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 *地球連邦軍
 
 **○藤堂平九郎長官(宇宙戦艦ヤマトシリーズ)
 地球防衛軍司令長官。沖田十三、土方竜の先輩にあたる、歴戦の宇宙戦士。「沖田の子どもたち」であるヤマトクルーの良き理解者であった。藤堂晶子という美しい孫娘がいる。連邦軍地上軍や宇宙軍を束ねる地球連邦軍制服組のトップ。階級は元帥。
 **○早瀬隆司提督(超時空要塞マクロス)
 地球統合軍の重鎮で初代マクロスのグローバル艦長の上司であり宇宙戦艦SDF-1マクロスの航空管制主任、早瀬美沙の父。統合軍極東方面司令官として数々の功績を残し、提督としてアラスカ統合軍総司令部に勤務する。連邦軍地上軍や宇宙軍を束ねる地球連邦軍制服組のNO.2で階級は元帥。藤堂長官の副官的存在でもある。
 
-*地球連邦宇宙軍 かつてベガ星連合軍やギガノス、バラノイア、機械化帝国の勢力化にあった地域に建設した連邦宇宙軍総司令部。その一角にはシルバーミレニアム遺跡やI.N.E.Tの月面基地がある。また、SDF(連邦特別宇宙軍)もこの所属。
+*地球連邦宇宙軍
+かつてベガ星連合軍やギガノス、バラノイア、機械化帝国の勢力化にあった地域に建設した連邦宇宙軍総司令部。その一角にはシルバーミレニアム遺跡やI.N.E.Tの月面基地がある。また、SDF(連邦特別宇宙軍)もこの所属。
 
 **○マクファティ・ティアンム元帥(機動戦士ガンダム)
 地球連邦宇宙軍のトップ。レビル将軍の影に隠れて目立たないが連邦を勝利に導いた偉大な提督であり、黄泉還り後は生前の数々の功績のおか
 げで元帥に昇進し、現在の地位に就く。実際の指揮や取り纏めはミスマル・コウイチロウ大将に任せている。
 **○ミスマル・コウイチロウ大将(機動戦艦ナデシコ/劇場版機動戦艦ナデシコ The prince of darkness)
 連邦宇宙軍総司令。ナデシコ独立部隊を設立した。現ユーチャリス艦長ミスマル・ユリカの父でかなりの親バカ。
 **○ムネタケ・ヨシサダ中将(機動戦艦ナデシコ/劇場版機動戦艦ナデシコ The prince of darkness)
 宇宙連邦軍参謀長。故ムネタケ・サダアキの父。
 **○ジョン・コーウェン中将(機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY)
 第三艦隊司令官。新型ガンダム開発計画の主任で良識派。
 **○アオイ・ジュン中佐(機動戦艦ナデシコ/劇場版機動戦艦ナデシコ The prince of darkness)
 第三艦隊・戦艦アマリリス艦長。元ナデシコ・クルー。
 **○タシロ・タツミ軍神(トップを狙え!/NeXT GENERATION)
 トップ艦隊司令官。ヱクセリオン・エルトリウム艦長。太陽系アステロイドベルトにあるイカロス基地の責任者。
 **○大江戸博士(惑星ロボダンガードA)
 宇宙空母ジャズダム艦長。プロメテ第二次調査団長
 **○マクシミリアン・ジーナス(超時空要塞マクロス/マクロス7)
 超長距離移民船団マクロス7艦隊司令兼バトル7艦長。ボドル戦役最高の撃墜王。妻のミリアは現シティ7市長であり、旧ゼントラーディのエースパイロット。ミレーヌ・ジーナスの父。通称"マックス"
 **○レフィーナ・エンフィールド中佐(バンプレストオリジナル)
 ヒリュウ改の艦長。アステロイドベルトのイカロス基地にある航宙士官学校を首席で卒業した才媛。
 **○古代進(宇宙戦艦ヤマト)
 宇宙戦艦ヤマト三代目艦長。
 **○ディック・アシモフ(機甲艦隊ダイラガーⅩⅤ)
 宇宙船ラガーガード艦長。
