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    <title>あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ</title>
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    <description>あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ</description>

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    <title>ウルトラ5番目の使い魔、第二部-77</title>
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    <description>
      #navi(ウルトラ5番目の使い魔)

　第七十七話
　ウルトラマンの背負うもの
　
　くの一超獣　ユニタング　登場！
　
　
「ねえ、神さまっているのかな？」
「なあに、シーコったら突然？」
「えへへ、ちょっと昔を思い出しちゃったの。お父さまたちが生きてたころは、降臨祭のときにみんなそろってお祈りしてたじゃない……」
「ええ、あのころはみんな幸せだったね……」
「うん、戻れるものなら戻りたいね。そういえばさ、シーコは去年はなんてお祈りしたの？」
「みんなとずーっと、いつまでもいっしょにいられるようにって。だってさ、神さまって正しい人の味方なんでしょ？　姉さんたちは
みんなすごく優しいから、不幸になることなんて絶対ないって。だからみんないっしょにいれたら、それが一番幸せなんだと思って……
へへ……お願い、かなっちゃったね」
「そうね……でも、かなえてくれたのは神さまじゃないわよね。わたしたちみんな、悪い子になっちゃったんだもの……」
「なにがいけなかったんだろうね。神さまは、わたしたちのことが嫌いなのかな……」
「ほんと、シーコみたいにいい子のこと忘れちゃうなんて、ひどいやつだよ。けどもういいじゃない……いろいろあったけど、こうして
もう一度セトラ姉さんもエフィ姉さんも、キュメイラ姉さんもディアンナ姉さんもイーリヤ姉さんともいっしょにいれるようになったんだし」
「こらビーコ、ユウリにティーナのこともちゃんと数に入れてあげなさいよ」
「エーコこそ、そのふたりに限って姉さんとつけないんだからいっしょだよ……ふわぁ……どうしたんだろ、急に眠くなってきちゃった」
「わたしも、なんか眠いよ」
「しょうがない子たちね。わかったわ、あとで起こしてあげるからしばらくお眠りなさい」
「もう、エーコは相変わらずシーコには甘いんだから。けど、目が覚めたらお父さまとお母さまにまた会えるような気がするよ……」
「ええ、わたしも……」
「おやすみ、みんな……」

「いつまでも、いっしょだよ……」
　
　闇に食われた魂たちが眠りに落ちるとき、悲劇の凶獣はその本性を表す。
　鋭い牙の生えそろった口で空高く吼え、人間の作り出した建物を踏み壊して暴れまわる様はまさしく悪魔の使いにふさわしい。
　悪魔の誘惑に乗って、魂を売り渡した人間の末路    </description>
    <dc:date>2012-02-14T22:33:41+09:00</dc:date>
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    <title>Maximusな使い魔-09</title>
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    <description>
      #navi(Maximusな使い魔)
#setpagename(Maximusな使い魔 第06話)
「…何で全部片付けちゃうのよ」

顔を洗って帰ってきたルイズは、マキシマと教室を見渡して呟いた。
ルイズが居ない間に、マキシマが教室を片付けていたのだ。
その事にルイズは、何故か頬を脹れさせている。
「どうしたんだ？掃除なら終わったぜ？」
「そうじゃないのよ…」

ルイズは『私が教室を滅茶苦茶にしてしまったのだから、私が掃除をするんだ』と、意気込んでいた。
自分のしたことに責任を持ち、行動に移そうとしていたのだ。
しかし、マキシマが全て終わらせていた。完璧に。
ルイズのやる気が、口の開いた風船のように萎んでいく。
「なんだ。そんなに掃除が好きなのか？」
マキシマは気にした様子も無くルイズに聞く。

まさか自分のせいでルイズが落ち込んでいるとは思ってもいない。
そんなマキシマに、ルイズは「…はぁ」っと短くため息を吐く。
事が事だけに、怒るに怒れない。
むしろ、自分が居ない間に掃除を終わらせていた使い魔を褒めるべきではないか。
そう考えて、気分をリセットする。

「ま、まぁ…。よくやったわ」
「ん？ああ」
そう短く言葉を交わすと、マキシマが手に付いた埃をはらう。
「そろそろランチの時間じゃないか？またあの食堂でいいのか？」
高く昇った日を窓越しに眺めながらマキシマがルイズに問いかける。
朝食の時間を考えれば、昼食は今ぐらいの時間だろう。 
「そうね。基本的に食事は食堂で。自室で食べる人もたまにいるけどね。毎日ってわけでもないでしょうけど」
答えながら教室を出るルイズと、それに続くマキシマ。
ルイズはマキシマに昼食を厨房でとるように伝えると、食堂の中へ入っていった。
それを見送り、厨房に向うマキシマ。

