な忠誠を誓っており、ヨゴシュタインもまたヒラメキメデスを心から信頼している。その一方、キタネイダスやケガレシアからはあまり快く思われていない。丁寧な言葉遣いと柔らかな物腰が特徴だが、その実、計算と策謀によって敵を陥れるガイアークきっての策士。直接戦闘においてはヨゴシュタインから授けられた剣「ハカリバー」を愛用し、「正三角形斬り」など独自の計算を用いて編み出した剣技を多用する。名案を思い付くと頭にある3つの電球が光り(テレビ画面から見て左→右→中央の順)、その際の「ポク・ポク・ピーン! 閃きましてございます」が口癖。マシンワールドで炎神たちに連戦連勝していたが、トリプターとジェットラスの追跡を受けて異世界へと逃れ、三大臣より遅れてヒューマンワールドに合流。その実力でゴーオンジャーとゴーオンウィングスを苦しめるも相次いではね返される。連敗を重ねた末に得意の計算を放棄し、力任せの形態デタラメデスへと変貌をとげるも走輔に敗北して死亡。しかし敗北後も幽霊体ウラメシメデスとなってサムライワールドの妖怪「伐鬼」と結託し執念深くゴーオンジャーを襲ったが、最後は塩で清められ成仏した。黄泉還り後は環境破壊を激しい山中で進めていたが、偶然、主君のヨゴシュタインに巡り合い、主君や他の三大臣同様蛮機族が安心して暮らせる世界に向けて活動している。ココロオトメデスと言う兄がいる。

更新履歴