 **○ムナトモ博士(キャプテンウルトラ)
 宇宙ステーション「シルバースター」責任者。宇宙パイオニアスクール校長。
 **○天地宗蔵(宇宙の騎士テッカマン)
 宇宙開発センター局長。
 **○相羽アキ=アキテッカマン(宇宙の騎士テッカマンブレード/テッカマンブレードⅡ)
 スペースナイツ最高責任者。スペースナイツ正式編成当時からのメンバーで、当時はラダムの研究者。ラダム戦役の中盤では自らテックセットを可能とし、テッカマンアキとして戦った。ラダムとの最終決戦においては、ブレード、レイピア、ゾマー、ベスナー、イーベル、デッドと共に戦った。旧姓は如月。ギシン連合宇宙帝国に所属するテッカマンソード(フォン・リー)とはライバル関係に当たる。
 **○Dボゥイ=テッカマンブレード(宇宙の騎士テッカマンブレード/テッカマンブレードⅡ)
 スペースナイツ特別顧問・・・とされるが、役職・階級はいっさい不問。本名は相羽タカヤ。地球人類初のテッカマン。ラダム戦役の英雄。真道トモルとはかつての戦友。
 **○ユミ・フランソワ=テッカマンイーベル(宇宙の騎士テッカマンブレード/テッカマンブレードⅡ)
 スペースナイツの一員。ラダム戦役中盤、ラダム樹に取り込まれてしまうところをDボゥイに助けられ、それ以来Dボゥイに憧れを抱くようになる。相羽ミユキとは親友。
 *ロンド・ベル
 地球連邦軍独立外部部隊。一年戦争時のホワイトベース隊を前身とし、軍属・民間にかかわらず多くのスーパーヒーロー・スーパーロボットおよびその支援組織と協力体制にあり、それら全てを包括する総称を"α-ナンバーズ α-Numbers"と呼ぶ。またはラウンドナイツ、マグネイト・テンと呼ぶ。管理部門はGGGスタッフが担当する。
 **○ブライト・ノア大佐(機動戦士ガンダムシリーズ)
 ロンド・ベル隊(αナンバーズ、ラウンドナイツ、マグネイト・テン)総司令官。旗艦ラー・カイラム艦長。幾度もジオン勢力との戦いで第一線にて戦い抜いてきた歴戦の軍人。
 **○エイバー・シナプス准将(機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY)
 コーウェン中将の部下で、教習揚陸官アルビオン艦長。αナンバーズの代表だが、実際の指揮や取りまとめはブライトに任せている。現在は大佐から准将に昇進。
 **○兜剣蔵博士(グレートマジンガー)
 科学要塞研究所所長。兜甲児、シローの父で剣鉄也の育ての親。移動要塞「ブレイバーズベース」の総責任者。マジンガーZの超兵器(マジンカイザー)の実験中、光子力反応炉が暴走・爆発し命を落としたが、脳だけは無傷のままであったため、父・十蔵博士の手でサイボーグとして生まれ変わった。
 **○大河幸太郎(勇者王ガオガイガー/FINAL)
 秘密組織GGGの長官。表の顔は宇宙開発公団総裁。元防衛庁直属の特殊部隊ID5の指揮官。その時のコードネームは「ゴールドタイガー」。ゾンダー化した経験あり。
 **○大文字博士(大空魔竜ガイキング)
 東西大学名誉教授。大空魔竜隊一号隊司令官(二号隊の司令官はルル・アージェス)地球製大空魔竜を開発した。
 **○アムロ・レイ(機動戦士ガンダムシリーズ)
 ロンド・ベル隊のエースパイロット。連邦の白い流星の異名を持つ。地球連邦初のニュータイプでνガンダムのパイロット。ロンド・ベルのまとめ役。
+
 *地球連邦地上軍