厨房の中を覗くと、マルトーが怒鳴るように指示を出している。朝以上に忙しそうだ。
中へ入っていくと、シエスタがマキシマを見つけ、小走りで近づいてくる。
「忙しそうだな。こりゃあ呑気に食事って訳にもいかなそうだ」
「大丈夫ですよ！一人分位ならすぐに用意できますから」
シエスタが昼食を用意しようとしたが、引き止める。
「いや。まだいい。それより何か手伝える事はあるか？いつまでもタダ飯を食わせてもらう訳に    </description>
    <dc:date>2012-02-11T20:03:35+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www35.atwiki.jp/anozero/pages/8718.html">
    <title>ゼロのドリフターズ-02</title>
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    <description>
      ----
#navi(ゼロのドリフターズ)

　――逃。――追。――駆。――詰。――躱。――落。――流。

　――撒。――隠。――欺。――過。――見。――撃。――殺。

　――疲。――囲。――迎。――破。――奪。――給。――遁。

　もうどれほど経ったのか、幾度繰り返しただろうか。
一度は落ち着いた筈だったが、またも遁走の日々を送る。
考えたくもなかった。考える暇さえ惜しく、悠長に考える暇を許してくれなかった。
そしてそんな闘争と逃走の日々は――突然終わりを告げた。

　二人して言葉を失った。
相棒が隣にいるという事実が、互いにこれが白昼夢ではないのだろうことを意識させていた。
寝惚けていたわけじゃない。気付けば自分達は&quot;そこ&quot;にいたのだ。
石造りで囲まれた――異様なほどに&quot;扉のようなもの&quot;が並ぶ――細長い通路。
終わりがないと錯覚するほどに整然と続き、異様な圧迫感すら感じる。
心なしか･･････空気も重い。対面にはワークデスクに向かう一人の眼鏡を掛けた男。
事務仕事さながらに淡々と、何か紙束のようなものを眺めている。

　二人の内の片一方が、眼前の男に問い詰めようと銃を構えた。
「おい」
机に向かう眼鏡の男は一瞥だけくれると、すぐに書類へと視線を戻す。
その様子を見て二人の男は互いに視線を合わせた。言葉にせずとも伝わる次の行動。
「なんとか言えよこの――」

両側から挟み込もうとする為に、分かれてそれぞれ一歩踏み出した瞬間であった。視界が一色に染まった。
二人の前には&quot;輝く鏡のようなもの&quot;が出現し、タイミング良く揃って突っ込む形になってしまったのだ。
&quot;光の扉&quot;ごと包まれた二人が掻き消える。一人残された事務員風の眼鏡を掛けた男は、目を細めて何か考えている様子を見せる。
しばらくすると――何事もなかったかのように――作業へと戻るのだった。

†

「ッ･･････」
「え･･････っと」
「こ･･････これは･･････」
シャルロット、ルイズ、コルベールは三者三様に言葉に詰まる。眼前には幻獣などではなく、二人の人間。
&quot;人間が召喚&quot;されたことなど今までに聞いた事がない。さらに言えばその二人は――。

「漂流者･･････」
シャルロットの知識の中からそれが該当した。出で立ちか    </description>
    <dc:date>2012-02-08T22:48:26+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www35.atwiki.jp/anozero/pages/8717.html">
    <title>機械仕掛けの使い魔-第17話</title>
    <link>http://www35.atwiki.jp/anozero/pages/8717.html</link>
    <description>
      #setpagename(機械仕掛けの使い魔-第16話)
#navi(機械仕掛けの使い魔)


機械仕掛けの使い魔　第１７話 
　 
　 
　主賓出迎えが一部を除いて滞りなく済み、夕食も終えて部屋へと戻ったルイズ、クロ、ミーのトリオ。しかしルイズは、心ここにあらず、と言った様子だ。 
食事の際も時折どころか、クロやミーが気付いたらどこか明後日の方を向いており、その度に赤面しては頭をブンブンと振って食事に向き直る。 
明らかに異常だが、そんなルイズを心配するミーとは対照的に、クロは終始言葉を発さず、ニヤニヤと笑っていた。 
　 
　異常は部屋に戻ってからも続いており、早々に寝巻きに着替えたルイズはベッドに身体を投げ出すと、相変わらず奇妙な行動を繰り返していた。 
むしろ、自室というプライベートな空間だからか、手足をバタバタさせたり、枕に顔をグリグリしたりと、悪化しているようだ。 
「さっきからどーしたんだよ、ルイズよぉ？」 
　食堂から、と言うより出迎えを終えたルイズと合流した辺りからずっとニヤニヤ顔のクロが尋ねた。その言葉に溢れ出る、生暖かいニュアンスをはっきりと感じ取ったルイズは、身体をビクリと跳ねさせた。 
「なっ！？　なななな何でもないのよぉ、クロ！？」 
返事には変に力がこもっていた。これでは誰にでも、“何かある”と一発で看過されてしまう。無論、クロはそれを見逃すような甘い性格ではない。 
「オメーよ、さっきのお偉いさん出迎えの最中から、ずーっとそんな調子じゃねーか。どーしたってんだぁ？」 
明らかにルイズの異常の原因を知っているかのような態度。しかしルイズ、それでも悪あがきを止めない。 
「なな何でもないって、いいい言ってるじゃないの！」 
妙に頑固であった。 
　 
　なかなか口を割らないルイズ。そんな彼女へ、とうとうクロが決定打を叩き込んだ。 
「オメー、今日来た連中の中に、好きなヤツがいたんだろ？　それか、連中の誰かに一目惚れ、か」 
意外と簡単な言葉である。しかし当のルイズは、みるみる顔が真っ赤に染まり、頭頂部から煙を噴き出し始めた。 
「ちょっ！？　る、ルイズちゃんがオーバーヒートしてる！？」 
　その様子に慌てたミーが、鏡台の傍に置いてあった洗顔用の桶を手に取った。 
中に水でも入っていれば    </description>
    <dc:date>2012-02-08T20:34:13+09:00</dc:date>
  </item>
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    <title>萌え萌えゼロ大戦（略）-52</title>
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      #navi(萌え萌えゼロ大戦（略）)


「……それじゃあ、皆さんシンさんと戦って？」 
　港町ラ・ロシェールからタルブの村へ向かう道すがら。 
チハはハーマンの昔話にそう尋ねる。 
　大型の高速乗合馬車で移動するシンたち四人とティファニアとチハたち 
大所帯は、彼女たちだけでほぼ馬車を占有する状況だった。シンたちは 
馬で移動する手段もあったが、ティファニアの護衛という観点から、 
一緒に馬車で移動することを選んだのだ。馬車にはティファニアたちの 
大きな荷物だけでなく、シンが背負っていた無機質な金属製の箱なども 
積み込まれ――過積載だとして追加料金を請求されたのだが、シンが 
なにやら書状を馬主に見せるとそれで話はお仕舞いになっていた。 
「まあね。あたしとカルナーサは賞金稼ぎだったし。シーナは違ったけど、 
立場の相違って似たような理由でシンと対峙して、結果素手のシンに 
あたしら全員ぼろ負けだったよ。 
　変な武術使うし、瞬発力はあたし以上だし、腕っ節はカルナーサ以上、 
知覚もシーナ以上なんて反則だよ」 
「はは……まあ、私たちは正規の軍人としての訓練を受けてますし、 
それ以前に鋼の乙女ですし……」 
　シンさん、いったい何をしたんだろう――チハは思わずシンに視線を 
向けるが、当のシン本人は、ティファニアと一緒に子供たちに囲まれていた。 
　その様子からはとても単機で敵軍を圧倒する超兵器である鋼の乙女の 
姿は想像もできないが、チハには、シンが子供たちの相手をしながら 
周囲への警戒を怠っていないことがよく分かった。 

　――そういえば、シンさん、テファのことを『姫様』って…… 
あれ、どういうことだろう？ 

　チハは改めてティファニアとシンに視線を向ける。相変わらずシンの 
ペースに調子を崩されっぱなしのティファニアだが、その緊張も徐々に 
解けているように見える。その様子に、チハは少し安心する。 
　そう。シンという鋼の乙女は、最初に出会ったときからそういう雰囲気を 
持っていた。 
　鹵獲され友軍となってはいるが、敵として戦っているはずの国の乙女で 
あるチハにも、シンは敵愾心の欠片も見せなかった。そればかりかともに 
くつわ……もとい鉄帯を並べてアフリカの砂漠を駆け抜    </description>
    <dc:date>2012-02-12T21:22:02+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www35.atwiki.jp/anozero/pages/8715.html">
    <title>ウルトラ5番目の使い魔、第二部-76</title>
    <link>http://www35.atwiki.jp/anozero/pages/8715.html</link>
    <description>
      #navi(ウルトラ5番目の使い魔)