 宇宙軍と違い、地球連邦地上軍とは、主に地上勤務である陸海空軍の総称である。その性格上、地球防衛軍(=TDF Terrestrial Defence Force)と呼ばれることも多い。在オーストラリアの地球連邦軍参謀本部によって統制され、日本の伊豆・下田沖の人工島に設置された極東支部(環太平洋域と、東アジア圏の諸基地を統括。ロンド・ベル隊(αナンバーズ)も基本的にはここの所属。)、北米支部ラングレー基地、南欧支部アルビノ基地の地球圏防衛計画三大拠点で構成されている。
 
 **○ゴップ元帥(機動戦士ガンダム THE ORIGIN)
 地球連邦軍地上軍のトップ。一年戦争においては前線に出ずジャブローの司令部に篭っていたため「ジャブローのモグラ」という不名誉なあだ名を付けられているが、無能ではなく、むしろジオンのMS開発に注目してテム・レイに開発を一任し、開発施設を建設中のサイド7を秘密裏に斡旋するなど「連邦MS開発の推進者」として先見性を有する軍人である。ホワイトベース隊の実力を評価し独自行動を認め、彼らを内心心配する隠れた有能軍人。
 **○ヨハン・イブラヒム・レビル大将(機動戦士ガンダム/THE ORIGIN)
 連邦地上軍総司令。陸軍出身。一年戦争時は連邦軍最高司令官を務め、連邦を勝利に導く。ホワイトベース隊(後のロンド・ベル隊)の支援者で、ニュータイプの理解者でもある。黄泉還り後は数々の功績がありながら実戦の指揮に専念したい事や陸軍出身と言う事もあり地上軍総司令を務める。また、レビル将軍と呼ばれる事が多い。
 **○エクセグラン・ジリ中将(超時空要塞マクロスⅡ)
 連邦軍内の腐敗を憂う高潔な軍人でシルビー・ジーナの良き理解者。
 **○岡正成長官(超電磁マシーンボルテスV/名前はオリジナル)
 現地球連邦軍極東支部長官。階級は少将。ボルテスチームの岡めぐみの父で本人は甲賀流忍者の17代目。因みに極東支部の歴代長官の役目は民間のヒーローと政府、軍機関との橋渡し役を行う事である。三輪防人とは政敵の間柄。
 **○テツヤ・オノデラ少佐(バンプレストオリジナル)
 スペースノア級万能戦闘母艦・弐番艦ハガネの艦長。前艦長ダイテツ・ミナセの戦死により副長より昇格する。
 **○大塚茂(太陽の使者鉄人28号/六神合体ゴッドマーズ)
 極東支部元長官で元コスモクラッシャー隊指揮官。現極東支部評議会議員。階級は中将。以前はインターポール捜査官で宇宙魔王事件の功績を認められ、長官に就任する。鉄人28号の大塚署長とは血縁上は親戚。また明神タケルの保護者的存在でもある。
 **○武田圭介(全エルドランシリーズ/名前はオリジナル)
 極東支部元長官。現極東支部評議会議員。階級は中将。当初は子供達が戦う事を快く思っていなかったが次第に彼らを認め、協力する事になる。地球防衛組、ガンバーチーム、ザウラーズ、ダンケッツの支援を行う。娘にガンバ―チームと同級生の武田桂がいる。
 **○丸井大佐(宇宙鉄人キョーダイン)
 極東支部東京方面指揮官。
 **○ロス・イゴール准将(超獣機神ダンクーガ)
 北米支部長官で、獣戦機隊の司令官。息子・アランとは見解の相違より不仲だったが、後に和解。
 **○高杉光一郎大佐(伝説の勇者ダ・ガーン)
 在オーストラリア方面の地球連邦参謀本部将校。高杉星史の父。
 **○メリッサ・フェアボーン大尉(戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー2010/キスぷれ)
-地球連邦軍の女性仕官。GIジョーサブリーダーのフリントことダシール・R・フェアボーンの娘
+地球連邦軍の女性仕官。GIジョーサブリーダーのフリントことダシール・R・フェアボーンの娘。
+
 *軍情報部