　第七十六話
　アシタにサヨナラ
　
　くの一超獣　ユニタング　登場！
　
　
　この世には数万数億の人間が存在し、それらの人々は様々な形で支えあって生きている。
　ただし、人が人の信頼を得るのは難しく、多くの努力と時間がいる。だがそれゆえに、一度結ばれた絆は強く互いを結びつける。
　けれども……もしもその絆が最初から偽りであったとしたらどうだろう？
　両方が互いに欺いていたというなら、これはいい。ただハイエナ同士が互いの腐肉を食らいあっていたというだけだ。
　が、一方からのみが偽りを持って絆を作り、それが明らかになったときに傷つけられるもう一方の心の痛みは計り知れない。
　
　超獣騒ぎでいまだ混乱の治まらない街。人間たちは慌てて行きかい、事後処理に駆け回って静まるところを知らない。
　そんな中で、たったひとりの少女がいなくなっていることに気がつく余裕のある者などいなかった。
　野良犬すら寄り付かない閉鎖された倉庫街。そこに佇む、古びた倉庫に閉じ込められたベアトリス。
　突き飛ばされて、尻もちをついたまま見あげる彼女を取り囲む十姉妹が正体を現したとき、ベアトリスにその人生の最期に
なるかもしれない瞬間が訪れようとしていた。
　
「え……エーコ、あ、あなた、なにを言ってるの？　父の仇？　なんのことよ！」
「わかりませんか？　それはそうでしょう、わからないように努めてわたしたちはあなたに仕えてきたのですし、あなたには
とっくに滅んだ、たいして大きくもない家のことなど知識にすらないでしょう。ですが、教えてあげますよ……あなたの誇りとする、
クルデンホルフが成り上がる過程で、どれだけ汚いことをして、どれほどの怨念を振りまいてきたのかを」
　エーコは沈痛な面持ちで、ほんの半年ほどのあいだに自分たちの身の上に起きたことを話していった。
　父の受けた仕事に起きた理不尽なまでの障害の数々、それらが仕事の横取りを狙うクルデンホルフの策謀であり、父は
心を病んだあげくに自ら命を絶ったことを。
　ベアトリスは、呆然とした様子でそれを聞いていたが、エーコが語り終わったとたんに怒鳴りあげた。
「うそよ！　わたしのお父さまが、そんな卑劣なことをするはずないわ！　お父さまは人には厳しい方だけど、人の道    </description>
    <dc:date>2012-02-08T20:16:54+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www35.atwiki.jp/anozero/pages/8714.html">
    <title>ネコミミの使い魔-05</title>
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    <description>
      #navi(ネコミミの使い魔)

　わたしが目を覚ますと、辺りは暗くなっていて、ルイズお姉ちゃんが本を読みながらベッドに腰掛けているのが目についた。
　わたしが身体を起こしたのに気がついて、こちらを見たお姉ちゃんの表情は笑顔だった。召喚された当初は厳しい顔つきのほうが多かった気がするけど、最近は険がとれたというか、優しい表情が増えたのは思い過ごしでもなんでもないと思う。
「ふあ……」
　わたしがアクビをすると、
「もうすぐ夕飯よ、食べられる？」
　しっかりと頷く。
　食事はキョーコの教えで食べられるときにきちんと食べないとダメだということを教えられている。と、一度食べ物を残して怒られたのを思い出す、アレもいい思い出だった。　
　ルイズお姉ちゃんはしばらく私を見つめていたが、ふと気がついたように、鼻を鳴らした。
「ところで、ツェルプストーの香水の香りがするのだけれど」
　名前を出すのも嫌と言わんばかりに表情が歪んだ。
　そんなに強烈な匂いだったかなと先ほどまでの行動を思い出す。特に抱きしめられたり肉体的接触はなかったような気がするけど。
　撫でられたことはなかったし交わした言葉も一言二言だ、匂いがつくようなことは何一つなかったはずだった。
「さっきね、呼ばれたの」
「授業中に？」
「うん、タバサお姉ちゃんを紹介されたよ」
　ふむ、と手を顎において考えこむようにするお姉ちゃん。
　ルイズお姉ちゃんが考えこむときは黙って集中するようにする、こういう時は誰も話しかけられないんじゃないかって思う。
　けれど現実ではそんなことはなく、ちゃんと話しかければ答えてくれるし、難しい顔をしていてもきちんと人の話を聞いている。
「まあ、夕食を採りに行きましょうか」
　こうしてベッドに座っても埒があかないと思ったのか、わたしを引き連れて食堂へと向かう。夜中はさすがに給仕のお手伝いはしない、食べたらすぐに眠くなってしまうからだ。
　今日はお昼寝をしたからそれほどでもないけれど。　
　キュルケお姉ちゃんとルイズお姉ちゃんは中が悪いのは今まで生活をしている中でちゃんとわかっていた。ただ、わたしが接触するのはそこまで問題に鳴るとは思わなかった。別に喧嘩をふっかけてくるわけでもないし。
　出された料理はとても美味しかった。
　思わず食べ過ぎて動けなく    </description>
    <dc:date>2012-02-06T09:31:33+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www35.atwiki.jp/anozero/pages/8713.html">
    <title>ウルトラ5番目の使い魔、第二部-75</title>
    <link>http://www35.atwiki.jp/anozero/pages/8713.html</link>
    <description>
      #navi(ウルトラ5番目の使い魔)

　第七十五話
　人の闇　ヤプールの哄笑
　
　くの一超獣　ユニタング　登場！
　
　
　窓からはさんさんとした日差しが差し込み、祭りのようなにぎわいがガラスを通して室内にも届いてくる。
　港で最後の仕上げに取り掛かられている東方号の工事の音は、遠く離れているベアトリスの宿にも届いていた。
「まったく、式典には出ないって言ってるのに。大人たちときたら融通がきかないんだから」
「仕方ありませんわよ。トリステインの軍予算を大きく超える新造戦艦の建造の出資者を招かないときたら、軍は面目が
ないことくらいは平民のわたくしにでもわかります」
　ベアトリスの借りている宿の一室では、メイドたちに囲まれたベアトリスがドレスの着付けを急いでいた。
「あの連中は将来の出世のためにわたしとコネを作りたいだけよ。昔に比べたらだいぶん入れ替わったようだけど、
あんなのがまだ軍の高官に残っているようじゃアンリエッタ姫殿下も大変ね。ま、主賓はどうしても嫌だから客賓としての
参加だけど、やる気がないときのドレスほどわずらわしいものはないわ」
　ドレスとは人に見せるためにあるものだ、見せる気がないときには動きづらいし着るのも面倒でしかない。
　ぶつぶつと文句を言いながら、それでも一応の義務と礼儀としてベアトリスは不機嫌な顔でドレスにそでを通す。
　そうしてやがて、白磁の人形のようなかわいらしいドレス姿ができあがる。
　ドレスを身にまとったベアトリスは、いつものツインテールを背中に下ろして、窓からの陽光を浴びて金色の髪と純白のドレスを
輝かせていた。目つきがきついことを除いたら、詩人に表現させればためらいなく妖精と呼ばれるであろう汚れなきその容姿は、
クルデンホルフ大公国の姫君としての、彼女の洋々たる未来を暗示しているようでもあった。
　
　が、未来を常に見据え、光から目を離さず歩み続ける者たちがいれば、光の挿さない暗い道をさまよい続ける者たちもいる。
　そして、明るいところから暗いところは見えにくいが、暗いところから明るいところはよく見える。
　その闇の中から、日なたにいる者をうらやみ憎み、ひきずり落とそうと虎視眈々と狙う目があることを、少女はまだ知らない。
　
　気乗りしないながらも、ドレス姿に変わったベ    </description>
    <dc:date>2012-02-03T02:37:48+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www35.atwiki.jp/anozero/pages/8712.html">
    <title>ルイズと無重力巫女さん-51</title>
    <link>http://www35.atwiki.jp/anozero/pages/8712.html</link>
    <description>
      #navi(ルイズと無重力巫女さん)



ルイズ、霊夢、魔理沙の三人がトリステインの森で手痛い体験をしてから暫く後の虚無の曜日――――
その日は朝から用事があると言ってルイズがひとり街へ赴き、魔理沙もキノコ探しにと森へ出かけた。
今ルイズの部屋にいるのは彼女に召喚された霊夢と、やけにお喋りなデルフだけであった。

◆

―――最近、日差しが強くなったような気がする。
霊夢はそんな事を思いながら、開きっぱなしの窓から外の景色を見る。
魔法学院の一室から見える開放的な蒼い空に覆い被さるかのように、巨大な雲が浮かんでいた。
それは俗に｢入道雲｣とも呼ばれる存在で、夏の訪れを知らせてくれる入道だ。