 **○ギリアム・イエーガー(バンプレストオリジナル)
 地球連邦軍情報部所属の軍人。正体は平行世界の世界からこちら側にシステムXNのアギュイエウスの機動実験失敗により転移してきた人間。(本来の名はヘリオス・オリンパス)過去に大きな罪を犯している為、平行世界を彷徨う運命を背負っている。(おそらくスーパーヒーロー戦記の出来事と思われる)別名、壁際のいぶし銀であり、三人の直属の部下がいる。
 **○ダイアン・ランス(機甲戦記ドラグナー)
 輸送艦アイダホに乗っていた難民の一人を装いつつ、D兵器の監視とプラート博士の娘リンダの護衛を受け持っていた軍情報部員。
+
 *新生教導隊
 元はパーソナルトルーパーに用いられるOS「TC-OS」のモーションパターン構築の為、地球連邦軍の中から操縦に優れた者を選び抜いたエリートパイロット集団「特殊戦技教導隊」。新西暦184年に解散している。「教導隊」という名で呼ばれている。初代隊長はカーウェイ・ラウだったが、試験中の事故により行方不明になるが、エアロゲイターのガルイン・メハベルとして再生され、地球の敵として立ちふさがった。また、旧メンバーであったゼンガー、エルザム、テンペストはDC戦争においてはDCについて連邦と戦い、消息不明。(テンペストはその時死亡したが、黄泉還りにより復活し、反乱軍ヴァナヘイムDCのエースパイロットとして立ちふさがる事になる)L5戦役ではカイ・キタムラを隊長とする新生教導隊として結成する事になる。
 **○カイ・キタムラ(バンプレストオリジナル)
 新生教導隊隊長。鬼教官と称されているが、部下思いの一面を持っているため信頼は厚い。旧特殊戦技教導隊の一員であり、人型兵器の四肢を用いた格闘戦を得意としており、ゲシュペンストでの飛び蹴りや背負い投げ、連続正拳突きを仕掛けるなどその技量は卓越している。量産型ゲシュペンストMk-Ⅱ改を搭乗する。
 **○ラミア・ラヴレス(バンプレストオリジナル)
 新生教導隊のチーフでカイの副官。正体はシャドウミラーによって作り出された戦闘用人造人間「Wシリーズ」の最新ナンバー「W17」。冷静沈着な正確だが言語中枢に異常が発生している為、変な口調で話してしまう。シャドウミラーの隊長アクセル・アルマーに因縁を持つ(現在のアクセルは理由あってイングラムと行動している)アンジェルグのパイロット。
 **○ラトゥーニ・スゥポーダ(バンプレストオリジナル)
 かつて存在した連邦軍のPTパイロットの養成機関「スクール」出身の少女。新生教導隊の中では最年少であり天才パイロット。当初はスクールでの実験が原因で極度の対人恐怖症に陥っていたが、ジャーダやガーネット、リュウセイの出会いによって心を開くようになる。フェアリオン・タイプSのパイロット。
 **○アラド・バランガ(バンプレストオリジナル)
 かつて存在した連邦軍のPTパイロットの養成機関「スクール」出身の少年。基本的な技量は低いが強靭な肉体を持ち、土壇場で見せる勝負強さや高い格闘センスを持っている。楽天的でノリが軽い熱血タイプだが物事の本質を見抜く洞察力を持っている。ゼオラとはスクール時代の頃からの仲間。ビルトビルガーのパイロット。クォヴレー・ゴードンとはかつての同僚。
 **○ゼオラ・シュバイツァー(バンプレストオリジナル)
 かつて存在した連邦軍のPTパイロットの養成機関「スクール」出身の少女。高い技量の持ち主で、射撃戦やアラドとのコンビネーション戦闘を得意とする。真面目な優等生で気が強く、思い込みが激しく、怒ると怖いが本質は心優しい性格。アラドとはスクール時代の頃の仲間で気になる存在。ビルトファルケンのパイロット。クォヴレー・ゴードンとはかつての同僚。

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