｢そういえば、もうすぐ夏の季節なのよね…｣
霊夢は誰に言うとでも無く呟くと、テーブルに置かれた緑茶入りのコップを手に持った。

開けっ放しにされた窓から入ってくる光に目を細めながら、霊夢はコップに入った緑茶を一口啜る。
緑茶に混ざって入っている幾つもの小さな氷がコップにぶつかるガラス細工のような音が、熱気が微かに漂うルイズの部屋に響く。
キンキンに冷えた緑茶と一緒に氷も二、三個ほど口の中に入れ、バリボリとくぐもった音を立ててかみ砕いてゆく。
そして口からコップを離すとハァと溜め息をつき、ふと天井を見上げる。
つい一週間ほど前までは窓を開けなくても良かったのだが、この頃から窓を閉めてると自然に体から汗が出てくる。
トリステインは比較的寒い土地であるが、いざ夏の訪れると急に暑くなるという厄介な場所であった。
それが原因か、最近になってからハンカチで汗を拭う者達を見かけるようになっていた。

｢…やっぱり突然連れてこられただけあって、夏の訪れも突然なのね｣
｢へへ、それでうまい事言ったつもりかよ？｣
ひとりでに口から出た霊夢の呟きに、ベッドの上に置かれたデルフが勝手に応えた。
まるでダメ出しするかのようなインテリジェンスソードの言葉に霊夢は目を細めつつ、ベッドの方へ目を向ける。
以前はやかましいからとルイズと霊夢に縄で縛られていたこの剣も、今はなるべく静かにすると言う約束で縛られなくなっていた。
おかげで喋りたいときはベラベラと喋ってくるが、以前のようなやかましさは無くなっていた。
いつものように魔理沙と話していたり、    </description>
    <dc:date>2012-02-02T22:22:03+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www35.atwiki.jp/anozero/pages/8711.html">
    <title>ゼロニスター-08</title>
    <link>http://www35.atwiki.jp/anozero/pages/8711.html</link>
    <description>
      #navi(ゼロニスター)

「アドレナリン」。これは人間が恐怖やストレスに襲われた際に、副腎より分泌されるホルモンである。
　このホルモンは身体にある影響をもたらす。別名「闘争のホルモン」。
　ストレッサー（敵）を回避・打破するための物質である。
　分泌量は各人によって異なる。
　そして……、敵の打破に成功すればそれは「勝利」である。ある者がもしその勝利に快感を覚える事があるならば、「その快感を再び味わいたい」と考えたとしても不思議ではない。
　新たなストレッサーを求める事になる。続けていく事になる。生殺与奪のゲームを……。

　10年前、とあるエルフの集落。
「ひったくりだーっ！！」
　雪の降る集落に男の声が響いた。
「誰かあのガキを捕まえてくれーっ！！　鞄と買い物袋を盗まれたあーっ！！」
　拳を振り上げて走るエルフの男の前方には、鞄と袋を両手に持って全力疾走するエルフの少女の姿があった。
　それからしばらくして、男を撒いた少女は石段に腰掛けて戦利品である袋を物色していた。
「………」
　中から出てきた1つの箱を見て少女の手が止まる。
　その箱に入っていたのは、父親・母親を模った男女1組の人形だった。
　しばらくその箱を眺めていた少女に、
「お前だろう……、ここら一帯で盗みを働いてるのは。何を手に入れたんだい」
　ぼろぼろの服を着たエルフの老婆がそう声をかけてきた。
「！！」
「ここらはあたしの縄張りなんだ！　浮浪者には浮浪者の仁義ってもんがあるさあね。あるんだろう、酒や財布が？　よこしな！」
　少女は立ち上がると鞄・袋を手に老婆を睨みつける。
「……あたしは浮浪者じゃない。あんたと一緒にしないでくれる」
「はっ、あんたに家があるってのかい！！　心安らぐ家が！！」
「あ……、あるっ！！」
「じゃあなぜ盗むんだい。親に買ってもらえばいいだろう」
「………！！　うるさいっ！！」
　――ゴン
　苛立ちに任せて少女は老婆に投石、怯んだ隙を突いてその場から逃走する。
「！！　このガキ……。お待ちーっ！！」
　走り去る少女の背中に対し、老婆は嘲笑混じりに大声を張り上げる。
「その年で他人の物を盗むようなガキは、先が知れてるよお～っ！！　あたしにゃわかるんだ！！　明るい未来なんてありゃしない！！　まともな将来な    </description>
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